2026年9月13日日曜日

【朗報】ペソ円レートが良くなった!

 ここのところの円高でペソ円レートが良くなった。

 現在のTTLレートが、1円=0.4071ペソ

 つまり、1万円が4,071ペソに相当する。実際は両替所の手数料もあって1万円で4,000ペソは難しいが、レートの良いところなら3,950ペソくらいにはなるだろう。限りなく4,000ペソに近くなってきた。

 日本円で収入を得てフィリピンで暮らす日本人にとっては朗報だろう。私も収入は日本円なので多少は嬉しい。少し前まで1円=0.38くらいのレートが普通だったので、手取りはかなり少なかった。10万円両替したら2,000ペソくらい違ってくるので結構大きいのだ。

 コンドミニアムの下に入っている両替所をみたら、0.37だった。

 ふざけるな!のレートだ。どれだけ手数料をふんだくっているのだ!

 まあ両替をする人が少ないとこれくらいのレートでないとやっていけないのかなあ。

 この円高、いつまで続くのだろう。良いレートのお店で両替しておこうかな?

 懸念点は円高だと日本の株が安くなることくらいか・・・

今日のレートは1円=0.407ペソだ!



2026年9月10日木曜日

【予防措置】フィリピンではクレジットカードは使わない!

 フィリピンではクレジットカードは使わない。いつもはデビッドカードを使っている。

 もちろんネットショップではクレジットカードを使うのだけれど、お店の店頭とかで使うことは無い。もちろんそれは、

 カードのスキミングが怖いからだ。

 カードの不正使用をされても、カード会社のチェックで引っ掛かったり、自分で明細を見て不正を発見することは出来る。だが、一旦不正使用された場合「該当カードの利用停止、新しいカードの発行」ということになる。これが大問題。

 普段使いのカード番号が変わることほど面倒くさいことはない!

 私は今まで2回この被害にあったのだが、いろいろなところに登録されているカード番号をいちいち変更しないといけなくなる。特に問題なのがサブスク関係だ。

 いきなり引き落としができない → サービス停止 の流れ。

 ビビったのが クラウド関係。引き落としができないのでデータを消すぞ!という脅しのメールが来た。見過ごしていたら何万枚という写真が消えることになる。本当に勘弁してほしいものだ。

 なんかクラウド会社に首根っこを押さえられているようで気分は悪い。

 今は気楽に写真撮り放題にしているけど、これらの写真はどうなるのだろう。全然整理もしてないんですけど。。。

 いずれにしてもクレジットカードの利用は慎重にしたいものだ。

2026年9月9日水曜日

【なんじゃ?】Cebu に PM2.5 の警報が出た!

 携帯がピーピーうるさくて何事かと思ったら「気象警報」だった。

 HAZE Alert ! 

 だが、内容はタガログ語で書かれているのでよく分からない。HAZEということはまたネグロス島の火山が爆発して火山灰か何かが降ってきているのか?と思った。

 そこで、よくよく窓から外の景色を眺めると、対岸の「セブ島の山々」が霞んでよく見えない!確かに空気全体に靄(もや)が掛かっているように感じる。えらいこっちゃ?と思ってAIに聞いてみると、

 インドネシアのカリマンタン島の山火事の煙がフィリピンに流れ込んでいるらしい。さっそく世界の空気を観測している「IQAir」で確認すると、確かに山火事の煙が偏西風?に乗ってセブ方向に流れている。

 なんとまあ!外国から来たものだべ。こりゃあヤバいかも。。。

 対策としては、

  外出の際はN95またはKN95マスク(またはサージカルマスクの二重着用)を正しく着用すること。

 とのことだ。面倒だなあ。プールで泳ぐことも自粛したほうがよいのだろうか?学校も登校禁止でオンライン授業になったらしい。窓から見える空気の状況を鑑みるとそこまでする必要があるのか疑問だけど。。。(それほど酷いとは思えないのだが)

 遠いカリマンタンでの山火事で被害を受けるなんて思いもしなかった。

今のところ、マクタン島付近は86(イエロー)レベルのようだ。

2026年9月8日火曜日

【やばい!】顔がパンパンに腫れてしまった!

 朝起きたら唇はおろか頬や瞼までがパンパンに腫れていた。

 これはヤバイ!蕁麻疹が再発だぁ!

 実は歯の治療で抗生物質を1週間飲むことになり、飲み合わせが悪いかどうかわからなかったので蕁麻疹の薬を飲まなかったのだ。しかし、飲まなかった結果は明白だった。

 慌てて抗ヒスタミンの薬を飲んだ。薬を飲んでから3時間もするとやや腫れも引いてきて平時の状態に戻ってきた。

 実は、怖いのはアナフィラキシーショックだ!

 腫れが喉付近に出てくることがあるらしくその場合は呼吸困難になるとのこと。だから息苦しいとか喉が圧迫される感じなどの兆候がでてきたら、即時に救急車を呼べ!とのこと。

 急いで医者に行くではなく、救急車を呼べ!というところで緊急度がわかる。

 それだけ緊急事態ということだ。うかうかしていると窒息〇になることもあるらしい。

 蕁麻疹も命に係わる病気だということを初めて知った。怖い怖い。。。

蕁麻疹で〇にたくはないなぁ。。。

2026年9月6日日曜日

【要注意!】中国人に絡まれた!

 サウナが終わって部屋に戻ろうとエレベーターを待っていると、下りエレベーターで降りて来た中国人がリードのついてない座敷犬をエレベーターホールで走らせた。

 「バカが・・・」

と思わす呟いたら、その中国人に聞こえたらしくいきなりキレた!即座に訳の分からない咆哮で私を威嚇してきた。

 運悪く周りに誰もおらず私は上りのエレベーターを待っている状況。その中国人は執拗に吠えまくっている。

 よせばいいのに「この馬鹿が・・・」と追い打ちをかけると、

 ぶちぎれ度 MAX になったらしく、背伸びして顔を30㎝まで近づけてきて咆哮の嵐。

 さすがにこれ以上煽ったらタダでは済みそうもないので、ニヤつきながら様子を見ていると、運搬途中で置いてあったパーティー用の建具材で私を突っついてきた。

 くだんの中国人も多少は冷静になってきたようだったが、落としどころがなくてだんだん困惑の様子が。

 そのとき上りのエレベーターが来た。乗客が何人かいたのでかの中国人も手出しができず、私はすんなりエレベーターに乗ってこの諍いは終了と相成った。

 「バカ!」という日本語は中国人、韓国人の間ではよく知られているようだ。

 2年位前にも韓国人に呟いたら同じようにキレられたことがある。

 まあ、私の体が小さいので与しやすしと思われたのだろう。普段のストレス発散も兼ねていたのかも。

 特に中国だと「日本軍がやられる戦争もの」が毎日国営放送(CCTV)で放映されているので、日本の軍人が「バカ!」というのをよく聞いているのだろう。

 外国だからと言ってむやみに言わないほうが良いかも知れない。(「アホ」ならどうか?)

メチャクチャ威嚇された!どうせB&B客だからもう会わないけど。

2026年9月3日木曜日

【困ったものだ】なぜフィリピンの役所関係はすぐ電話に頼るのか。。。

 面倒くさいったらありゃしない。

 フィリピンの役所は直ぐ電話をかけてくる。それも非常にタイミングが悪い時にかかってくることが多いのだ。

 今日はバスで移動中にかかってきた。バスは大音量で音楽が掛かっており聞き取りずらいことこの上ない。

 かけてきた先が分かったので内容はだいたい推測できたが、よく聞こえないのでメールにしてくれと押し切った。そしたら何のことはない、英文2行で済む事柄だった。

 始めからメールで連絡してくれよ!

 電話だと自分の時間もそうだが相手の時間も奪う。まあ自分勝手なフィリピン人のことだから相手の都合などお構いなしなんだろうけど。こっちは大迷惑だ。

 その点、最近かかりつけの歯医者はスマートだ。ショート・メッセージでのやり取りで済ましている。歯の状況なども併せて連絡している。電話でなくてよかった。

 世の中から電話を無くしたらよいのに、と思ってしまう。

 

今時電話なんて勘弁してほしい!(緊急以外は)

2026年9月1日火曜日

【季節は巡る】南側の窓から日差しが入るようになった

 今日から9月、月日が過ぎるのは早い。

 南東角部屋の私の部屋に南側の窓から少しずつ日差しが入るようになった。

 また午前中は日差しに悩まされるようになるのか。。。毎年のことなのである種の諦め。

 セブ島は北回帰線よりかなり南に位置する。夏の間は太陽が北側を通過するため南側の窓から日差しが入ることは無い(日本と決定的に違う)。もちろん東側の窓からの日差しは強烈でカーテンで遮っても熱がこもるのだが。

 これから冬に向かって日差しは多少弱くなるが、南側の大きな窓から日光が差し込んでくるので午前中は南側の窓のカーテンが開けられなくなるのだ。

 窓が大きいというのも良し悪しだ。

 日差しの強い地域では窓が小さいというのは常識である。窓が大きいと日差しはもちろんのこと、外気との接触で室内の温度が上昇するのだ。だから壁を厚くして窓を小さくする(もしくは無くす)ことで室温を上げないようにする。

 翻って私のコンドミニアムは窓が大きい。部屋は確かに明るく気持よいのだが厚手のカーテンで日差しや外気を遮断しないと暑くてたまらない。つまり年がら年中エアコン(クーラー)が必須なのだ。

 住み心地の良さと電気代はトレード・オフの関係だ。

窓が大きいと暑いのだ!