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2023年11月19日日曜日

「タイの国鉄 全線制覇!」に挑戦中

 時間ができたので「タイの国鉄 全線制覇!」に挑戦することにした。

 全線制覇と言ってもタイのこと、たくさん路線があるわけではない。主な路線は以下の通りだ。

1.北線(チェンマイ方面)751km
2.東北線1(ノンカイ方面)651km
3.東北線2(ウボンラチャタニー方面)575km
4.東線1(アランヤプラテート方面)254km
5.東線2(パタヤ方面)184km
6.メークロン線  65km
7.南線(スンガイコロク、バタンプサール方面)1,158km
8.西線(カンチャナブリ、ナムトク方面)210km

 他にちょっとだけの「ヘソの緒」的な路線もあるが、無視することに(大勢に影響はない)。今までに、2、5、6、8の4路線には乗車済。あと4路線残っていたのだが、昨日と今日で、3.ウボンラチャタニーまで乗車してきた。あとは3路線で全線制覇だ。

 既に、チェンマイ(北線)とスンガイコロク(南線)までの切符は購入済。アランヤプラテートは日帰りが可能なのでもう行くだけだ。

 こんなことをやっても誰も褒めてくれないだろうけどね。

 


 

あと3路線で全線制覇だ!

2023年10月25日水曜日

鈍行列車に揺られてパタヤ!

 暇だったので鈍行列車でパタヤまで行ってきた。

 列車の始発駅は新しくできた「クルンテープ・アピワット駅」に変更になったが、例外として近隣鈍行列車(通勤列車)は従来のファランポーン駅が始発となっている。今回は鈍行列車なのでファランポーン駅始発だ。

 久しぶりにファランポーン駅乗車だが、通勤・通学電車なので思いの他混雑。特に沿線の大学への通学で大量の立ち席が出る大混雑だ!とても寂れたタイ国鉄とは思えない混雑ぶり。しかし、大学を過ぎると案の定ガラガラ。わざわざパタヤまで時間のかかる列車で行くやつなど稀だろう。

 パタヤ駅に着くと案の定ソンテウが止まっており、パタヤの好きな場所まで40バーツで運んでくれた(ちょっと高めだが)。市内まで歩けなくもないが2キロくらいあるのでソンテウに乗るのが正解だろう。よくできてるシステムだ。

 久しぶりのパタヤだが、午前中に着いたのでやることが無い。

 仕方ないので、11時からハッピーアワーのバービアで朝からビール(1本60パーツ)。海を見ながらゆっくり2本のビールを飲み干して(チップも含め150バーツ払った)、Terminal21へ昼飯がてら見学に行くことに。

 Terminal21はアソークのものより小ぶりだが、フードコートのPier21はアソーク同様に安くて美味しかった。このフードコートはたぶんタイでいちばんコスパがよいだろう。

 昼飯を食べたらもうやることが無いので、バスでバンコクに帰ることに。バスターミナルに行くと、直近のバスのチケットは売り切れており結局1時間半待つことに。大変なこっちゃ。。。外国人が多いのがパタヤ行バスの特徴だろう。

  夕方にはエカマイの東バスターミナルに到着し、プロンポンで用事をこなして帰宅。

 今日はまあまあの日だったかな?

昔懐かしいファランポーン駅!

車内はガラガラだ!(寝るな!)

日本企業の工場が多いシラチャ駅は日本語が・・・

久しぶりのパタヤ海岸

昼からビールの贅沢三昧!

2023年8月19日土曜日

バンコクの高速バス路線(BRT)に乗ってみた!

 バンコクには高架鉄道(BTS)、地下鉄(MRT)が路線を延ばして便利になりつつあるが、忘れ去られた交通手段もあるのだ。その名も、

 高速バス路線(BRT: Bus Rapid Transit)

 という、らしい。

 いかんせん、とてもマイナーな交通手段だ。BTS シーロムラインのチョンノシー駅(S3)とタラートプルー駅(S10)を結んでいる。チャオプラヤ川沿いをぐるっと廻っていく感じで、かなり郊外を回っているようだ。だいたい30分くらい乗っていたか?土曜日の午前中のせいか乗客は少なく、立つ人はだれもいない。

 まあ、路線近くに住んでいるか、勤めている人でないと普通は乗らないだろう。観光地やマーケットの類はなさそうだ。

 運賃は最初から最後まで乗って15バーツ(約60円ちょっと)

 安い!これで採算はとれるのか?いつ廃止になるか分からないので取り敢えず乗ってみた。

 日本人で乗ったことのある人は少ないのでは? 利用価値が低いのでモノ好きでなければわざわざ乗らないだろう。

 

BRTの券売機と改札

待合室にて。BRTバスが待機している


2023年7月22日土曜日

帰りの飛行機も遅れて悲惨なことに・・・

 今回の一時帰国は飛行機がはずれだった!

 セブ行きのフライトがキャンセルになったのに続き(フィリピン航空だが)、マニラ→バンコクも案の定遅れた。やっぱりエア・アジアだけのことはある。夕方の飛行機なのでバンコク(ドンムアン)での空港バスの最終に乗れるか微妙になってきた。中途半端に遅れるより、いっそのことキャンセルになったほうがいいのに。。。

  結局2時間遅れの 8:20pm に出発。

 出発までにもいろいろあった。出発Gateの変更が2回。そのたびに乗客がぞろぞろ移動を繰り返す。我々の便だけでなく、Cebu Pacificの便もGate変更を繰り返している。もう空港内がカオス状態だ。遅れの飛行機が多いためか乗客があふれかえっている。

 やっぱりフィリピン。セブと同じだ。

 どうにかドンムアンに到着し、サクッとイミグレーションを通過、結構早いじゃんと思いながらバゲージ・クレームに着くと、何故か黒山の人だかり!もう夜の11時過ぎなんですけど。。。

 どうやら、ヨーロッパのサッカー強豪チーム?がエスカレーターを降りてきているようだ。みんな携帯のカメラをかざしてワーワー言っている。タイってサッカーが人気何だっけ?

 どうにか押し分けヘし分け自分の荷物をピックアップしたものの、バス乗り場への通路が一時閉鎖されて、そのサッカー選手たちのバスが優先されている。みんな立ち往生。

 おいおい、空港バスはどうなっているんだ!(職員も含めみんな聞いてない)

 やっとそれらのバスが立ち去り、空港バスをゲット。だが、このころから土砂降りの雨が。。。泣きっ面に蜂とはこのことか。

 最寄りのBTSの駅のバス停で降りようとしたら、メチャクチャな豪雨。雷もすごい。バケツをひっくり返したような水量。道路はくるぶしまでの水が流れており、まさに川。

 全身ずぶ濡れになりながらBTSに乗り換えて自分の駅に。ほぼ最終と思われる電車にのれてラッキー!だが、自分の駅で降りるとそこは想像以上の悲惨な光景が。。。

 道路の水嵩は場所によってはくるぶし以上まできており下手すると流されかねない。車もみんな徐行運転になっている。尋常な状況ではない。自分のコンドミニアムまで100メートルくらいなのだが泣きたいくらいだ。ほうほうの体でどうにかコンドミニアムまで到達したが、通路も川状態になっていてもう靴はじゃぶじゃぶ。

 これも結局、飛行機が遅れたせいなんだ!

 2時間前に着いていればこの豪雨も避けられたのに。まあ、言っても仕方ない。当日中に(日付は変わっていたが)家にたどり着いただけラッキーと言うべきか?

 まあ、こんなのはよくあることだ。

どこのチーム?"getir"と読めるが、

Tottenham らしい(プレミアリーグ?)


2023年6月25日日曜日

高架鉄道:イエローラインに乗って来た!

 新しい高架鉄道、イエローラインが今月から運行を開始した。

 今月いっぱいは”タダ”ということなので、早速乗車することに。まずは始発駅の LadPhrao 駅(地下鉄MRT駅のそば)へレッツゴー。 

 日曜の朝9時なのにそれなりの人が。切符はいっちょ前に券売機で買わなければならない。ただし、料金0バーツなので行先を押せばそのまま出てくる。来月からどれくらいの値段になるのかこれではわからないなあ。

 ホームではちょっと並んで待ったが、ほどなく電車が来た。車内は従来の車両に比べて椅子が少ない感じ。始発駅では全員が座れるくらいだったが、途中から乗って来る人はほぼ立ちになった。結構な距離を走るので座ってないと結構つらいかも。

 イエローライン沿線はバンコクのちょっとした郊外という感じ。大きな繁華街は無い。低層の集合住宅が多い感じがする。戸建ては少ないな。あまり裕福な感じの場所ではないように感じた。

 走ること50分余り、終点の”Samlong 駅”に到着。かなり乗った感じがする。 

 帰りも同じyellow line で帰ってきた。この沿線に用事はないのでもう乗らないかも。

 他人事ながら、採算があうのかちょっと心配。

黄色いマークが目印だ

車両は新品だ。黄色が目立つ?

2023年5月31日水曜日

昨日はすごい大雨で洪水だ!

 初めて凄い雨に遭遇した!

 あっという間に道路が冠水した。まるでマラテ(マニラ)の飲み屋街のような冠水。ぎりぎり歩道は冠水をまぬかれて這う這うの体で家に戻った。

 もちろん、運動靴はびしょびしょ。駅からの100メートルくらいなんですけど(まあ、大きな水たまりがあったので仕方ないか)。しかし、こんな雨になるとは思ってもみなかった。降るときは降るね。。。

 モールで30分ばかり待ったのだがとても止みそうになかったので強硬突破をしたのがいけなかったのか?

 始めから土砂降りになることが分かっているのなら、ゴアテックスのトレッキングシューズという手もあるのだが、晴れたら地獄になるので選択が難しいのだ。

 これから先の本格的な雨期がどうなるのか心配だな。

ここだけ水が出ている訳ではありません!

2023年2月4日土曜日

初めて、バンコクの市バスに乗ってみた!

 カオスを極めるバンコクの市バスに初めて乗った!

 バスの走る路線は迷路のようで、行先など全てタイ語なので皆目見当がつかない。旅行者では絶対乗りこなせないと言われる代物だ。現地在住者でも物好きでなければ決して乗らないだろう(たぶん)。

 今回は別に乗るつもりはなかったのだが、イミグレーションからの帰りに酷暑のなか駅まで歩くのはムリゲーだし、タクシーに乗るのは癪に障るのでバスに乗ることにしたのだ。来るとき失敗しているので微妙なのだけれど。

 イミグレーションの建物でバス乗り場がわからず、来るときにたまたま見かけたバスが来た方向に歩いていくと、バスのたまり場(職員の休憩所?)があった。たくさんのバスが止まっている。ウロウロしていると、職員から声をかけられた(といってもタイ語で何を言ってるかわからないけど)。

 行きたい地名を言うと、66番のバスに乗って、134番のバスに乗り換えろ、と言ってるようだ。確かに66番のバスだらけだった。そんなこと言われたって、どこで乗り換えるか全くわからない。まあ、66番のバスに乗って行けるところまで行って別のバスにでも乗るか。。。VIABUS というアプリがあって、どのバスにのれば良いか分かる、はず(あまりあてにならないアプリだが)。

 待つこと3分、66番のバスが出発するというので、いわゆる「赤バス」に乗り込んだ。市バスで最も安い、どこまで行っても8バーツのバスだ。もちろんエアコンなどない。窓が全開である。

 料金の8バーツを車掌のオバちゃんに払って暫く乗っていると、とある交差点を過ぎたところで突然おばちゃんが降りろという。なんかここで乗換だ!といっているようだ。つまり、バスのたまり場のオッサンが伝言してくれていたようだ。なんとすごい連携。。。

 バスを降りると交差する道路を134番のバスが走っていった! 最寄りのバスストップで確認すると、確かに134番のバスが止まることになっている。ほどなくしてまた134番のバスが来て乗車し、車掌のオバちゃんに行先を告げると、「OK」ときたもんだ。(エアコンバスは距離別料金なので行先を言う必要がある)

 その後は順調にバスは走り、目的のBTSの駅前で降りることができた。

 次にイミグレーションへ行くときはこのバスの組合せかな?

赤バスの車内!弁当まで置いてある。。。

乗り換えた場所、ポンペット?

2023年1月29日日曜日

【バンコクの交通事情激変!】MRTパープルラインに初めて乗ってみた!

 コロナでタイに来られない間に、バンコクの交通事情が激変していた。

 ちょっと前まで、BTS スクムビット線、 BTS シーロム線、MRTおよびエアポートリンクの4本しかなかったのに、今は新規鉄道ラインのオンパレード、そして既存ラインの凄い延長と大変なことになっていた。これは超便利になったぞ!新規および延長の概要は以下の通り(新規とは私の中の認識です)。

(既存ライン)
・BTS シーロム・ライン(少し延長)
・BTS スクムビッド・ライン(すごい延長)
・MRT ブルー・ライン(すごい延長)
・ARL エアポート・リンク(そのまま変わらず)

(新規ライン)
・BTS ゴールド・ライン
・MRT パープル・ライン
・SRT ターニーラタヤ・ライン
・SRT ナコンウィティ・ライン

 そこで早速、新規ラインに乗ってみることに。どこでも良かったのだが、名前がお洒落な「パープルライン」にしてみた。 

 実際に乗ってみると、とんでもない田舎に連れていかれた。チャオプラヤ川を越えてバンコクの北西部、ノンタブリー県まで来るとすごい田舎の新興住宅地で見どころなど無さそう。一応、古刹として有名?なお寺のある駅で降りたのだが、駅前に何もない。歩道も草ぼうぼうで足元が危ないくらいだ。

 こんなところに駅作ってどうするの?これって、無理やり駅を作ったの?という感じ。

 お寺までの道のりはいわゆるタイの田舎町の裏通りに近い風情。日曜日の午前中だからなのか、かなりまったりした雰囲気。何もない田舎道の道端で串焼きを焼いていたり、果物を売っていたり。誰か買う奴がいるこか?お寺に行く人が買うのかな? まったく人が歩いてないんですけど。

 バンコクの中心から30分ちょっとくらいなのだけれど、こんなになっちゃうんだ、という新しい発見があった一日でした。

パープルライン!始発駅です。

チャオプラヤ川を越えると・・・

駅前の写真なんですけど(ホームから撮影)

古刹? ワットバンラックヤイ

おちゃめなお坊さんたち

2023年1月13日金曜日

さようなら、ファラムポーン駅!(クルンテープ駅)

 ファラムポーン駅がなくなる、ということをこちらに来て初めて知った。

 アジア好きのバックパッカーなら必ずお世話になったファラムポーン駅、私も例外ではなく夜行列車などで大変お世話になった。郷愁を誘うような、あの独特の雰囲気はなんとも言い難いものがある。

 タイでも時代は変わるのだなあ、ということを思い知った。もう放浪していた時代のタイではなくなってきたのだろう(当り前だが)。今後は新しく作り直された「バンスー(Bang Sue)駅」が始発になるらしい。 チャトウチャック公園の近くだ。

 そこで、最後になるかも知れないファラムポーン駅まで行ってきた。

 相変わらず暗い建物で、列車も何本か止まっていた。お店やそこで働くおばちゃんたちはどうするのだろう。新しいバンス―駅へ移動するのか?でも、その気配が全然しないのだけれど。

(後日談)

 結局、長距離列車だけバンス―駅始発になり、近郊列車などはファラムポーン駅始発のままらしい。強硬な反対運動があり折衷案を取り入れたらしい。タイらしい。

 

もうすぐ廃駅になる?