2026年4月29日水曜日

久しぶりに怪我をした!

 何年振りかで小さな怪我をした。海岸の小石で踵を怪我したのだ。

 傷口は小さいのだが、踵だからか歩くと結構痛い。リンパ液が出てくるのかずっとじくじくしている。なかなか乾かないのである。足の裏だから仕方ないのか?

 医者に行くほどではないし、かといってこのまま放っておいて大丈夫か?

 確か6年くらい前に同じように足の裏に怪我をした(このときはガラスの破片が刺さった)。ジャパニーズ・ヘルプデスクに行ったのだがロクな治療もせず、結局フィリピン人の医者と口論になった覚えがある。

 まあこの程度でフィリピンの医者に行ってもロクなことはない!

 たぶんこのまま放っておくのが正解なのだろう。無保険者であるからできるだけ医者に行かないということもあるけど。

 そういえばフィリピン人も医者にはあまり行かないようだ。その代わり薬屋があちこちに異常なくらい存在する。みんな市販薬でどうにかしているのだろう。

 たぶんいちいち医者に行っていたら病院がたちまちパンクするだろう。

足(踵)が痛い。なかなか治らない。。。

2026年4月28日火曜日

やっと喉・鼻の調子が戻ってきた

 まだ本調子ではないが、インドで具合が悪くなった喉・鼻の調子が戻ってきたように感じる。

 インド(日本経由だが)から戻って3週間近くなるが、それだけ回復に時間がかかったということだ。この間、鼻うがいはするわ、イソジンで喉のうがいはするわ、日本の風邪薬は飲むは、いろいろ試したのだが結局何が決め手になったかは分からない。

 結局は自分の「免疫力」なのかもしれない。

 もう若くはないのであくせくと予定をこなさないといけないという強迫観念は捨てたほうがよいのかもしれない。たまには気持ちの良い冷房の部屋で何もせずゴロゴロしているのが良いのかも。最近は朝は早起きだが、夕方はサウナに入って5時くらいからビールを飲み始めるのが日課だ。9時過ぎには寝てしまうのだが。

 変わったことは以前より睡眠時間を長くとっていること。

 もちろん途中覚醒してトイレには行くのだが(ビールでてきめんだ)、夜遅くまで動画を見ることは少なくなった。やはり休む、ということが重要なのかも。

 運動も大事だが休むことも大事なのかも。

 特に3か月にもおよぶ旅行で体力が相当削られたと思うので当面はローかセカンド・ギアくらいでいったほうがよいかもね。

免疫力が大事なのか?

2026年4月27日月曜日

フィリピンの祝日って多すぎないか?

 今日は祝日で休みである。

 なんでもラプラプ市の関係の祝日らしい。意味がよく分からないのだが。

 フィリピンには国の定める祝日の他に、州や市で定める祝日がある。これが面倒なのだが、突然アナウンスされるような気がする。今日の祝日もエレベーターホールに土曜日張りだされたレターで知った。地元の人なら当然知っているのだろうが、外人の私には地方の祝日などわからない。

 でも、フィリピンって祝日が多すぎないか?

 国で定める祝日が20日、セブ州の祝日が2日、セブ市、ラプラプ市がそれぞれ2日ずつある。私の住むラプラプ市であれば祝日は24日あることになる。

 日本も16日と祝日が多いけれどフィリピンには負けるね。

 休みだと何処に行っても混むからいやなんだよね。

 フィリピン人はもっと働いたほうがいいんじゃないかな。でも平日でも昼間から遊んでいる大人(特に男)が多いから祝日の多寡なんて関係ないのかな?

 

2026年4月26日日曜日

【新発見!】文字フォントが見にくかったので変えてみた!

 老眼の進みとともに(?)PCの文字が見えにくくなってきた。

 今のPCのメモ帳のデフォルト・フォントは「MS Pゴシック」なのだが、どうも見にくくて仕方なかった。設定でいろいろ試してみようと考えたのだがあまりにも種類が多い。そこでAIに聞いてみた。推薦されたのは、

 メイリオ / 游ゴシック

ということらしい。どちらも聞いたことなかったのだが、Webでは定番らしい。

 とりあえず両方試してみたのだが、確かに見やすい。

 私としては「メイリオ」が好みだ。まあ違いはわずかなのだが見やすい。

 これで作業もはかどるというものだ(大したことはしてないが)。

 歳をとってくると本当にいろいろなことを考慮しないといけなくなるようだ。でもその解決策も提供されている。なかなか良い世の中になったものだ。

 

ゴスロリ(ゴシック・ロリータ)は見やすいか?関係ないか。

2026年4月25日土曜日

【ホルムズ海峡の影響?】モールの営業時間が短縮された!

 ショッピングモールに11時ちょっと前に行ったら黒山の人だかりだった。

 モールの開店時間は通常10時、すでに開店していると思っていたのだが。。。なんとお上のほうから営業時間の短縮のお達しがあったようだ。フィリピンは石油を輸入に頼っている。こんなところまで影響が出てくるのか?

 このところ電気代も高くなっているのでショッピングモールへ涼みに来る輩が絶えない。しかも今は暑期、年間で一番暑い季節だ。そういう意味でショッピングモールは最後の避難場所なのだ。

 ショッピングモールの中は涼しくて快適だったのだが、日系のステーキ屋に入ったらあまり涼しくない。なんで?どうも冷房の設定温度を上げているみたいだ。じんわり汗ばむくらいだから27、8℃くらい?

 勘弁してくれー!

 フィリピンで「省エネ対策」なんかやめてちょーだい。せっかく高い日本食を食べに来たのだから。。。

 実は私の部屋が今「停電」しているのだが、これって究極の省エネ対策なのか?

 強制的に電力供給をストップさせているのか?フィリピン政府ならやりかねない。

 まあ文句を言ってもなんともならないので、喫茶店でもいくかなぁ。スタバとかは人が溢れているような気がする、土曜日だし。

 なんか、悲しい週末だなあ。

外で待つのはかなり暑いのだ!

2026年4月24日金曜日

久しぶりのダイビング

 約4か月ぶりにダイビングをした。

 乾季なので天気は良い。ただ、水の中はかなり濁っていてちょっとがっかり。

 とはいうもののやはりダイビングはよい。特に珍しい魚がいたわけではないが、色とりどりの熱帯魚は見ていて楽しいものだ。海の中なら誰にも邪魔されず文句も言われず好きなことができる。人の密度がほとんどない(人がいない)のでストレスがない。

 マクタンの海は内海なので流れもほとんどないので、ダイビングをしていると漂っている浮遊感が良い。何十回(何百?)と潜っている場所なので勝手知ったる訳だが、日によっては波の高さ、満潮・干潮(潮に満ち引きは激しい)、潮の流れ、視界(Visibility)などが変わる。

 マクタンと言ってもたまにはかなり潮の流れが激しいときがある(まあそういうときはドリフト・ダイビングが楽しめるのだが)。最初に状況を見極めて無理しないようにはしている(歳なので)。

 いつまで続けられるか分からないが、出来る間は楽しみたいものだ。

ここのところ天気は良い!

2026年4月22日水曜日

トイレがまた壊れた・・・

 トイレの水が止まらなくなった(再発)。

 これで何回目だろう。具合が悪くなるたびにフロート関係を調整して誤魔化してきたのだが、今回はその誤魔化しが効かなくなっているようだ。水が止まったと気を抜いていると何回か後には水がじゃあじゃあ流れている。これの繰り返しだ。調整が上手くいかないときはトイレの水道の元栓をドライバーで閉めている。ちょっと煩雑。

 トイレの水をためる装置は簡単な作りなのになぜすぐ壊れるのか?

 やはり部品の品質と作り自体の精度の問題なのだろうか。

 冷蔵庫もあっけなく壊れたばかりだというのに。十年近く経つと不具合の箇所が増えてくるのか?それって品質の問題なんじゃないのか?日本だと何でも10年、20年使えるのは当たり前だった。寿命が来る前に飽きて(もっと良い製品がでるので)買い替えるのが普通だったように思う。

 「すぐ壊れる」これが外国スタンダードなのだろう。

 自分の部屋を見渡すと、ベッドは真ん中がヘタってきているし、ソファーは生地の色が変わってきているし、カーテンはレールから外れそうになっているし。エアコンも他の部屋はかなりの確率で買い替えているし、そろそろ我が家もヤバいかも知れない。

 やっぱり海外で暮らす時は部屋を借りるのが良いのかも。買うなんて愚の骨頂か?

 でも買わないと自分の荷物を置いておくところが無いんだよね。根無し草の悲哀だ。

水漏れではないのだが、水が止まらないのだ!

2026年4月21日火曜日

この時期、とても静かなことに驚いている

 いつになく平日の午後が静かだ。

 今、フィリピンの学校は夏休み。だから逆にリゾートホテルが混んでウルサイかと思いきや、平日の昼間はとても静かだ。心がとても平穏に過ごせて快適だ。

 なぜ静かなのか?というと、親子留学組がいないから、だ。

 韓国と日本の親子留学組が私のコンドミニアムにたくさんいる。別に彼らが居住するのはどうでも良いことだが、子供の躾がなっていないのだ。

 コンドミニアムの建物内でサッカーやキックボードを毎日やるのだ。これがウルサイのなんの。。。子供用のプレイグラウンドで遊んでいる分には文句はないのだが、その他の共用施設でやりたい放題なのは問題だ。特に、サッカーで延々と金切り声を上げ続ける子供が複数おり、耳の悪い私には耐え難い苦痛のだ。まあ異国の暮らしで子供のフラストレーションが溜まっているようにも思えるが。

 管理事務室に何回も文句を言っているのだが全く改善されない。コンドミニアムのスタッフが注意しないのだ。基本的にフィリピン人は人との争いごとを避ける傾向にある。常にいいこちゃんでいようとするのだ。だから私が何回言っても効果がない。かといって私が直接注意すると角がたつ。

 ほとほと困っていたのだが、学校が休みになって各国に帰国したみたいだ。

 だからとても静かな午後。

 毎日がこうあって欲しいものだ。私の願いは彼らに帰ってこないで欲しい、ということ。

 朱に交われば赤くなる、フィリピン人に交われば〇〇〇〇〇になるの典型か?

廊下でキックボードは勘弁してほしい

2026年4月20日月曜日

ヨガの鼻うがい(ジャラ・ネティ)

 ヨガ修行で習ったことを少しずつ復習している。今日は「鼻うがい」をした。

 ヨガ修行で意外だった事のひとつは「鼻うがい」をすることである。

 ヨガで「鼻うがい(ジャラ・ネティ)」を行う理由は、呼吸法(鼻呼吸)を重視するヨガにおいて、鼻腔の汚れやウイルス、花粉をきれいに洗い流し、通りを良くすることで、集中力向上、深い呼吸、アレルギー緩和、そして心身の浄化(サットヴァ)を促進するためということのようだ。

 もともと鼻の通りは良くないほうなので「鼻うがい」は今までも鼻づまりが酷いときにやったことがある。鼻うがい用のキットも持っており、仕舞ってあったものを引っ張り出した。

 まずは生理食塩水を作らないといけないが、最初は薄すぎて鼻が痛かった。何回か試すうちにだいたいの適量が分かってきた。既製品の生理食塩水の素を買うと高いし日本から運ぶのは面倒だ。自分で作るのがベストだろう。

 「呼吸法」はまだ少ししかやってないが、これからは「呼吸法」を行う前には「鼻うがい」を行うことにしよう。

 手間はそんなにかからないので続けられそうな気がする。

鼻うがい用のボトルがあれば簡単だ!

2026年4月18日土曜日

瞑想を始めた

 数日前から瞑想を始めた。

 瞑想のやり方にはいろいろあるみたいで、日本の座禅の場合は「自分の呼吸に意識を集中する」とかいう話を聞いたことがある。私の場合は「ヨガのマントラを唱える」ことである。実際リシュケシュの道場でメディテーションとして行っていたので違和感がない。

 瞑想の場合雑念を消し去り意識を集中し何も考えない、もしくは考えている自分を客観視することが重要のようだが、瞑想中に雑念を消し去ることは中々難しい。

 唱えるマントラは一番簡単で最もインドで有名なやつ、というか定番。

 「Om Namah Shivaya

 をずーっと繰り返すだけ。

 もちろん他にも多数のマントラがあるのだが、複雑なものは覚えにくく忘れやすい。毎日唱えていないとすぐに忘れる。その点、このマントラはシンプルなので忘れない。

 有名なのには理由があるのかな。

 本来は108回唱えるのだがこれが難しい。何回唱えたか覚えていられない。そこで本職の人達は108個の玉のついた数珠で数えるらしい。

 私の場合は2~3分でやめてしまうが、まだまだ修行が足りないようだ。

どうも飽きてしまって長時間できない。。。

2026年4月16日木曜日

体がなかなか元に戻らない(ジジイ化が進んだ?)

 昨夜は8時過ぎに寝て今朝3時過ぎに目が覚めた。NYCのマーケットをちょっと見てから二度寝して、結局5時半には起きた。

 何といっても良く寝れるのである。

 いままでは10時間もベッドにいたら体がきつくなってくるのだが、そのような気配がない。いくらでもゴロゴロできる。どうも体が休息を欲しているようだ。その上体のバランスも悪いように感じる。片足だとふらつく感じだ。

 また、今週から水泳を再開したのだが、3往復(360m)で息が上がってくる。今日はどうにか5往復(600m)連続で泳げたが、ちょっと疲れた。昨年は毎日10往復泳いでいたのだが。

 まだ体力が戻ってないことを実感する。

 体力は少しずつ回復していくのか?気長に待つしかないかな。来週からはヨガ(asana: Physical Yoga)も再開しようかと思っているのだが、大丈夫だろうか?

 このまま一気にジジイ体質に突入したら悲しいのだが。

疲れが抜けない。明らかに回復が遅い。

2026年4月14日火曜日

インドの楽器にちょっと興味があるのだけれど

 リシュケシュの裏道を歩いているとき、頭を剃ったインド人の服装をしたいかにもという西洋人の男が、細長い太鼓のようなものを持って歩いていた。

 気になって後から調べたら、南インドの古典音楽で使われる太鼓「ムリダンガム(Mridangam)というものだった。太鼓といえば高音と低音の組太鼓「タブラ(Tabla)」が有名だが、こんなものもあったのかと驚いた。

 YouTubeで各々の演奏を聞いてみたのだが、やはり「タブラ」のほうがカッコいいような気がする。ただ、カッコつけに持ち運ぶのならムリダンガムのほうがいいな。

 演奏できたらカッコいいとは思うのだけれど、さすがに太鼓は大きいのでジャマだ。それにインドに行かないと教えてもらえないだろうし。

 演奏をYouTubeで聞いているくらいが良いかも知れない。どこかで生演奏会やってないかなぁ。

タブラ(出典:Wikipedia)

ムリダンガム(出典:Amazon)


2026年4月13日月曜日

アメリカ人(たぶん)はなぜ明るいのか?

 やっとセブの日常が戻ってきた。

 日本からの買い出し食材等の整理も終わり、果物・野菜・ビールなどセブでの買い物も済ませやっと落ち着いてきた。

 そんな買い物帰りの折、エレベーターに乗ったらいきなり「How are you doing?」というデカい声が。自転車を伴った知らない外人(西洋人)が挨拶してきた。

 「Same same, fine」とだけ返したら、なんだかんだその後も当たり障りのない会話が。。。

 それにしても何であんなに明るいのか?朝からテンションが高いのか?

 明らかに日本人(東アジア系も同じだ)のテンションとは違う。ラテン系あたりとは気が合うかもしれないけど。リゾートなのでハイテンションなのか?

 自転車持ってるから長期滞在者なのだろう。私が旅行している間に越してきた?

 コミュ障気味なわたしから見たら羨ましい限りである。

結構ハイテンションな輩はいるのだ(西洋人特有だけど)

2026年4月12日日曜日

【困った】コンドミニアムのプールが汚すぎて・・・

 セブの自宅に戻って早々、大問題である

 コンドミニアムのプールが汚すぎて話にならない。旅行に出る直前くらいから汚くなり始めたのだが、どうも水の浄化装置の不具合らしかった。マネージャーの話によると3月半ばには部品が届くので改善するだろうとのことだったのだが。

 しかーし、今は既に4月。全然変わってないじゃん!

 まったく無責任にもほどがある。ここはフィリピン、マネージャーといえど責任回避はお手のもの。自分は悪くないのエクスキューズ一点張りになることは火を見るよりも明らかだ。絶対に謝らない。追求しすぎると切れるし、仕返しに何をされるかわかったものではない。

 フィリピン人って自分のプライドには非常に敏感だ(タイ人も同じ)。だからカッとなって発砲事件とかが絶えない(らしい)。

 まあ、いずれにしてもメールで(cc.を一杯つけて)追及するしかないだろう。直接文句を言いに行くと角が立つし、言葉の問題もある。

 早くプールが綺麗になってくれると良いのだが。

プールが汚すぎて〇人がでそうだ!

2026年4月10日金曜日

【素晴らしい!】セブで冷蔵庫を買ったら即時配達してくれた!

 帰国早々やることがあった!

 冷蔵庫が壊れたのである。

 セブに住んでいると冷蔵庫は死活問題である。冷蔵庫が無いと不便この上ない。まあ、同じ建物内にスーパーが入っているのでそこを冷蔵庫代わりにすることもできるのだが、さすがに効率が悪くなんたって割高だ。日本から買って来た食材も直ぐに腐ってしまう。

 そんなわけで帰国早々電気屋に冷蔵庫を買いに行った。

 日本円で10万円弱の手ごろな冷蔵庫を買ったのだが、交渉の結果即時配達してくれることに。なんと私もその配達車に同乗しろという。そのうえ故障した冷蔵庫も引き取ってくれた(まあ、配送に600ペソとられたけど)。

 早くて翌日配送くらいだろうと思っていた私にとっては想定外だ。

 帰国したてで荷物があたりに散らかしっぱなしになっている部屋。まあフィリピン人は気にしないからどうって言うことは無いのだけれど。

 いやあ、嬉しい誤算だった。

 日本で買った冷凍食品や冷蔵品はあまり劣化せずに冷蔵庫におさまっている。

 こういうところは柔軟だよな、フィリピンは。

配送業者は前歯が2本抜けているオッサンだった

2026年4月9日木曜日

【無事帰還!】3か月におよぶ世界一周旅行から帰還しました!

 いやあ長かったですね、三ヶ月は。。。

 最悪の天候下でのカミーノ巡礼(113km)、インドでは血尿(極度の脱水症状による?)が出て大変な目にあいました。止せばいいのにダメ押しで青春18きっぷによる5日間での「稚内~枕崎」鈍行列車旅まで敢行してしまい、これが余計でした。寿命を削ってしまったのでは?と懸念してます。

 まずは休息します。

 70歳近い体にかなりの負担をかけてしまったので、ダラダラとB級アニメ三昧で体力回復を目指します。でもやらないといけないことも結構あるんですよね。

 まあ何事も来週からですかね。今週いっぱいはダラダラ過ごすぞっと!

ダラダラしないと〇んじゃうかも・・・


2026年1月9日金曜日

【ふざけるな!】免税アプリに3%の手数料を取られた


 私は非居住者なので消費税が免税になるのだが、お店で強制的に導入させられた『免税アプリ Pie VAT 』なるもので手続きさせられた。

 アプリでの手続きが終了して返礼額を見るとやけに少ない。よくよくアプリのパンフレットを読むと手数料なるものが徴収されると買いてある。

 こら!ふざけてるのか?

 免税の申請詳細を詳細を見たら、取引額の3%が手数料とある。これって消費税を含む金額の3%らしく実質4%くらいじゃね?

 アプリの詳細を確認したら店側は無料。つまり手数料を客に押し付けているだけだ。なんたる横暴!アプリはヨーロッパ製らしい。金がまた海外に流れるのか。。。

 国税庁もどうにかすべきだと思う。いっそのこと免税やめたら?とも思ってしまう。自前の納税システムを持っているところは10%還元らしい。例えば、アップルストアやビックカメラなど。

 もう免税に有料アプリを使うお店では買わないことにする。勉強料と思えば多少は納得できるかも。

 


2026年1月7日水曜日

【素晴らしい!】こんな手があったのか!

 YouTube を見ていたらこんなショート動画に出会った。

 おろし金にアルミホイルを被せてショウガをすりおろしている。

 今までショウガの筋がおろし金の歯に挟まってしまって散々な目に合ってきた。特にフィリピンのショウガは筋ばっかりでおろし金の目づまりが酷く後処理が大変なのだ。そのため生ショウガをすりおろすのに腰が引けていた。

 しかーし、これなら難題解決だ!さっそく試してみようっと。。。

 これでいろんな粘着物が入ったおろししょうがチューブを買わなくて済む。あれって、あんまり美味しくないんだよね。お手軽ではあるのだけれど。もっとショウガ・ショウガしてれば良いのだが。

 これからは生姜焼きがもっと美味しくなるかな?

これは新発想だ!後始末が簡単(出典 YouTube)

2026年1月6日火曜日

【そういえば】フィリピンの医者には診察券なるものは無い?

 今日、歯医者に行ってきた。

 先日受けた根管治療の状況確認のためである。結果は問題なし、レントゲン写真の状況も良いようだ。まあ、説明受けてもそうだね、というしかないが。

 そこで気になったのだが、そういえば「診察券」なるものは発行されてない。

 もちろん保険証を提示することもないのだが。

 フィリピンでも最近は「PhilHealth」なる公的医療保険ができたらしい(一部補助のみ)。ただ、これはフィリピン国民と労働ビザで正式に働く外国人のみが加入できるらしく、私のようなリタイヤ外国人は加入できない。まあ、いつものように賄賂とかが明るみになり相当揉めてるようだが。

 そう、フィリピンの医者では診察券の提示がないので、誰が来院したか分からないだろうと思いきや、ほとんどが時間予約なのと事務員が患者の顔をすぐ覚えるらしく間違われたことはない。

 こういう点ではフィリピン人は優れているのだろうか?

 バスやジプニーの車掌(運転手)は誰がどこから乗ってどこで降りるのか、支払いは済んでいるかとかほぼ正確に把握している。たまに間違うけど。

 算数には弱いが対人コミュニケーション能力は高いのだろう(たぶん)。私はコミュ力が弱いようなのでこの点は羨ましいと思う。

最近はコミュ力はどーでも良いと思っているけど。(ぼっち最高)

2026年1月5日月曜日

【大混乱!】市役所に固定資産税を納めてきた

 今日の市役所の込み具合は凄かった! 年明けだからか?

 納税する部署の入り口に人が溢れていて通れない。

 係員が整理をして長蛇の列になっているのだが、入り口にどうしても殺到する輩が多すぎる。言葉で書いても分かりにくいのだが実際現場を見てもらうとその惨状がよくわかる。

 私の払う固定資産税の場所は大部屋に入って右側の奥。入り口をどうにか掻き分け掻き分け中に入るとまた人が凄い。右側の固定資産税の部署へ行くのが一苦労だ。どうにかその部署にたどり着くと処理自体は早かった。ものの3分で納税額がプリンターから出力された。

 そう、フィリピンでは納税通知書なるものは来ない。

 自分が市役所に出頭して今年の固定資産税納税額を係官から紙に打ち出してもらって、それを隣のキャッシャーで即納するスタイルだ。

 まあ昨年経験済なので要領は分かっているのだが、キャッシャーで渋滞していた。

 部屋の中に変な列があるとは思ったが、それがキャッシャーの列だった。列をすっ飛ばして支払おうとして注意された。私と同じように注意される輩が後を絶たない。そりゃ分かりにくいよね。

 待っている間に隣の人の納税額を見たら 97ペソ(約260円)。

 ちなみに私の40平米のコンドミニアムの納税額は7,182 ペソ(約19,000円)。約72倍だ。それにしても、97ペソってどんなところに住んでいるのか?

 こうしてトータル15分くらいで支払い完了。怖いのは大混雑のためコロナ感染しないか、ということ。最近コロナに弱くなってきているような気がする。

 ジジイになると重症化が怖い。ただの風邪が命取りだ。

 そういえばフィリピンには住民税が無いような気がする。少なくとも私は払ってない。まあ、VISAの更新料がそれにあたるのかな?結構高額である(US$ 360/年)。

税金が重い?日本よりは安いようだが。

2026年1月4日日曜日

【旧年代か?】酸性・アルカリ性の指標・pH は「ペーハー」ではない!

 驚愕の事実を知ってしまった!

 半世紀以上前に理科の実験でリトマス試験紙を使って酸性・アルカリ性を計測した。そのとき、酸性は pH<7.0、アルカリ性は pH>7.0、中性が pH=7.0 だ。この事実は今も変わらない。しかーし、

 pH の読み方は「ペーハー」ではなく、「ピーエイチ」に変わっていたのだ!

 私らが学校で習ったときは絶対に「ペーハー」であった。これが「ピーエイチ」に変わったのはいつ頃からなのだろうか。。。

 読み方が変わった原因は、「ペーハー」はもともとドイツ語読みなのだが、これが英語読みに変わっただけなのだが。AIに聞いてみたところ、日本工業規格では既に1957年に「ピーエイチ」に変更になっているのだが、教科書に「ピーエイチ」が掲載されたのは2011年ころかららしい。

 ということで、結構最近じゃね?

 そうなると、まだ「ペーハー」と言っている奴が大半なのだろう。ちょっと安心した。

 まあどうでも良い話なのだが、最近私の住むコンドミニアムのプールの掃除が手抜きで汚れまくってプールのpHがかなり酸性に傾いているようだ。そのため私の歯が酸蝕症になってしまい知覚過敏が酷いのだ。

 いくら言ってもだめなフィリピン人スタッフとマネージャー。コンドミニアム間違えたかも。困った問題だ。

 

昔懐かしい、リトマス試験紙。今はデジタル計測器だね。

2026年1月3日土曜日

【何があった?】インドの e-VISA が2日(歴日)で承認されて驚愕した

 あのインドに何があったのか?何か変わったのか?

 インドのイミグレと言えば良い思い出がない(主に陸路国境だが)。まずは係官の見下した態度、ネチネチ質問攻撃、はては賄賂の要求、たぶん世界でも最悪級のイミグレだった。これは東京のVISA発給時も同じような感じで非常に愛想は悪かった。「VISAを発給してやっている」感のオーラが半端なかったのだ。

 ところがどっこい、今回 e-VISA を申請してなかなか返事が来ないなあ、と思っていたら申請日の翌々日には承認メールが来ていた。それも土曜日に申請して月曜日に来るという、土日も仕事してるのかよー!という「想定外」。

 これって何かあったの?

 と勘繰りたくなるスピードだ。これほど簡単に5年・マルチのVISAが取れるなんて。。。全く予想の右斜め上をいっている。もしかしてこれって、

 AIを使って自動承認してない?

 と勘繰ってしまう。それでなければこんなにも早く承認されるなんて考えられない。それとも、VISA申請料をせしめるためバンバン承認して、入国時にネチネチいじめをやる魂胆か?

 昔の渡航記録を見たらインドには十数年ぶりだ。どのように変わっているのか非常に楽しみ。

 多分何も変わってないところが多いのではないかと思っているのだが。。。

昔のイミグレーションは賄賂が横行していたのだ!

2026年1月2日金曜日

【引き籠るぞ!】リゾート・コンドミニアムの正月とは

 リゾート・コンドミニアムの正月は引き籠るのが正解だ。

 コンドミニアムの中も外も観光客がたくさんいてザワツキが半端ない。私ら住人とはテンションが明らかに違う。もちろん皆ハイテンションでウザいのだ。

 日本でも京都などの観光名所では観光客がたくさん来て地元の人たちが困っている、という報道をよく見るが多分それと同じ感じだろう。

 観光客って短期間滞在するだけだから、やりたい放題で横暴なのだ。

 ここセブは中国人(大陸)は最近来ないのでまだましだが、韓国人、西洋人、近所のフィリピン人など行儀が悪いのが多い。ルールなんか当然無視(自分の常識で行動する)、そのうえコンドミニアムのスタッフが見ぬふりして注意をしないからつけ上がることこの上なし。コンドミニアムの管理事務室のマネージャーにその都度文句のメールを送るのだが、なかなか改善しない。

 フィリピン人って人に注意することが大の苦手なのだ。

 というか、自分がトラブルに巻き込まれたくない、という思いが非常に強い。いい子ちゃんでいたいと思っているのだろう。これはフィリピンの会社に3年半いたからよく分かる。しかし、私自身が観光客(B&B客)に直接注意すると本当のトラブルになるので、スタッフから注意するように仕向けている。

 この時期はいつもにも増してとんでもない客がたくさん来るので自室に引き籠るのが吉だ!

 体調もすぐれなかったこともあるが、ここ数日 YouTube の見過ぎで腰が悪化したようだ。

 もうすぐ一時帰国するので気を付けよう。

B&B客の宿泊を禁止して欲しいのだが・・・