2026年6月6日土曜日

【やっぱり】電気代がいつもの 1.5 倍になった

 電気料金の明細が来た。その額、

 1,829ペソ(約5,000円)、通常月の約1.5倍である。

 いつもの月はだいたい 1,200 ~ 1,300 ペソくらいが平均だ。何が違ったかというと、

 1.冷蔵庫を買い替えた →これは電気代の節約に振れるはず
 2.冷房の稼働時間が増えた →てきめんに電気代に反映されたようだ

 今年の夏、特に5月はとても暑かった。通常は昼・夜とも暑い時だけエアコンをつけるという生活なのだが、5月は昼夜とも暑すぎて常時エアコン稼働が基本だった。風のある日は午前中だけエアコンなしで過ごしたりもしたが、午後はもうムリだった。

 これも最上階の宿命なのか?天井からの熱が伝わってきているのかなあ?

 でもエレベーター・ホール付近はそれほど暑くなっていないのでやはり窓からの熱が大きいのだろう。カーテンを閉めないと外の熱気がガラス越しに伝わってきて本当に暑いのだ。

 窓が大きいというのも良し悪しだ。

 明るくて開放的ではあるが熱帯は暑い!だから暑い場所では窓が小さくて壁が厚いというのが常識だ。まあ諦めるしかないだろう。いちおう窓に断熱フィルムを貼ろうとはしているのだが(検討中)。

 何事にも表と裏があるのは仕方がない。

 

若くないので冷房を我慢しないことにしたのだ!

2026年6月5日金曜日

【憂鬱!】来週からフィリピンの新学期が始まる!

 来週、6月8日(月)からフィリピンの新学期が始まる。そうなると、あの親子留学組が戻ってくるのだろう。

 またウルサクなると思うととても憂鬱だ!

 彼らの意識は既に日本人の学童とはかけ離れている。行動や考え方がフィリピン・ナイズされてしまっているのだ。例えば、

 ・すぐに大声で騒ぐ(日本のレベルとかけ離れている)
 ・金切り声をあげる(あげ続ける)
 ・自分勝手にふるまう(他人への配慮が全くない)
 ・注意されても無視する(or 逆切れする)

 などである。

 日本の子供でもこれらの特徴を持つ子供もいると思うが、全員が全員そうであることは稀だろう。日本に一時帰国したときの日本の子供達は常識的な子が多いように感じる。人前で大声で騒いだり、金切り声を発しし続けたりするのは見たことがない。

 悪いことは直ぐに伝播するものだ。

 朱に交われば赤くなる、を地でいっているようなものかもしれない。交わる人達の影響は大きい。特に子供であればなおさらであろう。(裕福でない)フィリピン人の子供のマネをするとこうなる、という典型なのかもしれない。親はどう考えているのだろうか?

 彼らがどのように育つかは知ったことではないが、とにかくコンドミニアムの中では静かにして欲しい。日本人として恥ずかしいかぎりだ。

うるさくて窓が開けられないのだ!18階なのに。。。

2026年6月4日木曜日

【何なの~】パスポートがメチャ安になった!

 なんなんだかね~。メールを見た感想。

 さきほど大使館からメールが来たのだが、ハスポートがほぼ半値になったようだ。7月1日から10年パスポートの値段は以下の通りとなるようだ。

 現在の値段:15,900円
 7月以降 : 8,900円

 なんと、7,000円も安くなるんですけど。

 大使館関係の他の手数料(例えば在留証明書、とか)は近年上がり続けているのに、なぜ急にこんなに安くなるのか不思議に思う。円安で海外旅行に人が減ったから?というのも的外れのような気がするのだが。

 パスポート必須の私には朗報なのだが、9年に1回くらいしか更新しないので節約できる金額はわずかだ。それよりもオンライン申請できるようになったことのほうが大きいかも。写真もいらなくなったし(出入り業者は廃業か?時代の流れ)。

 できれば出国税を止めてくれないかなぁ。(非居住者は無料とか。。。)

増補ができなくなったんだよね。そういえば。

2026年6月3日水曜日

【変な感じ】Service Advisory とは?

 私の口座のある銀行から「Service Advisory」なるメールが来た。他の銀行を吸収合併することに伴うシステム改修のため土曜日の日中システムが止まりますよ!ということだった。でもいつも引っ掛かるんだけれど、

 Service Advisory とは単なる「お知らせ!」ということなんだよね。

 日本の学校教育を受けた身としては、”Advisory”というのはどうも「アドバイス」するとかそういうニュアンスを受けるのだが、こちらでは単純にお知ら「お知らせ」という意味しかない。いろんなところで使われる非常に一般的なことばだ。

 最初はなんか偉そうな!とちょっとイジケたとらえ方をしていたが、いまでは何も感じなくなった。

 まあ、こういうことは慣れるしかないんだろうね。

Advisory とか何も響かなくなった!

2026年6月2日火曜日

【朗報】新しいスーパーができるらしい!

 私の住んでいる地区に新しいスーパーができるらしい!

 最初住み始めたときにはコンドミニアムの下のスーパーだけだったのだが、バンコクに行っている間に通りの向こう(ちょっと歩く)に新しいスーパーができ、昨年反対方向の区画の境界付近にもう一つ出来た。そして今度は今建設中の対面のビル1階にできるらしい。

 これで歩いて行けるスーパーが4つになる。

 コンドミニアムの下のスーパーは高くて品ぞろえが悪い。果物などべらぼうな値段だ。はっきり言って相場を知らない観光客からぼったくろうとしているようだ。なので、重い瓶入りビールとか予備の水とか重くて運ぶのが大変なもの、緊急で必要になったもの以外は買わないことにしている。

 スーパー同士で少し競争して欲しいものである。

 そして、各スーパーで特色を出してもらって得意分野での品ぞろえとか充実させてくれればありがたい。

 でもそうならないんだよなぁ、フィリピンだから。

 同じような品ぞろえで同じような価格設定なら近所に4つもスーパーなんかいらない。

 それより美味しいフードコートが中にある大きなモールが出来て欲しいのだけれど。気楽にちょっと涼みに行けるような場所が近くにあると嬉しい。

 なかなか思い通りにことは運ばないものだ。

品ぞろえが微妙なんだよね。。。仕方ないか、あるだけマシ。

2026年6月1日月曜日

【超痛い!】人差し指をドアに挟んでしまった!

 不注意で右手の人差し指をドアに挟んでしまった!こんなことは何十年ぶりかこことだ。

 何と言っても超痛い!

 爪は内出血で黒くなるわ、指先はパンパンに腫れるわで大変なことに。

 右手人差し指ってとても使用頻度の多い指なので非常に困るのだ。まずキーボードが上手く叩けなくなる。スマホも人差し指なしでは使いにくい。食事をするときの箸やスプーンだってこまる。使えなくなって有難味がわかるというものだ。

 でもうまく使えないといってもどうにかなるもどだが。

 一夜明けて指はパンパンに腫れているけれど、何もしなければ痛みはそれほどでもなくなった。歳を取っても人間の外傷に対する対応機能はまだ大丈夫なようだ。

 原因は部屋へ入って来る風向きが変わったこと。

 今までは東風だったのだが、雨季への変わり目なのか南風に変わった。

 東風の場合北向きにあるドアは開く方向になるのだが、南風の場合ドアは閉まることになるのだ。うっかりドアを開けたままにしたため風が強くなってバタンと急に閉まって指をさ挟んだのだ。

 窓とかではいつも気にはしているのだが、まさかドアで指を挟むとかは想定していなかった。全くの不注意である。大きな外傷にもならず助かった。

 歳を取って注意散漫になったか? 以後気を付けよう。

今回は大事に至らず助かった!

2026年5月27日水曜日

フィリピン人は「ジベタリアン」だ!

 地べたに直接座るから「ジベタリアン」。

 フィリピンでは良く見かける光景であるが、この前JALのチェックインのときマニラ行きだというと受付のお姉さんに言われた、

 この前フィリピン人のお客様が地べたに座り込んでビックリしました!

とのこと。さもありなん。

 フィリピン人は何処でも地べたに座る。特に階段とか段差があるところだと鉄板に座っている。日本人からすると清潔感の概念が違うので驚く。まあ私とかは慣れたので邪魔だなあ、というくらいしか感想はないが。

 これはバスとかでも同じだ。バスの後方席が高くなっているときはその登り口の階段には必ず座るし、最後列の前の段差のところにも当然座る。酷いのになると座っている人のひじ掛けに勝手に座る奴もいる。

 もうやりたい放題というしかないのがフィリピンの現状である。

 これが嫌ならフィリピンには住めないということ。

見ても何とも思わない。マネはしたくないけど。