今朝、ゴーグルをプールエリアのどこかで失くした。どこで失くしたのか全く分からない。気づいて後で探したのだが見つからない。まあ諦めるしかないようだ。
最近このように「知らず知らずのうちに物をなくす」ことが頻発している。
大したものでなければ良いのだが、先日はSRRV(ビザ)カードを落とした。運よく周りの人が教えてくれて事なきを得たが、紛失したら大変面倒だ。その前は銀行のキャッシュ・カード(デビッドカード)を落とした。
問題は落としたことに全く気づかないこと。
昔は大事な物を落とすなど滅多になかったのに。。。やはり老化でボケてきて注意散漫になっているのだろうか?はたまた、一つのことに意識が向くとほかの事柄に対する注意が散漫になるのだろうか?いずれにしても老化が一つの原因なのだと思う。
たぶん失くさないよう意識を向上させようとしても限界があるだろう。システムとして失くさないような工夫をすることが必要かも。
例えば、駅員のように「指差し確認」するとか。
カードを使用したあとなど「カード収納完了!」などと小声で言って確実に鞄に収納したことを担保するとか。指差し確認は85%のヒューマン・エラーを無くせるとのことなので、紛失も少なくなるとが期待できる。
こんな事まで気にしないといけなくなるなんてちょっと悲しいが仕方ないのだろう。こういうことも受け入れていくことも必要なのかも。
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| 「物忘れ」と「物を失くす」というのはほぼ同義? |






