2023年10月27日金曜日

【陰湿?】タイ人の闇を見た!

 コンドミニアムのエレベーターでタイ人の闇を見た!?

 まぁ、ささいなトラブルなのだが、そのしつこさにウンザリした。半端なかった。

 事の発端は、エレベーターで下に降りている時ある階で止まり(数階下のところ)、若い女が乗って来た。乗ったので先を急ぐ私は「Close」ボタンを押した。ところが扉は再度開いた。おかしいと思いまた Close ボタンを押して扉を閉めようとすると、扉が閉まらない。なんとその女が Open ボタンを押している。実は連れの男がいたみたいで、スマホを見ながらのそのそと入ってきた。この間10秒以上は経過している。

 小声で「チッ!早くしろよ!」と思わす言ったところ、これが気にくわなかったのか、こちらに近づいてきて何やら言い始めた。一言二言で終わるかと思いきや、ずーっとこちらに顔を近づけて何やら言い続けている。若い女はもう止めなよ、とシャツを引っ張っているが止めない。こちらも睨んではいるものの、まだ相手は言うのを止めない。

 結局エレベーターが1階に降りてドアが開いても止めない。女に引きずられてやっと外に出た。外でなにかされるのもいやなのでエレベーターの中でちょっと待つ。暫くしてエレベーターの扉を開けて下りるとまだそこにいる。何なのこいつ?気持ち悪くてそそくさと逃げた。

 タイ人にとって家賃の高い部類のコンドミニアムなのでまともな人ばかりだろうと高をくくっていたが、間違いだった。どのような素性の者か分からないが、変な奴もいるんだ(私の方が変かもしれないが)。まあ、平日の昼近くにコンドミニアムから女と出かけるなど、まあ普通のサラリーマンではないわな。(もしかしたら違法なB&B宿泊者?)

 よく聞くのは、タイ人は変な「スイッチ」がはいってしまうと、暴発するらしい。最近でも高級モールで乱射事件があったが、キレた奴らによる発砲事件も結構あるらしい。その点、フィリピン人は分かりやすいのである意味扱いやすいかも。

 まあ、バンコクもあと2か月半だ。怪我しないよう楽しく過ごしたいものだ。

 最近、ささいなトラブルが多くない?ジジイだから自分でトラブル作ってるのかな?

 気をつけよう・・・

 

エレベーターも戦い?だぁ!


2023年10月26日木曜日

【タイ限定?】かつやの「ルフィー カツカレー」

 モールの食堂街を歩いていたら、「ルフィー カツカレー」なる大きな看板があった。

 ここって「かつや」だよなぁ、と思いながらよくよく見ると、確かにルフィーの麦わら帽子のようにご飯が盛ってある。すぐに、このライセンスって大丈夫なの?とか思ってしまうのだけれど。食べてる人を見ると、「ルフィー カツカレー」なんか食べてないなぁ。(食べる席は外から丸見え!モールあるある)

  食べてみたかったけれど、カオマンガイを食べたばっかりだったのでさすがにスルー。それにしても値段が高くね?(単品229バーツ、920円くらい) ただのカツカレーなので外れることもないだろうが、コスパ的にどうなんだろう。

 ちなみに、日本の「かつや」 のメニューを見たのだが、「ルフィー カツカレー」などとというものは掲載されていない。

 これってタイ限定なのか?

 攻めるなぁ、タイの「かつや」は。経営母体が違うのか? 

 この前は「チーズカツ丼」なるものもあったし。。。謎だ。

こんなの注文する奴はいるのか?

2023年10月25日水曜日

鈍行列車に揺られてパタヤ!

 暇だったので鈍行列車でパタヤまで行ってきた。

 列車の始発駅は新しくできた「クルンテープ・アピワット駅」に変更になったが、例外として近隣鈍行列車(通勤列車)は従来のファランポーン駅が始発となっている。今回は鈍行列車なのでファランポーン駅始発だ。

 久しぶりにファランポーン駅乗車だが、通勤・通学電車なので思いの他混雑。特に沿線の大学への通学で大量の立ち席が出る大混雑だ!とても寂れたタイ国鉄とは思えない混雑ぶり。しかし、大学を過ぎると案の定ガラガラ。わざわざパタヤまで時間のかかる列車で行くやつなど稀だろう。

 パタヤ駅に着くと案の定ソンテウが止まっており、パタヤの好きな場所まで40バーツで運んでくれた(ちょっと高めだが)。市内まで歩けなくもないが2キロくらいあるのでソンテウに乗るのが正解だろう。よくできてるシステムだ。

 久しぶりのパタヤだが、午前中に着いたのでやることが無い。

 仕方ないので、11時からハッピーアワーのバービアで朝からビール(1本60パーツ)。海を見ながらゆっくり2本のビールを飲み干して(チップも含め150バーツ払った)、Terminal21へ昼飯がてら見学に行くことに。

 Terminal21はアソークのものより小ぶりだが、フードコートのPier21はアソーク同様に安くて美味しかった。このフードコートはたぶんタイでいちばんコスパがよいだろう。

 昼飯を食べたらもうやることが無いので、バスでバンコクに帰ることに。バスターミナルに行くと、直近のバスのチケットは売り切れており結局1時間半待つことに。大変なこっちゃ。。。外国人が多いのがパタヤ行バスの特徴だろう。

  夕方にはエカマイの東バスターミナルに到着し、プロンポンで用事をこなして帰宅。

 今日はまあまあの日だったかな?

昔懐かしいファランポーン駅!

車内はガラガラだ!(寝るな!)

日本企業の工場が多いシラチャ駅は日本語が・・・

久しぶりのパタヤ海岸

昼からビールの贅沢三昧!

2023年10月24日火曜日

【まずい!】タイ語を学ぶモチベーションが極端に低下した

 タイ語学校を自主退学して1ヵ月、タイ語を学ぶ気力がでない!

  現実問題としてそれほどタイ語を必要としないので、タイ語を学び続けるモチベーションが保てないのだ。しかし、このままでは折角勉強したタイ語をあっという間に忘れそうだ。でも勉強したテキストを復習してみたところでツマラナイ。やはり、タイで仕事をするとか、タイ人の彼女とか作らないとタイ語は向上しないのか?そこで、はたと気づいた。

  タイ語の検定試験を受けてみるか。。。

 そう、「実用タイ語検定試験」なるものがあるのだ。それも1級から5級まで(ご丁寧に)。たぶん3級か、4級くらいが自分に合っているかもしれない。5級はタイ文字不要の試験だから対象外だ。やはり「試験」と名がつけば、パブロフの犬状態でモチベーションが上がる可能性が高い。日本の学校脅威育恐るべし。

 プロムポムの紀伊国屋で現物のテキストを見たが、なんか値段が高い! 電子テキストは無いみたいなので、テキストは日本で買おうかな。

 日本に一時帰国したときにテキストを買って受験するか。それまでどうしようかなぁ。 

 ※タイ語試験は他に、タイ政府・教育省が主催する「タイ語能力検定試験(旧ポーホック)」があるが、説明や申し込みも全てタイ語なのでハードルが高すぎ!

 

金の無駄使い?

2023年10月23日月曜日

バンコクも涼しくなってきた!

 このところバンコクも朝晩はめっきり涼しくなってきた。それに伴い天気も晴れることが多くなったように感じる(まだ夕方にスコールとかはあるけど)。

  涼しくなることで過ごしやすくなるのだが、困ったことが2点発生した。

 その1:夜に冷房をかけて寝ると、夜中に寒くて目が覚める。

 寝る時は昼間の暑さの余韻があって、何もしないと自分の部屋は30℃近くになってしまう。冷房をかけないと寝れないのだ。しかし、夜中に外の気温が下がってくると冷房がキツくなる。安物のエアコンだから仕方ないのだろう。

 その2:朝のプールが冷たい!(朝の気温は25℃くらいだが)

 飽きもせず毎朝泳いでいるのだが、プールがちょっと冷たく感じることがある。これは前日の天気にも左右される。前日がカンカン照りだとプールもあったまっていて朝でもそれほど冷たくない。逆に前日が雨や曇りだと水が冷たく感じられる。まだ本格的な冬でないから大したことはないが、12月くらいになったら朝は泳げなくなりそう。

 バンコクに住み始めて早くも十ヶ月近くが過ぎた。早いものだ。

 この部屋もあと2か月半で契約終了だ。

プールへ入る前に浴びるシャワーが冷たいのだ!


2023年10月22日日曜日

バンコクのマンション相場とは

 日本のマンション価格が高騰しているとの噂だが、バンコクでも良い物件の値段は高いようだ。

  私の住むコンドミニアムの隣に新しいのが建ったのだが、値段を見てビックリ。50平米もない一番安い部屋が 約5百万バーツ、日本円で 2,000万円を超えている。(建売業者の新規販売価格)

 高いのか安いのかは人により評価は分かれるだろうが、バンコクもこんな値段になってきたということだ。 

 タイに骨を埋める覚悟であれば買ってもよいけど、そこまでタイに入れ込んでいるわけではないので買うことは無い。ここいら一帯は中間層のタイ人の住人が多いように感じる。

 でも、みんな車を持っているし、結構所得は多いのだろう。夫婦で稼いでいるところも多いようだ。やっぱり肌の白い人が多い感じがする。

 私の住んでいる階はフロア全体の三分の一くらいしか住んでないような感じがする。投資用が多いのかな?中国人ならもっと良い場所(外国人に人気のある場所)を買うのだろうか。

 マンション投資はどこの国でも同じか。

 

結構いい値段するようだ。便利だけど。

2023年10月21日土曜日

コンドに導入された顔認証システムが凄い!

 時代の流れなのか、私の住むコンドミニアムへも顔認証システムが導入された。

 まだエレベーターの利用認証に導入されただけだが、これが意外にも優れものだ。

 まず、認証が速い。瞬時に認証するのでストレスがない。メガネの有無やマスクをしていても大丈夫。ある程度の変顔も認証したし。

 次に、認証登録が一発でOK。これは意外だった。iPhoneの顔認証や携帯キャリア等の登録ではいろいろな角度から顔の撮影が必要だったが、このシステムは正面の写真を1回撮影しただけ。あっという間の登録作業だった。

 今はカード認証と併用しているが、顔認証だけになれば部外者の排除はかなり精度が高くなるだろう。不法にB&Bをしている輩もいるようなので、その防止にもなる(タイでは基本B&B禁止だ)。

 気になるのは、たぶん中華製なので、情報が中共に渡るのではないかという懸念。

 まあ、ジジイの情報なんか価値がないだろうから、あまり関係ないかな。

顔認証の機械。認証精度はかなり良いようだ

2023年10月20日金曜日

バンコクの交通事故に遭遇!?

 自動車とバイクの接触事故に遭遇!タイの東大、チュラロンコン大学前の通りだ。

 バイクは飛ばされて30メートルくらい離れたところで横転して止まった!(結構な距離だ)

 自動車側はバンパー付近のカバーみたいのがはずれて道路に散乱、なんと車種は今流行りのテスラだ!(小ぶりのやつだけど)

 運転していたのは頭を薄紫色に染めたいかにも金持ち風のボンボン。助手席にはこれまた綺麗っぽいスタイル抜群の若い女性が乗っていた。青っぽい派手な衣装を身に付けている。 

 バイクの主と言えば、道路に倒れ込んで動かない。幸いほとんど出血はしていないようだ。すぐに救急車(タイは全て私設の救急車。中華系団体が主催)が来て、担架に乗せて救急車に乗せたのはいいが、なかなか出発しない。受入病院を探しているのか?目の前にチュラロンコン大学の病院があるはずなのだが。。。

 タイって事故が多いんだよね。みんな無理な運転している。

 この前もバイクの事故で、道路に倒れた運転手が大の字に寝そべっていてピクリともしないのを見たばかりだ。(結構ヤバかったと思う、黒山の人だかりだった!)

 こういうのを見ていると、バイクタクシーには乗りたくない。

 外国人で事故にあったらとても面倒だ。保険にも入って無いし。

事故ったバイク
 
事故ったテスラ! 道のど真ん中に停車中!


バンコクでもハロウィーン?

 フィリピンの今頃は決まってハロウィーンの準備でにぎわっているはず。

 本場の仏教国である、ここバンコクでも何故かハロウィーンの飾りが出現したのには驚いた(まあ、日本も一応仏教国だが、信仰のレベルが違う)。それも大きなモールではなく、近所のスーパーにハロウィーンの飾り付けがあたのだからビックリしたのだ。日本で地元ののイーオンにハロウィンの本格的な飾りが出たような感じだ。

 怖い子供の人形が動くんだよね!這いずり回るのだ。。。

 タイ人たちはハロウィーンに対してどのように感じているのだろう。年配の人の大多数は関心ないのだろうけど、若い人達は?

 渋谷のハロウィーンに「諸葛(亮)孔明」が転生したように、サイアム・パラゴンあたりに何か偉い坊さんなんかが転生したりするのか?(済みません、「パリピ孔明」のアニメが好きなので)

 フィリピンほどではないにしろ、タイのクリスマスも盛り上がるのか?

 あまり期待はしていないけど。

この人形、結構コワい!

2023年10月16日月曜日

毛が伸びるのが異常に速くないかい?

 最近、眉毛と鼻毛の伸び方が異常に速いように感じる。

 眉毛についてはかなりの期間放っておいたのだが、さすがにジジイに見えるので多少は手入れをするようになった。ただ、眉毛の手入れなどサッパリわからないので眉毛カッターなるもので適当に長さ調整をしているだけだ。見栄えが良くなっているかどうかは不明。

 鼻毛は定期的に電動鼻毛カッターで切っているのだが、どれだけ丁寧に切れば良いかよく分からないのが実情。ちゃんと切ったつもりでも突然ピョンと鼻毛が飛び出すこともある。よくわからないものだ。

 最も困るのはホクロに生えてくる毛だ(人によっては耳毛?)。伸びの速さは異次元だ。あっという間に気になる長さまで成長する。中国人は縁起が良いとして長ーく伸ばしている奴が多いが、決して見栄えが良いものではない。日本人はたぶん真似できない。髭剃りでは切れないので今のところハサミで切るしかないようだ。

 しかし、眉毛や鼻毛くらいに身長が伸びてくれたらよかったのに。

 今さら言っても仕方ないが。

 体全体としてはだんだん老化が進んでいるのに、逆に活発になるところもあるというのが面白い。

眉毛を整えるためにはスキルが必要か?

2023年10月15日日曜日

【西洋人の女と口論!】もしかして、文化の違いか?

 今日の夕方、西洋人の若い女と口論になった。

 何のことはない、コンドミニアムのプールへ入る前にシャワーを浴びなさい、と指摘したらなんか言い返してきたので(キレ気味で)、多少の口論となっただけなのだが。

 今まで西洋人を見ていると、汗をかいたままプールに入る奴が多くて困っている。コンドミニアムのルールとして、プールに入る前にシャワーを浴びることとは明確に書いてある。廊下にプレートが貼ってあるのだが、まあ読まないのだろうけど。

 その都度注意するのだが、短期滞在者が入れ替わり立ち代わり来るようなのできりがない。定住者はプールで泳ぐやつなどたかが知れており、ほぼ全員ルールに従っている。問題は新参者だ。これが毎週毎週数人くらいいるのだ。新参者は態度ですぐわかるけど。

 ルールで決められているのに、なぜこうもシャワーを事前に浴びないのか、日本人の私には理解不能だ。はたと気が付いたのだが、

 これって、文化の違いなのか? くだんの女と全く話が嚙み合わなかったのだが。。。

 自分も含めて日本人は、学校のプールの授業では事前にシャワーを浴びるのが当たり前である。これは体に染みついた習慣といってもいいだろう。汗をかいたままプールに入るなんて考えられない。

 しかるに、西洋人は清潔でないと一般的に言われている。くだんの女が私だって風呂(Bath)くらいには入っているわよ!と言っていたのを考えると、

 夜に風呂に入っているのだから体は綺麗なのだ!

 と言っていたのかもしれない。プールに入る直前に汗を洗い流すという発想自体がないのかも。。。全く話がトンチンカンだったのもこれなら納得する。

 次回このようなことがあったら、冷静に「このコンドミニアムの決まりである」ことを強調しよう。何を言われようと、ルールが明文化され、壁に貼ってあるのだから。ここはホテルではなく、コンドミニアムであり生活の場なのだ。特に西洋人は自分の勝手な考えを押し付けがちのように感じる。

 逆に俺が、あの松坂市商店街で問題になった「正論おじさん」なのか?

 本当にめんどくさいなぁ。でもプールを汚されたくない。毎日泳いでいるから。

 ※ドイツ人ならルールだと言えば素直に従ってくれそうだけど。。。

シャワーくらい浴びろよ!不潔女!(美人だったけど)

2023年10月13日金曜日

有名な「ピンクのガネーシャ」にお参りしてきた!

 タイは三連休で混むのは分かっていたが、「ピンクのガネーシャ」を見に行った。(ワット・サマーン・ラタナーラーム)

 本当は昨日行く予定だったのだが、バスターミナルに行くとピンクのガネーシャの近くまで行くバス(小型バスなのだが)が全然出る気配がない。つまり乗客がいないのでバスが出ない、というタイではありがちの事象が発生。結局行くのを断念!

 チケット売り場のオバはんに明日は必ずバスが出るよね!と確認したとおり、本日はちゃんとバスが待機していた。30分くらいは待ったが無事に出発。相変わらずクジ運が悪いのか、隣は小太りのオッサン。太腿が座席からはみ出して私の太ももを圧迫する。

 なぜ太っている人たちは肌が接触することに無関心でいられるのか?

 正確には薄手のショートパンツ(昔で言えばバミューダ―?)どおしでペタッとくっついているのだけれど、体温が伝わってきてこちらの太腿が汗ばむのだ。仕方ないので防寒用の長そでシャツを間に突っ込んでどうにか我慢できた。1時間半後にバスターミナルへ到着、すぐソンテウに乗り換えて目的のお寺へ。

 さて、くだんの「ピンクのガネーシャ」 はやはり派手だった。

 まあそれは良いとして、とにかく暑いので Amazon Coffee で休んでから即帰宅へ。帰りのソンテウはすぐに来たのだが、帰りのバスが満員で2時間半後でないと席がないらしい。しかたないので近くの鉄道で帰ることに。(鉄道も1時間半後なのだが)

 帰りの鉄道は1時間半くらいの乗車だったが、丁度昼下がりの最も暑い時に冷房無しの列車なので暑いのなんの(今日は天気が良かったので)。久しぶりに参りました。先週の電車はそれほど暑くは感じなかったのだけれど。

 良い気分転換にはなったが、体力を消耗した一日だった。朝早かったし(5時起き)。


願い事を速攻で聞いてくれるらしい!

お坊さんも直射日光で暑いだろうに(人形です)

国鉄Paya Thai駅。これって駅じゃねーだろー!

2023年10月11日水曜日

【やばい?】タイ全土で雨が降り過ぎ!

 タイでは雨が降り過ぎてダムが満水になり、洪水の危険が出てきたらしい。今日のバンコク・ポスト(英字新聞)が伝えている。

 2011年だったか、タイでは大規模な洪水があり、アユタヤからバンコクまでが水没した大事件があった。毎年10月の中旬から終わりにかけて大雨になるらしいのだが。

 昨日も日本人が多く住むスクムビッド界隈では洪水騒ぎがあったらしい。聞くところによると連日どこかで水没騒ぎになっているようだ。(※住むところには気を付けないといけない。マニラも同じだけど)

 語学学校が終わって暇になったので、近場のパタヤにでも行こうかと思ったら、大雨で大変なことになっているとのこと。ちょっと来月にしたほうが良いかも知れないな。

 タイの10月って雨でたいへんな時期なんだというのを実感。今日も朝から大雨で雷だし。

 特に10月の後半はタイ旅行は控えたほうがよいかも。 

北部の街では水没するところがでているらしい(出典:Bangkok Post)

2023年10月10日火曜日

たまに尿漏れ! 前立腺肥大症か?

 日経の健康記事に前立腺肥大症のことが出ていた。

  『前立腺が大きくなる前立腺肥大症の患者数は約400万人と推計され、55歳以上の男性の5人に1人が診断されるといわれている。「尿の出が悪い」「チョイ漏れする」など、排尿に関する症状が気になり始めたら、前立腺肥大症の可能性がある。』(日経より)

 これって、正に自分に当てはまってしまう。知り合いなど、尿が完全に出なくなって慌てて医者に駆け込んだらしい。

 尿の出が多少悪いのは我慢できるとしても、気を緩めると 「チョイ漏れする」、というのが問題だ。出し切ったと思っても残っていたのがチョロっと漏れてしまうことがある。そのためパンツを汚すことになるのだ。まあ、自分で洗濯しているので問題ないが。

 現状はまだ我慢できる(コントロールできる)レベルだが、さらに悪化するとまずいことになる。前立腺肥大症だとトイレが近くなるというのもかなり問題だ。まあ、前立腺ガンになるには相当時間がかかるだろうけど。

 前立腺肥大症はあそこの勃起力とかなり深い関係があるらしい。

 最近、夜の遊びにとんと興味が無くなったのはこれが原因か?

 

最近、この手の店には全く興味がなくなった!

2023年10月7日土曜日

有名な、メークローン市場に行ってみた!

 暇だったので、バンコク郊外の市場として有名なメークローン鉄道市場に行くことにした。

 この市場は別名タラート・ロム・フッブ=傘をたたむ市場(ตลาดร่มหุบ)という。その名の通り、線路脇で商売をする人たちは、メークローンとバーンレーム間を往来する列車が行き交う時(1日4往復)に、店のテントやパラソルをたたんで列車を除け、列車が通り過ぎると再びテントやパラソルを広げて商売を再開するらしい。

 この市場に行くためには、タイ国鉄ウォンウェンヤイ駅からまず鈍行列車で1時間、渡し船で川を渡り、対岸からまた鈍行列車で1時間かかる。結構手間がかかるし、もちろん鈍行列車にはエアコンなんてない。窓は全開でのんびり走る。

 列車は途中までガラガラなのだが、終点のメークローン駅の手前2、3駅くらいからなぜか西洋人の団体がたくさん乗車してきて列車はほぼ満席に。なーんいもない無人駅から何で西洋人が一杯乗ってくるのか不思議だったが、何のことは無い、「メークローン市場見学ツアーご一行様」だった。
 折角なのでタイの鈍行列車にちょっとだけ乗車体験するものらしい。

 さたさて、鈍行列車で終点のメークローン駅に到着するときは異様な雰囲気だった。

 列車の到着を待つ観光客が多すぎ!

 おびただしい観光客が列車に向かって何故が手を振る。反射的に乗客も手を振ってしまう。もちろん皆ビデオ撮影をしている。SNS や YouTube にアップするのだろう。

 なんだか、高い所から手を振っている我々は優勝パレードをしているような感覚に陥る。けっこう気分は良い!

 列車は終点のメークローン駅で20分停車した後、折り返しで出発。次の電車にしようかと思ったが、2時間半あとなので速攻で帰ることにした。1日4往復しかないので電車で来るのは確かに面倒だ。

 電車の乗客はガラガラなのに、車で来るツアー客がメチャクチャいるのに納得した。 

 暇人でないと電車では来れないよな、やっぱり。

 

 

商品が線路ギリギリ。庇は畳んでる。

渡し船で対岸まで・・・

レトロ感が満載のウォンウェンヤイ駅

2023年10月5日木曜日

【面倒だなあ】90日レポートをオンライン申請してみた!

 タイに長期滞在する場合、「90日レポート」というのを報告する必要がある。

 なんのことはない、90日毎に居場所をイミグレーション(警察管轄)に知らせるのだ。それほど面倒ではないが、報告を忘れると罰金が科せられるという優れもの?ちゃんとカレンダーで管理する必要があるのだ。

 フィリピンのこの手のオンライン手続きと違って、かなりサクサクと登録作業ができた(もちろん英語だが。タイ語だと無理ゲー!とは言わないが手数がかかるだろう)。

 一応申請が受理された旨のメールは来たけど、コンプリートしてないのでちょっと心配。早くOKされないかね?

 フィリピンだと通常は1年毎に報告(annual report とか言ってたな)。ただ、リタイヤメント・ビザ組は完全にほったらかし(報告不要だ!)。 とってもラクダ。

こんな感じの画面。結果はまだ来ない。

2023年10月4日水曜日

【素早い?】バンコク発砲事件後に変化したこと

 昨日バンコクで発砲事件があった。残念なことに中国人とミャンマー人の二人が死亡したらしい。犯人は14歳の少年とのことだ。

 場所はバンコクで一番高級なショッピングモール、「サイアム・パラゴン」。高級ブランド品だらけのモールだ。私はもちろん高級ブランド品を買ったことは無いが、地下の高級フードコートはお気に入りで、何回も食べたことがある。まあ、その程度の関わり合いだ。

  昨日夕方に事件は発生したが、今日になると早速いくつか変化があった。

 1.駅やモールの入場時の持ち物検査が再開した(なおざりだけど)

 2.モールでたむろする高校生が全くいなくなった。(急に静かになった!)

 高校生については学校から厳重指示でもあったのかな?昨日までは毎日賑やかでうるさかったのに、今日はガラーンとしてチョー静か。モールの空き机での作業も捗るというものだ。

 バンコクでのこのような素早い対応はさすがだ。

 まあ、担当者のなおざり感は否めないけど。形だけやってます!感が満載だ。

犯人の少年が連行され場面(YouTubeより)

2023年10月1日日曜日

【悲報?】南京虫のニュースで夜眠れなくなった!

 フランスで南京虫(トコジラミ)が大量発生して政府が対策に乗り出した、というニュースが眼に飛び込んできた。最近は日本でも南京虫の被害が増えてきたらしい。インバウンドのせい?

 このニュースを夜中に読んだら寝付けなくなった。強烈なトラウマがフラッシュバックしてきたのだ(相当なトラウマなのだろう)。今後タイ国内のいろいろな場所に行く予定なのだが、とても心配になってきた。

 南京虫には今まで4回被害に遭っている。

 1回目:ニューヨーク・マンハッタンの安宿(20年前で一泊60ドル)
  → 被害は少なかった(数箇所のみ)。最初何で腫れたのか分からなかった。

 2回目:ダッカのバックパッカー向け安宿。1泊350円(バングラデシュ)
  →被害甚大!約200箇所食われて死ぬかと思った。完治までに一ヶ月以上かかった。

 3回目:ダッカの中級ホテル。1泊2,000円
  →被害は少なかった(数箇所のみ)。やばい雰囲気を感じて肌の露出を最小限にした。   
   被害にあったのは露出していた手の数箇所のみ。

 4回目:コロンボのYWCA(スリランカ)
  →中程度の被害(4-50箇所)。まさかYWCAに南京虫がいるとは思わず大失敗。

  南京虫にたくさん食われると発狂しそうなくらい強烈な痒みに襲われる。とくに手足の柔らかい部分をこれでもかというくらい食われる。これは被害にあった者でないと想像できないと思う。

 私は今までの経験から南京虫がいそうな雰囲気というのが分かるので、そのような場合は暑くてもウィンドブレーカー、ズボン、靴下(ズボンの裾を入れる)、あれば手袋をする。ウィンドブレーカーのフードを被って紐で縛れば完璧だ。

 要するに、肌を露出させなければ大丈夫なようだ。顔が露出していてもウィンドブレーカーがつるつるなので敵は登ってこれないからOK。

 私の独断と偏見ではあるが、危険な部屋の特徴はズバリ、

  風通しの悪い部屋だ!(空気が淀んでいる感じがする部屋)

 建物の外側に大きな窓を持つ明るい部屋で被害にあったことは一度もない。はめ殺しの窓とか、中廊下側にしか窓がない部屋とか、小さな窓で風通しが悪い、などの部屋で南京虫にやられている。あとなんとなく感じる臭い、かな。飛び込みで部屋を選ぶ場合この感覚を大事にしている。

 まあ、最近では「まさかこんなホテルで!」ということもあるらしいので、何とも言えないかも。

 嫌な世の中になってきたものだ。

これが南京虫、らしい。