2025年12月28日日曜日

【年末のお約束?】また風邪を引いてしまった!

 どうも年末になると風邪を引くようだ。

 今年は背中(腰)の筋肉も併せて痛めてしまったようで、咳をするたびに「ウッ!」う唸って腰が引けてしまう。下手をするともっと腰を痛めそうで怖い。

 年が明けると早々に一時帰国、長野合宿(寒い!)、南米、ヨーロッパと体力が要りそうな行事が目白押しだ。体調崩してホテルで寝込むことは避けたい。

 せっかく大金はたいて行くのだから気分よく健康で過ごしたいものだ。

 スペインではカミーノ巡礼で120km歩く予定だが、体調がすぐれなければ取りやめだね。

 8年前に巡礼証明書は取得しているので別に今回貰わなくてもOK。無理することはさらさらない。今回は一番寒い時期で雨が降ることも多いので天候がちょっと心配だ。

 いずれにしろ、まずは今の体調を元に戻さないといけない。今風邪を引いておけば免疫力がついてこの先3か月は大丈夫かな?

 あと数日は静かに過ごそう。引き籠るぞ!

咳が出るのだ!まさかコロナか?勘弁して!

2025年12月27日土曜日

【疲れた!】インドの e-VISA 申請に2時間半かかったぞ!

 いやぁー、参った参った。米国のESTAなんて可愛いものだった。

 インドの e-VISA 申請は滅茶苦茶な難敵だった!

 ESTAはスマホでサクサクできたのだが、インドのオンラインVISA申請は圧倒的な入力項目の多さ、システムのレスポンスの悪さ、バグが直ってない、そして問題なのが「入力項目の意味が分からない」、などなど鬼門だらけなのだ。

 篤志による詳細な申請ガイドを参照しながら入力できなければ一日かけても終わらなかっただろう。ガイドを作成してくれた方に感謝!

 インドのVISA申請が大変だったのは昔からだ。e-VISAが出来る前は茗荷谷のインド領事館まで出張って申請したものだ(申請時にはいつも修正された記憶が・・・)。うまく申請できたら再度受取に行かないといけない。2度手間なのだった。

 そういう意味ではオンラインで e-VISA 申請できるようになったのは画期的だ。私のように海外在住でも場所に囚われず申請できてアリガタヤ、アリガタヤ。

 ちなみに今回申請した e-Tourist VISAは5年有効、マルチプルだ。

 e-Tourist VISA には、30日、1年、5年と3種類あるのだが、なんと値段は一緒。それなら5年有効なVISAを申請するでしょ。次回行くかわからないけど、とりあえず。昔は5年有効VISAなんてなかったと思うのだけれど、どうした風の吹き回しか?

 うまく一発で申請が通ることを祈っています。

ポン!と入国スタンプ頂戴ね!

2025年12月23日火曜日

【世の中休暇か?】急に西洋人が増えて、フィリピン人が溢れかえっている

 クリスマス休暇なのかいわゆる「西洋人」がとても多くなってきた!

 通りを歩いていても、人気の食堂を覗いてみても西洋人の割合が明らかに増えている。まあ西洋人はマナーがまだしっかりしているので安心だ。いつもはぶっちぎりに多い韓国人は気持ち少ないような気がする。日本人は英語学校の生徒がちらほらという感じ。

 要するに、西洋人がクリスマス休暇でセブに遊びに来ているという構図だろう。韓国や日本はまだ年末年始の休みに入っていないということ。韓国人は旧正月のほうが多いかもだが。

 西洋人が増えるのは別にどうということはないのだが、困るのはフィリピン人の子供やヒマ人たちが大量に私の住む地区に侵入してくることだ。サブディビジョン(外界と完全に切り分けられた住居地区)ではないので入って来ることは可能なのだが、出入り口が限られるので相当遠回りが必要。なので普段ではほとんど居ないのだが、学校がクリスマス休暇になった影響なのだろう。

 つまり、人が多すぎて通りが歩きにくいのだ。

 特にフィリピン人は複数人が横に広がってチンタラ歩くのでジャマで仕方ない。他人の迷惑などコレポッチも気に留めないのでやりたい放題なのだ。歩いていると何組もこんなフィリピン人を追い越していかないといけないので非常に腹が立ってくる。

 どうやってもフィリピン人の性根は変えられないので「避ける」のがベストの選択だろう。

 そうなると引き籠るしかなくなるのだ。必要な買物などをサッと済ませあとは自分の部屋で過ごすか、コンドミニアムのプールやサウナで過ごすのがこの時期のベストだろう。

 近所を出歩いても人・人・人なので疲れる。歩道も歩きにくいし地雷(犬のうんち)もバラまかれている。引き籠りが正解なのだ。

この時期、自宅で過ごすのが一番だ!

2025年12月22日月曜日

【笑った!】管理事務室の対応が典型的なフィリピン人の対応だった!

 コンドミニアムの問題について管理事務室にメールを送ったら、返ってきた答えが典型的なフィリピン人の対応で苦笑いしてしまった。

 回答は「とりあえずの対応をしました!」というもの。つまり、

1.発生した問題についての原因究明
2.今後同様の問題を発生させないための予防措置

 などの検討が一切されていない。その場限りのなおざりな対応で済まそうという魂胆が見え見えなのだ。これって既視感がある。そう、

 私が勤めていたいたフィリピンの会社の部下たちが全く同じような報告をしていた。

 そのたびに、問題の根本原因の追究と予防措置を検討するようにしつこく言っていたものだ。それなりの大学を出ているのにフィリピン人は大概こんな感じらしい(他のフィリピンの会社に勤める日本人からも聞いた)。もう、フィリピン人の気質と言っても良いだろう。原因はたぶん2つ。

1.反省の文化がない
  過去のことには囚われない気前の良さなのか?というより、過去の自分の悪いところを明確にしたくない、ということだと思う。また他人のあら捜しも極端に嫌う、つまり事を荒立てたくない、なあなあで終わらせたい、という思いが強いようだ。

2.将来の予測・計画ができない(コミットしない)
  将来予測・計画をすることを嫌う傾向があると思う。遊びならよいが仕事となると極端に嫌がる。それは予測が間違うことを極端に恐れるから。自分が矢面に立つことを極端に嫌う。要するにメンタルが弱いのだと思う(要は自分がかわいい)。

 今回は、スイミングプールの水質が非常に悪くなって文句をいったのだが(これで何回目か?)、結局答えは、

- We conducted a shock dose yesterday sir for the pool, we are closely monitoring the water quality as of this moment.
 (
- 昨日、プールにショック投与を実施しました。現時点では水質を注意深く監視しています。

ということだけだ。「ショック」というのは薬剤のこと。

どのような原因で今の酷い水質になったのか、同様のことを繰り返さないためにどのような予防措置を取るのか一切記載がない。

 もう笑うしかない。身内の問題をことさら荒立てずに、今後のコミットも避けている。こんなんじゃ全然改善しないんだけどね。また同じ問題を繰り返すだろうことが見えている。でも本当に考えてないんだと思う。

 もちろん、「指導」の返信メールを送付したことはいうまでもない。部下じゃないんだから勘弁してほしい。でもたぶん全く響かないと思う。それがフィリピン人だ。

フィリピン人に「反省」という文字はない!

2025年12月20日土曜日

【季節はめぐる】プールの水が冷たくなってきた

 さすがに12月ともなるとプールの水が冷たくなってきた。

 相変わらず毎朝泳いでいるのだが、プールに入る瞬間ヒヤッとするものの泳ぎだしたら丁度良い温度だ。これがバンコクだと氷のように冷たくなる。そう、バンコクだと冬は最低気温が20℃くらいになるので屋外プールの水は本当の冷水となってしまう。その点セブは冬でも最低気温は25℃前後なので快適、これがセブに住む最大の理由かも。

 さすがにプールの水が冷たくなると夜間にプールに浸って涼むことが厳しくなる。泳いでいれば快適だが、じっとしていると耐えられない。そんなわけで夜間にプールで遊ぶ輩は最近激減した。静かで喜ばしい限りだ。

 逆に「サウナのほてりを冷やす」というプールの使い方がグッドだ。

 夏の間だとプールの水温が高すぎて体を冷やすどころの話ではない。逆にプールに入っているとのぼせるくらいだ。しかるに最近は「ヒャッコイ!」というほどではないが、それなりに冷たくて気持ちが良い。

 あまり長く浸かっていると体が冷えるので5分くらいにしている。

 プールの使い方も季節により変わってくるものだ。

水に浸かったとき「アー!」という爽快感はないが。。。

2025年12月18日木曜日

【自主点検】思わずサウナルームの安全点検をした

 東京・赤坂でサウナの事故があった。事故の原因がまだはっきりしないようだが、ドアが開かなくなったらしい。
 私は週に4,5回はコンドミニアムのサウナにはいっているのだが、思わずドアとか大丈夫か確認してみた。
 コンドミニアムのサウナのドアはガラスの一枚板でかつ外開きである。
 これなら万が一でも外に蹴破れるなあ、と思った。まあ問題ないか。。。

 ドアと言えば心配なものがある。それは、バスルームのドアである。
 通常、バスルームのドアは内開きであり、ドアノブは安ーい奴が付けられているのが一般的だろう。
 マニラ駐在時に一度ドアノブが壊れて(緩んで)閉じ込められそうになったことがある。
 その時はドアノブを回してもスカスカで引っ掛からなくなったのだ。スマホは部屋のほうだし結構焦った覚えがある。結局何回かトライしてみて運よく開くことに成功した。
 それ以降バスルームのドアは閉めないことにしている。
 これって一人暮らしだと死活問題なのだ。裸でバスルームに閉じ込められて外部と連絡取れずに野垂れ死ぬことは避けたい。
 
サウナのドアって普通外開きで開けやすい作りのはずだが。。。

2025年12月17日水曜日

【大惨事!】水道の元栓のパーツが壊れて水浸し!

 久しぶりにビックリした。

 キッチンの蛇口を捻ったら、シンクの下から「ジャー!」という音がしてシンクの下の扉から水が溢れてきた。慌てて扉を開くと「プシュー!」と凄い勢いで水がスプラッシュしている。

 まるでスプリンクラーで水をまき散らしているようだ!

 これはいかんとと思い、すぐ下にある元栓を捻って水を止めた。しかしすごい勢いで水が出ていたため大量の水がキッチンにぶちまけられた。仕方なく雑巾で水を掬い取るのだが、

 その量バケツにほぼ1杯ほど。

 直ぐに水を掬わないと下の階に水が流れ出て大変なことになる。以前バスタブの水漏れ事故をやらかしているので2回目となると大ヒンシュクになること間違いなし。

 とりあえず落ち着いたところで管理事務室に泣きつく。

 すぐにエンジニアを派遣してくれて状況をその場で説明する。すると原因は分かったようで水を3つに分岐させるパーツが壊れたとのこと。(キッチン、バスルーム、洗濯機の3つ?)パーツを買ってきて取り換えてくれるとのことなのでお金を渡して待つこと1時間。(その間にサウナに行ったけど)

 壊れたパーツの交換は結構原始的だった。

 トンカン、トンカン・・・。こんなに荒っぽくて大丈夫か?と思うくらいリキが入っている。ほどなく壊れたパーツを外し新しいパーツをねじ込んで完了。

 あっという間に完了してありがたや、ありがたや。

 多少のチップははずんだのは言うまでもない。

シンクの排水管ではなく元栓のパーツ破損。状況はこんな感じだ!

2025年12月16日火曜日

【年末恒例】また始まった「爆竹攻撃」にうんざりだ

 性懲りもなく今年も「爆竹攻撃」が始まった。滅茶苦茶迷惑だ!

 この爆竹、中華系の爆竹とちがい単発だ。だから稲のスズメを追っ払う空砲に近い音がする。「パーン!、・・・パーン!」と単発であっちこっちから聞こえる。窓からやってる現場を覗くと地面付近から火花と煙が立ちのぼるので単発の爆竹なのだろう。

 いつも不思議に思うのだが、爆竹を買う金はどこから出てくるのだろうか?

 大半の人が小汚い(失礼)カレンデリアや屋台のおかずとご飯で安く腹を満たしているのに、何の得があるのかわからない爆竹を朝から晩までパンパン鳴らすのはどうしてなのか?その金でもっと良いものが食べられるだろうに。

 たぶん宗教的、もしくは伝統的な何かがあるのだろう。今度フィリピン人に聞いてみよう。ただし、聞いてもわからない場合が多いのはお約束だ。

 大音量カラオケもそうだが、フィリピン人は「騒音」に対して寛容だ。寛容というか気にしないというか、気にしているのだが口にださないだけなのか?

 バスや船の中でもスマホの最大音量で音楽やTikTokの動画を楽しむ奴が後を絶たない。スマホのスピーカー・ホンを使って大声で電話する奴とかも。

 なぜあんなにウルサイのに我慢できるのか理解不能だ。貧乏人だから仕方ないのか?

 以前は騒音に対して注意していたのだが、皆何故文句を言われるのか理解できないようだし、場合によってはトラブルになるので言うのを止めた。たぶん私が間違っているのだろう。

 前勤めていたフィリピンの会社のマネージャーに聞いたところやっぱり大音量のスマホとかは嫌だとのこと。もちろん彼は自家用車で通勤だ。バスにしか乗れない貧乏人は民度の低い輩が発生させる騒音を我慢するしかないのだろう。

 私も嫌なら自家用車を持つかGrabにするしかないのだろう。

 結局、他人(フィリピン人)は変えられない。自分が変わるか避けるかしかないのだろう。

 

この騒音(爆竹)は年明けまで続くのだ・・・

2025年12月15日月曜日

食中毒の原因となる「ウェルシュ菌」というのを初めて知った!

 自炊をしていると、カレーとかけんちん汁とかが簡単で良く作るのだが、いつも4人前くらいを作ることになる。当然一日で食べきれないので何日も食べるわけだが、作って3日目くらいになると少し味が変わっていることがある。冷蔵しているのであまり気にしないでたべるのだが、

 どうも「ウェルシュ菌」というものが増えて味が変わるらしい。

 軽度の食中毒の原因菌で、腹痛や水様性の下痢などが主な症状らしい。ただ1~2日で回復するので重症化はしないらしい。ウェルシュ菌自体はどこにでもいる菌なのでやはり菌の量が問題なのだろう。

 たまに下痢していたのってこの「ウェルシュ菌」が原因か?

 これを知ってからちょっとカレーやけんちん汁の味に気を付けるようになった。今日もカレーが3日目だったのでレンジで十分加熱して味も確かめた。特に変な味にはなっていなかったのでそのまま食べたのだが。

 自炊していると生活の知恵的なトリビアを知るようになるらしい。

 別に知らなくても凄く変な味なら食べないけど。生活の知恵というか生存本能だね。

 食べられるかどうか自分で判断できるようならまだ長生きできそうだ。

お釈迦様が亡くなった原因は食中毒だよね。

2025年12月14日日曜日

【期待外れ】「成城石井」のレトルトを食したが、私にはイマイチだった件

  株主優待でもらった「成城石井」のレトルト食品を食してみたら期待外れだった。

 別に味が不味いわけではないのだが、「成城石井」というブランドなのだからとても「美味しい」のだろうという先入観があったのだ。だが実際食してみると平凡な味で何らのインパクトもない。もしかしたら「山の手のお貴族様」たちならその味がわかるのかもしれないが、庶民の私には平凡な味としか思えなかった。

 所詮、レトルト食品に期待するのが無理なのか?

 株主優待でタダでもらって文句を言うな!

 などとお叱りを受けそうな気もするが、これが本音の感想だ。これなら自分でペペロンチーノを作って食べたほうがよっぽど美味しい。(言い過ぎか?)

 翻って、別の株主優待でもらった「牛すじカレー」や「じっくり煮込んだハンバーグ」などは思いのほか美味しかった。別にレトルトだからと全てが平凡だと言っているわけではないのだ。

 それにしても、株主優待でもらえる品物が限定されてしまうのが痛い!

 なぜなら生もの、例えば高級牛肉や生菓子などもらってもセブに持ち帰れないのだ(※いつ品物が配達されるか分からないので)。結局家族にあげるしかなくなる。折角もらえるのに自分で食せないのは悲しい。なので日持ちのするものに限定されてしまうのだ。

 品物の代わりに何かのポイントでもらえるのが良いかも知れないが、地方の名産とかもらえるのも捨てがたい。まあ優待なんか所詮おまけだから高望みは禁物なのだろう。

私の口には合わなかった。残念、次回はないね。

2025年12月12日金曜日

【本当?】ANAの国内航空券が安くてビックリした!

 ANAで稚内までの航空券を買ったのだが、その安さにビックリした。

 羽田ー稚内がたったの 10,750円だ(片道)。

 一応特売セールなるもので買ったのだが、稚内が一万円!というのはビックリものだろう。電車で新幹線と特急を乗り継いだ場合は 35,600円、3倍以上の値段だ。その上、東京出発 6:35分、稚内到着 23:47 となり一日中列車に乗っていなければならない(というか、1日で東京から稚内まで行けることに驚き)。

 飛行機なら乗っている時間は2時間足らず。もともと時間的な問題で飛行機一択なのに何故ここまで安くするのか。。。

 最近ANAもJALも国内線の調子が悪いとはニュースで聞いてはいたが、安くしないと座席が埋まらないということなのか?

 何か地方活性化の問題に繋がってくるような話だ。稚内とか遊びに行くのには良いけど住むとなると大変だろうな。冬は厳しいし。1年くらい住んでみるのも面白いかも知れないけれど永住は無理(先も短いし)。

 いずれにしろ、航空券が安いのは有り難いが路線が無くなってしまうのは困るのだが。

 ちょっと心配になる。

雪で欠航しませんように!

2025年12月11日木曜日

【確かに】歳を取ったら絶対黙っておくべき事

 YouTubeをぼんやり眺めていたら「歳を取ったら絶対黙っておくべき事」とかいうお説教じみた動画が出てきた。

 こんな動画が推薦されるということは、私がベラベラ喋りそうで危ないと思われている?

 まあそんなところなのだろう。

 引っかかるものはあったが一応動画を見てみると確かに正論ではある。2チャンネルかなんか知らないが、どこかの投稿サイトからの生の声を(失敗談)をこれでもかとてんこ盛りに聞かされるのだが、その全てがさもありなん。

 どうも歳を取ると他人の幸せや成功は嫉妬・妬みとなり、他人の不幸は密の味となる。

 どれも納得がいく。私も危うく言いそうになりそうなものばかり。まあ私の場合は引き籠っているので喋ったところでそれほど実害はなさそうだけれど。

 それでもなるべく気を付けたいものだ。この歳になっていらんトラブルなどおこしたくない。動画のまとめは以下のようであった。

 後で見れるように貼っておくこととする。

出典:YouTube

2025年12月10日水曜日

【熱帯だぞ!】なぜ西洋人は日光浴をするのか?

 昼間の空いているプールに行くと必ず西洋人が日光浴をしている。

 熱帯で日光浴をしていると体に悪いんじゃね?

 と思うのは私だけだろうか?日光に飢餓感がある西洋人とて熱帯の強烈な真昼の太陽にさらされるのはどう考えても体に毒だろう。現に体中真っ赤になる西洋人は日常茶飯事だ。翻ってアジア人は日光を極端に嫌う。

 特に「韓国人」の日光嫌いは顕著だ。

 プールにいると韓国人は直ぐわかる。からだ中上から下まで真っ黒の衣装を着けているので一目瞭然だ。頭には帽子をかぶり黒いサングラスまでしている。何のためにプールに入っているのか?反対に日本人の若い女たちは真っ白な肌を強烈な太陽にさらしている。あまりにも無防備な姿には心配になるジジイなのだが。

 とはいうものの、西洋人の日光浴は異様だ。もちろんフィリピン人は肌など焼かない。逆に焼きたくないので外を歩くときは日傘(雨傘兼用)をする女が多い。これが今時は普通だろう。皮膚がんにはなりたくない。

 西洋人には未だに「日焼け信仰」なるものがあるらしい。

 日焼けをした肌は今でもステータスになるらしい。(アホくさ)

 まあそう言う訳でプールサイドで日焼けをする西洋人にはことかかないのである。

 

日光浴って「目的」的にやるものか?ビタミンDのため?

2025年12月8日月曜日

【おかしい?】最近、女性に全く興味が無くなった

 年齢からくることなのか、最近女性に全く興味がなくなった。

 以前はマニラやセブでも一人でKTVに行くことが多々あったが、最近は全く行きたいとは思わなくなった。日常よく目にするフィリピーナを連れた外人たちを見ても全く羨ましいとは思わない(まあ、ほとんどの女性が好みでないという理由もあるが)。これって、

 精神的なEDなのか?(肉体的には既にEDだが)

 写真や動画で綺麗な女性を見ると「いいな」とは思うがそれでおしましだ。2次元では興味がそそられるのだが3次元(生身)にまでは欲求が波及しない。生身の女性よりアニメの女性のほうに興味をそそられるという現実。

 これって引き籠りによるオタク化現象か?

 もともと「コミュ障」ぎみではあったがそれが引き籠りで助長されたということかもしれない。他人との関わり、特に女性との関わりは厄介なのは事実。ジジイに近寄ってくる女性は確実に「金」目当て。気を付けないとケツの毛までむしり取られてしまう現実。そんな話を身近で聞くにつけ敬遠する気持ちになるのは仕方ないことかも。

 このまま枯れていくのもあれだが、西洋人のようにはちゃけるのもどうかと思う(KOREAもはちゃけている奴が多いけど)。もちろん人それぞれだし、したいようにすればよいと思うのだが、老い先短い身にとって優先すべきは何か、ということなのだろう。

 それにしても独り身は気楽だ。

もちろんクリスマスはボッチだ!

2025年12月7日日曜日

【後悔!】「辛ラーメン」ってやっぱり体に悪そうだ

 今日の昼、ストックしている「冷凍ごはん」が無くなっていることに気づいた。

 レトルトの麻婆豆腐にしようかと思っていたのだが当てが外れた。外に食べに行くのも面倒なので、買い置きの「辛ラーメン」に野菜と玉子を入れて昼ごはんとした。

 この「辛ラーメン」だが、近所の Korean Store で5袋パックで250ペソ、一袋当たり50ペソ(約135円)とまあまあ安く売っていたので買ったものだ。日本のラーメンだと5袋入りで500ペソくらいする(一袋270円)。ボッタクリ過ぎて買う気が起きない値段だ。

 そんなわけで昼食は「辛ラーメン」になったわけだが、なんせ辛い。先日は体調が悪かったのか辛ラーメンを食べた翌日に腹を壊した。黄門様はヒリヒリするし大変な目にあった。そう、

 「辛ラーメン」は油の量が半端ないのだ。

 まあ味はそれほど悪くはないし辛いだけなら許せるのだが、調理した後の油が凄い。調理器具に唐辛子の粉と混ざった油がこれでもかとこびりついている。スープに溶け込んでいる油の量も半端ないのだろう(たぶん)。

 スープはほとんど飲まないので台所で流すわけだが、「グリース・トラップ」に油がたくさん溜まるのではないかと心配だ。日本の袋麺ではこんなに油は出ないのだが。

 もう若くはないのだから体に悪そうなものは極力避けるべきなのだろうけど。

 安売りしているとついつい買ってしまう貧乏根性。。。情けない。

 「辛ラーメン」があと一袋残っているのだがどうしよう。

K-POPバージョンの袋だった。見るからにKOREAN

2025年12月6日土曜日

【勘弁して!】ESTAの申請に1時間以上かかったぞ!

 来月から行く旅行でアメリカ(US)はトランジットだけなのに「ESTA」なるものが必要とのこと。仕方ないのでさっそく「ESTA」の申請をしてみたら、

 完了するのに1時間以上かかってしまった。もう勘弁して!

 一番時間がかかったのは「ICチップ」の読込だ!

 ESTAシステムからの指示で「パスポートにスマホをくっ付けて上下にずらす」などとあったのだが、何回やってもエラー。うまく行かない場合は裏面でかざせ、とか訳がわからなかった。仕方なくググってみると、「パスポート面から45度でかざす」とか、「ICチップの箇所をピンポイントでかざす」などいろいろな方策が載っていた。

 最後はなんとなくOKになってしまった。何が良かったのか不明だ。

 あと自己の写真も鬼門だった。普通にワンショットだけだと思っていたら、遠距離と近距離の2回あったらしい。事前の説明がなくその場で指示が出るだけなので要領が飲み込みにくかった。

 しかしさすがアメリカのアプリ。フィリピン政府のアプリと比べて洗練されている。動作もスムーズだ。完璧な日本語対応されているし。。。

 それにしてもUS40ドルは高すぎるだろう。それもトランジットなのに。トランジットは半額とかにしてもらえないものか?

 まあアメリカ政府に文句を言っても仕方ないか。嫌なら来るな!といわれるだけだろう。

 日本の出国税も値上げするらしいし、困ったものだ。

私はUSには入国しないのだが。。。トランジットだけ!

2025年12月5日金曜日

【また?】今度は強力な熱帯低気圧が直撃だ!

 早朝から携帯の警報で目が覚めた。

 起きてみると強風と凄い雨だ。何が起こったのかと思い天気予報を見てみると、台風ではないが強い熱帯低気圧がフィリピンを横断するようだ。熱帯低気圧の進路を見てみると「セブ直撃」だ!

 天気図で見るとまだかなり遠くなのだが、この風と雨は何なのだろう。遠くまで雨雲が連なっているということか?

 それにしても最近、台風関係の話が多いように思う。台風でなくても大雨とかでの洪水被害の話はよく聞く。

 そして「洪水」といえば、洪水対策での巨大賄賂の事件が持ち上がりマニラ方面で大規模なデモが頻発して大変なことになっている。大統領の身内を含め国会議員の大半が関わっているらしい。

 まあ外国人の私には関係のないことだが、身近でいえば雨が降るたびに水浸しになる道路(幹線道路だ)をどうにかして欲しいと思うのは私だけではないだろう。賄賂で道路工事をする金が無くなってしまったのか?

 こういうお国柄なのだから仕方ないか。

2025年12月3日水曜日

11月の生活費は68,500ペソ(約18.5万円)だった。

 11月の生活費は約18万5千円だった。

 思いのほか費用が嵩んだのは、歯医者に33,700ペソ(約91,000円)、登記費用に13,000ペソ(約35,000円)などの特別費用が発生したからだ。そのため通常の生活費は22,000ペソ(約60,000円)だ。(※保険に入ってないため、歯医者の費用は全額自己負担)

 このように考えると、住居費用が無いとはいえ生活費がとても低いように感じる。これは歯の調子が悪くてあまり良いもの(高い外食など)が食べられなかったからだろう。

 歯の調子が悪いと何を食べても美味しくない。

 という当たり前の結果なのかも。明日に歯医者での最終調整があるので今後はご飯が美味しく食べられることだろう。

 別に生活費をケチっているわけではないのだが、結果として節約生活になってしまった。お金が無いわけではないのだが、長年の習慣で無駄使いしない体質になってしまったのだろう。まあ、1月から長期の海外旅行(今も海外なのだが)を予定しているので、そちらで散財することになるとは思うのだが。

 この先長くないのだからあまり節約に囚われない生き方を考えたい。

たまには豪華な食事をしたいのだが。。。

2025年11月27日木曜日

【癒し】最近、B級アニメに嵌っている

 最近、B級アニメに嵌っている。

 通常のTV 1クール12本を1本の YouTube に纏めているものがリリースされていて非常に見やすいのだ(もちろん正式版、海外限定だが)。1本約5時間かかるのだが、途中であまりCMが入らないのが良い(多少はCMが入るのが玉に瑕だ)。

 ただ、B級アニメなので当たり外れが大きい(はずれが大半だが)。

 こんな下らないものをよく作るなぁ!と言いたいものも当然ある。だがアニメになっているだけあって存外楽しめるのだ。そこでハタと気が付いたのだが、

 「女性が主人公」のアニメが結構あるという事実。

 昔でいえば、「リボンの騎士」「アタックNo.1」「ベルサイユの薔薇」などが有名かもしれないが、現在は「転生もの」が主流なので、ブサイク男が貴族のお嬢様とかに転生したり、王様が死んで転生してこれまた美少女剣士になるとか、やりたい放題。それもお約束は必ず「オッ〇イ」が大きいということ。。。何を考えているのか。

 さすがに美少女ものを4本立て続けに見たら少し飽きてきた。話の展開に無理があるとか、設定とかおかしいだろう、というのも結構見受けられる。つまり、完全には感情移入できないのだ。見ている自分が結構醒めていると感じる。

 でもまあ、これらのアニメって対象はやっぱり「男」なんだろうなぁ。原作者は女性というのもあるみたいだけれど。

 いろいろ文句は言っているけど、結構クセになる面白さだ。

 日本では見れない英語字幕付きの日本語アニメも面白いものがある。日本にいたら絶対に見なかっただろうけど。

「ティアムーン帝国物語」より(出典:Muse Asia)

2025年11月23日日曜日

【ひどい!】世界一周航空券の予約が「クソゲー」だった件

 ほとほと疲れた!

 先ほど「世界一周航空券」を予約・購入したのだが、想像を絶する難解さだった!

 私はJAL派(JAL Global Club)なので「ワンワールド」の世界一周航空券を買ったのだが、まず、

1.ブッキング・システムが酷い
  最初は使い方が分からないのでエラー出まくり。いろいろな制約がありまるでクソゲーだ!小一時間トライ&エラーを繰り返して勘を掴むとそれなりに使えるようになった。それでも自分のスケジュールと合うようにフライトを選んでいくのは結構至難の業。航空会社が限られるという「縛りゲーム」なので結構きついものがある。

2.購入するためには航空会社に電話する必要がある
 やっとの思いでスケジュールを確定し「Booking」確定まで行ったのだが、支払いができない。ワンワールドのシステムでできるのは航空券を仮押さえするだけ。それも24時間以内に支払わないとキャンセルする、という傲慢さだ!
 仕方なく、日本のJALへ国際電話を入れて支払いのための特別なリンクをメールで送ってもらった。もちろんJALの既存Webシステムから支払なんてできないのだ。

3.確定フライトスケジュールを点検したところ、乗り継ぎ不可と思われるところを発見
 支払いも終わって一段落してよくよくスケジュールを確認すると、シカゴでの乗り継ぎが1時間50分しかない。それも次はダラス経由メキシコシティなので一旦入国が必要だ。こんなの絶対乗り継ぎムリ!
 こんな乗り継ぎムリなフライトスケジュールを提示するほうが悪いと思う。仕方なくまたJALへ電話してフライト日程をずらして確実に乗り継げるものに変更した。
 ※結局、変更手数料 19,700円を請求さされた(酷すぎる!)

 朝の9時から予約作業を始め、JALとのやり取りも含め落ち着いたのが午後4時だ。約7時間ぶっ続けでの作業。

 こんなのAIにやらせればあっという間に終わるだろうに。。。

 早くシステムを改善して欲しい。まあ、個人で買う奴なんてたかが知れているだろうからこのままで良いのか。旅行代理店など、世界一周航空券のルート作成と購入代行で十数万円をボッタくるという傲慢さ。ヒドイ。。。

 それにしても、世界一周航空券(ビジネスクラス, 13フライト)で108万円は高いか安いか?(結局110万円だが)今回は夜行便が多くなってしまったので(長距離が多いのでそうなる)ビジネスにしたのだが。最近の円安で海外の宿代も高いだろうし、ちょっと心配だが仕方ない。

 この先長くないのだからこんなことでお金を使うしかないかなぁと思う次第だ。

今回のルートマップ。東京発の東回りだ(途中セブで休憩する)

2025年11月19日水曜日

【愕然!】日本のクレカではYouTubeプレミアムが契約できない!

 最近YouTubeを見ることが多いのだが、そこで問題になるのが広告がウザ過ぎるということだ。(たぶん意図的だろう)

 もちろん流れるCMはフィリピンのものなのだが、音楽がウルサイしイケてない(好みでない)人しか出てこないので最悪だ。そこでお金はかかるが広告なしでYouTubeを見れる「YouTube」プレミアムを契約しようとしたのだが、

 日本のクレジットカードではフィリピンの「YouTubeプレミアム」は契約できない!

 という現実に突き当たって愕然とした。

 そう、YouTubeプレミアムは国別で値段が違うのだ!

 日本の場合、月額1,280円らしいのだが、フィリピンでは月額189ペソ(約510円)。

 なぜ日本のクレジットカードで契約できないかというと、最近悪い奴らがVPNを使って安い国で「YouTubeプレミアム」の契約をするのが後を絶たないとのこと。そこで Google がクレジットカードの登録住所と契約国との照合をするようになったらしい。

 勘弁してほしい!実際住んでいる人間が契約できなくなってるやないかい!

 現実問題仕方ないのでどうにかするしかないのだが、新たにクレジットカードを作成するのは面倒(後のこともあるし)、そこで決済手段として認められている GCach(フィリピンのモバイルウォレットアプリ) でどうにかならないか検討中だ。

 今まで GCach は避けてきていたのだが作らざるを得ないのかなあ。

 いっそのことこのまま広告ありの無料視聴を継続するかだな。悩ましい。。。

サブスクはあまり増やしたくないのだが。。。

2025年11月18日火曜日

【意外だ】一週間「禁酒」しているが何ともない!

 歯茎や顎が腫れて「根管治療」を先週受けた。そのため1週間抗生物質(ペニシリン)を服用している。さすがに抗生物質を服用しながら酒を飲むのも何なので酒は飲まないようにしてみた。すると、

 酒を飲まなくても全然平気だ!(飲みたいと思わない)

 根管治療前日までは外が暗くなると何となく飲みたくなって毎日飲んでいたのだが、酒を飲まなくなって3日も経てば特に飲みたくもなくなる、というもののようだ。

 考えてみれば、昼間仕事を一生懸命しているわけでもなくストレスもほぼない。このような状況で酒が旨いわけがないのかも知れない。疲れたり汗をかいたりした後に飲むビールや酒が旨いのであって、のほほんと過ごしているジジイには酒は不要なのかも。

 とはいうものの、夜は何もすることが無いので、酒を飲みながらYouTubeを見る、というのが日課だった。ここ一週間は酒の代わりに冷たい水を飲んでいるのだが味気ないのは確かだ。

 今日で抗生物質を飲みきってしまうのだが、明日からどうしようかちょっと悩んでいる。

特に飲みたいとは思わなかったのだが。。。

2025年11月14日金曜日

【まだ若い?】スネの切り傷(約6cm)は何日で完治したか?

 先日、サウナ室付属のシャワーを浴びていたところ、膝下くらいの高さ位にある「カラン」に右脛を引っ掛けてしまい、小さな裂傷を被ってしまった。

 最近気になるのだが、傷を負ったときにすぐに血がでないのだ。

 今回も最初は皮膚に白く筋ができて傷を負ったなぁとわかるのだが血はでていない。暫く経ってからジワジワと血が滲み始めるのだ。

 これって、皮膚が老化したから?

 若い時は傷を負ったときにすぐに血が出たように思うのだが。。。ところで、最初傷口が白くなりそのうち血が滲みでてくる、というパターンはいつからだろうか?たぶん、50歳を過ぎたくらいから?のような気がする。

 もちろん傷の治りも昔と比べて遅くなった(と思う)。

 そこで、今回は傷が治るのに何日かかるのかを数えてみた。そして、本日完全に「かさぶた」が取れたので一応の完治とした。(ただし、傷跡の皮膚は薄くなっており完全に元の状態とは言いがたいが)

 回復にかかった日数は「10日」であった。

 これが年齢的に普通なのか、遅いのかは不明だ。(あとでAIに聞いてみよう)

 60代後半としてはまあまあなのでは?と自分では思っているがどうなのだろう。

今回は足の切り傷です。とても痛かった!

2025年11月13日木曜日

【驚いた】奥歯の根管治療が1回で済んだ!

 正確に言うとあと1回は最低行かないといけないのだが、基本的な治療は1日で済んだ。前歯ならそう言うこともあろうが、通常奥歯の根管治療は4,5回というのが一般的だ。

 しかーし、治療時間がなんと2時間15分。

 治療する医者も大変だったろうが、治療される患者も滅茶苦茶大変だった。なんせ、非常に繊細な治療を行わないといけないので(特にグラインダー使うときとか)、頭が動かせない。2時間も体を固定させるのなんて、絵画のモデルじゃないんだから。。。

 今回治療した歯医者は根管治療のスペシャリストだ!以前の歯医者から紹介してもらって転院してきた(前の医者は奥歯の根管治療はできないとギブアップした)。

 さすがに手慣れたものみたいだったし、医療器具も日本と変わらなかった。特に、

 ・マイクロスコープ
 ・ラバーダム

 この2つの医療機器(器具)は最近の根管治療では必須と言われているらしい(自由診療の場合)。私は今回初めての体験だった。

 さすがに専門医だけのことはある。でも、治療費は高かった。

 32,000ペソ(約84,000円)

 日本で自由診療で奥歯の根管治療を行った場合は12~18万円くらいということなのでだいたい半値くらい?だろうか。

 3年前セブで小臼歯の根管治療をしたときは15,000ペソくらいだったような気がした。同じく、バンコクで奥歯の根管治療を行ったときは今回と同程度掛かったような気がする。でも最新機器は利用してなかったけど。

 いずれにしろ、治療結果が良い方向に行きますように!

マイクロスコープ。歯の中を覗き見る。写真も撮れる。

2025年11月11日火曜日

【最悪!】また、歯の根管治療が必要になった(7本目?)

 相次ぐ台風のため2週間ぶりに天気が良くなった気がするが、歯の調子が最悪になった(しくしく痛む)。まさか天気(気圧)のせいでとは思わないが。

 新しくクラウンを装着した奥歯がやっぱり菌に侵されていたらしい。歯の中でも一番使用頻度の多い奥から二番目の歯なので調子が悪いと物が食べられないのだ。

 また神経がなくなるのか!と思うと寂しくなる。

 もはや根管治療をした歯が何本目かも分からなくなってきた。インプラントも2本入っているしいつまで歯が持つのか心配だ。最悪、全ての歯をインプラントにする手もあるが、顎骨に穴を開けるのでとても痛いし金もかかる(まあお金は良いのだけれど)。

 この治療のために来年早々行こうと思っていた南米~ヨーロッパは時期をずらさざるを得ない。さすがに年内治療完了とはいかないだろう。クラウンも装填しないといけないし、へたをしたら3か月コースだ。

 セブに住んで一番困っているのが「歯」の問題だ。

 海外移住に関しては持病や歯などの懸念がないことが前提だね。こちらで良い医者を見つけるのは大変だ(いない可能性が高い)。

抜歯にはならないだろうけど・・・、心配!

2025年11月9日日曜日

【またかよ!】今度の台風(フォンウォン)は掠っただけで助かった

 またフィリピンに台風が直撃だ!

 セブ島より少し北のほうを横切っていくようなので今回は大したことはないみたいだ。ただ、すでに風が強くなってきているし時々雨も降るありさまだ。

 南の空は雲がほとんどないのだが、北東方面は雨雲が重く垂れこめている。台風がそちら方面にいるのが一目でわかって面白い。天気図通りの状況だ。

 この影響でプールなどは早々とベンチなどを撤去、室内に避難させている。使用禁止までにはしていないが、どうも「プールは使ってほしくない」という感じが見え見えだ。また風が強いのでマリンスポーツは全面禁止だろう(海上警察が禁止令を出す)。自分の部屋から見た感じでは隣の島との定期便も運休しているようだ。折角遊びに来た観光客なんかはどうするのだろう。

 人のことはどうでも良いのだが、私にとって困るのは路線バスが停止・減便になることだろう。先の台風の時には2日間完全に止まった。その後も減便され昨日くらいから正常に戻ったように感じる。

 これは、大きなモールで買物ができない、日本食を食べに行けないということだ。

 まあ、近所のスーパーで用を足してもよいのだけれど。

 外国人なので危険なことに巻き込まれることは避けるべきだろう。

マニラほぼ直撃だけど大丈夫なのか?

2025年11月8日土曜日

【傍観】最近、株価の乱高下が激し過ぎて手が出せない

 いやあ、凄いご時世になったものだ。

 日米とも株価の乱高下が激し過ぎて付いていけない。

 もともとある程度の株は持っているし、新NISAも利用しているので株式に関心はあるのだが、最近の値動きには傍観するしかない。

 株価が上がったからと売るわけにはいかないし(もっと上がるだろう)、新規に購入しようとしてもかなり上昇しているので旨味のある銘柄などほとんど残っていないのが実情だ。できるとしたら、大きな押し目で優良な銘柄を細々と拾うくらいしかできそうもない。

 まさか「87歳のデイトレーダー:シゲルさん」みたいに信用取引を駆使してデイトレなんかできないし、ダブルやトリプルなどのレバレッジ取引もムリゲーだ。年金生活者は出来るだけリスクを少なくして地道に含み益を増やし、配当をもらい続けるしかないだろう。

 老い先短い身としてお金をいくらため込んでも仕方ないのだが、ヨボヨボになったとき頼りになるのはやっぱり「金(カネ)」だろう。「金(カネ)」が無ければ子供達も汚いジジイの面倒を見てくれるかどうか分からない。ある程度のカネを持つのは必定だと思う。

 今は気楽に一人リゾート暮らしだが、自分で身の回りのことをするのが厳しくなくなってきたらさすがに日本への帰国を考える。適当な老人ホームに入ることになるだろう。

 まあ、老人ホームにはゼッタイ馴染めないだろうけど、食事が提供されて大浴場があれば十分だ。オプションで洗濯と部屋の掃除もしてくれると助かるな。

 そのためにも、インフレに負けないくらいには資産を保持する必要があるだろう。

日本・米国ともいつまで株は上がるのか?

2025年11月5日水曜日

【想定外】台風の影響で丸一日停電して本当に困った!

 昨日は台風の為ほぼ一日停電していた。

 朝起きたら停電していて、復旧したのは夜の9時くらいだった。

 つまり、お湯も沸かせないし、スマホやPCの充電もできない、冷凍食品のチンもできたいということだ。その上、冷凍食品が解凍してダメになってしまう危険もある。はっきり言って非常に困った。

 これってカップ麺も食べられない!ということなのだ。

 すぐ下のスタバやパン屋もクローズ、飲食店も軒並み閉店している。マックやジョリビーなども閉まっている。人は中にいるようだが食材の手配がつかないのだろうか。

 午前中に外を歩いて気づいたことは、まだ風が強いにもかかわらずたくさんの人が右往左往していること。たぶん観光客がご飯を食べられなくてお店を探し回っているのだろう。コンビニはさすがに開いていたが、コンビニで買える物は限られている。

 そういう私もコーヒーを買いたかったのだが、コーヒー屋が軒並み閉まっている。こんなにお店が閉まっているというのもビックリだ。単なる停電ならお店は閉まることはないのだけど。

 そう、自分の部屋ではコーヒーもいれられないのだ(悲しい)。

 食事自体は、どうにか前日作ったけんちん汁の残りや買い置きの食パン、果物、ソーセージなどで食いつないだのだが、カップ麺やレトルト食品も食べられないというのは想定外だった。まあ、昼から酒飲んでいたのであまりお腹も減らなかったのだが。

 電気に関しては、廊下の掃除用コンセントが非常用電源に接続しているらしく利用可能。そのためスマホやPCはそちらのコンセントに接続して事なきを得た。

 まったく、台風本体より停電のほうが怖いことがよく分かった。

 今回はいろいろ困ってしまったが、次の台風や何らかの災害時には今回の経験が役に立つかもね。

ヘッドライトや水中ライトは常備しているのだが。。。

2025年11月4日火曜日

【台風25号】風速40メートルはやっぱり凄かった!

 やっぱり風速40メートル(瞬間最大風速55メートル)は凄かった。

 予想通り台風25号はセブ島を直撃した。

 セブ市のやや北側を通過したとはいえほぼ直撃に近い。昨夜はまだたいしたことなかったのだが、今朝の4時~5時過ぎくらいがピークだった。

 日本では体験したことのないような激しい風雨でさすがに眠れなかった。

 数年前の超大型台風ほどではないのだろうが、今回の台風でも多少の被害がでるのだろう。私の部屋の被害といえば、

 ・開閉可能窓枠からの漏水(強烈な風雨で水が染み出した。今回が初めての体験)
 ・ベランダから部屋へ水の侵入(水溜りの水が強風に煽られて逆流した)
 ・天井からの漏水(いつもの箇所だが漏水の量が半端ない。慣れてはいけないな)
 ・停電(コーヒーが飲めないので困った・・・)

 いまだ風雨は強い状況だが峠は越えたようだ(7時30分現在)。

 他人の部屋の状況をチラッと見ると、この台風のさ中に窓が開けっぱなしの部屋がある。居住してないが換気のために窓を開けていたのだろう。中はどうなっているのやら。台風が来るというのに閉め忘れるなど管理者は失格だ。オーナーはかわいチョ、だね。

 台風の時に部屋がどうなるかわかったので次回からは対策が立てられる。(漏水対策やカーテンがビショ濡れないように対策するなど)

 こんなことで経験値を積みたくはないのだけれど。それにしても旅行中に台風が来るとこんな状態が放置されるんだ。。。困ったなあ。

やっぱりセブを直撃した!

フィリピン人に頼むとこんなことになるのだ!

2025年11月3日月曜日

【直撃!】台風25号(カルマエギ)がセブを直撃だ!

 気象庁の台風場を見ると、台風25号がセブ島を直撃しそうだ!

 セブ島上陸は明日の早朝らしいのだが、もう既に風雨が激しくなってきている。すぐ隣のオランゴ島も雨に霞んで見えなくなっている。まあ、涼しくて快適なのだが、そんな悠長なことは言ってられない。また雨漏りの心配をしなくてはならないのが辛い。

 最大風速35メートル、瞬間最大風速50メートルらしい。

 数年前の巨大台風直撃にも耐えている部屋だから大丈夫とは思うけれど、窓が大きくガラス面が広いのが気になる。角部屋なので隣の建物との間にビル風が発生して強烈な風速となるのでは?と心配だ。

 まあその時はその時で、コンドミニアムの会議室とかいろいろあるのだから心配はしていない。使わないと思うけど寝袋もあるしね。

 これから明日一杯は部屋でごろごろするしかないかなぁ。

 昔から「台風が来る!」となると、なぜかウキウキ気分になるのはなぜ?

 久しぶりに昼から一杯やるかな。。。

セブのど真ん中を通過するみたいだ!

2025年11月2日日曜日

【仕方ない?】今年は老化が一気に進んだ気がする!

 米国のスタンフォード大学の研究によると、44歳頃と60歳頃で一気に老化が進むという結果がでているそうだ。

 米国の研究結果なので老化年齢が日本人にそのまま当てはまるとは思わないが、人間はある時期に一気に老化が進むというのは日本人にも当てはまるのだろう。

 私の場合「今年一気に老化が進んだ!」ように感じる。

 ・口元のしわが目立つようになった(老化が最も目立つ特徴の一つ。ショック!)
 ・眉毛、鼻毛の伸びるスピードが一段と早まった
 ・歯全体が一気に崩壊した(歯全体の劣化、知覚過敏の進行、など)
 ・老人性難聴?が進んだか。。。(耳鳴り頻発、子供の金切り声が嫌、ほか)
 ・同じ運動・活動をしても以前より疲れが残る(疲れが取れない)感じがする
 ・外出が億劫になって来た(公共バスがカオスであることも原因だが)

 肉体的な問題と精神的な問題(ストレス)とが同時に進行しているように感じる。

 もちろん老化の進行を食い止めるべく多少の対策は行っているつもり。例えば、

 ・毎日の運動(水泳、ウォーキング、ラジオ体操、など)
 ・シャンプーや石鹸の使用を減らす(肌の常在菌を保ち、乾燥を防ぐ。タモリ流
 ・食事のバランスを考える(野菜・果物を摂る、肉食の推進、など)
 ・無理をせず金で解決する(公共バスを使わずGrabを使う、ネットショッピング)
 ・何事も根を詰めず、適当に流す(今日が面倒なら明日以降に延期する)
 ・ストレスを避ける(嫌な人・事には関わらない、禁酒はしない、など)

 お金をもらう仕事をほとんどしていないからストレスは大幅に減ったのだが、逆につまらないとこがストレスになることもある。特に外国に住んでいると行動・習慣や考え方の違いがストレスになる。だからそういうストレスになる人達とはなるべく関わらないように生活する。そうすると「引き籠り」に近ずくのだけれど。

 まあ、考えてみれば「老化」することが何か問題なのか?と疑問もわいてくる。

 仏教でいうところの「生・老・病・死」は人間の避けがたい運命である。結局は「老化」など気にしないことが一番なのかも。

以前より疲れるようになった?(今更か!)

2025年10月31日金曜日

【どうにかせいや!】親子留学の子供たちの実態

 私の住むコンドミニアムには日本人親子留学の子供が10人近くいるようだ。はっきり言って、全く躾がなっていない。これは最近の日本の子供全般に言えるのかも知れないが、なんせやりたい放題なのだ。

 ほとんどフィリピン人の子供と変わらないように思う。

 さきほども4人ばかりの日本人の子供たち(小学校 3~5年生くらいだと思う)がエレベーターに乗って来たのだが(夜の8時半頃)、

 ・ほとんど閉まろうとしているエレベーターを外のボタンを押して、当たり前のように再度開ける。もちろん「Sorry」の一言もない
 ・乗ってきて「開」ボタンを押しながら、エレベーターの中から外の仲間を大声で呼ぶ
 ・「エレベーターの中で大声を出すな!」とたしなめたところ、無言で睨みつける

 このような態度は、Koreaとかフィリピン人の一部の子供達と一緒のように感じる。まあ、彼らと一緒に教育を受けているのだから当たり前か。

 自己中心的(仲間中心的)で他人への配慮が全くない。

 もちろん小学生にどこまで求めるのか?という話もあるが、最低限のものはあるだろう。グローバル的に見れば日本の心遣いが異常なのだけれど、公共の場では欧米人も他人への配慮はかなりしてくるのが一般的だ(当コンドミニアムでも)。

 まあ、フィリピン人は自己中ばかりなので自己中心的な考えが当たり前になってしまったのだろう。周りがみんなそうで、誰にも指摘されなければそうなるわな。

 こんな子供達なら早く留学を終えて出て行って欲しい。はなはだ迷惑だ。

 でも、すぐに代わりの子供たちがくるんだろうな。自己中子供の再生産は勘弁して!

 コンドミニアムの選択を間違えたかもしれない。。。

彼らの学校はインターではなく、近所の安い私立の小学校だ!

2025年10月30日木曜日

【なぜ?】セブの女はみんな髪の毛が長い、という事実

 セブのフィリピーナは何故かみんな髪の毛が長い。

 街中やモール、公共交通機関などで見かける女性はほぼ9割5分以上の確率で髪の毛を伸ばしている。西洋人が連れ歩く女も100%ロングヘアーだ。ショートカットの女性はごくわずか、というかトムボーイ(おなべ)くらいしか見かけない。

 マニラはどうだったか正確には思い出せないのだが、元居た会社の女性陣は皆がみんな髪の毛が長かった記憶はない。もしかしたら知識人階級は髪の毛が短くなるのだろうか?

 なぜ髪の毛が長いのか理由を考えてみると、

1.髪の毛が長いほうがモテる(魅力的だと思っている)
2.髪の毛が長いほうがアレンジしやすい(アップ、ポニー、編み込み、など)
3.寝癖がつきにくい、ごまかしやすい
4.ヘアーサロンに行く金がない(もったいない)

 などが考えられるが、何と言っても一番の理由は、

 4.ヘアーサロンに行く金がない(もったいない)

というのが現実的な結論だろう。

 というか、街中でヘアーサロンは数えるほどしか見かけない。理髪店はたくさんあるのだが、女性専用のヘアーサロンは目立たない。

 他人のことなのでどうでも良いのだが、困った点が1点ある。

 バスの前の席で女は必ず髪の毛をバサバサ纏めなおしたり、櫛でとかし始めたり、なんだかんだバサバサいじるのが定番だ。長いから下手をすると目の前を髪の毛が乱れ飛んで目障りこの上ない。美女の髪の毛ならいざ知らず、ババアの髪の毛など御免被りたい!

 はっきり言ってやめて欲しい。

 こんな些細なことでもバスに乗るときのストレスとなる。嫌ならGrabに乗ればよいのだが。。。

 まあここはフィリピン、諦めるしかないのだけれど。

 

目の前で髪の毛をバサバサするのはヤメテェ!

2025年10月29日水曜日

【あっぱれ!】セブの「丸亀製麺」の「かけ」は日本より安い!

 やけに「かけ」の値段が安いなぁと思っていたのだが、本家日本の値段よりも安いことに気が付いて驚いた。各々お値段は以下の通りだ。

・日本の「かけ・並」     390円
・セブの「かけ・レギュラー」 110ペソ(約286円)

 その差 100円、セブのほうが安い!

 微妙にセブのほうが盛りが少ないようにも感じるが、そこはご愛敬!

 日本の倍の値付けをする「やよい亭」は「丸亀製麺」を見習ってほしいものだ!

 天ぷらやおにぎりなどについて正確には比較してないが、天ぷらはセブのほうが高い気がする(かき揚げ:100ペソ、約260円)。おにぎりは不明。

 しかし、フィリピン人は「うどん」より「ご飯もの」を多く食べるので、うどんの値段はあまり関係ないかも。お米好きの彼らが食べるのは、牛丼などの丼物が中心なのだ。だから「うどん」を注文すると準備ができてなくて10分くらい待たされることがある。日本ではあり得ないでしょ!

 「うどん」派の私としては安いのに越したことはないが、いかんせん天かすが油でべちょべちょ、ネギが水まみれになっているのがイマイチだ。

 いずれにしろ、セブで安いうどんが食べられるのには感謝しないといけないだろう。

 本当のこと言うと、自分で乾麺のうどんを茹でて食べたほうが美味しいんだけれどね。。。

ネギが水まみれ、出汁の塩気がきつい!かも。

2025年10月28日火曜日

【これで安心?】楽天証券のパスキー登録完了!

 楽天証券が「パスキー登録」をするように!とウルサイのでやってみた。

 案外簡単に終了したのだが、常にスマホで顔認証が必須になるので多少は面倒だ。まあ顔認証なので、中国人に乗っ取られて中国のクソ株を買わされるリスクを考えたら仕方ないのかな、と思う次第だ。

 お金を増やすのにはとても時間が掛かるが、お金を失うのは一瞬だ!

 それにしても、パソコンの乗っ取りや詐欺電話などの金融詐欺行為の国際的取り締まりはどうにかならんのか?アホな奴らが高額アルバイトとかに引っ掛かってカンボジアやミャンマーなどの中国人施設に監禁されて詐欺行為を働く。。。世も末としか言いようがない。

 世の中本当にしょうもない奴が多すぎるのではないか?

 グローバル化の進展で海外から狙われるという今の状況、のほほんとしていたらケツの毛までむしり取られることになる。

 ほぼ引退した身としては、お金はしっかり守りたいものだ。

パスキーなら大丈夫なのだろうか?心配は尽きない・・・

2025年10月24日金曜日

【やっぱり大阪人?】維新・吉村代表がショート動画にマジ出演!

 YouTube のショート動画を見ていてビックリした。

 維新の「社会保険料が高すぎる」というメッセージを発するため、吉村代表がショートコントにマジ出演している。

 いきなり出て来たのでびっくりしたのだが、どうみても吉村代表だ。それも演技が素人離れしている。つまり、堂に入っているということ。

 やっぱり大阪人はノリが良いのだろう。

 話のテンポもキレがありとても面白いと思う。これは来る選挙対策として維新のイメージを向上させる作戦か?最近まで維新は退潮ぎみだったが、吉村代表の親しみやすさを前面に出して巻き返しを図ったのだろうか。

 まあ、どこかのマーケティング会社が入っているような。。。

 イメージに騙されずにしっかりと政策と結果を評価したいものだ。

お見合い編(出典:YouTube)

ボーナス編(出典:YouTube)

2025年10月23日木曜日

【RIBSHACK】いま一番人気のあるチェーン店だ

 いま一番人気のあるレストラン・チェーン店は、何と言っても「RIBSHACK」だろう。

 シンプルな肉とご飯(食べ放題)だが 129ペソは安い!

 それに味も決して悪くない(たぶん美味しい部類だ)。肉も案外柔らかくて、最近歯の調子が悪い私でも難なく食べられるのだ。

 この「RIBSHACK」、知らない間にいろいろなところに出店していた。鶏のBBQで有名な「Mang Inasal」より店の数ははるかに多いのでは?その上、各店舗とも

 昼時となれば凄い行列になるのだ!

 だが、敵もさるもの。大量の肉は既に焼かれており、ご飯も大量に炊かれている。準備万端で客を迎えるわけだ。入店時に注文と支払を済ませる前払い方式も外国人には有難いシステムだ。支払いと引き換えに机に立てる番号札かポケベルのようなものが貰える。番号札の場合は店員がデリバリーしてくれる。ポケベルの場合はピーピー鳴るので、自分で引き取りに行く。

 まあ、周りを見ていればすぐに理解できる。

 最初のごはんは確かに少ない。なので普通の人はお替りする。ごはんのお替り部隊もひっきりなしにお替りの人がいないかウロウロしている。たぶん日本人なら1回のお替りで十分だ。しかし、

 フィリピン人はここぞとばかりに、2回、3回とお替りする。なんせ Unlimited(食べ放題)なので(男女ともだ!)。

 そんなに食うからブクブク太るんだけどね。食に関しては歯止めが利かないのだろう。

 まあ、どうでも良いことだけど。

結構おいしいのだ!(出典:Google map)

2025年10月20日月曜日

【5回目!】またまた「南京虫」にやられた!

 もう最悪である。またもや「南京虫」にやられた!生涯で5回目。

 それも歯医者のため緊急帰国した日本のホテルで被害にあった。

 刺された箇所は約20か所くらいだろうか?20か所といっても発疹や痒みのピークに時間差があるので、痒いのは痒いが我慢できるレベルだ。私の経験から言えば南京虫の被害としては小さいほうである。

 ホテル側は非常に恐縮してくれて医者の費用とか支払う旨の申し出があったが、大したことないので申し出はお断りした。この程度なら1週間もすれば跡形もなくなるのだから。ホテル側の話によると最近どうも外人が多く宿泊しているらしい。そのため被害が散見されているとのこと。

 ホテル側も手をこまねいている訳ではなくそれなりの対策を打っているとのこと。

 例えば、3か月ごとに南京虫の専門業者による全室の消毒。被害が確認された部屋の即時利用停止と消毒(私の部屋も即時利用停止で他の部屋へ移った)、など。かなり注意しているような印象を受けた。

 まあ、南京虫の被害が広がれば商売どころの話ではなくなる。ホテルとしては死活問題だ。

 日本が安いからと言って大挙押し寄せる外国人にも善しあしである。

 リュックなどにくっ付いて南京虫をセブに持ち帰らないかちょっと心配である。

日本の安宿も結構危険か・・・、心配だ。

2025年10月18日土曜日

【少ない?】9月の生活費は約8万5千円だった。

  9月の生活費は思いのほか安くついた。

 持ち家なので家賃は含まないが、約8万5千円(32,822ペソ)だった。この中にはコンドミニアムの管理費、電気・水道・携帯電話代などもろもろの費用も含んでいる。特に9月は歯医者の費用が12,000ペソ含まれているのが特徴的だ。そのため実質の生活費は20,000ペソ程度で異常に少ないように思う。

 これは、歯の調子がとても悪くて外食ができない!

という特殊事情からだろう。ほとんど自炊か近所の総菜屋でおかずを買ってきて食べていたので安くつくのは当然か。ある程度フィリピン人に近い生活を送っていたということか?もちろん、遊びに行くのも制限された。ダイビングも1回しかできなかった。要するに、

 強制的な引き籠り状態

であったということ。

 本当に今年は歯の天中殺で如何ともしがたい。体の調子は特に問題は感じないのだが、歯だけがだめだ。

 こういうこともこれから増えるのだろうか?歳を取るということはこういうことか?

 改善することはないだろうから、騙しだましいくしかないのかな。

今回は顎が大きく腫れた!痛くて物が噛めない。

2025年10月17日金曜日

【何が違う?】ニュージーランドの地震は地鳴りが凄いらしい。。。

 久しぶりに水泳仲間のニュージーランド人とプールで会った。

 開口一番この前の地震の話になったのだが、彼が言うには、

 「この前の地震、音がしなかったよね?」

 とさかんに言っている。最初何を言っているのか分からなかったのだが、よくよく聞いてみると、

 「ニュージーランドの地震は地鳴りが凄い!」

ということだった。

 ニュージーランドの地震は最初に上下動の「ゴゴゴゴゴゴー」という音から始まって、大きく揺れるのだとか。本当かどうか知らないが、とにかく音が凄いらしい。そんなわけで、最初の質問が「音がしなかったよね?」ということなのだ。

 フィリピンもニュージーランドも日本も地震大国であるが、その置かれた条件などで地震の発生の仕方も変わってくるものかもしれない。

 ニュージーランドに行くことは無いと思うけど、とりあえず記憶の片隅にでも置いておくことにしよう。

上下動が凄いらしい。。。本当か?

2025年10月14日火曜日

【ギリギリ間に合った!】Windows 11 Pro へアップデート完了

 Windows 10 のサポートが10月14日までというのをニュースで見て焦った。

 まあ直ぐにどうこうあるとは思えないが、最近はPC乗っ取りとか、証券口座で勝手に売られてしまうとか頻発している。さすがにサポート切れは不味いと思い昨日から Windows 11 へのアップデートに取り掛かった。

 昨日、Windows 11 アップデート アシスタントなるWebページでサクサクとOSの導入から構成へと進んだのだが、

 Step3の74%でいきなりクラッシュ!

 3回試したが全く同じところでクラッシュする。エラーコードで検索しても該当する原因が出てこない。さすがにハタと困った。

 一応、導入前提はクリアしているので大きな問題でないことは確かだ。

 Webの情報によると、セキュリティ・ソフトやディスク容量(SSD)不足などいろいろ原因があるらしい。ワークエリアは100GBくらいは必要とのこと。自分のPCは60GBの空きしかない。

 たぶんワークエリア不足が原因だろう、という結論に達した。

 それから延々不要ファイルの削除や写真の外部メモリーへの移動をちまちまやってやっと80GBの空き容量までこぎつけた。

 そして本日、最終日に再度挑戦だ!

 問題のStep3で鬼門の74%をクリアし、80%を超えてくるとガクンと処理が遅くなる。結局3時間くらいかかって無事終了、あとは再起動だけだった。

 こうして多少の引っ掛かりはあったが、あっけなくWindows 11 へのアップグレードは終了した。結構Window 11 はサクサク動くような気がする。

 とりあえずよかった!

結構役に立ったね!アシスタント君。

 

2025年10月1日水曜日

【結構揺れた!】昨夜セブで大きな地震があった

 昨晩10時頃、セブで大きな地震があった。

 ちょうど眠たくなってベッドに入った直後だった。大きな横揺れがワサワサときて「結構大きいなぁ~」と悠長に構えていたのだが、なかなか揺れが収まらず多少ビビった。最上階(18階)だからということもあるのかも。

 とはいうものの揺れはほどなく収まり、部屋の中が散乱するとかいうこともなく終了。マグニチュードは6.9とのこと。たぶん、セブ市(ラプラプ市だけど)は震度4程度の大きさなのではないだろうか。まあ久しぶりの本格的な地震ということか。

 震源地に近いセブ島北部では結構な被害が出ているとのこと。

 早急な復旧を祈るばかりだ。

 地震も台風もあまり来てほしくないなぁ。

ちょっとビビったけど、それほど大した地震とは思わなかった!

2025年9月28日日曜日

【やばい?】インド人?に「レイシズムだ!」とイチャモンをつけられた!

 いやー、久しぶりに人種問題(差別問題)に遭遇しビックリした。

 Gymでダンベルを上げていたインド人?(たぶん。北アフリカ系かも)がそのままの恰好でプールに入ってきた。GymでのTシャツのままの姿なのでてっきり汗をかいたまま入って来たと思った。なので、「シャワーぐらい浴びてから入れよ!」と英語で呟いた(これが日本語ならよかった)。

 そうしたら、そのインド人?がレイシズムだ!とイチャモンを付け始めたのだ。彼の言い分いよるとシャワーを浴びて来たと言い張っている。見てないから何とも言えないが、「そなら悪かった、私の間違いだった」と謝った。

 しかし、執拗に「レイシズムだ!」と追及してくる。

 どうも、私が顔をしかめて呟いたのがマズかったらしい。その態度で差別されたと思ったようだ。こちとら別に差別する積りなんかないのだが。

 たぶん、いろいろなところで差別を経験してきたのだろう。それならなぜこんなセブなんかに来るのか?背は高いが体色が黒めなのでアジアでは差別の対象になりやすいのかも(例えばタイでは黒人は好かれない。タイ人とのハーフのタイガー・ウッズも全く人気がないらしい)。

 英語で呟いたのもまずかったが、顔の表情(態度)にも非常に敏感なのには驚いた。

 Gymのところから伏線があったのかも。どうみてもB&B宿泊者、本当はGymは利用不可なのだ。そのため表情に現れたかも。またGymで着ていたTシャツそのままでプールに入って来たことも顔をしかめた原因の一つだ。そのうえTシャツでのプール利用は禁止だけどね。

 顔の表情にも敏感だということが分かったので今後気を付けよう。

 それにしてもどんな奴が差別の被害者意識があるのか分からないので困る。差別がいやならこんな辺鄙な所に来るなよ、と愚痴も出る。「Black Lives Matter 」系の人間かよ!しかし、東洋人も差別側に見られるのは意外。西洋人なら当然差別側だろうけど。

 明日あたり Property Management Office に呼び出されるなんてことないよね!

 おーこわ。。。

別に色眼鏡で見ている訳ではない

2025年9月26日金曜日

【恒例】クリスマスセールが始まった(憂鬱だ!)

 毎年のことだが「クリスマスセール」が始まった。

 店頭にサンタさんが並ぶと、またクリスマスが来るのか・・・、と感慨深い。マニラのアヤラ通りなどはクリスマスの飾りが始まっただろうか。クリスマスの大騒ぎは来年の1月まで続き、セブではそのままフィリピン最大のお祭り「シヌログ祭り」に突入するのが恒例だ。

 キリスト教徒ではない私にとっては「どーでも良い」ことなのだが、クリスマスに近づくにつれていろいろ問題が起こってくるのには辟易する。例えばこんなこと。

・一日中爆竹の音で滅茶苦茶ウルサイ(爆竹を買う金があるのが不思議)
・朝から夜中まで大音量でカラオケ大会
・セブ市内の大渋滞(運が悪いと)
・子供の物乞いがしつこくなる
・道路の向こう側の教会が早朝から大音量で讃美歌を流す
・偽善的なチャリティ・イベントが催され、寄付のお願いがウザい
・物価が高くなる(気がする)
・フィリピン人のテンションが上がって騒々しい

ハッキリ言って、引きこもりの外国人隠遁生活者にとってろくなことは無いということだ。

これから1月まで憂鬱だ。

サンタさんも登場! 暑くないのか?

クリスマスセールの開始だ!

2025年9月23日火曜日

【驚いた!】国際電話って、こんなに安いんだ!

 歯医者の予約変更のため自分の携帯から日本へ国際電話をしたのだが、料金が思いのほか安くてびっくりした(直接 +81 3 xxxx xxxxと電話した)。予約変更なので話していたのはだいたい3分くらいだと思うのだが、その料金、

 約39ペソ(101円くらい)

 国際電話って、ちょっとかけても数百円取られる感覚でいたのだけれど、普通に用事をこなしても100円位なら全く気にならない値段だ。今の時代ほとんどの用事はメールで対応可能だから、ほんの一部(今回みたいにメール対応していない歯医者など)の用事のみ必要になるだけだし。

 ちなみに、ドコモの携帯電話でフィリピンに国際電話をかけた場合、1分あたり35円とのこと。3分なら105円だ。

 なるほど、さっきの電話代金とほぼ合っている感じ。なんかいつの間にかに安くなっていた。これならつまらない工作をして国際電話料金を安く上げるなんて無駄なことしなくても大丈夫だ。どうせ滅多に国際電話なんてかけないのだから。

 これで携帯にチャージ(ロード)しておく金額も大きくなくてよいことがわかった。

 世の中知らないうちにどんどん変わっていくのだと実感した。

いやー、世の中ドンドン良くなってるね!

2025年9月19日金曜日

【2回目】コンドミニアムの「Member Meeting(年次総会)」に出席、発言してみた!

  昨年に続きコンドミニアムの「Member Meeting(年次総会)」に出席した。

 段取りは分かっているのでどうということはないのだが、今年はファイナンスの報告のところで揉めにに揉めた。

 約2名ばかりのオーナーがつまらんことでぐちゃぐちゃ文句を言っている。

 ・やれ報告の形式が分かりくい、もっとスッキリした書き方にせい(確かにそうだが)
 ・管理会社の経費が使い過ぎではないか?
 ・コンドミニアムの保険負担が高すぎるのではないか、・・・etc.

 まあ、私にとっては細かい話だ。どうでもよい。

 管理費は保険費用も併せて約6,000ペソ、およそ1万6千円くらい。別に高いわけではない。これで毎日掃除してくれて、プールやジム、サウナまで使えるのだから特に文句はないのだけれど。(注:修繕積立金はない)

 だが、不動産投資をしているフィリピン人オーナー達にとっては数百ペソの違いは大きいのだろう(毎月だから?)。出席しているフィリピン人のオーナー連中を見ると金持ちに見えないんだよね。西洋人のオーナー(たぶん、兼居住者)もしかり。そういう私も金持ちには見えないだろうけど。

 まあ、そんなこんなで30分遅れでお待ちかねの OPEN FORUM の開始だ!

  OPEN FORUM は各自が言いたい放題する場だ。昨年に引き続き西洋人たちが文句のオンパレード。昨年よりは建設的な意見が多かったように思う。もちろん私も拙い英語で参戦だ!

 まあ何をしゃべったかはおいといて、 OPEN FORUM をやりながら昼食タイム開始。昨年と同じくレチョンの大盛提供。大満足の昼食会であった。なんかいろいろ揉めてもお腹が満たされれば自然と笑顔になるのがフィリピン流。

 やっぱり食べることは重要だと思う。

参加者は30人くらいかな。リモートは3人のみ。

2025年9月18日木曜日

【名物?】医者に紹介された「メディカル・モール」って何だ?

 かかりつけの歯医者に紹介された、「Chong Hua  Medical Mall」なるところへ行ってきた。

 セブの旧市街・オスメニアサークルの近くにそれはあった。もともと Chong Hua(チョン・フォア)という有名な中華系の病院がある。その近くに個人の医者を集めた巨大なお医者さんビルがここでいう「メディカル・モール」だ。建物は12階建て?の広くて大きなビルだった。

 「モール」とは、遊歩道のように設けられた通路の両側に、小売店が並ぶ商店街のこと

 ここはまさにモールの定義どおり、通路の両側に個人の医者のブースが並んでいる。まさにモールそのものだ!あっぱれ、ここまで個人の医者が集結するのか?

 このようなビルはもっと小規模だがマニラでも見た。マカティ・メディカルセンターの隣のビルだったかと思うのだが、そこは歯医者ばっかり集まっているビルだった。その時の歯医者は技術レベルの低いとんでもない歯医者だったけど。

 さて、今回紹介された根管治療の専門医は結構よさげな歯医者だった。

 ある程度歯関係の医療単語の予習はしていたのだが、英語の専門用語が沢山出てくるので非常に困った。その医者はわざわざPCで日本語に翻訳してくれて見せてくれた。なかなかサービスが良い。もちろんマイクロスコープ完備。

 結果は、症状は落ち着いているようなので1週間様子を見ようという、至極妥当な結論だった。願わくばこのまま落ち着いて欲しいものだ。

 診療後、ビルを探検したのは言うまでもない。

 いろいろな飲食店や売店も入っているし、もちろん薬局もある。

 次は行ってないフロアを探検しようかな?

こんな感じで両側が医者だらけだ!