2026年9月8日火曜日

【やばい!】顔がパンパンに腫れてしまった!

 朝起きたら唇はおろか頬や瞼までがパンパンに腫れていた。

 これはヤバイ!蕁麻疹が再発だぁ!

 実は歯の治療で抗生物質を1週間飲むことになり、飲み合わせが悪いかどうかわからなかったので蕁麻疹の薬を飲まなかったのだ。しかし、飲まなかった結果は明白だった。

 慌てて抗ヒスタミンの薬を飲んだ。薬を飲んでから3時間もするとやや腫れも引いてきて平時の状態に戻ってきた。

 実は、怖いのはアナフィラキシーショックだ!

 腫れが喉付近に出てくることがあるらしくその場合は呼吸困難になるとのこと。だから息苦しいとか喉が圧迫される感じなどの兆候がでてきたら、即時に救急車を呼べ!とのこと。

 急いで医者に行くではなく、救急車を呼べ!というところで緊急度がわかる。

 それだけ緊急事態ということだ。うかうかしていると窒息〇になることもあるらしい。

 蕁麻疹も命に係わる病気だということを初めて知った。怖い怖い。。。

蕁麻疹で〇にたくはないなぁ。。。

2026年9月6日日曜日

【要注意!】中国人に絡まれた!

 サウナが終わって部屋に戻ろうとエレベーターを待っていると、下りエレベーターで降りて来た中国人がリードのついてない座敷犬をエレベーターホールで走らせた。

 「バカが・・・」

と思わす呟いたら、その中国人に聞こえたらしくいきなりキレた!即座に訳の分からない咆哮で私を威嚇してきた。

 運悪く周りに誰もおらず私は上りのエレベーターを待っている状況。その中国人は執拗に吠えまくっている。

 よせばいいのに「この馬鹿が・・・」と追い打ちをかけると、

 ぶちぎれ度 MAX になったらしく、背伸びして顔を30㎝まで近づけてきて咆哮の嵐。

 さすがにこれ以上煽ったらタダでは済みそうもないので、ニヤつきながら様子を見ていると、運搬途中で置いてあったパーティー用の建具材で私を突っついてきた。

 くだんの中国人も多少は冷静になってきたようだったが、落としどころがなくてだんだん困惑の様子が。

 そのとき上りのエレベーターが来た。乗客が何人かいたのでかの中国人も手出しができず、私はすんなりエレベーターに乗ってこの諍いは終了と相成った。

 「バカ!」という日本語は中国人、韓国人の間ではよく知られているようだ。

 2年位前にも韓国人に呟いたら同じようにキレられたことがある。

 まあ、私の体が小さいので与しやすしと思われたのだろう。普段のストレス発散も兼ねていたのかも。

 特に中国だと「日本軍がやられる戦争もの」が毎日国営放送(CCTV)で放映されているので、日本の軍人が「バカ!」というのをよく聞いているのだろう。

 外国だからと言ってむやみに言わないほうが良いかも知れない。(「アホ」ならどうか?)

メチャクチャ威嚇された!どうせB&B客だからもう会わないけど。

2026年9月3日木曜日

【困ったものだ】なぜフィリピンの役所関係はすぐ電話に頼るのか。。。

 面倒くさいったらありゃしない。

 フィリピンの役所は直ぐ電話をかけてくる。それも非常にタイミングが悪い時にかかってくることが多いのだ。

 今日はバスで移動中にかかってきた。バスは大音量で音楽が掛かっており聞き取りずらいことこの上ない。

 かけてきた先が分かったので内容はだいたい推測できたが、よく聞こえないのでメールにしてくれと押し切った。そしたら何のことはない、英文2行で済む事柄だった。

 始めからメールで連絡してくれよ!

 電話だと自分の時間もそうだが相手の時間も奪う。まあ自分勝手なフィリピン人のことだから相手の都合などお構いなしなんだろうけど。こっちは大迷惑だ。

 その点、最近かかりつけの歯医者はスマートだ。ショート・メッセージでのやり取りで済ましている。歯の状況なども併せて連絡している。電話でなくてよかった。

 世の中から電話を無くしたらよいのに、と思ってしまう。

 

今時電話なんて勘弁してほしい!(緊急以外は)

2026年9月1日火曜日

【季節は巡る】南側の窓から日差しが入るようになった

 今日から9月、月日が過ぎるのは早い。

 南東角部屋の私の部屋に南側の窓から少しずつ日差しが入るようになった。

 また午前中は日差しに悩まされるようになるのか。。。毎年のことなのである種の諦め。

 セブ島は北回帰線よりかなり南に位置する。夏の間は太陽が北側を通過するため南側の窓から日差しが入ることは無い(日本と決定的に違う)。もちろん東側の窓からの日差しは強烈でカーテンで遮っても熱がこもるのだが。

 これから冬に向かって日差しは多少弱くなるが、南側の大きな窓から日光が差し込んでくるので午前中は南側の窓のカーテンが開けられなくなるのだ。

 窓が大きいというのも良し悪しだ。

 日差しの強い地域では窓が小さいというのは常識である。窓が大きいと日差しはもちろんのこと、外気との接触で室内の温度が上昇するのだ。だから壁を厚くして窓を小さくする(もしくは無くす)ことで室温を上げないようにする。

 翻って私のコンドミニアムは窓が大きい。部屋は確かに明るく気持よいのだが厚手のカーテンで日差しや外気を遮断しないと暑くてたまらない。つまり年がら年中エアコン(クーラー)が必須なのだ。

 住み心地の良さと電気代はトレード・オフの関係だ。

窓が大きいと暑いのだ!

2026年8月28日金曜日

【ヤバい?】海外で5本目、歯の根管治療は大丈夫か?

  調子の悪かった前歯の歯茎が腫れてしまった。さすがに根管治療が必要だと実感したので直ぐに根管治療専門医に予約を入れた。

 海外の歯医者での根管治療は5本目だ!(通算では8本目か?)

 日本でも完全な成功率は30%~50%と言われる「根管治療」、普通なら海外で根管治療などさすがに腰が引けるものだろう。

 しかし前回より「根管治療の専門医」を知ることができて現在は安心度がMAX状態だ。

 最近では根管治療専門医を見極めるためには以下の2点を事前に確認することが必要だと言われている。

 1.マイクロスコープ
 2.ラバーダム

 マイクロスコープは治療台に設置された顕微鏡みたいなものだ。歯の根管内部を拡大して見れる(後で根管内の拡大写真とか見せてくれる)。

 ラバーダムは最大の感染源である唾液などが根管内に混入にしないように、対象の歯をゴムのラバーで覆う治療方法だ。セットするのになかなか時間はかかるようだが、口腔内に治療時の水とかなんやかやが入ってこないので患者側としても楽なような気がする。

 当然今回もマイクロスコープ、ラバーダムでの治療だ。どこの専門医でも同じかどうか分からないが、この医者は根管治療を1回の治療で終わらせてしまう。

 今回は1時間9分で完了。前回は2時間以上かかった(下の奥歯で複雑だったため)。

 従来の常識では根管治療は何回も通わないといけないということだったと思うが、私の中で常識が変わった。

 今回は単純な前歯だったので綺麗に1回で完了した。あとは一か月後の確認だけだ。医者に行く回数が減ってとても楽になった。セブでこのようなちゃんとした歯の治療が受けられて満足している。

 ちなみに今回の値段は 16,300ペソ(約44,000円)。私は保険に入っていないのでもちろん全額自己負担だ。

治療時間が1時間を超えるとちょっとキツイなあ。。。

2026年8月25日火曜日

【サイズ変更?】ユニクロのMサイズが大きすぎた件

 先日、日本のユニクロで半袖シャツを2枚購入した。

 私は体格的にSとMサイズの中間くらいだ。だが一昨年悩みに悩んでSサイズのトレーナーを買ったところ、洗濯したら超ピッタリになってしまい着心地がことさら悪いのだ。

 そこで今回は(心配はあったが)Mサイズにしてみた。

 そうしたら、大きすぎてカッコ悪い(まあ、あまり気にはしないが)。シャツの肩の位置がかなり下がっている。そして洗濯をしても一向に縮ぢむ気配がない。

 やっちまった!!

 ずっと前に買ったユニクロのポロシャツはMサイズで今はちょうど良いくらいなのに。。。

 最近、ユニクロのサイズは変わったのか?

 そういえば、先月良品計画で買ったSサイズの半袖シャツはちょうど良い大きさだ。もしかして日本の規格自体が変更になったのか?ネットで確認したら、

 ユニクロが近年取り入れているデザイン(シルエット)の大幅な変化が関係しています

とのこと。いわゆる、

 「オーバーサイズ(リラックスフィット)」製品

が大流行ということで、その流れで大きくなっているらしい。例えば、

 肩のライン:肩の縫い目が腕のほうに落ちる「ドロップショルダー」を採用しています。

とのこと。やっぱり大きいサイズになっていたのだ。。。

まあどうでもよいのだけれど理由がわかって少し安堵。気にする歳でもないけどね。

アロハシャツも捨てがたいなぁ。セブなら毎日着れる!

2026年8月23日日曜日

【超痛い!】バスの室内カメラの取り付け位置がおかしいだろ!

 ITパーク行きの大型バスに乗った際、ガチで頭をぶつけた。

 後付けの車内カメラが頭上に設置されたようなのだが、それに気づかず「ガツン!」と思いっきり頭をぶつけてしまったのだ。

 最後部席に上がるステップの真上。ちょうどステップを踏むと頭がぶつかる位置だ!

 はっきり言って、取り付け位置が悪すぎる!

 こんなの頭がぶつかるに決まっている!

 空いてる椅子席を探すのに夢中の時に頭上のカメラを意識出来る訳がないだろう。それも「ぽこん!」と大きな出っ張りになっているのだ。

 さも「ぶつかって下さいね!」と言わんばかりに、その黒い筐体は主張している。

 結局、ガツン!とぶつけて「たん瘤」ができた。血が出なくてよかっと思うくらいぶつけてしまったのだ。

 車内のセキュリティ対策は分かるけれど、取り付ける位置というものがあるだろう。もうちょっと考えて取り付けて欲しいものだ。

 まあ、何を言っても無駄だろう。顧客のことなどどうせ考えないのだから。たぶんこのカメラも作業者が取り付けやすいところにしたのだろう。いや、絶対そうだ!

 次からは忘れず頭上も注意しなければ!(ああ、面倒だ。。。)

最後尾席のステップの上。この位置はないだろう。