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2025年5月18日日曜日

コロンで沈船ダイビング

 パラワン地区のコロン島は沈船ダイビングで有名である。

 沈船は第二次世界大戦当時の日本の船。だから「xxx丸」とかという船の名称ばかりである。終戦から80年経過しているが、それらの沈船はかなり原型を留めていた。沈んでいる深さが10m~40mくらいで丁度ダイビングに適した深さだ。

 2日間で6ダイブ・6隻の沈船を見た。本来、沈船ダイビングはペネトレーション(内部探索)は危険なのであまりやらないのだが(それなりの装備が必要)、今回のショップでは大胆にも船内縦断とかするので、ちょっとびっくり。人が一人やっと通れるような鉄板の隙間をくぐるようなところもいくつかあり、初心者にはかなり危険だ。

 かくいう私は海藻にからまって一時的に拘束されて焦った。

 そのうえ視界も悪い。暗い上に透明度が悪い。さらに下手なダイバーだと船底の泥を巻き上げて視界がなくなることも。それに2日目のガイドなど自分一人でさっさと先に行ってしまうので困ったものだ。まあ百数十メートルの船なのではぐれても大したことはないのだが。

 そんなこんなで2日間で6本潜ったわけだが、深度が30m越えばかりなのでさすがに疲れた。減圧不要限界ギリギリまで行ってしまったので相当窒素が体に溜まったことだろう。年齢も年齢なのでちょっと心配だったが、何ともなかったのでよかった。

 心残りだったコロンも制覇したので、あともう1か所行けばフィリピンの主要ポイントは制覇だな。来年くらいにはどうにかしたいけど、行きにくいところなんだよね(お金もかかる)。

 

こんな感じで船が沈んでいるのだ。全て日本の船。

2023年10月7日土曜日

有名な、メークローン市場に行ってみた!

 暇だったので、バンコク郊外の市場として有名なメークローン鉄道市場に行くことにした。

 この市場は別名タラート・ロム・フッブ=傘をたたむ市場(ตลาดร่มหุบ)という。その名の通り、線路脇で商売をする人たちは、メークローンとバーンレーム間を往来する列車が行き交う時(1日4往復)に、店のテントやパラソルをたたんで列車を除け、列車が通り過ぎると再びテントやパラソルを広げて商売を再開するらしい。

 この市場に行くためには、タイ国鉄ウォンウェンヤイ駅からまず鈍行列車で1時間、渡し船で川を渡り、対岸からまた鈍行列車で1時間かかる。結構手間がかかるし、もちろん鈍行列車にはエアコンなんてない。窓は全開でのんびり走る。

 列車は途中までガラガラなのだが、終点のメークローン駅の手前2、3駅くらいからなぜか西洋人の団体がたくさん乗車してきて列車はほぼ満席に。なーんいもない無人駅から何で西洋人が一杯乗ってくるのか不思議だったが、何のことは無い、「メークローン市場見学ツアーご一行様」だった。
 折角なのでタイの鈍行列車にちょっとだけ乗車体験するものらしい。

 さたさて、鈍行列車で終点のメークローン駅に到着するときは異様な雰囲気だった。

 列車の到着を待つ観光客が多すぎ!

 おびただしい観光客が列車に向かって何故が手を振る。反射的に乗客も手を振ってしまう。もちろん皆ビデオ撮影をしている。SNS や YouTube にアップするのだろう。

 なんだか、高い所から手を振っている我々は優勝パレードをしているような感覚に陥る。けっこう気分は良い!

 列車は終点のメークローン駅で20分停車した後、折り返しで出発。次の電車にしようかと思ったが、2時間半あとなので速攻で帰ることにした。1日4往復しかないので電車で来るのは確かに面倒だ。

 電車の乗客はガラガラなのに、車で来るツアー客がメチャクチャいるのに納得した。 

 暇人でないと電車では来れないよな、やっぱり。

 

 

商品が線路ギリギリ。庇は畳んでる。

渡し船で対岸まで・・・

レトロ感が満載のウォンウェンヤイ駅

2023年4月23日日曜日

結構有名らしいお寺に行ってきた

 連日の猛暑だが、引きこもってばかりはいられないので、お寺参りに行ってきた。

 今回はあまり行ったことの無い、チャオプラヤ川の向こう側(トンブリー地区)へ行くことにした。MRT に延々と乗るのだが、高層ビルがない。。。まあ、バンコクの田舎地区の一つなのだろう。

 くだんのお寺はガイドブックによると仏塔の中が幻想的で凄いらしい。まあ、東南アジアによくある見栄え重視のお寺のようだが、その派手さに興味をそそられる。

 暑いなか駅から歩き始めたが誰も歩いていない。途中道に迷い地元の人に教えてもらう(Google Mapでは表せない小径を通るのだ!)。この分だと人なんか居ないだろうと思っていたら、凄い人でビックリ。

 なんのことはない、反対側の大通りから団体さんがバスで大挙ご到着だ

 中には日本人の団体客もいるらしく日本語が飛び交っていた(ちょっと興ざめ)。

 仏塔の中を階段で5階まで登ると幻想的と言われる空間が出現!みんな写真やビデオ撮影に余念がない。いわゆる”インスタ映え”バッチリの場所らしい。ただ、風が通らず暑いのでそれほど長くはいられない。

 外に出ると、タイでも最大級と言われる金の仏像が。東大寺の仏像より大きいらしい。

 なにやら日本語の名前も書いてあって、何か関係があるのか?

 MRT の駅から歩いてくるのは少数の西洋人だけだったようだ。殆どの人はバスで参拝。それでご利益があるの?まあ、単なる観光なんだから何でもいいのか。

 凄いのはこれだけ観光客が多いのに入場料がタダだったこと。さすがに20バーツお布施してきたけど。

 

なんか凄いことになってます。

確かにデカい!左に日本語名称が。

2022年5月31日火曜日

【朗報】フィリピン入国制限が緩和された!

フィリピン政府もやるもんだ! 5月30日以降の入国者は、

ワクチンのブースター接種完了をしていればPCR検査免除だ!

これは素晴らしい! 

入国に際して一番のネックはPCR検査だ。日本でちゃんとした証明書を取得しようと思えば、2万円近くかかる。まったくのボッタクリだ!

 また、日本への再入国時にもPCR検査はもちろん必須だ。つまり、旅行費用に3~4万円の検査費用がオンされるわけだ(フィリピンでは5,000ペソくらい)。フィリピンへ観光に行こうと思っても、PCR 検査だけでこんなにかかるのなら行く人は少ないだろう。

今回のフィリピン政府の措置で費用は半分になる(日本帰国時のみ)。

私の場合、当面セブに行ったきりになるので帰りのPCR検査費用は当面不要。つまり、純粋に飛行機代だけになる。

待っていた甲斐があるというものだ。

早く日本でも、ブースター接種完了の日本人はPCR検査なしにしてほしいなぁ。。。(出発国にもよるだろうけど)

3回目を打っていてよかった!

【参照文書】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第
168号:海外から入国するフィリピン人、外国人の入国、検査、検疫規則)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/05may/20220526-IATF-Resolution-168-RRD.pdf

2020年3月12日木曜日

初めてのボラカイ島-4

さすがに4日目ともなるとやることがありません。

ダイビングはたいしたことないので、今日は一日ボーッとすることに。


早朝から泳ぐ人が・・・

早朝散歩の意図が多い

朝日の影が・・・

HENANN リゾート。高級です。

綺麗な砂浜・・・

ビーチ沿いの街並み

ビーチ

安宿・・・


HENANN のコックたちの踊り

今日も終わりです



2020年3月11日水曜日

初めてのボラカイ島ー3

今日はダイビング。

ダイビング自体はたいしたことがないように思えました。のんびりしに来たついでにダイビングする、というのが良いかもしれません。 実際、1本のみ潜るという人も結構いました。

ボラカイ島はのんびりするところなのでしょうね。
ましてや、オッサン一人で来るところではありません。食事するところに困ります。

早朝のビーチ

ビーチの風景

ダイビング・ショップから望む

今日のダイビング


2020年3月10日火曜日

初めてのボラカイ島―2

とりあえずボラカイ島をぶらつきます。

まあ、いろいろですね。

圧倒的な砂浜の長さ(南側)

北側

入れ墨の変なおっさん(友、●愛、・・)

夕日

街中

涼しくなると人が湧いてくる・・・


2020年3月9日月曜日

初めてのボラカイ島ー1

日本に帰れなくなったので、急遽ボラカイ島へ!

今日から日本に帰ろうと思っていたのですが、日本の家族から帰ってくるな、とのダメ出しが。仕方なく、たぶんガラ空きであろうボラカイ島へ行くことに急遽決めました。ボラカイ島はあまりにも有名なので、中国人、韓国人に占拠されていると聞いていました。ここんところのコロナの影響でフィリピンにはほとんど居ないはずなので、行くなら今がチャンスと思った次第です。

マニラから久しぶりに Air Asia (Terminal 4) でカティクラン空港まで。そこからバンカーボートでボラカイ島に渡ります。しかし、渡し船のところで大トラブル発生。ボラカイ島の宿の予約がないと島に渡れないらしいのです。これはドゥテルテ大統領がボラカイ島をクローズした後にこのように変わったらしいのですが、そんなの知りません。
案内所で急遽適当な宿を紹介してもらい、電話で直接交渉してメールで予約確認書を送ってもらって事なきを得ました。事前に調べないといけませんね。

ところで、Air Asia のCAが結構綺麗でした。最近またよくなったのかなぁ?

マスクしてると色っぽく見える?

カティクラン空港の到着建物。小さ!

荷物の受け渡し場。ターンテーブルなどない!

ボラカイ島が見えてきた・・・

乗って来たバンカー・ボート