トイレの水が止まらなくなった(再発)。
これで何回目だろう。具合が悪くなるたびにフロート関係を調整して誤魔化してきたのだが、今回はその誤魔化しが効かなくなっているようだ。水が止まったと気を抜いていると何回か後には水がじゃあじゃあ流れている。これの繰り返しだ。調整が上手くいかないときはトイレの水道の元栓をドライバーで閉めている。ちょっと煩雑。
トイレの水をためる装置は簡単な作りなのになぜすぐ壊れるのか?
やはり部品の品質と作り自体の精度の問題なのだろうか。
冷蔵庫もあっけなく壊れたばかりだというのに。十年近く経つと不具合の箇所が増えてくるのか?それって品質の問題なんじゃないのか?日本だと何でも10年、20年使えるのは当たり前だった。寿命が来る前に飽きて(もっと良い製品がでるので)買い替えるのが普通だったように思う。
「すぐ壊れる」これが外国スタンダードなのだろう。
自分の部屋を見渡すと、ベッドは真ん中がヘタってきているし、ソファーは生地の色が変わってきているし、カーテンはレールから外れそうになっているし。エアコンも他の部屋はかなりの確率で買い替えているし、そろそろ我が家もヤバいかも知れない。
やっぱり海外で暮らす時は部屋を借りるのが良いのかも。買うなんて愚の骨頂か?
でも買わないと自分の荷物を置いておくところが無いんだよね。根無し草の悲哀だ。
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| 水漏れではないのだが、水が止まらないのだ! |

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