リシュケシュの裏道を歩いているとき、頭を剃ったインド人の服装をしたいかにもという西洋人の男が、細長い太鼓のようなものを持って歩いていた。
気になって後から調べたら、南インドの古典音楽で使われる太鼓「ムリダンガム(Mridangam)」というものだった。太鼓といえば高音と低音の組太鼓「タブラ(Tabla)」が有名だが、こんなものもあったのかと驚いた。
YouTubeで各々の演奏を聞いてみたのだが、やはり「タブラ」のほうがカッコいいような気がする。ただ、カッコつけに持ち運ぶのならムリダンガムのほうがいいな。
演奏できたらカッコいいとは思うのだけれど、さすがに太鼓は大きいのでジャマだ。それにインドに行かないと教えてもらえないだろうし。
演奏をYouTubeで聞いているくらいが良いかも知れない。どこかで生演奏会やってないかなぁ。
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| タブラ(出典:Wikipedia) |
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| ムリダンガム(出典:Amazon) |


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