2025年12月16日火曜日

【年末恒例】また始まった「爆竹攻撃」にうんざりだ

 性懲りもなく今年も「爆竹攻撃」が始まった。滅茶苦茶迷惑だ!

 この爆竹、中華系の爆竹とちがい単発だ。だから稲のスズメを追っ払う空砲に近い音がする。「パーン!、・・・パーン!」と単発であっちこっちから聞こえる。窓からやってる現場を覗くと地面付近から火花と煙が立ちのぼるので単発の爆竹なのだろう。

 いつも不思議に思うのだが、爆竹を買う金はどこから出てくるのだろうか?

 大半の人が小汚い(失礼)カレンデリアや屋台のおかずとご飯で安く腹を満たしているのに、何の得があるのかわからない爆竹を朝から晩までパンパン鳴らすのはどうしてなのか?その金でもっと良いものが食べられるだろうに。

 たぶん宗教的、もしくは伝統的な何かがあるのだろう。今度フィリピン人に聞いてみよう。ただし、聞いてもわからない場合が多いのはお約束だ。

 大音量カラオケもそうだが、フィリピン人は「騒音」に対して寛容だ。寛容というか気にしないというか、気にしているのだが口にださないだけなのか?

 バスや船の中でもスマホの最大音量で音楽やTikTokの動画を楽しむ奴が後を絶たない。スマホのスピーカー・ホンを使って大声で電話する奴とかも。

 なぜあんなにウルサイのに我慢できるのか理解不能だ。貧乏人だから仕方ないのか?

 以前は騒音に対して注意していたのだが、皆何故文句を言われるのか理解できないようだし、場合によってはトラブルになるので言うのを止めた。たぶん私が間違っているのだろう。

 前勤めていたフィリピンの会社のマネージャーに聞いたところやっぱり大音量のスマホとかは嫌だとのこと。もちろん彼は自家用車で通勤だ。バスにしか乗れない貧乏人は民度の低い輩が発生させる騒音を我慢するしかないのだろう。

 私も嫌なら自家用車を持つかGrabにするしかないのだろう。

 結局、他人(フィリピン人)は変えられない。自分が変わるか避けるかしかないのだろう。

 

この騒音(爆竹)は年明けまで続くのだ・・・

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