2026年5月4日月曜日

【なぜ?】いつもに比べ観光客が少ないように思う

 最近「観光客」が少ないように思える。

 コンドミニアムのプールもいつもに比べて空いている。とても快適だ。

 なぜなのかを考えたら、たぶんコンドミニアムの目の前にできた、何か分からない

  「博物館」のオープニング・セレモニーの準備?

 のような気がする。朝晩コンドミニアムの中で大きな認証カードを首からぶら下げた連中を頻繁に見かける。単なる観光客でないのは明らかだ。それに、ロビーに山盛りの弁当が積み上げられてそれを受け取ってエレベーターに乗る連中がたくさんいる。

 これって明らかに関係者だよね。

 仕事で来ているのだからコンドミニアムの施設を使う余裕はないのだろう。そう言う訳でプールとかがいつもに比べて空いているのだろう。

 コンドミニアムの前の道路には何故か朝から4、5台の救急車が。なぜこんなに救急車がいるのか理解不能だ。それに「博物館」の周りには多くの係員がボーっと突っ立っている。どういう役回りなのか知らないが、

 仕事せい!仕事を!

 まあ、税金払ってるわけではないので関係ないといえばそうなのだが。

 コンドミニアムの周辺については早いところ落ち着いて欲しいものだ。

パーティーとかあると音がうるさくてかなわないな!

2026年5月3日日曜日

もう、雨季になった?

 5月になったとたん曇り空でときどき雨も降るようになった。

 4月はあれほどカラッと晴れていたのに、天候の変化が劇的すぎるように感じる。

 まあ曇りのほうが暑くなくて過ごしやすいのはよいのだが、それでは南国に住んでいる感じがなくなる。カラッと晴れて鮮やかな色彩の景色となるのが南国だと思う。眩しいといえばそうなんだけれど。

 プールの水は相変わらずぬるま湯程度で、人の少ない平日の夕方にまったり浸かると疲れが取れるような気がする。ほとんど風呂代わりだ。冬だとさすがに冷たくなるので風呂代わりにはならない。今の季節の特典だ。

 なんだかんだで今年も三分の一が終わってしまった。

 残り時間が削れて行くなあ、という感覚があるこの頃だ。

曇り、ときどき雨 という感じ?

2026年5月2日土曜日

【参った!】今のAIって凄すぎて脱帽です!

 今住んでいる、セブのコンドミニアムの理事会運営がでたらめなのでAIに相談したら的確な返答が相次いで脱帽した。(フィリピンあるあるだ!)

 管理事務室宛の「英文の問合せ文書」まで即答されてはグーの音も出ない!

 そもそも、フィリピンのコンドミニアム理事会の仕組み(法人扱い)が複雑なうえ、敵はあの腹黒いフィリピン人支配層である。正面突破は愚策である。そこでAI君はフィリピン人の特性を踏まえて、感情的ではなく論理だててグーの音も出ない方法を伝授してくれた。

 いやあ、フィリピンのこんな特殊な事情まで踏まえて回答するなんて、それも日本語で質問しているんだよね。さすがに恐れ入った。

 これをAIなしで調べたり考えたりしたら1週間くらいはかかると思う(それでも出来るか分からない)。それを一瞬で解決、英文レター文面まで一瞬で作ってくれて。。。

 これで無料って凄すぎ。もう弁護士とか要らないんじゃない?

 ビジネスで活用すれば生産性が飛躍的に向上するはずだ!(AIが嘘つかなければ)

 こんなサービスがずっと続けばいいね。

AIの壁打ちって結構楽しい。。。

2026年5月1日金曜日

【初めての体験】小切手の換金が面倒くさい!

 退職者ビザの預託金の返還手続きが終了したら、返金は小切手だった。

 いまどき小切手かよ!

 と毒を吐きたくなる。なぜ振込に出来ないのか不思議だ。コンドミニアムの管理費やその他の振込処理(transfer)はフィリピンでも一般的である。

 推測するに「預託金を確かに受け取った」という明確な証拠が欲しいのだろう。

 実際、小切手を受け取るときは書類にサインするのは当然として、小切手(check)を胸のところにかざして写真を撮られた。これが証拠写真なのだろう。振込だと受け取った・受け取ってない、というところが曖昧になる可能性は否めない。

 そんなわけで高額の小切手を受け取ったわけだが、自分の口座に入金しないといけない。

 早速銀行に行って入金処理をしようとしたら受け付けてもらえず、

 まずは機械で事前手続きをしなさい!

 ということを指示された。何のことは無い、「自分の口座番号、小切手の枚数、金額」を機械にインプットするのだ。そうしてやっと「受付番号」がもらえる。あとは番号で呼ばれたらハイカウンターで現物の小切手を提示して入金処理をしてもらう。

 初めての体験だったので多少は勉強になった(全然えらくはないのだが)。

 なお、銀行での手続きが終わったからといってすぐに入金されるわけではない。たぶん、小切手の確認を発行銀行にするのに時間が掛かっているのだろう。

 面倒なことこの上ない。振込ならその場で終了するのに。まあ、小切手を使わなければ良いわけだが。(私の口座は小切手の使えるカレント口座だが。。。)

いまどき小切手なんてヤメテ欲しいものだ!

2026年4月29日水曜日

久しぶりに怪我をした!

 何年振りかで小さな怪我をした。海岸の小石で踵を怪我したのだ。

 傷口は小さいのだが、踵だからか歩くと結構痛い。リンパ液が出てくるのかずっとじくじくしている。なかなか乾かないのである。足の裏だから仕方ないのか?

 医者に行くほどではないし、かといってこのまま放っておいて大丈夫か?

 確か6年くらい前に同じように足の裏に怪我をした(このときはガラスの破片が刺さった)。ジャパニーズ・ヘルプデスクに行ったのだがロクな治療もせず、結局フィリピン人の医者と口論になった覚えがある。

 まあこの程度でフィリピンの医者に行ってもロクなことはない!

 たぶんこのまま放っておくのが正解なのだろう。無保険者であるからできるだけ医者に行かないということもあるけど。

 そういえばフィリピン人も医者にはあまり行かないようだ。その代わり薬屋があちこちに異常なくらい存在する。みんな市販薬でどうにかしているのだろう。

 たぶんいちいち医者に行っていたら病院がたちまちパンクするだろう。

足(踵)が痛い。なかなか治らない。。。

2026年4月28日火曜日

やっと喉・鼻の調子が戻ってきた

 まだ本調子ではないが、インドで具合が悪くなった喉・鼻の調子が戻ってきたように感じる。

 インド(日本経由だが)から戻って3週間近くなるが、それだけ回復に時間がかかったということだ。この間、鼻うがいはするわ、イソジンで喉のうがいはするわ、日本の風邪薬は飲むは、いろいろ試したのだが結局何が決め手になったかは分からない。

 結局は自分の「免疫力」なのかもしれない。

 もう若くはないのであくせくと予定をこなさないといけないという強迫観念は捨てたほうがよいのかもしれない。たまには気持ちの良い冷房の部屋で何もせずゴロゴロしているのが良いのかも。最近は朝は早起きだが、夕方はサウナに入って5時くらいからビールを飲み始めるのが日課だ。9時過ぎには寝てしまうのだが。

 変わったことは以前より睡眠時間を長くとっていること。

 もちろん途中覚醒してトイレには行くのだが(ビールでてきめんだ)、夜遅くまで動画を見ることは少なくなった。やはり休む、ということが重要なのかも。

 運動も大事だが休むことも大事なのかも。

 特に3か月にもおよぶ旅行で体力が相当削られたと思うので当面はローかセカンド・ギアくらいでいったほうがよいかもね。

免疫力が大事なのか?

2026年4月27日月曜日

フィリピンの祝日って多すぎないか?

 今日は祝日で休みである。

 なんでもラプラプ市の関係の祝日らしい。意味がよく分からないのだが。

 フィリピンには国の定める祝日の他に、州や市で定める祝日がある。これが面倒なのだが、突然アナウンスされるような気がする。今日の祝日もエレベーターホールに土曜日張りだされたレターで知った。地元の人なら当然知っているのだろうが、外人の私には地方の祝日などわからない。

 でも、フィリピンって祝日が多すぎないか?

 国で定める祝日が20日、セブ州の祝日が2日、セブ市、ラプラプ市がそれぞれ2日ずつある。私の住むラプラプ市であれば祝日は24日あることになる。

 日本も16日と祝日が多いけれどフィリピンには負けるね。

 休みだと何処に行っても混むからいやなんだよね。

 フィリピン人はもっと働いたほうがいいんじゃないかな。でも平日でも昼間から遊んでいる大人(特に男)が多いから祝日の多寡なんて関係ないのかな?