2026年6月28日日曜日

フィリピンで初めて荷物検査を受けた!

 フィリピンに住み始めて12年近くになるが、初めて空港の税関で荷物検査を受けた。

 手荷物をスキャナーに通すのは何回かあったが、大型トランクを開けろ!と言われたのは初めてなのだ。

 ヤバイ!と思ったが後の祭り。仕方なく係官について検査コーナーへ。

 とりあえずトランクを台に上げて御開帳!ぎっしりと詰まったトランクを見て銀色の保冷バッグに目が留まったようだ。ここで結構ヤバイ。肉類・果物類は強制的に没収されるはずだ。

 「開けろ」との指示でこれまた御開帳!中には冷凍肉がぎっしり詰まっている。

 運よく肉のパックが上下さかさまで肉が見えない状態。だがシャウエッセンの大袋がコンニチワしている。他にはキャベツの千切り袋やその他の冷凍食品の袋が見え隠れしている。

 ところがなんとなくOKとのこと。直ぐバッグを閉める。

 それから係員たちはおもむろに開けた状態のトランクの写真を撮った。片側のチャック部分は閉まったままなんですけど。。。

 どうやら検査したという実績が欲しかっただけのようだ。はっきり言って彼らにやる気はみじんも感じられなかった!同様に検査に引っ掛かったかわいそうな西洋人も同じようにトランクを開けさせられて写真をとられていた。

 どうも早く税関検査コーナーに来すぎたようだ!

 大人数に紛れて通過すれば検査に引っ掛からずに済むものを、今回はワンワールドの上級会員扱いで荷物もあっという間に出てきた。なので私が1番目の税関通過者だったのだ。

 教訓として「先頭を切って税関に行ってはいけない!」ということを学んだ。

 もしかして、全員のトランクを開けさせるようになったわけではないよね。。。

フィリピンの税関係員は私服だ!ほとんどチンピラ風情。

2026年6月25日木曜日

【勘弁して!】毎日が吉野家三昧!

 日本に一時帰国したときは毎日「吉野家の朝定食」を食べている。別に吉野家の朝定食が気に入っているわけではない。

 吉野家の株主優待券を消費するために仕方なく「吉野家の朝定食」を食べている。

 半年ごとに5,000円分の優待券が贈られてくる。年に4回程度しか帰国しない身にとっては吉野家だけで半年に5,000円使うのは結構きつい。そんなわけで義務感で毎日吉野家になってしまうのだ。優待投資家で有名な桐谷さんと同じような感じなのかも。

 そんな訳で外食系の株は買うのを止めている。

 義務でどこそこの系列店に行かないといけないというのを避けたいので。日本に住んでいればこんなことを気にする必要はないのだけれど。

吉野家の牛丼自体は好きなほうだ。

2026年6月23日火曜日

【Cebu - 成田】香港経由が意外によいかも?

 最近、航空券の値上がりが激しいが、値段が手ごろだったので試しに香港経由で帰国してみた。もちろん利用したのはキャセイパシフィック航空だ。

 これが思いの他よかった!

 良かった点は以下の通り。

 1.ワンワールドの上級会員ステータスで搭乗できた(JAL派のみの話だが)
   →ラウンジの利用、ビジネスクラスでチェックイン、優先搭乗、など
 2.機材が上等である(直行便との比較)
   →座席幅が広い、映画が楽しめる(それも日本語で)、機内食はまあまあ
 3.CAが比較的きれい(個人的な趣味。性格はわからないが)
 4.客層が思ったほど酷くなかった
   →中国人が騒ぐかと思ったが、それほどでもなかった(許容範囲が広がった?)

 まあこんな訳で、現在の直行便(フィリピン航空、セブパシフィック、ユナイテッド )などと比べて多少優位なのかと。

 残念な点は以下の通り。

 1.時間がかかる(2フライトになるので当然だ)
 2.食いすぎ・飲みすぎる(2回のラウンジ、2回の機内食)
 3.香港で再度セキュリティ・チェックを受ける必要がある(面倒)
 4.セブー成田のフライトは深夜便になってしまう

 さすがに2回目のラウンジではお腹いっぱいであまり飲めなかった。深夜便でも意外に寝れた(アイマスクは必須)のは意外だった。

 たまには違ったルートで帰るのもおつなものだ。

狭くて難儀した!ということは無かったのだ!

2026年6月22日月曜日

時間やルールを守らない人たち

 海外に住んでいると時間やルールを守らない人たちは普通だ。

 まあ、このような人に遭遇するとフラストレーションが増してしまう。どうしても日本人の常識に囚われてしまうようだ。今更現地のレベルに合わせようとしても無理というものである。

 だから極力そのような人たちと関わらないようにするしかない。

 相手を変えようとしても無理。ましてや自分が変わるのはもっと無理。それなら関わり合いにならないよう気を付けるしかないというのが結論だ。

 そのため、現地のフィリピン人や外国人と深く関わらないようにしている。特にカネを持っていると知れたらかなり危険になる。華奢な老人をどうにかするのは簡単なことだろう。そのためセキュリティの高いコンドミニアムに居住しているのだ。

 まあ、海外で心穏やかに過ごすためには相手に期待しないことが重要かも。

 とにかく人間関係がストレスの元凶、一人で過ごすのが一番だ。

海外に来てまでストレスに悩まされたくないのだ!

2026年6月21日日曜日

Grabの対応が早くて驚いた!

 Grabの不正請求を通報したら、その日のうちに対応する旨のメールがあった。

 Grabの対応の早さに驚いた!

 まあ大した金額ではないと言うことと、証拠はバッチリ揃っているので検証も楽だったのだろう。どうもドライバーが不正請求したらしい。利用してもいない Toll Fee などなぜ請求したのかドライバーに直接確認するようだ。

 それにしても「ドライバーはアホなのか?」

 こんなことは調べれば一発でわかる不正だ。それとも小さい金額なら気づかれないとでも思ったのだろうか?Grab 側としては厳正に調査して対応するらしい。ドライバーへのペナルティもある旨書いてあった。

 110ペソくらいでペナルティくらってどうするの?

 本当にせこいなあ、という感想しかない。それにしてもチェックの重要性を再認識した。

 ちなみに返金は最短で3営業日後くらいだそうだ。結構迅速だ。

不正請求のドライバーは後で驚くだろう!

2026年6月20日土曜日

【危ない・危ない!】Grabで不正請求があった!

 Grabの請求書を確認してよかった!

 久しぶりの不正請求だ!その不正請求金額(差額)、111.21ペソ。

 まあ大した金額ではないのだが、どのような経緯で不正請求されたのかGrabに調査してもらいたい。こんなことが続くと毎回請求書のメールをマジで確認する必要がでてくる。

 今回の請求書の特徴は「Toll Fee」が入っていること。例えばマニラであれば空港へは有料道路を使うのが普通なので Toll Fee が発生する。自分で現金払いすることも可能だが、面倒なので一括して請求してもらうのが普通だ。

 だが、セブには有料道路は1箇所しかない。それは最近できたセブ島とマクタン島を結ぶ第三の橋(ちなみに中国製らしい)。そんなところなど通らないので全くの意味不明な請求だ。乗車した行程は全く違う場所なので。

 そんな訳でさっそくGrab へ不正請求の届け出をした。

 たぶん111ペソが返金されると思うけれど(以前の不正請求対応はかなり早かった気がする)。まあ、当てにしないで待っていようと思う。

 まったく、なんでこんな目に会うのか理解に苦しむのだが。。。


領収書はちゃんと見るのが基本中の基本だ!

2026年6月17日水曜日

【やばい】完全に出不精になっている

 最近、外出するのが面倒になっている。

 頭を強打して以来軽い頭痛がしているためというのが主な原因だが、例年に増して気温が高い(暑い)ということも引き籠り輪をかけている。やはり冷房の効いた室内で冷たいビールでも飲みながらB級アニメを見るのは極楽である。

 近所の買物も面倒になっている現状にはちょっと危機感を持っている。

 椅子に座る時間が長いためか腰が痛くなってきた。もちろん運動不足も懸念される。毎朝プールで泳いでいるとはいえ、歩かないことには足腰が弱くなるのは目に見えている。

 でも外に出ると本当に暑いのだ!

 ちょっと歩くだけでも汗が噴き出てくる。6月ってこんなに暑かったのか?そんな記憶はあまりないのだけれど。。。

 「飯食って、アニメ見て、寝る」という「お気楽」必勝?パターンをどうにかしたい。

 どこか遠くへ遊びに行く計画でも立てないと現状打破は難しいかもしれない。

このままだと痴呆へまっしぐらか?