2023年2月23日木曜日

「鬼滅の刃」を映画館でみたよ!

 近所の映画館で今日から「鬼滅の刃」が上映された。

 さっそく初回の上映時間を調べて久しぶりの映画鑑賞だ!

 3~400人くらいは入るまあまあの映画館だが、入りが悪い。まあ、平日の午前中ということもあり、当然か。30人くらいしか入ってなかったようだ。見る方としたらガラガラで楽勝だが、ちょっと寂しい感じもする。

 見た感想はというと、前評判ほどではなかったような気がする。

 確かに映像は綺麗で迫力はあるが、座った席がちょっと後ろ過ぎたようだ。思ったよりスクリーンが大きく無くて。。。もう少し前で見ればよかった。

 期待が大きすぎたか???

 もちろん、声の吹き替えは無いので日本語のまま。まるで日本の映画館で見ているような感じ。これでお代は 250バーツ(約1,000円)。高いか安いか・・・
 (フィリピンだと、安いところで500円、高いとことで700円くらいかな)

 ちょっと不完全燃焼、もう一度見ようかな・・・


2566年2月23日より(仏歴だよ)

2023年2月22日水曜日

【困惑!】モノ物の値段が瞬時にわからない

 モノの値段が瞬時にわからず困っている。

 現在1バーツは約4円、そして長らくお世話になった、フィリピン・ペソは1ペソ約2.5円。長らくペソに親しんだせいか、どうもこの差が埋まらない。

 例えば、98バーツの美味しそうな定食があったとする。見た瞬間にお得(安い)と感じてしまう自分がいる。頭の中では瞬時に98=約250円という計算がなされている。実際は約400円で特に安いと言う訳ではなのだが。どうも値段の把握がまだまだできていないようだ。

 そのため面倒でも、値段を見た印象ではなく必ずバーツの値段x4円としてその都度計算するようにしている。

 そしてよくよく見てみると、バンコクの物価って決して安くない。ものによっては日本のほうが安いだろう、というものも結構ある。昔は30バーツ前後だったクイッティオ(そば)やカオパット(焼飯)が5~60バーツになっている。バーツ高もあってか感覚的には10年前に比べて倍以上の値段に思える。

 これって日本が安い国になったということなのだろうか?

 フィリピンではそれほど感じなかったのに、バンコクでは物価高をひしひしと感じる今日この頃。

 こりゃ、あまり長くは住めないかなぁ。もっと稼げということか。。。


2023年2月21日火曜日

タイで銀行口座を開設したよ!

 やっと銀行口座を開設することができた。

 VISAを取得したので、語学学校から銀行口座開設のための書類をもらって近くの銀行へGO!

  本当は日本語デスクのある銀行に行きたかったのだが、語学学校の書類は近所の銀行でないとダメ、と言われて仕方なくそこいらの銀行にインした。

 案の定、英語が達者な人はいない。担当の女性が片言の英語が喋れたのでどうにか手続きを進めることができた。たぶん通常の倍近い時間がかかったのではないだろうか。担当の方はお疲れ様でした。

 担当女性係員の良かったところは、銀行アプリの導入確認から使い方まで教えてくれたこと。 タイでは銀行アプリが発達しているらしく、振り込みやバーコード支払など、この銀行アプリを使うのだとか。それからキャッシュカート兼デビットカードを発行してもらった。

 どうも手数料とられたようだが、よくわからない(明細がないので・・・)

 まあ、とりあえず銀行口座ができたので良しとしよう。 

ちゃんと通帳もあるのだ!印鑑はないけど。

2023年2月20日月曜日

タイで体(タイ)調を崩した!

 ダジャレではなく、本当に体調を崩した。

 喉・鼻が崩壊、微熱、、、もしかして、3度目のコロナじゃね?

 とも思ったが、それほど大したことなく、4日ほどで全快したようだ。原因は遊び疲れだと思う。どうも、立て続けに暑い日中に出かけたのがいけなかったようだ。気持ちは若いので何でもやりたいことをしてしまうのだが、後でしっぺ返しが来たのだろう。

 実際の体はもう若くないのだから、多少はセーブした行動が望まれるようだ。さすがに気温35℃の炎天下を2~3時間歩くというのはもうやめよう。老体には自殺行為だ。 

 今後は午前中か夕方以降に出歩くことにしよう。来月・再来月は暑さのピークだし、なおさらだ。

 単身生活なのだから倒れたらそれっきりだ。まあ、それも潔ぎよくて良いかも。 

灼熱地獄でございます!

2023年2月19日日曜日

タイの携帯料金事情-複雑すぎて腹が立つ!

 どこの国でも携帯電話料金は複雑怪奇らしい。

 フィリピンのプリペイド携帯料金の仕組みには精通したが、ここタイのプリペイド携帯は何が何だかよく分からない。

 携帯電話会社のお勧めを買うと月に1,000バーツもしてしまう。月4,000円かよ!とツッコミが入るだろう。フィリピンの時みたいにどうにか安くしたいと思って調べてみたが、なかなかこれだという情報がない。

 携帯電話会社のサイトを開くと当然タイ文字。英語の説明みてもなんだか良く分からない。というか、わざとお勧めしかのってないし、片隅に説明があっても複雑にしている、という感じである。

 Googleで携帯電話に関する日本語のサイトを見ても、きちんと説明しているものは皆無だ(たぶん皆よく知らないのだ。駐在員は会社支給なので関心がない)。そのため、タイの携帯電をの事情を調べるために英語サイトを漁っている始末。それでもわからず結局、AIS(タイ最大の携帯電話キャリア)の店に行っていろいろ聞いたのだが、詳しい説明はしてくれず逆にポストペイドにしろとか営業掛けられる始末。どの国も携帯ショップの店員は不誠実?(ノルマがキツイのか?)

 タイのプリペイド携帯の料金体系は、たぶん以下の構成。

 1.メイン・パッケージ(購入するSIMに紐ついている?)
 2.アドオンパッケージ(有期のデータなど)
 3.音声関係?の契約(Voice call)
 4.自己のBalance(Top up要。入金しないとSIMの有効期限が切れる)

 なんか、整理するとこんな感じか?体系などの説明は一切ない。

 どうにか、AISの携帯アプリを導入し、そのアプリで 4Mbpsのスピードで1年間有効、データ量無制限のパッケージ 2,500バーツ(約1万円)でを購入した。電話料金は従量制で高いのだが電話は掛けないので十分だ。デザリングでずっと繋ぎっぱなしなので、Unlimited は必須だ。

 スピードは遅いが、まあ YouTube はストレスなく見れるので我慢できるレベルか。ただ、ライブ配信はキツイかんじ。たまに画面が止まるので要注意だ。Zoom や Webiner もちょっときついかも知れないな。

 この上には6Mbpsがあるのだが、スピードはあまり信用できないので、1年間はこれで我慢することにしよう。どうしても速いスピードが必要なときは、その日だけ別途早いのを買えば済むだろう、たぶん。

※SIM 2枚刺しスマホなら、データ専用SIMを別途購入すると、安くてスピードも速いらしい。
 でも、iPhone では2枚刺しはできないし、2台持ちも面倒なので結論はこうなった。。。

2023年2月18日土曜日

タイで売っているパソコン

 私のPC、買ってから4年近く経過している。

  さすがにそろそろ買い替えしたいなと思う今日このごろ(お金があればいつでも買替するが)。そこで、買物のついでにPC売り場を覗いてみた。

 各社のWindows系PCがたくさん並んでいる。どうせ性能的には似たり寄ったりだ。私の重視する点の1つはキータッチの感覚だ。キーを叩いて"ペチペチ"するものはだめ。どうも安っぽいし、音がうるさいものが多い。できればややストロークが深めの方がすきだ。

 まあ、たんに長年愛好している、ThinkPad 系のキーボードがそうなだけなのだが。 

 何種類かのPCを実際叩いてみたところ、「ハッ」と気づいたのは・・・。

 タイではPCは買えない、ということ。キーボードが違うのでダメだこりゃ。タイ文字を打つのなら良いけど、たぶんそれは無い。

  いくら日本語入力が「ローマ字入力」で、かつブラインドタッチができるとはいえ、キーボードに「ひらがな」がないのはちょっと不安だ。特殊文字の配列違いが大きいかな?

 日本語OSに入れ替えないといけないだろうし、超面倒だ。やっぱり日本で買おう!

 

Fujitsu ってまだPC売ってたんだ・・・

2023年2月17日金曜日

EDビザをゲットした!

 やっと「EDビザ」を入手することができた。

 2月2日にイミグレーションで申請してから15日間自宅(付近)での待機を強制させられていた。イミグレからいきなり写真を撮りに来る、といことだったが、何のことはない、結局来なかった。

 15日間の強制待機とはなんだったの? 写真撮影はデマか?

 今回は3ヵ月間有効なビザなのだが、日付をみて愕然、ビザの開始日が2月2日になっている。つまり、待期期間の15日間がカウントされていて実質2.5ヵ月じゃねーか! あっという間に次の更新日が来てしまいそうだな。

 次回の更新はこんな無駄なことが無いように願いたいものだ。半月も無駄にされたらたまったものではない。あと3回更新する予定だから、そうなると滞在期間が合計で2カ月短くなってしまうのでないかい?

 次の更新料は3,500バーツだから結構高いんだよな。。。住民税の代わりだから仕方がないか。


左と右、何が違うの? USEDって何?

2023年2月16日木曜日

40バーツの水道代を銀行振り込みさせられた!

 一般的に電気代は振込み(コンビニや代行業者で)、水道代はコンドミニアムの事務所で支払うのが一般的だ(タイ、フィリピンとも)。

 しかし、今住んでいるところでは銀行振り込みのみ!らしい。。。そこでとりあえず銀行に行ってみた。 

 分かったことは、窓口からの振り込みは不可、銀行アプリで振り込め、とのこと。請求書にも現金は扱わない旨の記載がある(ここだけ英語。他は全てタイ語だ)。これは困った、もちろん銀行口座などまだ無い、無理ゲーだ。部屋の仲介業者?に連絡しても要領を得ない(英語のできる奴がいなかったらし)。

 そこで、ダメもとで管理事務所へ。そこでは英語の会話は余り成り立たなかったが、なんとか1行だけ現金での支払いができることがわかった。ラッキー!聞いてみるもんだ。(たぶん外人も結構住んでるようなので困ってるやつもいるだろうに。。。)

  さっそくその銀行に行って(まあ、歩いて2分のデパートの中だが)、処理をお願いすると、請求金額の40バーツ払っておしまい。あれ?手数料は?

  タダでいいのか?ちょっと不思議だが、まあ振り込んだので大丈夫だろう。

 東南アジアではいきなり水道・電気を止めるのできちんと管理する必要があるのだ。

 

現金はダメ、だけ何故英語なのか?不思議

2023年2月15日水曜日

いきなり、朝から雷の豪雨だ!

 昨日までピーカンでクソ暑かったのに、今日は一転して雷を伴った豪雨だ! 朝の散歩中に豪雨になりずぶ濡れに。。。

 この天気の極端な変化はなに?

 部屋にいても雷がごろごろと超ウルサイ。休息せいということか。

 何故か朝から体調が悪い。喉・鼻が崩壊しかけている。

 鼻水が止まらず、くしゃみも3回くらい連続で出る。またコロナか?

 そういうことなら今日は大人しくしていようっと。


凄い雨だ、涼しくていいけど。

2023年2月14日火曜日

タイ文字解読の秘密兵器、とは?

 タイ文字が読めなくて困っていた(過去形)。

 翻訳するにしても、タイ文字で入力することは不可能なので(タイ文字キーが無い、もしあっても声調記号の入力とかどうするの?)、 全くお手上げ状態。

 旅行者ならタイ文字が分からなくても何とかなるが、生活するとなるとタイ文字が読めないというのは結構死活問題だ。

 例えば、請求書が読めない、お店で商品の種類・内容が分からない、案内板がわからない、などなど。外国人が行くところは英語が併記されていてOKだが、ローカルでは全滅になる。フィリピンでは英語で全く問題なかったため、バンコクではかなり困惑気味だ。

 他の外国人はどうしているのかと思っていたら、決定的なのを見つけた。スマホ版の「Google翻訳」での写真翻訳があったのだ。なるほど、これは便利だ。タイ文字にかざすだけで日本語に変換してくれる。怪しい日本語も多々あるが、だいたい内容が分かる。今まで全く見当もつかないものがなんとなく分かるというのは雲泥の差だ。(英語への変換のほうが良いかも)

 この機能の素晴らしいところは、何のアプリも導入することなく、デフォルトのGoogle 翻訳でいけちゃうこと。

 こんなに簡単に翻訳でると、タイ文字を覚えるインセンティブが低下するかも。

 知らないことが多すぎる。。。まだまだ修業が足りないみたいだ。

タイ文字はムリ!

怪しい?日本語になる?

2023年2月13日月曜日

自炊の「生姜焼き」が旨すぎる!

 バンコクにはそれなりの日本食屋は沢山あるが、いまのところ自分で作った「豚の生姜焼き」が一番旨いと思う。

 もちろん、もっと高いお金を出せばもっと美味しいものを食べられるのだろうが、普通の値段ではやはりタイ人の作る日本食だ。どうしても微妙に本場の味とは違うのだ。

 「生姜焼き」といっても使用する豚肉は、日本産の黒豚ロース。近くの Lotus's で安く売っているのだ。これが結構生姜焼きに合っているようで助かる。

 材料は、豚ロース、タマネギ、キャベツ。そしてタレは、濃縮つゆ、日本酒、おろししょうが、以上だ。材料も少なく全てバンコクで用意可能なので助かる。作り方も簡単なため、最近は毎週作っているように思う。 

 今度は他のものにもチャレンジしたいな。。。材料を考えると「肉野菜炒め」かな?

まさにこんな感じだ。

 

2023年2月12日日曜日

チャオプラヤ川を船で下って、久しぶりにカオサンでまったりしてみた

 バンコクの地図を見ていたら、久しぶりにカオサンに行きたくなった。

 昨日の市場巡りで疲れてはいたが、気を取り直して行ってみることに。

 カオサンは交通の便が悪い。楽していくにはバスなのだが、使い慣れていないローカルバスの敷居は高い。自宅近くからカオサンまで1本のバスで行くようなのだが、いくら待ってもバスが来ない。。。そこで、地下鉄と船の組合せで行くことに。地下鉄が伸びて船着き場まで行きやすくなったようだ。

  MRT のバンポ―(Ban Pho)駅まで行って駅に直結した船着き場へ。

 先客が四人ほどいたが、そのうち2人は日本人のジジイだった(人のことは言えないが)。「地球の歩き方」を持ってるから一発でわかる。

 係りの人?に確認したら、20分ほど待ち時間があるとのこと。そこで、船着き場の屋上に上がってチャオプラヤ川の写真とか撮って10分後くらいに下に降りると、「船が行っちゃったよ!」とのこと。ウッソ―!なんともタイらしいいい加減さ。次は30分後、だという。

 一応学習したので、しっかり乗船口の近くで待っていると、約15分後に船が来た。暑い最中、どうにか船に乗れた。それにしても、まったくいい加減なオバはんである。タイ人の時間感覚を信じたらいけないようだ。

  船で王宮の近くの船着き場、ター・チャーンで下船。ここから、以下のミッションをこなす。

 ・王宮近くに出来たという地下道(地下広場)の探索 →広くて超涼しくてグッド

 ・カオサン手前のそば屋で食事 →80バーツの大盛そばは旨くて量も十分で満足。

 ・タマサート大学の構内を突っ切ってカオサンへ。学食でしばし休憩。

 ・カオサン一帯を探索 →ファラン(西洋人)が95%でやっぱり異常だ!
   ※明るいうちからビールでまったり(大びんが160バーツはボッタクリだ)

 帰りはカオサン近くの船着き場、プラアティットからMRTのバンポー駅まで戻り、無事自宅に帰り着いた。

 でも、午後から出かけたので無茶苦茶暑かった!

 2月から暑さ対策をしないと死にそうになるバンコク。大陸の気候は厳しいようだ。

MRT に直結した Ban Pho Pier

赤旗船(各駅)の船内。16バーツだ。

綺麗に見えるが、川の水は汚い!

王宮近くの、地下広場。超涼しい。

タマサート大学の構内(抜け道)

クイッティオ屋。かなり旨かった。

昔懐かしい、カオサン通り

寺院の裏通りでまったり。ファランだらけ 

2023年2月11日土曜日

タイのマーケットを2軒ハシゴしてみた!

 東南アジアではマーケット(市場)を探索するのが楽しみだ。

 それぞれのマーケットに特色があり、見ていて飽きない。地方のナイト・マーケットだと出し物(演奏や踊りなど)があったりして、飲みながら鑑賞できるので飽きない。昔のチェンライなんか良かったなぁ。

 今回は数あるバンコクの市場のなかで、同じ路線にある2つの市場に行くことに。

 最初に行ったのは、パープルラインのバンソーン駅裏の「バンソーン市場」。

 昔懐かしい市場ということだが、何のことは無い高速道路下の食品中心の市場だった。その日のおかずを買う感じで、あまり広くはないが夕方だったので活気があった。強烈な西日のなか揚げ物、蒸し物などをやっている屋台もあり、大変な暑さ。一周しただけで早々のリタイヤ。

 次に向かったのが 「ふくろう・ナイトマーケット」。

 名前の通り、夕方5時からオープンするマーケットらしい。これもパープルライン沿いの市場だ。到着する頃には薄暗くなっていて、いい感じかもしれない。

 駅を降りると道がめちゃめちゃ悪い。ちゃんと整備されたところに駅を作ったわけではないらしく、歩く人に対して優しくない。駅からナイトマーケットの灯りは見えるのだが、遠回りしないとたどり着けない。どうも、このマーケットは車で来るのが普通らしい。

 このマーケット、思ったより巨大だった。壁の無い巨大体育館のようなところにおびただしいお店。中心にはお約束の食堂街が。奥の平地にもおびただしい一坪くらいのお店が。全体の吊り下げ電球はあるが、それでは足りないので自前の照明を持ち込んでいる。

 全体を一周するだけで疲れた。

 結局何も買わずに退散。歳のせいか疲れやすくなったように思う。

バーンソン市場、安普請感がたまらない

高速道路のガード下だ

ネオンが”フクロウ”になってる

ずっと奥まで店が続いている

戸外は自前のライトを使用する

結構人が多いのだ!

2023年2月10日金曜日

思ったより物価が高いバンコク

 バンコクの物価が思ったより高くて困惑している。

 バンコクの物価は感覚的にセブの1.5倍くらいの感じだ。

 ペソ表示の値段がそのままバーツ表示になったような感じ、といったら言い過ぎか?

 例えば、ビッグマックセットはセブでは180ペソくらいだが、ここバンコクでも180バーツくらいだ(ごめん、高くて買えずに店の値段を見ただけ)。180バーツといったら、720円。さすがに腰が引けてしまう。ちなみに180ペソだと450円、まあ許容範囲。

  日本食でいえば、和幸のロースカツ定食が350バーツ、1,400円だ。これは日本の値段、1,350円?より高い(まあトントンか、豚だから)。さすがに1,400円は考えてしまう。大戸屋は高すぎでメニューを見る気にもならない。

 外食だけでなく、日用品もなんだか高い気がする。表示金額を見ると安そうな気になるのだが、ペソではなくバーツなので後で考えると割高になっている。また、果物類も表示金額がセブと変わらない感じがする(1.5倍になる)。

 外食でも屋台やフードコートはまだ割安なようだ。だいたい1食あたり50~60バーツ。約200円から240円といったところか。でも昔から比べると倍以上の負担だ。昔は日本円で100円ほどで食べられた。それが物価高とバーツ高のダブルパンチで大変なことになっていたのだ。

 問題は日本食屋がとても多く出店しているので、どうしても食べたくなってしまうこと。さすがに歳のせいか、タイ飯だけでは飽きてしまう。選択肢が多いのは幸せなことだが、どんどんお金が無くなっていく。

 たぶん一ヶ月の支出は、家賃を含めて15万円くらいかかるような気がする。

 セブでは12万円くらいだったから、25%増しくらい?

 まあ、これくらいは仕方ないか。田舎町のセブに比べれば超便利だし。。。

 「引退後は物価の安いタイで優雅に年金生活を!」なんてのは、全くの嘘っぱちだ!

 何年前の話か?優雅に暮らそうとしたらいくらかかると思っているのだろう。

 時代は変わってしまったようだ。

美味しいものが多くて困っちゃう!

2023年2月9日木曜日

公園の動物たち

 毎朝できるだけ近所の公園に行ってラジオ体操をするようにしている。

 公園に行くとたくさんの動物や鳥を見かける。日本の公園と比べて動物の密度が濃いような気がする(熱帯だから?)。

 一番よく見かけるのが、リス

 初見たとき、大型のドブネズミかと思ってビビったが、しっぽの長いリスだった。これが至る所で駆けずり回っている。ジジイ連中がエサを与えるので大繁殖しているのか?
 ※フィリピンではこれくらいのドブネズミがたくさんいたのだ!

 次は鳥類だ。一番多いのがドバト。ムクドリやスズメも多い。そのほか熱帯特有の凄い声を出す鳥もチラホラ。カラスもそれなり。

 変わったところでは、大きなイグアナ?これは野生じゃないだろう。たぶんどこからか逃げ出した奴が住み着いているだけだと思う。そのほか、30㎝くらいの小型のワニも見かけた。シマシマ柄で逃げ足がかなり早かった。

 いろいろ動物はいるけれど、やはり一番多いのは人間だな~。

 

顔だけ見ればネズミだ!

最初、何もの?と思った!

2023年2月8日水曜日

バンコクの展望台に行ってきた!

 最近、バンコクに展望台ができたということなので早速行ってみた。

 場所はBTS スクンビット線パークナム駅から歩いて5-6分程度のところ。スクンビット線南方面の終点に近いところでかなり遠い。電車に乗っている時間が長いので短パン・半袖なら完全に体が冷え切ってしまうだろう。

 駅を降りるとすぐに展望台が見える。これなら道に迷うことはない。

 ただ、下の道が大変。というのは、車の通りが激しいのに横断歩道がない。当然、車はひっきりなしに来て危ないことこの上ない。タイ人の歩行者を見てみると、うまい事車の切れ目を見つけてササッと渡っている。仕方ないので私も命からがら大通りを突っ切って展望台へ。

 よくよく上を見ると、駅から展望台までのスカイウォークが建設中のようだ。もう少し立てば下の道を歩かずに駅から直接展望台まで行けるようなので大変楽になるだろう。 

 さて、実際の展望台だが、入場料タダ!そのうえオマケの記念品付き!

 なんと大盤振る舞い。係員もやさしく応対してくれる。タイのお役所仕事バンザイ!

 23階の展望台までエレベーターで上がると、雄大な景色が目の前に。これで無料はすごい。ちなみに展望台の高さは179メートルとのこと。

 平日なので誰もいないと思いきや、高校生の団体さんやその他パラパラと結構人が来ている。外人さん比率も結構高い(私もだが)。

 また暇な時に来たいもんだ。そのときはスカイウォークも完成しているだろう。

駅から良く見える!(上はBTSの線路)

高校生の団体が社会科見学?

河口方面だ!

バンコク中心街方面

なぜか、庭に恐竜が。。。

こっちにもいた!

2023年2月7日火曜日

英語が通じない・・・

 今まで当たり前に英語が通じていたのに、ほとんど英語が通じない世界になった。

 いざ英語が通じない世界になると、結構固まってしまう。昔のバックパッカー時代はどうしていたのだろうか。今以上に英語が通じなかったはずなのだが。。。そのころは私自身も英語がダメダメだったので、そのへんで適当に折り合いをつけていたのだろうか。

 いちばん困るのは文字が全く読めないこと。

 あの、独特のタイ文字を解読するのは現状不可能だ。電気料金の請求書などは英語も併記されているので助かるが、英語の併記などないのが普通だ。そこで、分からないことはググってみることに。結構それなりの解説があって助かる(日本語版でわからなければ英語版でググる)。有難い世の中だ。

  こう考えると、フィリピン全体で英語が通じるというのはたいしたものだ。(かといって生活し易いか、というのは別問題)

 やっぱり日本人の多く住む地域にすべきだったか?

 タイ語学校でどこまでタイ語ができるようになるのだろうか?

 まあ、最後はお金さえあればどうとでもなるのだけれど。

 

電気料金の請求書。たいだい分かるけど。

2023年2月6日月曜日

タイでの大麻合法化、とは?

 本日の日経新聞にも出ていたが、タイでは大麻が合法化されている。

 タイ政府は2022年6月に大麻を一般の使用や流通を禁止するリストから除外し、医療目的での使用や家庭での栽培を解禁した。政府は「娯楽での吸引は認めていない」と説明するが、タイらしい曖昧さで解釈はいかようにもなる。

 結果として街中には至る所に大麻ショップがあるのが実情だ。

 うちの近所にも、「大麻」「マリファナ」などとガラスに大きく書かれたお店がある。前を歩いていた西洋人の男女が吸い込まれるように店に入っていった。完全にこの店を目指してきた感じ。ガラスが黒くて中の様子がわからないが、 たぶん中で吸う場所があるのだろう。

  昔、インドでは大麻が普通に流通していたけど今はどうなんだろう。バナーラシーやゴアなどで怪しい奴から「マリファナあるよ」とか話しかけられたなぁ。

 語学留学中の身なので危険には近寄らないようにしよう。いきなり国外退去とかになったら結構な損害を被る。

 さてさて、どうなることやら。

 

大通りに面したお店。怪しい雰囲気!

2023年2月5日日曜日

タイで Amazon といえば・・・

 タイで Amazonといえばコーヒー屋だ!

 もちろん世界的に見れば「ECサイト」や「AWS」などのアメリカの企業。しかし、ここタイでは米国 Amazon は一般的ではない。ネットで何か買うときは、 地元企業のネットショップになる。タイにおけるECサイトのランキングは以下らしい。

1位:Lazada Thailand
2位:Shopee Thailand
3位:411eStore(旧11street Thailand)
4位:JIB
5位:TARAD

LAZADA 知っていたが、ほかのものは全然知らなかった。

まあ、その程度の認識。他国の状況なんてよく分からないものだ。LAZADA はフィリピンでも使っていたので親しみはある。東南アジア全域で商売をしているようだ。UBER も東南アジアから撤退したし、アメリカの企業は相性が悪いのか?

 それにしても、何でコーヒーチェーンの名前が Amazon なのか?

 創業者が南米のアマゾンが好きだったらしい。店の中はアマゾンのジャングルの絵が描かれている場合が多い。

 American が50バーツとお手頃なのでたまに利用する。(スタバは高すぎる)

 
カフェ・アマゾンは結構どこにでもあるのだ!


2023年2月4日土曜日

初めて、バンコクの市バスに乗ってみた!

 カオスを極めるバンコクの市バスに初めて乗った!

 バスの走る路線は迷路のようで、行先など全てタイ語なので皆目見当がつかない。旅行者では絶対乗りこなせないと言われる代物だ。現地在住者でも物好きでなければ決して乗らないだろう(たぶん)。

 今回は別に乗るつもりはなかったのだが、イミグレーションからの帰りに酷暑のなか駅まで歩くのはムリゲーだし、タクシーに乗るのは癪に障るのでバスに乗ることにしたのだ。来るとき失敗しているので微妙なのだけれど。

 イミグレーションの建物でバス乗り場がわからず、来るときにたまたま見かけたバスが来た方向に歩いていくと、バスのたまり場(職員の休憩所?)があった。たくさんのバスが止まっている。ウロウロしていると、職員から声をかけられた(といってもタイ語で何を言ってるかわからないけど)。

 行きたい地名を言うと、66番のバスに乗って、134番のバスに乗り換えろ、と言ってるようだ。確かに66番のバスだらけだった。そんなこと言われたって、どこで乗り換えるか全くわからない。まあ、66番のバスに乗って行けるところまで行って別のバスにでも乗るか。。。VIABUS というアプリがあって、どのバスにのれば良いか分かる、はず(あまりあてにならないアプリだが)。

 待つこと3分、66番のバスが出発するというので、いわゆる「赤バス」に乗り込んだ。市バスで最も安い、どこまで行っても8バーツのバスだ。もちろんエアコンなどない。窓が全開である。

 料金の8バーツを車掌のオバちゃんに払って暫く乗っていると、とある交差点を過ぎたところで突然おばちゃんが降りろという。なんかここで乗換だ!といっているようだ。つまり、バスのたまり場のオッサンが伝言してくれていたようだ。なんとすごい連携。。。

 バスを降りると交差する道路を134番のバスが走っていった! 最寄りのバスストップで確認すると、確かに134番のバスが止まることになっている。ほどなくしてまた134番のバスが来て乗車し、車掌のオバちゃんに行先を告げると、「OK」ときたもんだ。(エアコンバスは距離別料金なので行先を言う必要がある)

 その後は順調にバスは走り、目的のBTSの駅前で降りることができた。

 次にイミグレーションへ行くときはこのバスの組合せかな?

赤バスの車内!弁当まで置いてある。。。

乗り換えた場所、ポンペット?

2023年2月3日金曜日

【いきなり?】バンコクは昨日から夏になった!

 バンコクがいきなり夏になった!

一昨日まで朝は20℃くらいで肌寒い気候だったのだが、昨日からいきなり最低気温が25℃、最高気温は34, 35℃と真夏の気候に激変した。

  最低、最高気温がいきなり5℃上がったのだ。湿度も30%台から60%台へ急上昇。

 何なのこの激変ぶりは。1日でこんなに激変するのか?今日以降の気温をみても真夏の気温そのものだ。もう冬は終わったということか?

 セブの冬は最低が24, 5度、最高は29, 30℃くらい。真夏でも最低が27, 8度、最高は32, 3度と気温の変化は非常にマイルドだ。

 外出して夕方部屋に帰ると大変な熱気だ!風を通して少しでも涼しくさせようとしても気温が33℃、熱風が入ってくるだけ!仕方なくプールで体を冷やして、あとはクーラーをがんがんにかけることに。

 タワマンは暑いと聞いていたが、南向きでもろに日差しを受けて建物自体が暑くなっているのかも。

 その上、「蚊」が何匹も入り込んできてうっとおしい。殺虫スプレー買ってきたが隠れてしまい効果が薄い・・・ 高層階なのに!
 ※アースマットなど売ってるところがわからん、Razada で買うか・・・

 若くはないので熱中症にならないように気をつけよう。

部屋が暑すぎる。これからどうなるの?

2023年2月2日木曜日

初めてのイミグレーション@BKK!

 VISA申請のためバンコクのイミグレーションに行くことになった。もちろん代理は許されない。

 フィリピンでは何回も行っているが、タイのイミグレーションに行くのは初めてだ。国境フェチの私にてってイミグレーションなどどうってことはないのだが、バンコクのイミグレーションはメチャクチャ辺鄙なところにある。

 ほとんど、陸の孤島だ!

 こんな辺鄙なところにあるのは嫌がらせとしか思えない。そのためほとんどの人は自分(会社)の車かタクシーで行くようだ。次善の策としてはバスがあるが、これはバスに慣れていない人にとってはかなりの難題だ。

  このようなことを聞くと当然バスで行きたくなる。そこで、1本で行ける(約1時間かかるらしい)という166 Extea バスに乗ろうと、BTS Victory Monument 駅前のバスターミナルへ行ってみた。だが広すぎて目当てのバス停がわからない。係員に聞いて場所は分かったものの、いつまで経ってもバスが来ない。それもそのはず、朝7:30過ぎでド渋滞の時間帯らしい。30分近く待ったが諦めて、電車で近くまで行ってそこからタクシーにしようと作戦変更だ。

 ※VIABUS で見るとVictory Monument からイミグレまで 166 Extra は表示なし

 最近、国鉄 Red Line ができてイミグレーションから約2.5kmのところに新駅ができているようなのだ。電車を3本乗り継いでやっとその駅までたどり着くと、タクシーがいない!

 バイクタクシーが2台くらい来たが、タイ人に先を越されていなくなった。

 まだ9:00前なので、覚悟を決めて歩くことに。たかが2.5kmだ。

 駅前の広い大通りが渡れず大回りをして歩道橋を渡ったりしたので、結局3㎞くらいは歩いたかも。ほうほうの体でイミグレーションに着くと、巨大な体育館みたいな建物。

 何じゃこりゃ?中央が巨大な吹き抜け!真ん中は何をするところ?冷房無駄じゃね?

 合同庁舎のようなのでいろいろな機関が入っている中、やっとイミグレーションの場所を探し当て、順番待ち券をゲットし、約1時間半待ちでVISA申請ができた。

 ※1.イミグレは入った階(2階)の南側にある。広くて探すのが大変だ・・・
 ※2.入ったところで申請書を見せて受付番号のレシートを貰う(例:C1-16 など)
     →この区分の番号で呼ばれる(電光掲示板をよく見る必要あり)

 やっぱりネット情報は当てにならないな。確かに 166 Extra Bus はイミグレのところで見かけた。確かにあるのだろうが、本数が少なければ使い勝手が悪い!

 帰りは何とか別のバスの組合せで帰った(2台で20バーツ)。バスの係員が優しくて感謝!(詳細は次の記事で)

なんか巨大な建物だ

建物に入ると何もない!何なの?

イミグレの内部・メロエッタめっけ!