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2026年1月5日月曜日

【大混乱!】市役所に固定資産税を納めてきた

 今日の市役所の込み具合は凄かった! 年明けだからか?

 納税する部署の入り口に人が溢れていて通れない。

 係員が整理をして長蛇の列になっているのだが、入り口にどうしても殺到する輩が多すぎる。言葉で書いても分かりにくいのだが実際現場を見てもらうとその惨状がよくわかる。

 私の払う固定資産税の場所は大部屋に入って右側の奥。入り口をどうにか掻き分け掻き分け中に入るとまた人が凄い。右側の固定資産税の部署へ行くのが一苦労だ。どうにかその部署にたどり着くと処理自体は早かった。ものの3分で納税額がプリンターから出力された。

 そう、フィリピンでは納税通知書なるものは来ない。

 自分が市役所に出頭して今年の固定資産税納税額を係官から紙に打ち出してもらって、それを隣のキャッシャーで即納するスタイルだ。

 まあ昨年経験済なので要領は分かっているのだが、キャッシャーで渋滞していた。

 部屋の中に変な列があるとは思ったが、それがキャッシャーの列だった。列をすっ飛ばして支払おうとして注意された。私と同じように注意される輩が後を絶たない。そりゃ分かりにくいよね。

 待っている間に隣の人の納税額を見たら 97ペソ(約260円)。

 ちなみに私の40平米のコンドミニアムの納税額は7,182 ペソ(約19,000円)。約72倍だ。それにしても、97ペソってどんなところに住んでいるのか?

 こうしてトータル15分くらいで支払い完了。怖いのは大混雑のためコロナ感染しないか、ということ。最近コロナに弱くなってきているような気がする。

 ジジイになると重症化が怖い。ただの風邪が命取りだ。

 そういえばフィリピンには住民税が無いような気がする。少なくとも私は払ってない。まあ、VISAの更新料がそれにあたるのかな?結構高額である(US$ 360/年)。

税金が重い?日本よりは安いようだが。

2025年12月27日土曜日

【疲れた!】インドの e-VISA 申請に2時間半かかったぞ!

 いやぁー、参った参った。米国のESTAなんて可愛いものだった。

 インドの e-VISA 申請は滅茶苦茶な難敵だった!

 ESTAはスマホでサクサクできたのだが、インドのオンラインVISA申請は圧倒的な入力項目の多さ、システムのレスポンスの悪さ、バグが直ってない、そして問題なのが「入力項目の意味が分からない」、などなど鬼門だらけなのだ。

 篤志による詳細な申請ガイドを参照しながら入力できなければ一日かけても終わらなかっただろう。ガイドを作成してくれた方に感謝!

 インドのVISA申請が大変だったのは昔からだ。e-VISAが出来る前は茗荷谷のインド領事館まで出張って申請したものだ(申請時にはいつも修正された記憶が・・・)。うまく申請できたら再度受取に行かないといけない。2度手間なのだった。

 そういう意味ではオンラインで e-VISA 申請できるようになったのは画期的だ。私のように海外在住でも場所に囚われず申請できてアリガタヤ、アリガタヤ。

 ちなみに今回申請した e-Tourist VISAは5年有効、マルチプルだ。

 e-Tourist VISA には、30日、1年、5年と3種類あるのだが、なんと値段は一緒。それなら5年有効なVISAを申請するでしょ。次回行くかわからないけど、とりあえず。昔は5年有効VISAなんてなかったと思うのだけれど、どうした風の吹き回しか?

 うまく一発で申請が通ることを祈っています。

ポン!と入国スタンプ頂戴ね!

2025年8月6日水曜日

【意外!】フィリピンで登記簿謄本を取ってみたら、超簡単だった!

 某手続きの関係で今住んでいるコンドミニアムの登記簿謄本が必要になった。フィリピンでは「Certificate True Copy」と言われるものだ。

 自分で取るのも面倒なので業者に依頼しようと検索してみると、1件につき手数料が 55,000円というのが出てきた。日本人の業者なのだが明らかにボッタクリだろう。さすがに 55,000円は無理!なので AI に相談してみた(英語版)。すると申請方法は2つとのこと。

1.登記所(Registry of deeds)に直接行って申請する(取得まで数日から数週間)
2.Land Registration Authority(LRA) のシステムでオンラインで申請する(現物は後日郵送)

 登記所に行くのも面倒だしどうせ混んでいるだろうし、ここはオンライン申請一択でしょ!

 ということでオンライン申請に挑戦してみた。

 これがフィリピンのシステムとは思えないほどスムーズ。あまり迷うことなくさくさくと申請できた。困ったのは以下の2点だった。

・ユーザー仮登録したあと、LRAからの確認のメールにあるURLをクリックして本登録になるのだが、その確認メールが来なかった。
 →ダメ元で仮登録したユーザーID、パスワードでログインしたらNGとなったが何故かその直後に確認メールが来た

・請求物件の登録番号を入れるのだが(番号は権利書に記載されている)、入力方法が特殊だった(よく見たらヘルプボタンがついていて、入力方法が解説されていた)。

 まあ、クレジットカードでの支払いまでできたので多分大丈夫だろう。

 2通頼んで 854.57ペソ(約2,300円)なり。

 ちょっと微妙な値段かな?日本で登記簿謄本を取るより高いが、郵送してくれて手間いらずなのでまあ納得がいく値段とは思うけど。業者に頼むよりはけた違いに安い。

 ちょっと意外だったのは、身分証の確認とかも無かったし誰でも取れることかな。

 またこれでフィリピン経験値が上がった!

(後日談)

 8月14日に 2GO の宅配便で「Certificate True Copy」は無事到着した!

 10日以内で到着したので優秀かな? でもマジ便利!

権利書ではなく謄本なのだ!日本とは様子が全く違う!

2025年3月19日水曜日

【やっと来た!】年金通知書が1ヶ月以上かかって到着した!

 2月14日に発送された?「年金通知書」が今日3月19日に届いた。

 中古のコンドミニアムを購入したので年金機構宛て住所変更したのだが、一向に通知書が来ないので手違いかガン無視されたのかと思っていた。どうやら住所変更処理はちゃんとされていたようだ。

 封書には一応「Air Mail」となっているのだが、1ヶ月以上かかって何が Air Mail だ!追跡できないからどこで遅延したかもわからない。

 フィリピンでは普通郵便の遅延や紛失は当たり前!

 というのを改めて感じた。状況は何も変わっていなかったのだ。やはり重要な書類は DHL や Fedex などの高価な書留にしないと駄目だ(確か普通の書類で1,500ペソくらいする)。修羅の国の状況は何も変わっていないと言うことだ。

 それにしても根本的な問題は年金機構だ。

 こんな通知書など e-mail にすればただなのに。直接年金事務所で e-mail 化について問いただしたのだが、e-mail にする予定はないとのことだ。ジジババが対応できないかららしい。e-mail 対応できる人から強制的にしてしまえばよいものを。郵便料だけでどれだけの経費がかかっているのか?小役人ではだめだね。人の金だと思ってるから。まあ利権もからんでいるのだろうけど。それに対していまだにFAXは健在。時代錯誤もはなはだしい。

 やっぱり声を上げないと小役人たちのやりたい放題だよね。

 まあ海外居住者としては何事も様子見するしかないのだけれど。。。

生産性が低いというのを痛感させられる。受給者側も問題だと思うけど。

2025年2月7日金曜日

【うざい?】中間選挙の選挙運動が始まった!

 最近やけに選挙ポスターのようなものを見かけると思ったら、中間選挙が始まったみたいだ。

 どうも5月に上院議員の改選などがあるらしい(任期は6年、定数の半分、12名がが3年ごとに改選される。全国区だけで選出される)

 ほかにも下院議員や地方首長選挙もあるようだが、外国人にとっての目玉は上院議員だろう。上院議員は大統領への踏み台とも言われることもあるくらいだ。日本でも有名な、マニー・パッキャオも2期目を目指すようだ。

 地元の人にとっては「バランガイ・キャプテン」の選出が最も重要だろう。選挙に際しての暴力沙汰は日常茶飯事、ときには殺人まで起こるという過激さだ。それだけキャプテンになる・ならないでは雲泥の差がでるということらしい。
 ※ちなみに、1月12日から全国で銃携帯禁止令が施行されたらしい。普通は携帯可能なわけ?

 米国のトランプ大統領のように、選挙に勝てばやりたい放題、らしい。

 人事権と予算権を握って酒池肉林になるのがフィリピン流、らしい。負けたほうは次回選挙まで完全に干される。まさに修羅の国である。

 よって、選挙に関係のない外国人は選挙には近づかないが吉。(まあ、Alice Guo みたいに中国の干渉があったりもするのだろうけど)

 触らぬ神に祟りなし、だ。

1票が500ペソくらい、らしい。金がかかるのは同じだ。

2025年1月23日木曜日

【意外に楽勝!】Lapu-Lapu 市に固定資産税を納付してきた!

 前回、人の多さにビビッて納付できなかった「固定資産税」に再チャレンジした!

 今回は2、3時間待ちを覚悟して朝9:00 から臨んだのだが、肩透かしを食った。

 指示された部屋に入ると前回ほどではないが、3列の長~い長椅子はフィリピン人で超満員。まあそんなものだろうと覚悟はしていたので驚きはしなかった。ただ、どのように順番を確保すればよいのかわからないのでカウンターの職員に聞いてみた。

 「固定資産税(Real Property Tax)を納付したいのだけれど・・・」

 と聞いたら、「あっちだよ!」と部屋中のさらに右手奥を指差す。

 「はあ?」と思ったが、そちらに行ってみるとガラガラ。正面のおばさんに確認すると、あっちの人が担当だよとのこと。客はだれもいない、即対応してもらえた。

 担当者に昨年の納付書コピーと黄色い納税関係の書類(不動産屋から提示するように言われているもの)の2種類を渡すとあっという間に今年の納付書が印刷された。金額は7,100ペソちょっとで昨年より1,300ペソくらい多くなっている。

 「今年から上がったのよね~!」なんて担当者が言っているみたいだった。

 納付書を渡されてキャッシャーの場所を指示され、そこで現金支払いをする。

 この間、2~3分の出来事。あっという間に固定資産税の納付完了だ!とてもフィリピンとは思えない。これで1年間分の固定資産税の支払いが完了だ!

 しかし、あの入り口付近の大量の待ち行列は何なのだろう?担当者に聞いていみても良かったのだが、面倒なのでやめた。

 後も振り返らずそそくさと退散したのはいうまでもない。

 帰り道あたりをゆっくり見回すと、市役所までの沿道には、「公証人(notary)」「弁護士(lawyer)」の看板がたくさんあるのに気付いた。「公証人はいらんかね~」と呼び込みをしている奴もいた。

 まあこれから関わることもないだろうけど。

昨年と比べて、税金の値上げ率が半端ない!