SECから念願の回答がメールで来た。SECの紋章が入った正式な文書としての回答だ。
回答の結論は「正式な手続きで申請してください!」
とのこと。却下ではないが直ぐにSECが動いてくれるということではない。まあ予想はしていたがこんなもんだろう。
申請の方法について様式を指定されたのでその様式で再申請するしかないだろう。
実際問題として、今週金曜日の「Member Meeting(総会)」の結果次第でSECに正式告発するかどうかを判断することになる。
もちろん現理事会がどのような対応をするかでこちらの出方が変わるわけだが、SECに告発しても直ちに状況が変わるわけではないだろう。元来この手の問題は時間がかかる部類の訳だし、その上ここはフィリピン、修羅の国である。そう簡単に事は運ばないだろう。
まずは今回ジャブをを打ってみることが大事かと。
私の予想では状況を変えるためには5年や10年かかるだろうと思う。あと10年は住むつもりなので気長にやるつもりだ。
今年は問題意識のある仲間を集める場としたい(誰もいなければアウトだ!)。
そのためには、会議にて現状の課題点を冷静に指摘していくことが大事かと。
英語の会議でアドリブ対応するのは大の苦手なのだが・・・
事前の練習をしっかりしていくしかないかなあ。かなり憂鬱だ。
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| フィリピン人は口頭でごまかすのがうまいからなぁ。。。 |






