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2025年12月22日月曜日

【笑った!】管理事務室の対応が典型的なフィリピン人の対応だった!

 コンドミニアムの問題について管理事務室にメールを送ったら、返ってきた答えが典型的なフィリピン人の対応で苦笑いしてしまった。

 回答は「とりあえずの対応をしました!」というもの。つまり、

1.発生した問題についての原因究明
2.今後同様の問題を発生させないための予防措置

 などの検討が一切されていない。その場限りのなおざりな対応で済まそうという魂胆が見え見えなのだ。これって既視感がある。そう、

 私が勤めていたいたフィリピンの会社の部下たちが全く同じような報告をしていた。

 そのたびに、問題の根本原因の追究と予防措置を検討するようにしつこく言っていたものだ。それなりの大学を出ているのにフィリピン人は大概こんな感じらしい(他のフィリピンの会社に勤める日本人からも聞いた)。もう、フィリピン人の気質と言っても良いだろう。原因はたぶん2つ。

1.反省の文化がない
  過去のことには囚われない気前の良さなのか?というより、過去の自分の悪いところを明確にしたくない、ということだと思う。また他人のあら捜しも極端に嫌う、つまり事を荒立てたくない、なあなあで終わらせたい、という思いが強いようだ。

2.将来の予測・計画ができない(コミットしない)
  将来予測・計画をすることを嫌う傾向があると思う。遊びならよいが仕事となると極端に嫌がる。それは予測が間違うことを極端に恐れるから。自分が矢面に立つことを極端に嫌う。要するにメンタルが弱いのだと思う(要は自分がかわいい)。

 今回は、スイミングプールの水質が非常に悪くなって文句をいったのだが(これで何回目か?)、結局答えは、

- We conducted a shock dose yesterday sir for the pool, we are closely monitoring the water quality as of this moment.
 (
- 昨日、プールにショック投与を実施しました。現時点では水質を注意深く監視しています。

ということだけだ。「ショック」というのは薬剤のこと。

どのような原因で今の酷い水質になったのか、同様のことを繰り返さないためにどのような予防措置を取るのか一切記載がない。

 もう笑うしかない。身内の問題をことさら荒立てずに、今後のコミットも避けている。こんなんじゃ全然改善しないんだけどね。また同じ問題を繰り返すだろうことが見えている。でも本当に考えてないんだと思う。

 もちろん、「指導」の返信メールを送付したことはいうまでもない。部下じゃないんだから勘弁してほしい。でもたぶん全く響かないと思う。それがフィリピン人だ。

フィリピン人に「反省」という文字はない!

2025年10月30日木曜日

【なぜ?】セブの女はみんな髪の毛が長い、という事実

 セブのフィリピーナは何故かみんな髪の毛が長い。

 街中やモール、公共交通機関などで見かける女性はほぼ9割5分以上の確率で髪の毛を伸ばしている。西洋人が連れ歩く女も100%ロングヘアーだ。ショートカットの女性はごくわずか、というかトムボーイ(おなべ)くらいしか見かけない。

 マニラはどうだったか正確には思い出せないのだが、元居た会社の女性陣は皆がみんな髪の毛が長かった記憶はない。もしかしたら知識人階級は髪の毛が短くなるのだろうか?

 なぜ髪の毛が長いのか理由を考えてみると、

1.髪の毛が長いほうがモテる(魅力的だと思っている)
2.髪の毛が長いほうがアレンジしやすい(アップ、ポニー、編み込み、など)
3.寝癖がつきにくい、ごまかしやすい
4.ヘアーサロンに行く金がない(もったいない)

 などが考えられるが、何と言っても一番の理由は、

 4.ヘアーサロンに行く金がない(もったいない)

というのが現実的な結論だろう。

 というか、街中でヘアーサロンは数えるほどしか見かけない。理髪店はたくさんあるのだが、女性専用のヘアーサロンは目立たない。

 他人のことなのでどうでも良いのだが、困った点が1点ある。

 バスの前の席で女は必ず髪の毛をバサバサ纏めなおしたり、櫛でとかし始めたり、なんだかんだバサバサいじるのが定番だ。長いから下手をすると目の前を髪の毛が乱れ飛んで目障りこの上ない。美女の髪の毛ならいざ知らず、ババアの髪の毛など御免被りたい!

 はっきり言ってやめて欲しい。

 こんな些細なことでもバスに乗るときのストレスとなる。嫌ならGrabに乗ればよいのだが。。。

 まあここはフィリピン、諦めるしかないのだけれど。

 

目の前で髪の毛をバサバサするのはヤメテェ!

2025年4月22日火曜日

フィリピン人はたらこ唇が多いよね

 フィリピン人は「たらこ唇」が多いように感じる。

 これは差別でも偏見でもないのだが、バスとかに乗っているとどうしても人を観察してしまうのだ。男女ともに比較的たらこ唇の人は多いように思うが、若い女性に多いように感じる(たぶん見る機会が多いからだ)。世界的に見るとアフリカ系ルーツの人に「たらこ唇」が多いらしい。日本人を含む東アジアでは唇は薄い人が多いと言われている、らしい(噂です。統計資料があるわけではない)。

 ネットで調べた限りでは、遺伝が大きな要因であるとのこと。特に、歯が出ている場合(出っ歯?)はたらこ唇になることが多いらしい。たらこ唇の場合、口がきちんと閉じられないことが多いので、歯周病やその他の口腔系の疾病になりやすいとのこと(本当か?)。

 それにしても、日本では「たらこ唇」はあまり美的ではないということになっているが、海外では「たらこ唇」のように厚い唇を美的に感じる人も多いらしい(特に西洋人)。ひとそれぞれなので何ともいえないだろう。

 それが理由かどうかわからないが、私の住む地区の西洋人男性は必ずと言っていいほどフィリピン人のパートナーと生活しているのだが、そのほとんはが美人とは思えない。私に言わせれば「金をつけられても嫌!」というレベルが大半だ。そんなパートナーなのだが、西洋人の老人たちは嬉々として手を繋いで地域内を闊歩している。まあ勝手にしてくれ、という感じだ。

 結局、「たらこ唇」なんてどうでも良いのだが、当のフィリピン人はどう思っているのだろうか?

 

これがほんとの「たらこ」唇?

2021年4月8日木曜日

久しぶりに「サンキュー、ぽ!」と言われた。

今日、久しぶりに「サンキュー、ぽ!」と言われた。

 マニラでは毎日のように「サンキューぽ!」と言われて、ここはハトの国かと思ったものだ。セブに移ってから全く聞かなくなっていたのだが。今日の人はどこ出身の人だったのだろう。

  マニラは「ぽ」の世界、セブは「ぽ」の無い世界。。。

 


 

2020年1月21日火曜日

身障者用スロープ

中途半端な仕事に好感が持てます。

あるモールの歩道が駐車場用の車道と交差するところに身障者用スロープがあります。でも、その先が階段になっているのですけど。(写真の手前も道が切れている)

どのような設計になっているのか分かりませんが、こういう中途半端な 仕事は非常にあるあるでフィリピンらしく好感が持てます。

 身障者用スロープはあるんだからいいじゃん、てな感じでしょうか。


先は階段なんですけど

2019年9月13日金曜日

家族大好きプレゼント?

フィリピンではこんなものがモールで売ってます。

日本だとちょっと気恥ずかしくなるようなものでも、ここフィリピンでは大真面目にプレゼントの対象になるのでしょう。プレゼントをもらったパパ(Dad)、ママ(Mam)が大げさに喜び、子供をハグする光景が目に浮かぶようです。

こてこての昭和人間の私にはちょっと無理かな。。。

いろいろな種類が。。。


2019年5月4日土曜日

ショッピングモールで発表会?

ローカルのショッピングモールで買物をしたところ、表彰式をやってました。

何の会があったかよくわかりませんが、みんなで記念写真をとってました。
私も参加してパチリ。

みんな表彰状をもってます


2019年4月24日水曜日

LCCは苦にならない?

LCCの座席が狭いとよく聞きますが、私は苦になりません。

 さすがに、LCCの座席で7時間(例えば羽田ーKLの Air Asiaなど)はさすがに今では大変かもしれませんが、3~4時間であれば別に何でもありません。思ったより座席は広いと思いますけど。
 問題なのは隣に座る人です。フィリピン人は100%座席の間の肘掛に肘を乗せ、こちらの座席まで肘が出てきます(男、女関係なし)。特に半袖だとこちらの腕と直接肌が触れることになり非常に不愉快になります。押し返してもこちらが肘掛を占領しない限りまた同じことの繰り返しになります。
同様のことは中国人、インド人でも起こります。つまり、人口密度の高い、人と密着することが習慣化しているところでは、それが普通ということではないかと思います。

ちなみに、日本人はほぼ100%肘掛を使わないか、こちらの席まで肘が出るようなことはありませんね。人間関係の希薄化が進んでいる、ということでしょうか。

案外座席は広い(Ais Asia)

2019年2月15日金曜日

バレンタインの余韻

バレンタイン・デイが過ぎてもお祭りは続きます。

近所のモールでは飾り付けがそのままです。いつまでかざっておくのかなあ?
それより、売れ残りがどうなるのか気になります。恵方巻きみたいに大量廃棄されるのでしょうか?


いっぱい売れ残ってますが・・・

2018年9月24日月曜日

フィリピン人の定番食はこれだ!

フィリピン人がいちばん食べている定食、それは「から揚げチキンライスセット」だ!

それも、大きなチキンではなく、カス肉?を揚げたものとライス with グレービー・ソース、そして何かのスープ&コーラ。ちなみに、グレービーソースはお代わり自由。最初は違和感のあったグレービーソースだが、今ではグレービーソース無しでは食べた気がしなくなっているのは、私がフィリピン化したのでしょうか?

蛇足だが、マクドナルドでハンバーガーを頼む奴はほとんどいない。

これがフィリピン人の定番だ!


2018年6月13日水曜日

職場を子供が遊びまわるの図

たまに職場に子供を連れてくる奴がいます。

まあ、それはそれでいいのですが、ほとんどの場合子供が騒ぎまくります。
今日も煩いこと。。。
文句を言うこともできないので、ウォークマンを聞きながら仕事。子供と目を合わせると寄って来るのでシカとします(居ない物として扱う)。




2018年3月29日木曜日

ジョギング・ブーム

マニラもご多分に漏れずジョギングがブームです。

バンコクのジョギング・ブームは有名で、私も聞いたことがありますが、マニラもこのところ異常ではないかと思うくらいブームになりつつあると思います。
レースは朝の暗いうちから始まるのはわかりますが(以前、このブログでも紹介しています)、練習する人も結構見かけるようになりました。その上です、なんと公園にジョギング・トラックが出現!お見事です。


2018年3月26日月曜日

民主主義か開発独裁か・・・

開発途上国では悩ましい問題だと思います。

フィリピンはピープル・パワー(エドサ革命)で民主主義を勝ち取ったことになっていまますが、今の実態は個人の権利の主張ばかりのように見えます。国民の義務はさておき、権利ばかり主張するので何も前に進みません。停滞する元凶でしょうか。。。

マニラ新聞


2017年9月14日木曜日

刺青(いれずみ)

フィリピン人で刺青をしている人は多いですね。

その多くはワンポイントで入れてますが、なかには全身刺青だらけ、という人もいます。まさに日本のヤクザ・レベルと言えます。マンションのエレベーターでもときどき凄いのを見かけますが、さすがにいい気持ちはしませんね。まあ、社員でも稀ですがワンポイントくらいはいますけど。日本人とは感覚が違います、。欧米人の感覚かと。
大統領も実は刺青しているとか。。。
 (※「カジノで使う金を無心して断られた腹いせに射殺」というのも気になりますが)




なんでもあり。ここはフィリピン。





2016年1月25日月曜日

マニラでパレード

会社でミーティングをしていたらすごい歓声がして何事かと驚きました。。

 なんと、ミス・ユニバース世界大会優勝のあの彼女が凱旋パレードするとのこと。例の、コロンビアの代表と優勝者を間違われた件ですね。
 アヤラ通りは人で埋め尽くされて交通はパニック状態、交通整理(人垣整理?)の警官がでてきますが、完全に無視されて皆盛り上がっています。ワー!と何回も歓声があがるのですが、待てど暮らせど本人が来ません。やっと夕方5時を過ぎて本体のパレード隊が到着、ほどなくミス・ユニバースの到着です。ほとんどディズニー・ワールドのパレードと同じでした。でも、遠くて良く分かりませんでした。。。

人がいるところは道なんですけど・・・


遠いし、暗いし。でも盛り上がりは凄い!

2016年1月24日日曜日

ストリート・アート

週一くらいに買い物で通る道なのですが、いつの間にか絵が書いてありました。

以前は汚い壁だったのに、たいしたものです。たぶんクリスマス休暇+日本帰国している間に描いたのだと思います。「こんな絵を描いてるより他にやることがあるんじゃないの?」などと言いたくもなりますが、こんなこと言うのはやめましょう。ここはフィリピンなのですから。

なかなか良く描けています

2016年1月22日金曜日

フィリピンで 『ほんまびっくりぽんや!』

本当に驚きました。『びっくりぽんや!』です。

いったん払い込んだお金が戻ってきました。フィリピンでは奇跡的なことではないでしょうか? 
  実は、以前書いたミャンマー・ビザですが、結局フィリピンでの取得は諦めてバンコクで取りました。でもフィリピンで取得しようとして20ドル払い込み済みなのです。そこでダメモトでミャンマー大使館に再度行ってきました。99%払い込んだ20ドルは帰ってこないだろうが、『アウン・サン・スー・チーにメールを出して訴えてやる』くらいの捨て台詞くらい言っててやろうと思って乗り込みました。
 ところがどっこい、あの怪しいフィリピン人職員に取得したビザをた見せながら説明すると、あっけなく返金を了承、返金はペソでよいかと聞いてきます。予想していなかった返答にちょっと絶句してしましましたが、よせばいいのに「ドルで頂戴!」とまた難癖をつけてしまいました。それでも待つこと5分、なんと20ドルが帰ってきました。。。
  すばらしいです。フィリピンのミャンマー大使館はしっかりしていると納得しました。疑ってごめんなさい。

返却された20ドル

2015年12月18日金曜日

クリスマス・パーティー2

その後も別のクリスマス・パーティーがありました。

こちらは延々4時間もやったの、見てるだけですが疲れました。(挨拶もさせられたし)
フィリピンでは授業でダンスをするとのことですが、だいたい踊りはうまいです。まあ、中にはどんくさいのもいますが。
 今日で実質的な労働日は終了、来週からクリスマス・ウィーク突入です。私もクリスマス休暇をとる予定です。

歌とコント

踊りのパフォーマンス

2015年12月11日金曜日

クリスマス・パーティー

フィリピンのクリスマス・パーティーは一大イベントです。

初めて参加した関連会社のクリスマス・パーティー。場所はMOA近く、マニラ湾沿いエリアです。
みんなのテンションは半端ではありません。これがフィリピンなのね、という感じです。出し物は基本的にダンスが中心で歌もあります。いきなり審査委員とかもやらされて困ってしまいました。
 なお、基本的にアルコールはでません。(みんなしらふです)

忍者パフォーマンス

xxx Boys

盛り上がっています

セーラー服 Day ???



2015年11月25日水曜日

フィリピンでケーキを3分割すると

喫茶店でケーキを3等分にしてもらったところ、あらビックリ!

 丸いケーキだったので円グラフよろしく120度に分割されて出てくるものだと思い込んでいました。なんと大胆な切り方でしょうか、全くの想定外です。ケーキが運ばれてきたとき、待っている3人とも絶句してしましました。これがフィリピン流ですかね。
 そういえば、マンゴーの切り方がまさにこれですが。。。

  このケーキが食べられるのは、マカティ シャングリ・ラ ホテル前のUCC Cafeです。

こう来るとは思いませんでした