要は食材の問題である。
セブには日本食の食材が無いか、あっても非常に高額かもしくは品質に疑義のあるものがほとんどだ。もちろん選択の幅も狭い。値段の比較を大雑把に言えば、バンコクは日本の2倍、マニラは2.5倍、セブは3倍といったところだ。
こうなると料理以前の問題で料理をする気が失せてくる。
要は食材の問題である。
セブには日本食の食材が無いか、あっても非常に高額かもしくは品質に疑義のあるものがほとんどだ。もちろん選択の幅も狭い。値段の比較を大雑把に言えば、バンコクは日本の2倍、マニラは2.5倍、セブは3倍といったところだ。
こうなると料理以前の問題で料理をする気が失せてくる。
昨夜は8時過ぎに寝て今朝3時過ぎに目が覚めた。NYCのマーケットをちょっと見てから二度寝して、結局5時半には起きた。
何といっても良く寝れるのである。
いままでは10時間もベッドにいたら体がきつくなってくるのだが、そのような気配がない。いくらでもゴロゴロできる。どうも体が休息を欲しているようだ。その上体のバランスも悪いように感じる。片足だとふらつく感じだ。
また、今週から水泳を再開したのだが、3往復(360m)で息が上がってくる。今日はどうにか5往復(600m)連続で泳げたが、ちょっと疲れた。昨年は毎日10往復泳いでいたのだが。
まだ体力が戻ってないことを実感する。
体力は少しずつ回復していくのか?気長に待つしかないかな。来週からはヨガ(asana: Physical Yoga)も再開しようかと思っているのだが、大丈夫だろうか?
このまま一気にジジイ体質に突入したら悲しいのだが。
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| 疲れが抜けない。明らかに回復が遅い。 |
リシュケシュの裏道を歩いているとき、頭を剃ったインド人の服装をしたいかにもという西洋人の男が、細長い太鼓のようなものを持って歩いていた。
気になって後から調べたら、南インドの古典音楽で使われる太鼓「ムリダンガム(Mridangam)」というものだった。太鼓といえば高音と低音の組太鼓「タブラ(Tabla)」が有名だが、こんなものもあったのかと驚いた。
YouTubeで各々の演奏を聞いてみたのだが、やはり「タブラ」のほうがカッコいいような気がする。ただ、カッコつけに持ち運ぶのならムリダンガムのほうがいいな。
演奏できたらカッコいいとは思うのだけれど、さすがに太鼓は大きいのでジャマだ。それにインドに行かないと教えてもらえないだろうし。
演奏をYouTubeで聞いているくらいが良いかも知れない。どこかで生演奏会やってないかなぁ。
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| タブラ(出典:Wikipedia) |
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| ムリダンガム(出典:Amazon) |
やっとセブの日常が戻ってきた。
日本からの買い出し食材等の整理も終わり、果物・野菜・ビールなどセブでの買い物も済ませやっと落ち着いてきた。
そんな買い物帰りの折、エレベーターに乗ったらいきなり「How are you doing?」というデカい声が。自転車を伴った知らない外人(西洋人)が挨拶してきた。
「Same same, fine」とだけ返したら、なんだかんだその後も当たり障りのない会話が。。。
それにしても何であんなに明るいのか?朝からテンションが高いのか?
明らかに日本人(東アジア系も同じだ)のテンションとは違う。ラテン系あたりとは気が合うかもしれないけど。リゾートなのでハイテンションなのか?
自転車持ってるから長期滞在者なのだろう。私が旅行している間に越してきた?
コミュ障気味なわたしから見たら羨ましい限りである。
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| 結構ハイテンションな輩はいるのだ(西洋人特有だけど) |
セブの自宅に戻って早々、大問題である。
コンドミニアムのプールが汚すぎて話にならない。旅行に出る直前くらいから汚くなり始めたのだが、どうも水の浄化装置の不具合らしかった。マネージャーの話によると3月半ばには部品が届くので改善するだろうとのことだったのだが。
しかーし、今は既に4月。全然変わってないじゃん!
まったく無責任にもほどがある。ここはフィリピン、マネージャーといえど責任回避はお手のもの。自分は悪くないのエクスキューズ一点張りになることは火を見るよりも明らかだ。絶対に謝らない。追求しすぎると切れるし、仕返しに何をされるかわかったものではない。
フィリピン人って自分のプライドには非常に敏感だ(タイ人も同じ)。だからカッとなって発砲事件とかが絶えない(らしい)。
まあ、いずれにしてもメールで(cc.を一杯つけて)追及するしかないだろう。直接文句を言いに行くと角が立つし、言葉の問題もある。
早くプールが綺麗になってくれると良いのだが。
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| プールが汚すぎて〇人がでそうだ! |
帰国早々やることがあった!
冷蔵庫が壊れたのである。
セブに住んでいると冷蔵庫は死活問題である。冷蔵庫が無いと不便この上ない。まあ、同じ建物内にスーパーが入っているのでそこを冷蔵庫代わりにすることもできるのだが、さすがに効率が悪くなんたって割高だ。日本から買って来た食材も直ぐに腐ってしまう。
そんなわけで帰国早々電気屋に冷蔵庫を買いに行った。
日本円で10万円弱の手ごろな冷蔵庫を買ったのだが、交渉の結果即時配達してくれることに。なんと私もその配達車に同乗しろという。そのうえ故障した冷蔵庫も引き取ってくれた(まあ、配送に600ペソとられたけど)。
早くて翌日配送くらいだろうと思っていた私にとっては想定外だ。
帰国したてで荷物があたりに散らかしっぱなしになっている部屋。まあフィリピン人は気にしないからどうって言うことは無いのだけれど。
いやあ、嬉しい誤算だった。
日本で買った冷凍食品や冷蔵品はあまり劣化せずに冷蔵庫におさまっている。
こういうところは柔軟だよな、フィリピンは。
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| 配送業者は前歯が2本抜けているオッサンだった |