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2023年12月27日水曜日

【悪夢!】タイ文字の省略形がエグイ

 タイ文字はだいたい読めるようになったのだが、ここで大問題が発生!

 普通のタイ文字を覚えるだけでも大変なのに、その省略形があるのだ。

 もちろん、子音、母音の両方あり、それも1種類だけではなく何種類もあるのだ。街中の看板や案内板とかは省略形が多い。商業目的で使われるものはほとんど省略形なのだ!

 読めると思っていたのに実際街中で訳の分からない文字をみて意気消沈した。

 全く読めない!

 子音は何となく読めそうな文字が多いのだが(全然見当がつないのもある)、母音が輪をかけてわからない。元の文字が何なのか想像がつかないくらい省略されているのだ。

  仕方ないのでググってタイ語の「基本形‐省略形 対照表」なるものを発見した。似たような省略文字が多くて大変だけど、覚えるしかないようだ。

 一筋縄ではいかないなあ。

これが基本形の文字。綺麗だ!

 
こちらが省略形!元の文字がわからん。。。

2023年10月24日火曜日

【まずい!】タイ語を学ぶモチベーションが極端に低下した

 タイ語学校を自主退学して1ヵ月、タイ語を学ぶ気力がでない!

  現実問題としてそれほどタイ語を必要としないので、タイ語を学び続けるモチベーションが保てないのだ。しかし、このままでは折角勉強したタイ語をあっという間に忘れそうだ。でも勉強したテキストを復習してみたところでツマラナイ。やはり、タイで仕事をするとか、タイ人の彼女とか作らないとタイ語は向上しないのか?そこで、はたと気づいた。

  タイ語の検定試験を受けてみるか。。。

 そう、「実用タイ語検定試験」なるものがあるのだ。それも1級から5級まで(ご丁寧に)。たぶん3級か、4級くらいが自分に合っているかもしれない。5級はタイ文字不要の試験だから対象外だ。やはり「試験」と名がつけば、パブロフの犬状態でモチベーションが上がる可能性が高い。日本の学校脅威育恐るべし。

 プロムポムの紀伊国屋で現物のテキストを見たが、なんか値段が高い! 電子テキストは無いみたいなので、テキストは日本で買おうかな。

 日本に一時帰国したときにテキストを買って受験するか。それまでどうしようかなぁ。 

 ※タイ語試験は他に、タイ政府・教育省が主催する「タイ語能力検定試験(旧ポーホック)」があるが、説明や申し込みも全てタイ語なのでハードルが高すぎ!

 

金の無駄使い?

2023年8月7日月曜日

Google翻訳にちょっと感動した!

 時代は進化しているなぁ、と実感した。

 学校で隣のバミューダ人のケリーが器用にスマホでタイ語句の検索をしていた。

 まさかと思って自分のスマホの設定で、タイ文字キーボードを追加したら、あら不思議、Google翻訳でタイ文字が打ち込めるようになったではないか!

 既に、子音、母音、声調記号、二重母音など基本的な書き方は習ったので、入力が無茶苦茶簡単にできる!素晴らしいの一言。今までタイ文字での検索ができなかったので、タイ語句の意味を調べるのに非常に困っていたのだ!

 まさに辞書不要!

 メチャクチャ生産性が上がった! 今までの苦労は何だったのだろう。。。

 タイ語の長文読解では当然 Googleレンズのお世話になっているけど。

 でも、あと何年かすると、AIが何でも自動翻訳してくれるのだろう。タイ語を勉強するのって意味なくね?という時代がすぐそこか?

 

このキーボード、超便利だ!

2023年6月2日金曜日

【なんじゃこりゃぁ!】ついにタイ文字の世界に・・・

 タイ語の勉強も、促成のスピーキングが終わり、ついにライティングの世界に突入!

 普通の人が見れば、「なんじゃこりゃぁ!」というヘンテコ文字の世界だ。初めてだと全く読めない。大きな文字ばかりではなく、その上下に小さな記号なんかもついていて訳が分からない。

 実は20年近く前、タイ文字に一度独学で挑戦したことがある。そのころはタイに頻繁に訪れていたのだが、喋ることは片言のカタカナのタイ語で適当になんとかなるが、文字といえば全く読めなくてお手上げだった。そこで奮起したのだがやっぱり挫折!今回はリベンジでもある。

 落ちこぼれそうなのはスピーキングの時と同じだが、必死に食らいついている状態。

 なんで若い奴らは簡単に覚えられるのか不思議。本当は私の物覚えが悪いだけなのだろうけど。まあ、脳味噌が委縮し始めているのだから仕方ない。

 鬼門は母音だ。母音で独学の時は挫折した。

 そして今回新たに発生した問題は、英語のテクニカルタームだ。constrain(子音)、vowels(母音)などの文字がいきなり英語の説明に出てくる。他にもちょろちょろ出てくるのでいちいちスマホ検索する必要がある。言葉を知らない私も不甲斐ないが、ファラン(西洋人)やシンガポール人には有利だ。

 それから「老人性難聴」である事実が再度判明!

 新しい講師の声が高く、タイ語の音に対する文字の判別がうまくできない。細かい声調がよくわからないのだ。こればっかりは若い奴のほうが絶対有利だろう。

 まあ、ごまかしながら適当にやるしかないかな。

まあ、覚えるしかないよね・・・

2023年5月1日月曜日

「老人性難聴」の症状が分かったような気がする!

 私はまぎれもなく「老人性難聴」である。

 耳鳴りはするし、居酒屋などのざわついた場所では人の声が判別できない(特定の人の声が個別に把握できない)。

 また、老人性難聴の特徴として、女性などの高い声が聞き取りにくくなる、というものがある。しかし、私は今まで高い声は良く聞こえると思っていた。だが、現実は違うということが今日分かったように思う。

 実は、高い声は聞こえてはいるのだが、理解できていなかったようだ。

 これが何故分かったかというと、タイ語のクラスがレベルアップして、今日からLevel3になり講師が変更になった。そうしたら、講師の言うことが何故か理解できるようになった。 Level1、Level2ではなかなか理解できなくて文字を追わないと理解が難しいことが多かったのだが、今日は思いのほか理解できたのだ。

 たぶん、講師の女性の声が低かったから!

 ではないかと思う。頭の中で「タイ語を聞く」ということと「タイ語を理解する」というのは別ではないかと思う。音としては聞こえているのだが、頭の中で意味として理解できないのは音の認識が正しくできていない、ということではないのか?

 聞こえているようで聞こえていない。なかなか難しい言い方だが「老人性難聴」とはそんなものか?と思った次第だ。

 思い違いなら明日でわかりそうだ。 

こうはなりたくないのだが。認知症も進むらしいし。


2023年3月17日金曜日

【まずい!】学校での落ちこぼれ度合いが酷くなってる・・・

 非常にまずいことになっている。

 クラスでの落ちこぼれ度合いがだんだん酷くなりつつあるようだ。

 発音がメチャクチャなのはいいとして、勉強したはずの単語が思い出せない。まずこれが決定的な問題。毎日20~30くらいの新規のことばが出てくる。もう13日を過ぎたから300くらいの単語が出てきたはず。毎日一生懸命覚えようとするのだが、翌日にはすっかり忘却の彼方に。。。

 私の右側に座っているミャンマー人は2004年生まれ、私の年齢の3分の1だ。記憶力に格段の差があるようだ。私の海馬は化石化した不要な記憶で溢れているのだろう。 覚えたそばから忘れる。連想式記憶術もいまいち役に立っていない。

 超簡単な会話練習で語彙を入れ替えて会話する練習があるのだが、相手から聞いても単語の意味が分からず周りに教えてもらうこともしばしば。また、例文の雛形があればどうにか文が作れるのだが、ゼロからだと全くダメ。ほとんど例文を覚えていない。

 まあ、これには語学学校としての問題もあると思うのだが。文を完全な文として作成させようとするのでどうしても分かりにくいきらいがある。(通常の会話ではこんなまわりくどい言い方はしないだろう、という感じ)

 愚痴を言っても仕方ないので残りの期間をどう乗り切るか考えるしかない。

 お金払ってるので、学校や講師を替えるのは難しい。自分を変えるしかないだろう。

 作戦を練ろう。。。

早くも落第しそうだ!

2023年3月15日水曜日

謎の男「タカシ」登場

 モニカが今週学校に来なくなった。

 教室の椅子が一つ空くようになった。ところが、二時間目の授業が終わって休憩後に教室に行くと、日本人らしい中年(壮年)のオッサンがモニカの席に座っていた。顔は全くのオッサンなのだが、短パンにサンダルばきで、やけにラフだ。初めてなのにこの格好、完全に舐めている。こういう輩はあまり信用できない(たぶん)。

 そう言えば、講師が二時間目の終わりにモニカ、タカシ・・・などと言っていたような。。。それは、モニカの席にタカシが座る、ということだったようだ。

 授業では「タカシ」に関する説明はなく、何事もなかったように「タカシ」を無視して続いた。授業中は講師に当てられたり、生徒同士で会話のやり取りをするのだが、完全に「タカシ」は空気状態。もちろん「タカシ」が言葉を発することはない。

 結局何事もなかったように授業は終了。最後まで「タカシ」は無視された。

 たぶん、授業の見学だったのだろう。

 あんなオッサンがクラスメートになるのはいやだなあ、と思いながら授業を受けていたのだが、杞憂だったようだ。

 ところで、モニカはリタイアなのだろうか?残念だなあ。

日本人のオッサンはいやだ!

2023年3月10日金曜日

初めて、まともなタイ語会話をしたよ!

 ちゃんとタイ語の会話ができた。

 いつも「アメリカン」とか「細めん汁ありそば(センレック・ナーム)」など単語でしか会話してなかったのだが、ちゃんとした文での会話に挑戦することに。
 (タイの喫茶店に、coffee というメニューは無い。普通のコーヒーはアメリカンだ)

 初めてなので、多少は顔見知りが良いだろうと思い、いつも通っている冷たいお茶屋のお姉さんにした。まあ、会話のとっかかりはありきたりだ。

 「(メニューを指して)これはタイ語で何て言うのですか?」 

 「これは、Thai Chaa です。」(Thai tea だったので当り前と言えば当たり前だった)

 いつも指差ししかしないオッサンが、いきなりタイ語をしゃべったのでちょっとビックリしたようだったが、その後にこにこしながらいろいろ説明してくれた。

 はっきり言って、たくさん言われたので良く分からなかった。 

 最初はこんなものだろう。

 明日はそば屋(クイッティアオ)でちゃんとしたタイ語で注文・支払をするつもりだ。

 決まり文句の「センレック・ナーム」でも十分用は足せるのだが、授業でタイ語で注文することという宿題が出ているのでしかたない。

 実際店の中で見てると皆、単語レベルの会話しかしてないんだけど。。。

翻訳機は使ってません!

2023年3月7日火曜日

単語を暗記する必殺技、とは?

 もう何十年ぶりかの方法が復活した。

 そう、単語を覚えるのに「連想記憶式」を取り入れた。まあ、いわゆる「語呂合わせ」だ。

 情けないが、背に腹は代えられない。例えば以下のような感じだ。

 nangsuu (book)    算数(ナンスー)の本
 samut(notebook)  さむーと(サムート)ころのノート
 nakrian(student)   なーぐりあう(ナークリアン)生徒たち
 phuuchaay(male) ぷーでチャイする(プーチャイ)する男
 phuuying(female) ブーイング(プーイング)する女
 Khray(who)    暗い(クライ)奴は誰?
 choop(to like)   空手チョップ(チョープ)が
好き

  前期高齢者の歳になって中学生のようなことをしているのは情けないが、いかんせんどうしようもない。やらなければ学校をリタイヤするだけだ。

 はっきり分かったのは、全く聞いたことの無い言葉に意味を関連させるのはメチャクチャ大変なことだ。頭の回路が全く繋がっていないのだから想像を絶する作業なのだろう。こんなことでもしないと、あっというまに忘却する。

  酒でも飲まないとやってられない。

2023年3月3日金曜日

タイ語学校、3日で落ちこぼれか?

 頭がついていかない。歳か・・・。

 クラスが始まって3日も経つと、出来の悪い奴と良い奴との差がでてくるようだ。フランス人のカゼー、ポーランド人のモニカ、ミャンマー人のニーチャなどはすらすら話すのだが、バミューダのケリーや私などは、途中でポッカリセンテンスが抜けてしまう。

 まず、単語を忘れてしまう。。。情けない。

 どう考えても若い人達と同じように物覚えが良いとは思えない。海馬にたまっている記憶の量が違い過ぎる。

 鶏は3歩歩くと忘れるというが、私は3秒経つと忘れる! 

 困ったという前に、復習するのみだ。

 

 なお、後から1名生徒が追加になった。今度はアメリカ人だ。勢力図は以下のようになった。

 クラスの生徒数は11名。内訳は以下の通り。

 フランス人  3人
 イギリス人  1人
 ポーランド人 1人
 バミューダ諸島 1人
 ミャンマー人 3人
 日本人    1人
 アメリカ人  1人

 人種でいくと、白人系5人、黒人系1人、アジア系5人、というところだ。
 (フランス人の1人が明らかにアジア系だ)

 男女別では、男6人、女4人、トンボイ1人(心と姿は男、体は女)。

 

2023年3月1日水曜日

タイ語学校が始まった

 やっとタイ語学校が始まった。

 以前、9:00amまでに学校へ来たら良いのか聞いたら、8:45amと言われたので、8:40に来て部屋に入っていたら、「学校のオープンは8:45だ!」と言われて部屋から追い出された。

 全くいい加減な女職員だ。

 タイ人の思考で8:45amと言ったのだろう。日本人なら当たり前に8:45am前に到着する。

 初日に9:00amに来ていたのは半数。あとは先生も含めて遅刻だ。なんたることやら。学校自体にタイ時間が流れているようだ。

 クラスの生徒数は10名だった。内訳は以下の通り。

 フランス人  3人
 イギリス人  1人
 ポーランド人 1人
 バミューダ諸島 1人
 ミャンマー人 3人
 日本人    1人

 人種でいくと、白人系4人、黒人系1人、アジア系5人、というところだ。
 (フランス人の1人が明らかにアジア系だ)

 男女別では、男5人、女4人、トンボイ1人(心と姿は男、体は女)。ちなみに先生は女性だ。

 何故、ミャンマー人が3人もいるのか不思議。タイではミャンマー人の密入国者が大量に溢れかえる大問題になっているようなのだが。。。そもそも、ミャンマー人に学費を出す余裕があるのか?ひと月4万円近くするのだが。ミャンマー人の服装、質素(しょぼい)なんだよね。さすがにロンジーではないけど。

 困るのは、みんな名前が難しいこと。

 会話練習でみんなの名前を言わせられたのだが、まったくわからん。イギリス人のロバートとポーランド人のモニカは分かりやすかったけれど。それ以外はよくわからん。フランス人の名前難しい。ミャンマー人は論外。

 先が思いやられる。。。