最近、自炊するのが億劫になってきた。どうも料理する気力が湧いてこない。そんな訳で外食(含む、おかずを買ってくる中食も)が少しずつ多くなっている。
料理をすると結構時間をとられるということもあるが、セブの食材が絶望的によろしくないのだ。もう少しまともな食材であればやる気も起きるのだろうけれど。そして、
自炊でチマチマと小銭を節約して何になるのか?
という意識もどこかで働いているのかもしれない。
確かに外食を減らして毎月1万ペソ(約25,000円)を節約しても年間で30万円程度にしかならない。この先のことを考えれば、
「お金を使うのは今でしょ!」
という声がどこからか聞こえてきそうだ。ただ今更生活レベルを上げても失敗しそうなので、やはりここは慎重に対応したいということもある。この短いとはいえ何があるか分からないのだ。
いずれにしろ、セブには美味しい食堂が少なすぎるんだよなぁ。
高くて不味い食事をしたときの喪失感は半端ない。不味い外食するくらいなら自分で作るほうがマシ!という悲しい現実。かといって自炊にも疲れて来た。こうなると日本に戻りたくなるんだよね。
そろそろ先の一時帰国から2ヶ月、本場の日本食が食べたくなってくる頃だ。
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| 天ぷらは自炊しにくい料理なんだよね・・・ |






