ヨガ修行で習ったことを少しずつ復習している。今日は「鼻うがい」をした。
ヨガ修行で意外だった事のひとつは「鼻うがい」をすることである。
ヨガで「鼻うがい(ジャラ・ネティ)」を行う理由は、呼吸法(鼻呼吸)を重視するヨガにおいて、鼻腔の汚れやウイルス、花粉をきれいに洗い流し、通りを良くすることで、集中力向上、深い呼吸、アレルギー緩和、そして心身の浄化(サットヴァ)を促進するためということのようだ。
もともと鼻の通りは良くないほうなので「鼻うがい」は今までも鼻づまりが酷いときにやったことがある。鼻うがい用のキットも持っており、仕舞ってあったものを引っ張り出した。
まずは生理食塩水を作らないといけないが、最初は薄すぎて鼻が痛かった。何回か試すうちにだいたいの適量が分かってきた。既製品の生理食塩水の素を買うと高いし日本から運ぶのは面倒だ。自分で作るのがベストだろう。
「呼吸法」はまだ少ししかやってないが、これからは「呼吸法」を行う前には「鼻うがい」を行うことにしよう。
手間はそんなにかからないので続けられそうな気がする。
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| 鼻うがい用のボトルがあれば簡単だ! |







