2026年4月25日土曜日

【ホルムズ海峡の影響?】モールの営業時間が短縮された!

 ショッピングモールに11時ちょっと前に行ったら黒山の人だかりだった。

 モールの開店時間は通常10時、すでに開店していると思っていたのだが。。。なんとお上のほうから営業時間の短縮のお達しがあったようだ。フィリピンは石油を輸入に頼っている。こんなところまで影響が出てくるのか?

 このところ電気代も高くなっているのでショッピングモールへ涼みに来る輩が絶えない。しかも今は暑期、年間で一番暑い季節だ。そういう意味でショッピングモールは最後の避難場所なのだ。

 ショッピングモールの中は涼しくて快適だったのだが、日系のステーキ屋に入ったらあまり涼しくない。なんで?どうも冷房の設定温度を上げているみたいだ。じんわり汗ばむくらいだから27、8℃くらい?

 勘弁してくれー!

 フィリピンで「省エネ対策」なんかやめてちょーだい。せっかく高い日本食を食べに来たのだから。。。

 実は私の部屋が今「停電」しているのだが、これって究極の省エネ対策なのか?

 強制的に電力供給をストップさせているのか?フィリピン政府ならやりかねない。

 まあ文句を言ってもなんともならないので、喫茶店でもいくかなぁ。スタバとかは人が溢れているような気がする、土曜日だし。

 なんか、悲しい週末だなあ。

外で待つのはかなり暑いのだ!

2026年4月24日金曜日

久しぶりのダイビング

 約4か月ぶりにダイビングをした。

 乾季なので天気は良い。ただ、水の中はかなり濁っていてちょっとがっかり。

 とはいうもののやはりダイビングはよい。特に珍しい魚がいたわけではないが、色とりどりの熱帯魚は見ていて楽しいものだ。海の中なら誰にも邪魔されず文句も言われず好きなことができる。人の密度がほとんどない(人がいない)のでストレスがない。

 マクタンの海は内海なので流れもほとんどないので、ダイビングをしていると漂っている浮遊感が良い。何十回(何百?)と潜っている場所なので勝手知ったる訳だが、日によっては波の高さ、満潮・干潮(潮に満ち引きは激しい)、潮の流れ、視界(Visibility)などが変わる。

 マクタンと言ってもたまにはかなり潮の流れが激しいときがある(まあそういうときはドリフト・ダイビングが楽しめるのだが)。最初に状況を見極めて無理しないようにはしている(歳なので)。

 いつまで続けられるか分からないが、出来る間は楽しみたいものだ。

ここのところ天気は良い!

2026年4月22日水曜日

トイレがまた壊れた・・・

 トイレの水が止まらなくなった(再発)。

 これで何回目だろう。具合が悪くなるたびにフロート関係を調整して誤魔化してきたのだが、今回はその誤魔化しが効かなくなっているようだ。水が止まったと気を抜いていると何回か後には水がじゃあじゃあ流れている。これの繰り返しだ。調整が上手くいかないときはトイレの水道の元栓をドライバーで閉めている。ちょっと煩雑。

 トイレの水をためる装置は簡単な作りなのになぜすぐ壊れるのか?

 やはり部品の品質と作り自体の精度の問題なのだろうか。

 冷蔵庫もあっけなく壊れたばかりだというのに。十年近く経つと不具合の箇所が増えてくるのか?それって品質の問題なんじゃないのか?日本だと何でも10年、20年使えるのは当たり前だった。寿命が来る前に飽きて(もっと良い製品がでるので)買い替えるのが普通だったように思う。

 「すぐ壊れる」これが外国スタンダードなのだろう。

 自分の部屋を見渡すと、ベッドは真ん中がヘタってきているし、ソファーは生地の色が変わってきているし、カーテンはレールから外れそうになっているし。エアコンも他の部屋はかなりの確率で買い替えているし、そろそろ我が家もヤバいかも知れない。

 やっぱり海外で暮らす時は部屋を借りるのが良いのかも。買うなんて愚の骨頂か?

 でも買わないと自分の荷物を置いておくところが無いんだよね。根無し草の悲哀だ。

水漏れではないのだが、水が止まらないのだ!

2026年4月21日火曜日

この時期、とても静かなことに驚いている

 いつになく平日の午後が静かだ。

 今、フィリピンの学校は夏休み。だから逆にリゾートホテルが混んでウルサイかと思いきや、平日の昼間はとても静かだ。心がとても平穏に過ごせて快適だ。

 なぜ静かなのか?というと、親子留学組がいないから、だ。

 韓国と日本の親子留学組が私のコンドミニアムにたくさんいる。別に彼らが居住するのはどうでも良いことだが、子供の躾がなっていないのだ。

 コンドミニアムの建物内でサッカーやキックボードを毎日やるのだ。これがウルサイのなんの。。。子供用のプレイグラウンドで遊んでいる分には文句はないのだが、その他の共用施設でやりたい放題なのは問題だ。特に、サッカーで延々と金切り声を上げ続ける子供が複数おり、耳の悪い私には耐え難い苦痛のだ。まあ異国の暮らしで子供のフラストレーションが溜まっているようにも思えるが。

 管理事務室に何回も文句を言っているのだが全く改善されない。コンドミニアムのスタッフが注意しないのだ。基本的にフィリピン人は人との争いごとを避ける傾向にある。常にいいこちゃんでいようとするのだ。だから私が何回言っても効果がない。かといって私が直接注意すると角がたつ。

 ほとほと困っていたのだが、学校が休みになって各国に帰国したみたいだ。

 だからとても静かな午後。

 毎日がこうあって欲しいものだ。私の願いは彼らに帰ってこないで欲しい、ということ。

 朱に交われば赤くなる、フィリピン人に交われば〇〇〇〇〇になるの典型か?

廊下でキックボードは勘弁してほしい

2026年4月20日月曜日

ヨガの鼻うがい(ジャラ・ネティ)

 ヨガ修行で習ったことを少しずつ復習している。今日は「鼻うがい」をした。

 ヨガ修行で意外だった事のひとつは「鼻うがい」をすることである。

 ヨガで「鼻うがい(ジャラ・ネティ)」を行う理由は、呼吸法(鼻呼吸)を重視するヨガにおいて、鼻腔の汚れやウイルス、花粉をきれいに洗い流し、通りを良くすることで、集中力向上、深い呼吸、アレルギー緩和、そして心身の浄化(サットヴァ)を促進するためということのようだ。

 もともと鼻の通りは良くないほうなので「鼻うがい」は今までも鼻づまりが酷いときにやったことがある。鼻うがい用のキットも持っており、仕舞ってあったものを引っ張り出した。

 まずは生理食塩水を作らないといけないが、最初は薄すぎて鼻が痛かった。何回か試すうちにだいたいの適量が分かってきた。既製品の生理食塩水の素を買うと高いし日本から運ぶのは面倒だ。自分で作るのがベストだろう。

 「呼吸法」はまだ少ししかやってないが、これからは「呼吸法」を行う前には「鼻うがい」を行うことにしよう。

 手間はそんなにかからないので続けられそうな気がする。

鼻うがい用のボトルがあれば簡単だ!

2026年4月18日土曜日

瞑想を始めた

 数日前から瞑想を始めた。

 瞑想のやり方にはいろいろあるみたいで、日本の座禅の場合は「自分の呼吸に意識を集中する」とかいう話を聞いたことがある。私の場合は「ヨガのマントラを唱える」ことである。実際リシュケシュの道場でメディテーションとして行っていたので違和感がない。

 瞑想の場合雑念を消し去り意識を集中し何も考えない、もしくは考えている自分を客観視することが重要のようだが、瞑想中に雑念を消し去ることは中々難しい。

 唱えるマントラは一番簡単で最もインドで有名なやつ、というか定番。

 「Om Namah Shivaya

 をずーっと繰り返すだけ。

 もちろん他にも多数のマントラがあるのだが、複雑なものは覚えにくく忘れやすい。毎日唱えていないとすぐに忘れる。その点、このマントラはシンプルなので忘れない。

 有名なのには理由があるのかな。

 本来は108回唱えるのだがこれが難しい。何回唱えたか覚えていられない。そこで本職の人達は108個の玉のついた数珠で数えるらしい。

 私の場合は2~3分でやめてしまうが、まだまだ修行が足りないようだ。

どうも飽きてしまって長時間できない。。。

2026年4月16日木曜日

体がなかなか元に戻らない(ジジイ化が進んだ?)

 昨夜は8時過ぎに寝て今朝3時過ぎに目が覚めた。NYCのマーケットをちょっと見てから二度寝して、結局5時半には起きた。

 何といっても良く寝れるのである。

 いままでは10時間もベッドにいたら体がきつくなってくるのだが、そのような気配がない。いくらでもゴロゴロできる。どうも体が休息を欲しているようだ。その上体のバランスも悪いように感じる。片足だとふらつく感じだ。

 また、今週から水泳を再開したのだが、3往復(360m)で息が上がってくる。今日はどうにか5往復(600m)連続で泳げたが、ちょっと疲れた。昨年は毎日10往復泳いでいたのだが。

 まだ体力が戻ってないことを実感する。

 体力は少しずつ回復していくのか?気長に待つしかないかな。来週からはヨガ(asana: Physical Yoga)も再開しようかと思っているのだが、大丈夫だろうか?

 このまま一気にジジイ体質に突入したら悲しいのだが。

疲れが抜けない。明らかに回復が遅い。