2026年10月8日木曜日

【仕方ない?】Jeepnyの値段が上がった!

 いきなりJeepny(含む冷房Jeepny)の値段が上がっていた。

 最低料金が冷房のJeepnyは15ペソから17ペソへ値上げされた。普通のJeepnyはまだ乗ってないので不明。たぶん13ペソから15ペソの値上げではないかと思う。ただし、私はシニアなので2割引きだ。

 つまり私が冷房車に乗るときは14ペソだ(40円弱)。

 最近はJeepnyに乗るときは必ずシニア割引を使うようになった。もう「恥ずかしい!」という考えが無くなったのだ。シニアと言ったほうが周りの乗客も気を使ってくれるし(たぶん)。

 確かに最近のガソリンの値段が高くなってJeepnyは大丈夫なのかちょっと気になっていた。現在ガソリンは1リッター90ペソ(約240円)くらいする。値上げも時間の問題だったのだろう。Jeepnyの値段は公定価格なので勝手に設定できないのだ。貧民の足なのでなかなか値上げできないみたい。

 Grabも何か分からない料金が追加されたし、交通費関係の値上げが厳しい。

 やはり原油の値上がりがモロに影響しているのかな?

最近はマイクロバス型の冷房車が増えて助かっている!

2026年10月7日水曜日

【何これ?】Grab の請求書に訳の分からない項目が追加された!

 たまたま Grab の請求書を見たら、今まで見たこともない項目でお金を請求されていた。

   Mandatory Pickup Fare15.00

 意味がよく分からないのだけれど。。。

 AIに確認したところ、正式に政府が決定した「お迎え料金」らしい。何でも、渋滞がひどい場合には遠くから迎えに行くのに時間が掛かる場合が多く、ドライバーがピックアップを拒否する(取らない)ことが問題になっていたとのこと。名目はお客が楽に乗車できるようにするためとのことだ。この費用は100%ドライバーに還元されるとのこと。

 嘘こけー!

 100メートル先からの迎えでも15ペソ取られてるんですけど。

 何でも最大5キロまで順次課金されるらしい。それなら1キロ以下は無料にすればよいのに。これって実質値上げだよね。ドライバーの収入向上策だろ!

 まあ確かに日本に比べればタクシー(Grab)料金は安いのだけれど、安いから日常的に使うと言うことにつながっているのに。

 たかが15ペソ、往復で30ペソ(約80円)だけど。

 何でもかんでも物価が高くなるなあ。

 


2026年10月6日火曜日

11月1日から消費税の免税が「リファンド方式」に変更になるらしい

 11月1日から外国人(含む非居住者)の日本国内で購入した物品に対する消費税免税手続きが変更になるらしい。なんか面倒くさくなったなぁ、というのが率直な感想だ。

 現行方式では一部の不良外国人たちによる不正の温床になってるらしいので致し方ないか。新方式のパンフレットは見たのだがよく分からない。実際にやってみないことには正しく理解できないだろう。返金は後日クレジットカードに振り込まれるようだ(これは現状と同じ)。

 問題は「空港に早く到着する必要がある」ことだ。

 パンフレットによると税関関係の端末で購入レシートをスキャンして実物を見せるようだ(写真撮られるの?)。全部端末で事足りるのだろうか?端末数が少なくて長蛇の列になっていたら大変だ。。。

 これって並ぶのはほとんど外国人ということだよね、たぶん。

 絶対トラブル外国人とかがたくさんいるのだろう。今から憂鬱だ。

 最初は1、2個の商品で試してみたい(まあ最低5,000円とかからだけど)。

 

11月からは非居住者でも免税価格では買えなくなるのだ!

2026年10月3日土曜日

リタイヤメントビザのリスタンピング処理に1年以上かかっている!

 もうふざけんな!の領域だ。

 リタイヤメントビザのリスタンピングとは、旧パスポートで取得したVISAを新パスポートで新たに取得する手続きだ。

 別にリスタンピング自体はしなくても良い。ただし、旧パスポートに添付されているのがVISA本体なので入出国で必ず旧パスポートを提示する必要が出てくる。つまり常に2つのパスポートを携帯する必要がでてくるのだ。

 悪いことに私の旧パスポートは増補したので重い!VISAシールもたくさん貼ってある。

 そんな訳でお金を払って新パスポートへのリスタンピングを依頼した訳だがいつまでたってもできない。

 昨年7月に依頼したのだが、10月になってもできないので途中で処理を中断してパスポートを返してもらった。そして今年7月に改めてリスタンピングの処理をお願いした。そうしたら一ヶ月経過してから、

 リスタンピングの値段が改訂されたので500ペソ振り込め!

 との沙汰が来た。そんなの初めから言えよ!一ヶ月経ってからなんてふざけている。即座に500ペソを振り込んだのだがその後うんともすんとも沙汰がない。セブのPRA事務所に問い合わせても、マニラのHQに問い合わせても要領を得ない。

 結局、セブのPRA事務所に乗り込んで担当者と話をしてやっと実情が理解できた。

 はっきり言ってPRAのアシスタントは残念な人ばかりのようだ。エクスキューズばっかりで他責志向で顧客のことなど考えてないように思える。まあこれがフィリピン流なのだろう。今まで仕事でかかわってきたフィリピン人が優秀なだけなのだ。最低賃金で働いていればこうなるのかなぁ。

 担当者は来週にはどうにかなると言っているが、たぶん良くて再来週くらいだろう。

 それくらいに考えていないとブチ切れてしまうので。いずれにしろ来週また訪問してプレッシャーをかけたいと思っている。メールは無視するし電話だと何を言っているか分からないので。今月中には何としてもパスポートを返してほしい。

 結局3ヶ月かよ、困ったものだ。

いい加減、早くパスポート返してチョーだい!

2026年9月22日火曜日

最近習慣化したこと(ルーチン化したもの)

 いつも頭の中では、あれをやろう、これはどうか?などと考えているのだが、なかなか実行に移すのは大変だ。とくに毎日のルーチンに組み込むにはなかなか努力がいるもの。しかし、最近やっと習慣化したものがいくつかある。

 ・瞑想:マントラを毎朝10分間唱える
 ・asana:フィジカル・ヨガ(約30分、週6日)
 ・鼻うがい:泳いだ後必ず行う

 鼻うがいを含めすべて「インドのヨガ修行」でやっていたことがやっと習慣化できたというところだ。これに加えて「ヨガの4つの呼吸法」を習慣化できれば完璧だ。

 まあその辺は徐々に余裕があればやる感じだろうか。

 あまりやり過ぎると片岡鶴太郎みたいになってしまう。あそこまでストイックにはなれないので出来る範囲で無理なく、というところだろう。

 HAZEの関係で屋外活動を多少控えている関係で、屋内でできるヨガ関係は有り難い。

 はやいところHAZEが正常化してくれないかなあ。。。

このポーズをやり過ぎて、右脇腹を痛めてしまった!

2026年9月21日月曜日

【マンネリ?】自炊生活に疲れて来た。。。

 最近、自炊するのが億劫になってきた。どうも料理する気力が湧いてこない。そんな訳で外食(含む、おかずを買ってくる中食も)が少しずつ多くなっている。

 料理をすると結構時間をとられるということもあるが、セブの食材が絶望的によろしくないのだ。もう少しまともな食材であればやる気も起きるのだろうけれど。そして、

 自炊でチマチマと小銭を節約して何になるのか?

 という意識もどこかで働いているのかもしれない。

 確かに外食を減らして毎月1万ペソ(約25,000円)を節約しても年間で30万円程度にしかならない。この先のことを考えれば、

 「お金を使うのは今でしょ!」

 という声がどこからか聞こえてきそうだ。ただ今更生活レベルを上げても失敗しそうなので、やはりここは慎重に対応したいということもある。この先短いとはいえ何があるか分からないのだ。

 いずれにしろ、セブには美味しい食堂が少なすぎるんだよなぁ。

 高くて不味い食事をしたときの喪失感は半端ない。不味い外食するくらいなら自分で作るほうがマシ!という悲しい現実。かといって自炊にも疲れて来た。こうなると日本に戻りたくなるんだよね。

 そろそろ先の一時帰国から2ヶ月、本場の日本食が食べたくなってくる頃だ。

 

天ぷらは自炊しにくい料理なんだよね・・・

2026年9月19日土曜日

【PM2.5警報発令】HAZEで辺りが真っ白に

 朝起きてビックリした。

 窓から見える景色が真っ白なのだ。いつも見えるセブ島の山々が白い靄で全く見えない。近くの海に浮かぶ難破船も白い靄の中うっすらとしか見えない。

 HAZEが来たか。。。

 IQAir で空気の状況を確認するとマクタン島はレベル 188, 7段階の3番目:Unhealthy になっていたていた(色はレッド)。IQAir の地図で見るとボルネオ島の山火事の煙がセブに流れ込んでいる。これはかなり悪い状況だ。まあ外を見ればわかるけど体にも悪そうだ。

 昨日は何ともなかったのだが風向きが変わったのかもしれない。一日でこんなに状況が変化するんだとビックリした。

 今朝はいつものとおりプールで泳いだが、土曜日だというのに他には誰も泳ぎにこなかった。みんなテレビとかでHAZE警報を知っていたのだろう。休日なのに外で遊ぶ子供も皆無だ。まあ静かでよいのだが。

 こんな状況だと窓があけられない。外の空気が入れられないため朝からエアコンがフル稼働だ。外に出るのも億劫になるなあ。

 今日は外に出るのは止めよう。明日はどうなるのだろう。

 

まさかセブで大気汚染に遭遇するとは・・・、ビックリだ!