コンドミニアムの理事会運営が酷すぎるので、フィリピンSEC(Securities and Exchange Commission : 証券取引委員会 )に訴えたのだ。
SECにたどり着くまで結構大変だった!
話は昨年の年次メンバーミーティング(オーナー総会)が発端だ。私は次期理事として立候補していたが、選挙が実施されずに会議が終了してしまった。総会の議事録配布もなし。そこで管理事務室(PMO:Property Management Office)宛に確認のメールを送ったところ、出席者が定数に至らず選挙できなかった、とのこと。
しかし、そのまま過ぎること1年、今年の総会案内が来た!
ふざけるな!
現理事たちは選挙を経ず暫定理事の立場で1年間を過ごしたのだ。その上、総会の議事録はおろか過去1年間の理事会の議事録も配布されない。この1年何をやっていたのかサッパリ分からない状態なのだ。そこで理事会に対し状況説明や各種改善を要求をしたが全く無視されて取り付く島がない状況に。。。
まさにカオス!フィリピンあるあるだぁ!
そこでお上に訴えてやる!と逆上したのだ。とはいうもののここはフィリピン、何をどうしたら良いか全くわからない。
そこでAIに相談したところ、DHSUD(Department of Human Settlements and Urban Development : 人間居住都市開発省)に告発しろ!とのアドバイスがあり、まずは告発状を作成し、PMOとのやり取りのチェーンメールやら、今年の総会開催案内ほかもろもろの資料を紙で3部揃えDHSUDに突撃した。(自筆サインした紙で提出しないといけない、とのAIのアドバイスに従った)
しかし、当コンドミニアムがDHSUDに登録されていないということで門前払いされあえなく玉砕!ただ、DHSUDの担当者がこの内容の告発なら「SECに行け!」とのアドバイスをくれたのだ。
そこで急遽SECに突撃となったわけだ。
DHSUD宛の告発状をSEC宛に書き換えて3部揃えてSEC CEB Officeに突撃したところ、
「今は紙では受け付けていない。オンライン申請してチョ!」とのことでまたしても玉砕!
今時はそだよね。。。そこで申請方法を窓口で教えてもらい、家で悪戦苦闘しながらなんとか申請を完了した、というわけだ。(フィリピンのシステムがメチャ分かりにくいのは当たり前だが、AI君の助けも借りてどうにか3時間ほどで完了)
何だかんだ準備や何やらで一ヶ月近くの作業となってしまった。
しかし告発内容を日本語で理解したAI君が3ページにわたる英文の告発状を10秒くらいで作成したのには驚いた。まあ、添削部分はあったものの滅茶苦茶助かったのは確かだ。
こんな優秀な助手が現役のときにいたらさぞ助かったことだろう。中国人のアシスタントを雇っていたがそれも不要だったね。
今どきの仕事の進め方って劇的に変わっているんだろうなあ(想像)。でもAIに頼り過ぎてバカになりそう。
それにしてもSECから何て言ってくるのか楽しみだ!
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| Business Parkのとあるビル。屋上の飲み屋には何回か行ってるゾ! |






