2026年7月11日土曜日

【やばい?】今度は Kanlaon 火山の噴火だ!

 台風9号がやっと過ぎたと思ったら、今度は火山が噴火したらしい。

 Kanlaon火山はネグロス島(セブ島の西側)にある活火山で、7月9日 7:30amに3分間だけ噴火したとのこと。噴火自体は大したことないらしいのだが、噴煙が2,000メートル上空まで立ち上り、台風の強風もあいまって火山灰がセブ島まで降って来たらしい。

 そのため火山灰がプールに溜まってしまい「プールがクローズ」となった。

 全くの想定外だ。スタッフの説明を聞いてプールを見ると確かに黒い砂のようなものがうっすら溜まっている(気にならない位の僅かな量だ!)。

 昨日は台風9号の強風でクローズ、今日は Kanlaon 火山の火山灰でクローズ。いつになったらプールで泳げるのだ!早く火山灰の除去処理をしてくれよ!

 まあ文句を言っても仕方ない。何事もチンタラやるのがフィリピンだ。短気は損気。

 プールで泳げなければウォーキングだね。

 今朝はプールで泳ぐ時間に約3キロ歩いた。歩くのも朝か夕方じゃないと暑くてたまらないのだ。昼間でも普通に歩ける日本が羨ましい(除く日本の夏)。

 食事や運動など、引き籠りをするのにもいろいろ気を使うのだ。

台風の強風でセブ島まで火山灰が来ちゃったわけ?

2026年7月10日金曜日

【ついに!】電気代がいつもの倍になった!

 うすうす想定していたが、電気代が跳ね上がってしまった!

 先月は5日間日本に一時帰国していたが、電気代は昨年同月の倍になったのだ!

 金額が倍と言っても目ん玉が飛び出る金額ではないのだが、

 原因は大きく3つあると考えている。

1.昨今の石油事情による電気代の値上り(独占企業の弊害だ)
2.出不精になり部屋にいる時間が長くなった(エアコン使用時間が増えた)
3.エアコンを使うことに躊躇がなくなった(節約しない)

 電気代が値上りしたことは仕方ない。別に他の人と差別されている訳ではないので受け入れるしかないだろう。日本のように別の安い電力会社に乗り換えるという代替手段はないのだから。

 次に部屋にいる時間が長くなりエアコンの使用時間が増えたということだが、これは逆に外出に伴う支出が減ってトータルとしての出費は減っているかもしれない。最近は喫茶店で作業をすることが減ったのが大きいかも。喫茶店ではWeb会議などする輩が最近多くてウルサイのだ(特にフィリピン人の声は大きい!)。それがストレスになるので行くことが減っている。

 あとはエアコンの使用条件だが、従来は30℃台の半ば(30.5℃とか)までは窓を開け扇風機で我慢できていた(風が通るので辛くないのだ)。でも最近は体のことを考えて30℃前後でエアコンをつけるようにしている。また夜も安眠のため常にエアコンを稼働させている。

 まあそんなわけで電気代が倍くらいになる予想はしていたので別に驚きはない。

 でも今年は今までに比べても暑いような気がしてならないのだが。。。エアコンの稼働はこれからもつづくのだろう。心配事はエアコンが故障しないかということだ。(冷蔵庫の二の舞は避けたい)

エアコンは今のところ順調に稼働している

2026年7月9日木曜日

【怖い?】セブでも台風9号(バービー)の影響が・・・

 セブでも台風9号(バービー)の影響が出てきた。

 朝からやや強い風が吹いている。

 朝プールで泳いだ時は水面が風で大きく波立っていて泳ぎにくかった。ヤシの木たちも風の影響で大きく葉を揺らしていた。また部屋の押し開け式の窓を開けていたら風の影響で「バタン!」と閉まってしまった。

 気象庁の台風情報の地図を見た限り(フィリピンでは日本の気象庁の台風情報が一番見やすい)台風9号本体とセブ島はかなり離れているため影響は無いだろうと高をくくっていたのだが。。。ダイビングに行かなくて正解だった。今日のように風が強いとエントリー/エキジットが大変だ。ボートダイビングだと船自体が出ないだろう。

 部屋から見る限りパラセーリングやジェットスキーなどのマリンスポーツも中止のようだ(当たり前だが)。

 また、空も鉛色なのでいつ雨が降るか分からない。実際昨日の夕方は雨が降ったし。

 曇っているため涼しくて過ごしやすいのだが気分的にはよろしくない。こんな天気だと外出する気にもなれない。

 毎日の早起きでちょっと疲れ気味なので昼寝でもするかな。

それほど大した風ではないのだが。。。

2026年7月8日水曜日

なぜフィリピン人は食事の時にコーラを飲むのか?

 飲食店で注文するとき必ず聞かれることは、

 「お飲み物は何にしますか?」

ということだ。フィリピンでは食事と甘い飲み物はセットというのが常識だ。フィリピン人は食事のときにコーラなどの甘い飲み物を必ず頼む。これはフィリピンに限ったことではなく、タイでもこの傾向は強い(フィリピンほどではない)。どうも熱帯アジア地域では一般的のようだ。

 私といえば、「ノードリンク」と言って飲み物は頼まない。夜であればビールを頼むこともあるのだが昼からビールは気が引ける(旅行中は例がだが)。

 ドリンクを頼まないと「エッ!」と驚かれたり「ケチ!」と嫌な顔?をされたりすることもある。最初はちょっと動揺したがそのような対応にも今ではすっかり慣れた。

 別にケチなわけではないが、食事にコーラなどの甘い飲み物はどうも趣味に合わない。日本ではお子ちゃま以外は甘い飲み物は頼まないだろう。食事には味噌汁が基本だしなければお茶か水で十分だ!

 場末のカレンデリア(安食堂)でもみんな必ず甘い飲み物を頼んでいる。金もあまりないだろうに何故飲み物を頼むのか私には理解できない。

 「食事には甘い飲み物がセットだ」というフィリピン人としての矜持でもあるのか?それともただの「見栄」か?

 どうでも良いことだがちょっと気になる。

 こんど知り合いのフィリピン人にでも聞いてみるか。。。

ご飯にコーラは絶対に合わない!と思っている。

2026年7月7日火曜日

吉野家のバイトの兄ちゃんが素直でビックリした

 吉野家で食べて会計するときは必ず優待券を使う。

 だが優待券は500円単位なので当然端数が出る。その端数の金額をいつもクレジットカードで支払っている。吉野家のあるお店でいつものようにクレカで支払おうとすると、

 優待券を使った後の端数金額の支払いはクレカ利用ができません!

 とバイトの兄ちゃんから言われた。私はいつもクレカで支払っているから出来るはずだから試してみて!と言った。実際バイトの兄ちゃんがトライするとクレカ支払いができた。

 ほらね、クレカで支払えるでしょ!と言うと、そのバイトの兄ちゃんが、

 「そうでうね、勉強になりました。!」

と素直に言って来た。

 いやあ、まさか吉野家のバイトの兄ちゃんに「勉強になりました」なんて言われるとは思ってもみなかった。

 みんなこれくらい素直でいてくれたら世の中良い方向に行くと思うのだけれど。

 実際どうなんだろう。

最近の若い奴も捨てたものではない?

2026年7月6日月曜日

ポケモンGoがレベル72になった

 惰性でポケモンGo をやり続けているのだが、やっと Level 72 になった。

 周りと比べるとそれほど大したレベルでは無いのだが、何にせよレベルが向上していく・前に進むというのは嬉しいものだ。

 これって育ちや受けた教育の性なのか?

 現状維持、ましてや後退というのは負け、何としても前に進むべき、ということが刷り込まれているような気がする。

 そういう意味ではいつまでもポケモンをやっていることが良いのか悪いのかわからない。別の新しいゲームに手を出す、チャレンジしたほうが良いのかも。

 でもそこまでゲームに拘りはないのでこのまま続けるのだろう、たぶん。課金も全くしていないのでお財布にも優しいし。

 そういえばゲーム以外でも最近新しいものにチャレンジできてないなぁ。

ゲームへの課金は全くしていないのだ!

2026年7月4日土曜日

【不安だ】物をよく失くすようになった

 今朝、ゴーグルをプールエリアのどこかで失くした。どこで失くしたのか全く分からない。気づいて後で探したのだが見つからない。まあ諦めるしかないようだ。

 最近このように「知らず知らずのうちに物をなくす」ことが頻発している。

 大したものでなければ良いのだが、先日はSRRV(ビザ)カードを落とした。運よく周りの人が教えてくれて事なきを得たが、紛失したら大変面倒だ。その前は銀行のキャッシュ・カード(デビッドカード)を落とした。

 問題は落としたことに全く気づかないこと。

 昔は大事な物を落とすなど滅多になかったのに。。。やはり老化でボケてきて注意散漫になっているのだろうか?はたまた、一つのことに意識が向くとほかの事柄に対する注意が散漫になるのだろうか?いずれにしても老化が一つの原因なのだと思う。

 たぶん失くさないよう意識を向上させようとしても限界があるだろう。システムとして失くさないような工夫をすることが必要かも。

 例えば、駅員のように「指差し確認」するとか。

 カードを使用したあとなど「カード収納完了!」などと小声で言って確実に鞄に収納したことを担保するとか。指差し確認は85%のヒューマン・エラーを無くせるとのことなので、紛失も少なくなるとが期待できる。

 こんな事まで気にしないといけなくなるなんてちょっと悲しいが仕方ないのだろう。こういうことも受け入れていくことも必要なのかも。

「物忘れ」と「物を失くす」というのはほぼ同義?