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2025年12月12日金曜日

【本当?】ANAの国内航空券が安くてビックリした!

 ANAで稚内までの航空券を買ったのだが、その安さにビックリした。

 羽田ー稚内がたったの 10,750円だ(片道)。

 一応特売セールなるもので買ったのだが、稚内が一万円!というのはビックリものだろう。電車で新幹線と特急を乗り継いだ場合は 35,600円、3倍以上の値段だ。その上、東京出発 6:35分、稚内到着 23:47 となり一日中列車に乗っていなければならない(というか、1日で東京から稚内まで行けることに驚き)。

 飛行機なら乗っている時間は2時間足らず。もともと時間的な問題で飛行機一択なのに何故ここまで安くするのか。。。

 最近ANAもJALも国内線の調子が悪いとはニュースで聞いてはいたが、安くしないと座席が埋まらないということなのか?

 何か地方活性化の問題に繋がってくるような話だ。稚内とか遊びに行くのには良いけど住むとなると大変だろうな。冬は厳しいし。1年くらい住んでみるのも面白いかも知れないけれど永住は無理(先も短いし)。

 いずれにしろ、航空券が安いのは有り難いが路線が無くなってしまうのは困るのだが。

 ちょっと心配になる。

雪で欠航しませんように!

2025年9月5日金曜日

【困惑】バスやジプニーの走行ルートが突然変わる!

 何の予告もナシにバスルートなどが変更されるのがフィリピン流だ!

 もしかしたらちっちゃな張り紙かなんかがあるのかもしれないが、そんなの気に留める奴はいないだろう。乗ってみて走ってるルートが違うのに気付いて、初めて知るのだ。

 実は先週ITパーク行きのバスのルート変更があった。

 ITパーク往きのルートは変更ないのだが、帰りのルートが全く違ってしまった。全線乗るのであれば特に問題ないのだが、途中下車を予定していた人たちには大迷惑だ!

 実際、乗ってみて初めて走行ルートが違っているのに気づいた人たちが、3人、4人と途中で下車していった。この人たちこの後どうするんだろう?と要らぬ心配をしていたのは私だけだろうか?

 かくいう私自身も被害者だ。

 IT Parkからの帰りのルートが日本料理店がたくさん入っているJ Mallからだいぶ離れてしまった(往きは良いのだが)。今週歩いてみたら10 分以上歩かないとバス停までたどり着けない。昼の炎天下で10分以上歩くなど自殺行為だ。

  もうジープを乗り継ぐしかないのか?なかなか面倒なので行く回数が減りそうだ。

 それにしても、勝手にルートは変更しないで欲しいものだ(個人の感想)。

さすがにボンネットバスは見かけないなぁ。

2025年7月17日木曜日

【穴場?】超格安航空券!(セブー成田)

 今週日本に一時帰国するのだが、帰国便は超格安航空券だ。セブー成田間のセブパシフィック航空 片道航空券なのだが、その値段、

 約1万円ポッキリ!!

なのだ。もちろん預け荷物ナシの値段。実際は買出し用のトランクを預けないといけないので、20kg荷物(最低料金)で約4,000円かかってしまいボトムは 14,080円なのだけれど。まあそれでも破格の値段だ。

 安い理由には訳がある。

1.特別便かつ深夜便である(出発 02:10am  到着 08:10am)
2.日本の夏休み開始時期で連休中日(日本人が大挙してセブへ行く。ほぼ回送便なのだ)
   →日本発 9:00amくらいの便になるのだろう

 そんなわけで、ほぼ回送便扱いなので格安なのだろう。何人乗ってるか楽しみだ。

 別にお金が無いわけではないのだが、昔から貧乏旅行ばっかりしているので、このような格安航空券を見つけるとどうしても乗りたくなってしまう。昔はよく Air Asia の羽田ークアラルンプール便に乗ったものだ(もちろん夜行便)。金曜の夜便に乗って火曜の朝羽田に戻ってくることが多かった。

 もう若くないのでこんな航空便に乗ってはいけないと思うのだが。。。

 体への負担がどんなものか試してみたいのだ。(怖いもの見たさ?)

20kg荷物代金を含んだ料金。元のFeeは6,000円くらいだ。

2025年4月25日金曜日

【後悔!】セブのバスを舐めていた!

  最近バスに慣れたせいか気が緩んでいた。セブのバス事情を完全に舐めていた。

 「セブのバス、混むときは混む! 激混みだ!」

 という当たり前のことを忘れていた。要は甘く見ていたのだ。

 自宅からITパークまでのバスは行き帰りどちらも始発からなので必ず座れる、もしくは走り出してすぐに座れる(降りる人がいる)と思っていた。なので、ITパークからの始発バスが走り出したところで飛び乗ったのだが、これが大変なことに。

 今日はいろいろあり夕方のバスに乗ったのだ。当然のことながら席は全て埋まっている。今日は特別な日ではないし(イースターは終わったし)、途中でどんどん降りていくだろうと高をくくっていたら、降りる人は皆無で後から後からどんどん乗車してくる。もう通路も乗客で溢れかえって、ほとんど山手線の車内状態だ。

 電車より困るのはちゃんとした掴まるものがない、ということだ。座席の椅子の端を押さえるしかないのだ。そのうえ運転の荒い運転手の場合は悲惨だ。急発進・急停止は当たり前、右折・左折でもスピードを落とさない。途上国でよくあるバスだ。そのたびに踏ん張らなければならない。

 結局座れたのはマクタン島への橋を渡ってから。渋滞も相まって約1時間くらい立ちっぱなしだった。

 やはり夕方のバスには気を付けないといけない、と改めて思った次第だ。



2025年4月16日水曜日

【復活祭の悲劇】バスが激混みだ!(不快指数MAX!)

 今年も復活祭の時期となった。

 明日から4連休、休暇をくっ付けて長期休みをするフィリピン人も多い。日本でいう5月の連休と感じは似ている。民族大移動が起きるのだ。会社によっては前日の今日の午後から休みにしてしまうところもあるくらいだ。

 日本の連休との大きな違いは宗教色が強いということ。いろいろな宗教行事が行われるが、有名なのは実際に人を十字架に張りつける行事だろう。実際に釘で打ち抜くので大変な荒行だ。昔まにら新聞かなんかで読んだ記憶がある。

 個人的に大きな影響を受けるのは交通機関が完全にストップすること。電車・バス・ジプニーを始めタクシーやトライシクルまで一切動かず、商店やモールも全部休みになる日がある。マニラでの最初の年は知らなくて大変な目にあった。

 最近は学習済なので、準備万端で引き籠るようにしている。

 ところで今日はITパーク行き/返りの大型バスが激混みだった。なんというか本数が極端に減っている。帰りは始発なのに40分くらい待った。普通は10分に1本くらいなので待つことなどないのだが。

 ここでハタと気が付いた。バス会社が臨時便として帰省バスを大量に増発したのだろう。今日は帰省のピーク日なのだ。都会の大型バスを帰省バスに転用したのだ!

 えげつない商売だ!まあ、バスの台数も限られているので仕方ないか。今日は休め・会社に行くなと言っているようなものだ。

 ここはフィリピンなのでそれに従うしかないだろう。またひとつ勉強になった。

暑い中、バスを待つのは辛い!

2025年1月8日水曜日

【普通なの?】開発途上国の「幼児」は直ぐに車酔いする?

 昨日、ITパークから帰ってくるバス内で、通路を挟んだ隣の席で幼児が「ゲロ」を吐いた。

 なんか、ゲロの吐き方に既視感があった。

 ラオスやベトナム、ミャンマー、ネパールなんかでもそうだった覚えがある。幼児が大型バスに乗っていることは少ない。にもかかわらず、乗っている幼児がゲロを吐く確率が高いように思う。

 昨日の件でも、なぜか既視感があったというのはそういうことだと思う。バスに乗り慣れていないからすぐに吐くのかわからないけれど。

 今回は通路の反対側だったからよかったけれど、隣の席でゲロされたことが何回もあった。途上国のバスは満席のことが多く、席を簡単に変えることなどできない。結局そのままの状態でしばし我慢することになる。(バスは通路まで満杯になっていることが多い)

 まあ、幼児の場合はほとんど匂わないので直視しなければどうということはないのだけれど。安いバスであれば窓は全開だから全く気にならないということもある。

 途上国のバスは諦めが肝心だと思っている。車内では何でもありである。

さすがに「嘔吐」のイラストは止め。噴水で擬態?

2024年8月30日金曜日

【絶対乗るな!】セブパシフィック航空の乗継便が最低だった件

 急用で日本へ一時帰国したのだが、帰りの便でセブパシフィック航空の成田発マニラ経由セブ便を使ったら、とんでもない目に遭った。

 考えてみればチェックインからして最低だった。

 どうせチェックインが激混みだろうからと3時間以上前に行ったのだが、なんと既に大荷物を抱えたフィリピン人の大行列。いきなり絶望感半端ない。まあ、これはご愛敬だ。

 そして本題。

 台風のせいもあってか出発が1時間近く遅れた。途中遅れをキャッチアップすることもなく、1時間遅れでマニラの第3ターミナルに到着。乗り継ぎ時間は3時間なので既に2時間を切ってしまった。

 のろい入国審査をなんとか通過して荷物をピックアップしようとしたら全然出てこない。そう、今回の場合、マニラで税関検査を受けないといけないので、荷物は自分でピックアップしないといけないのだ。自動的にセブ便に乗せてくれるわけではない。

 ここで30分近くロスしてやっとこさ荷物をピックアップ。そしてセブパシフィックの乗継カウンターへ。このとき乗継便出発時刻まで約1時間ちょっとだ。到着した第3ターミナルから第4ターミナルへこれから移動しなければならない。時間的に間に合うのか?

 状況を乗継カウンターのスタッフに説明したところ、平然として、

 自分で荷物を持って、ターミナル間移動バスで第4ターミナルへ行け!

 というものだ。嘘だろう!と思って時間が間に合わないからどうにかしろ!と食い下がったが、けんもほろろ。。。取り付く島がない。

 仕方ないので、ターミナル間移動バス乗り場へ大きな荷物を抱えて歩く。バスの係員に乗り継ぎチケットを見せると、

 間に合わないよ、たぶん!タクシーで行ったほうがいいよ!

 と当然の反応だ。このとき乗継便の出発まで1時間を切っている。しかし、乗継カウンターのスタッフがバスで行けと言った、どうせ乗継便の出発は遅れるさ!とか何とか説明して納得してもらいバスに乗車することに。

 幸い待つこと10分ちょっとで乗り継ぎバスが到着。順調にバスは走って第4ターミナルに乗継便の出発時刻約30分前、ボーディング締切時刻ちょうどに到着。慌ててダ4ターミナルに駆け込んだ。すると、脇から女性2人組が走ってくる。一緒にセキュリティまで走って行ったが、私は手前のチェックイン・カウンターで荷物を預けろと指示されて荷物を預けてからセキュリティを通過。(※成田でセブ便のチェックインは済んでいるのだ!)

 待合室に入るとまだボーディングは始まっていないようだ。

 間に合った。。。

 率直な感想。と同時に、セブパシフィックの対応の酷さに腹が立った。

 これって、コネクティング・フライトでしょ! 責任持てよ!

 まさかのサポート無しって何?これって別会社のチケットを買った場合と何ら変わらないじゃないか?それに遅れたのはセブパシフィックの責任だろうが。。。

 くだんの女性2人組は日本人でやはり成田からの乗り継ぎ客。可哀想にタクシーに乗って来たが、ボラれて5,000ペソとられたらしい。メチャクチャ憤慨していた。

 セブパシフィックの乗継便、最低だ!

 同じ第3ターミナル内ならまだしも、ターミナル移動が発生する場合は絶対使わないと、心に固く誓うのだった!

最低な航空会社。本心は乗りたくないのだが。。。


2024年4月6日土曜日

青春18きっぷが余ったので、千葉県一周してきた!

 先月、山陰地方に「青春18きっぷ」で行ってきたのだが、2日分余ってしまった。期限が4月10日と迫っているので近場に行くことに。

 地図を見たところ、日帰りできるところでJRにあまり乗っていないのは千葉県だ。そう、千葉県一周してこよう!ということにした。

 ルートはこんな感じだ。

 ・東京 → 千葉 → 木更津 → 館山 → 上総一ノ宮
 ・上総一ノ宮 → 大網 → 成東 → 銚子
 ・銚子 → 成田 → 千葉 → 西船橋 → 南浦和 → 東京

 なるべく 同じ路線は通らないように工夫したつもり(多少の重複はあるが)。

 時間的には10時間ちょっとかな?

 あいにくの雨模様(途中で激しい雨になった)だったが、久しぶりに電車でゆっくり出来た感じ。千葉の田舎の景色に癒された感じがする。長旅と違って宿や食事の心配とかないので楽だ。

 よせばいいのに、帰宅後スポーツクラブでしっかり泳いだ。疲れが溜まるぞ!

北の方(野田とか)に行ってないなあ。

2024年2月14日水曜日

【恐怖】日本の自転車が危なすぎる件

 日本ほど自転車に危険を感じる国は無いと思う。

 最近は自転車は車道を走るよう指導されているようで、車道を走る自転車も多く見かけるようになったが、まだまだ歩道を走る自転車が主流だろう。

 自転車が車道を走るようになったことで、逆に危険になった面もある。

 歩行者は歩道と車道の両方の自転車に気をつけないといけなくなったのだ。

 つまり、道を横切ろうとすると歩道の自転車と、車道の左端(右手)から突っ込んでくる自転車に対して身構えないといけないのだ。

 全くうっとおしいたらありゃしない。(もちろん自分の動態視力低下もあるだろうけど)

 横断歩道を渡る場合には車道の自転車は赤信号でも突っ込んでくる場合も想定すべきだし、いきなり横断歩道を斜めに突っ切る自転車が反対側の歩道を疾風するのは日常茶飯事なのだ。かなりのスピードを出しているので危ないったらありゃしない。。。

 警察のジジイたちはこの現状を理解しているのか?

 また、オバハンたちの自転車も超危険だ。歩道の無い道の右端を歩いていると、歩行者と建物側との間を通ろうとする(今朝2人いた)。まさか内側に切れ込んでくるとは思わす、ぶつかりそうになる。車道側に出ようとしないのだ!

 思うに、自転車を運転する自分を弱者だと思っているのではないか?

 オバはんたちに言いたいのだが、自転車は車なんだよ!

 何で歩行者より弱者になるの?勘違いも甚だしいと思うのだが。。。

 全く日本の自転車はカオスだ。

 ちなみに、フィリピンやタイではそもそも自転車に乗ってる奴なんていないので、このような問題は発生しない。(暑いからみんなバイクや自動車だ)

変な奴が多すぎる。。。


2023年11月24日金曜日

「テスラ」実際に見たら違和感が・・・

 隣のデパートの催し物広場で電気自動車の「テスラ」の展示会をやっていた。

 どんなものかとちょっと見てみたら、運転席ヤバくね?

 メーター類が全くないんですけど。

 目の前のダッシュボードが低くて見通しが良いのは分かるが、今のスピードとか燃料の状態(電気の充電度?)とかどのように見るのだろう。(もしかしたらフロントガラスに映るのか?)

 中央にデーンと液晶?パネルがあるけど、メチャクチャ安っぽい!と感じるのは私だけだろうか?なーんか、取ってつけた感じで違和感しかない。カッコ悪くね?まあ、この感覚がジジイ臭いのかもしれないが。

 タイプYだけどタイヤは「ミシュラン255/50」を履いていた。扁平50%のタイヤが必要なの?タイプYで。

 このところ車には全く縁がないので(詳しくないので)何とも言いようがない。

 この程度の車を400万円とか500万円で買う人がいるのかね?私にはそこまでの価値があるのかわからない。

とてもサッパリしている・・・

2023年7月13日木曜日

結局、飛行機はキャンセルとなった!

 昨日のつづき。

 大勢が夜の12時過ぎまで待たされて、結局該当のフライトはキャンセルとなった。私の予定の飛行機だけでなく、いくつかのフライトがキャンセルとなったようだ。 

 さすがに夜中のキャンセルは初めての体験だ。

 問題なのは係員の説明がはっきりしなくてみんなイライラしていたこと。さすがに陽気なフィリピン人も一部の人間がキレて係員にくってかかっていた。まあ、私も同じ気持ちなのだが、怒る元気もなくてなすがままに流されていた。

 ただ、フィリピンとは言えどもさすがフラッグシップ・キャリア、後の段取りは完璧に近かった。手順としては以下のとおり。

1.サンドイッチと水のボトルを受け取る
2.荷物受取所(ターンテーブル)で自分の預けた荷物を受け取る
3.手配されたバスに乗車する(荷物をバスに載せる)
4.無料ホテルにチェックインする。

 会社としては手慣れたものなのだろう。ただ、現場の係員がいまいちだった。無料のホテル は4つ星くらいのグレードか?まあまあ良いホテルだったし、チェックイン手続きも早かった。

 残念なのは、翌日のホテル出発時間が分からず朝ゆっくりしてしまい、朝食ブッフェが少ししか食べられなかったこと。6時10分に電話がかかってきて、6時半に出発だって。。。急いで 準備したがブッフェで食べられたのは10分足らず。それでもパン1個、チーズ、果物、ジュース、コーヒーなど食した。パンを何個か包んでくれば良かった、と後悔。

 そんなわけでとんでもない目に遭ったが、どうにかセブに到着した。

 寝たのが2時過ぎだったのでさすがに眠い。セブでやることが結構あるんだよなぁ。

 

久しぶりにちょっと良さげなホテルだ

2023年7月12日水曜日

やっぱりフィリピンだ・・・

 いろいろ用事があり、半年ぶりにフィリピンに戻った。

 マニラ経由でセブに行く予定なのだが、マニラの空港で4時間近く飛行機が遅れている。夜7時前に出発の予定が既に11時近くになってしまった。まったく飛行機が飛ぶ気配がないのだが、キャンセルでもないようだ。なんだか国内線が全体的にダメみたいで搭乗の待合場所がたいへんなことになっている。

 4時間遅延は新記録だ!(今までは3時間半)

 などと呑気なことは言ってられない。

 もしかしたらこのまま空港のロビーで夜明かしするのか?

 ホテル代は返してくれるのか?明日は朝一で運転免許の更新の予定だったのだが。

 腹も減ってきたし、夜明かしだけは避けたいものだ。

 やっぱりこのへたれがフィリピンなんだよな~。

 

飛行機待ちの人で溢れる搭乗ロビー(夜11時だよ)


2022年8月31日水曜日

Grab のクレーム対応が素晴らしい!

 やはり、マニラのドライバーは最低だった。

 以前から悪評高いマニラのタクシーだが、コロナでお客が減ったのでドライバー全体の質はさらに悪くなっているようだ。

 タクシーではトラブル確率が高いので、今回は割高だがGrabにしてみたのだが、やっぱり駄目な奴はダメだった。

 ホテルからGrabを呼んだのだが、混んでないし時間も十分あるので下の道で行けと言っているのに無視して高速(Skyway)に乗ったのだ。何故高速に乗ったのか聞いたら、Grabのアプリが指示した、などとウソをつく。俺は下の道で行けと言ったので高速代は払わないぞ!といえば、俺のせいじゃないGrabに文句言えなどとうそぶく。完全な確信犯、客を下に見ている。(まあ、Skyway で行きたい気持ちはわかるけど、sorry, sorry とか言って下手にでてればよかったのに)

 さすがにここでカチンときた。乗車中に早速ドライバーの評価を最低にして、クレーム画面からGrabに状況説明してRefundの手続きを取った。そうしたら、翌日にはRefundはもちろん、該当ドライバーの評価を下げる、再発した場合にはBanやSuspendを含む厳しい対応を取る旨の丁寧なメールが来た。

 ドライバーの言い分を聞いての対応かどうか分からないが、大した金額でもないし顧客満足度を下げないための対応なのだろう。そのスピード感はすごいと思う。

 くだんのドライバーが本当に punish されているのか分からないが、少しでもドライバーの対応が良くなればよいのだが。

 まあ、マニラだから無理か・・・

速攻でご丁寧なメールだ!(一部)


2022年6月12日日曜日

日本の住宅地は自転車が多すぎる?

最近やたら自転車が多いように感じる。

コロナ前のフィリピンでは、自転車は貧乏人の乗る代物だったのだが、日本では庶民の足に馴染んでいるようだ(フィリピンでもコロナ禍から自転車で通勤やトレーニングする人が多少でてきたが)。

私は毎朝、9時前頃に歩いていることが多いのだが、電車通勤の人はごく僅か、出歩いているのは女性が主だ。子供を保育園?に送っていく人、近所の職場へ向かう人、目的はそれぞれなのだろう。でも共通しているのは自転車に乗ってほぼ全速力でつっ走っていることだ。

そんな自転車がそこいらじゅうを走っているので、チンタラ歩いているジジイにとっては危険極まりない。そういえば、この前タクシーと衝突している自転車がいたっけ。

自転車のタイプはほとんど同じ。何故か大きな子供用の座席が後ろに付いているもの。もちろん電動アシスト付きだ!この前、子供を後ろに乗せて凄く急な坂をグイグイ登っていくお母さんを見てビックリしたものだ。今にして思えば電動アシスト付きだったのだ。

 フィリピンでは電動アシスト付き自転車など見ないので、日本の感覚と全くズレていた。これならラクチンで自転車にも乗りたくなるということか。

 もうすぐフィリピンに戻るのだが、だんだんほしくなって来たな。。。置く場所が問題なんだけどね。折り畳み式のやつなら良いかも。

 

このタイプが大半だ!(出典:ブリジストン)

2020年11月9日月曜日

密です。。。

 バス乗り場が大変なことに。

朝の6:30だというのに長蛇の列。

これだけ見ると普段通りになってきたように見えますが、この人たちはほぼコールセンターなので、 出勤が強制されている人達です。普通の人たちはまだ自宅作業が中心。まだまだ昔の賑わいには比べようもありません。

でも、昨日のラーメン道場は混んでたなぁ。



 

2020年10月31日土曜日

フィリピン人の階級とは?

 フィリピンは階級社会である。

日本も悲しいかな総中流社会が崩れ、階級の固定化が進んでいると言われるが、フィリピンは階級の固定化が激しい。

フィリピン統計局によれば、月給が2万ペソ(約2万4千円)以下は貧乏人(低所得層以下)に区分される。セブで最低賃金(日給約400ペソ)で働けば、月で約1万ペソ。たぶん、セブの8割以上は貧乏人だろう。12万5千ペソ以上は高額所得者らしい(フィリピン企業の上級部長・役員クラス)。これは数パーセントいるかどうかだろう。貧乏人の家庭に 生まれたらその上の中間層に這い上がるのは大変だ。

貧困から抜け出す一番手っ取り早い手段は、外国人と結婚すること。

昔も今も同じだ。 昔はフィリピン人の若い娘が日本人(最近は韓国人らしい)のオッサンをたぶらかして結婚するのが多かった。だが最近は「絶食系日本男児」に満足できない肉食系日本女子が年下フィリピン人タンバイを食らうという、新しい図式ができつつある(ようだ)。

遊ぶのは勝手だが、子供が出来てフィリピンで生き抜くのは大変だと思う。金ずると結婚したタンバイは絶対働かないので、自分が働くしかない。現地採用だと「中所得層」止まりであり、子供をインターナショナル・スクールなどの高級私立に行かせる余裕はない。結局、子供は普通のフィリピン人として生きていくしかなくなる。

娘を持つ親としては複雑な気持ちである。

※タンバイ:一日中ブラブラして働かない男たち(Stand-byの略と言われる)

フィリピン統計局調査(2018年)

 

2020年3月6日金曜日

IT Park のジプニー・ターミナル

最近、IT Park にジプニー・ターミナルができました。

以前は大きなレストランがあったのですが、それを取り壊してターミナルにしました。
結構広い敷地なのですが、今使っているのはほんのちょっと。
良くなった点といえば、以前は乗車待ちの列がばらばら(並ばない)だったが、きちんと列を作って待つようになったことでしょうか?いつもダッシュに負けていた私にとってはありがたい限りです。

これからもっとたくさん乗り入れがあって便利になるのでしょうか?

広い!

2019年11月1日金曜日

my bus (マイ・バス)

my bus は SM City と、空港、および SM Seaside などを結ぶ便利なバスです。

今まで乗りたいと思っていたのですが、なかなか乗る機会がありませんでした。今日はたまたま SM City に行く用事があったので、SM City の裏にあるバスターミナルに行ってきました。
時刻表を見ると結構バスが出ており便利じゃないですか!Beepが SM City のとこまで行くようになったので乗る機会が出てきそうです。

バス乗り場


SM Seaside 時刻表

空港バス 時刻表








2019年9月15日日曜日

IT Park ~ Marigondon のバスに乗ってみた

ITパークとマリゴンドン(マクタン島)を結ぶバスが走ってます。

 気になっていたのですが、なかなか乗る機会がなく今日初めて乗りました。
IT Park 発は毎時30分発車とのこと。私は7:30AM発に乗りました。日曜日だったので乗客は5~6人、閑散として車内は少し寒かったです。短パン、Tシャツ、ビーチサンダルではちょっと厳しいかも。
 さすがに日曜の朝で道路はガラガラ。なぜか Old Bridge ではなく、New Bridge を通ってマクタン島へ。お祭りの行列がいたので、たぶん交通規制で迂回したのかなあ、と思ってます。結局、目的地のTamiya(MEPZ2)まで40分弱で到着。でもMEPZ2の中には入らず、道端で降車させられました(SM Hyper Market を過ぎたガソリンスタンドのとこ)。
 お値段はTamiyaまで40ペソ。Taxiだと日曜日でも220~250ペソくらいかかるのでかなりお得だと思います。終着地点はマリゴンドンの交差点らしいので、マリバゴに行く場合でもその交差点でジープに乗り換えればかなりお得に行けるのではないでしょうか?今度試してみます。

IT Parkでは The Park Social の前のバス停から出ており、運行経路はSM City の裏、Park mall のそばを通ってマクタン島のMarigondon road をいきます。
いずれにしろ、お客が少なくて廃止にならないことを祈ります。

大型バスです!

2019年3月3日日曜日

フィリピンでバイクの免許を取ってみた!

フィリピンでバイクの免許をとりました。

私は日本で車の普通免許を持っていますが、バイクの免許は持っていません。既に、日本の免許をフィリピンの免許に書き換えていましたが、Restriction code = 2 (4トン以下の車)しか運転できない免許です。日本では自動二輪を持っていないので当然の結果です。しかし、セブの渋滞の酷さを見るにつけ、バイクが欲しくなってきました。そこで、まずは免許を取らねば、と思い、とにかくLTOに行ってきました。

まずは、LTOのPADC(Public Assistance & Complaint Desk)カウンターで相談。免許書き換えのときに親切に教えてくれたので今回もまず相談です。すると、あっけなく申請用紙に記入してメディカル・チェックをしてこいとの指示でした。
 700ペソ(値上がりしてる!)でメディヵル・チェックを完了し、またPADCで指示を仰ぐと、4番(写真)、6番(支払い)の順番に呼ばれるから待っていてね、と教えてくれました。混んでいたので昼食はさんで2時間くらいかかり写真、支払いをやっと終えたら、また待つようにとの指示。まさか、何事も無くこのままバイク免許がもらえるのか?と淡い期待を持っていたのですが、さすがに突然呼び出され、「今日、バイク持ってきた?実技試験があるのだけど・・・」とのお言葉。。。今日はバイクを持ってきていないし、友達とも一緒に来ていない、などいろいろ説明したところ、ここでは詳しく書けませんが、いわゆる例外処理?みたいなことを経て、1~2時間くらい後には晴れてバイクも乗れる免許をゲットできました。(カードは即日発行でした)

 やはり、ペーパー試験は免除ですが実技試験はあるのがフィリピンの正しい制度です。どなたかバイク免許取得の体験談を書かれていましたが、自分の責任でバイクを持ち込むのが正しいやり方のようです(普通は友達のバイクの後ろに乗って来るらしい?)。しかし、現実的に自分だけで持ち込むなど至難のワザ(無免許じゃん!)ですし、ここはLTOで相談してみるしかないのではないでしょうか? 知らなかったふりをして(実際そうだし)、本当に困っているモードで相談すれば、いろいろな手を尽くしてくれるように思います。

最後に、フィリピンの免許証を持っていけば、日本でバイクに乗れるようになるのでしょうか? 今度日本の警察署に行って聞いてみたいと思います。
乗れるようになったらラッキー! まあ、無理な気がします。。。

メディカル・チェックの尿検査容器(現物で済みません!)

メディカル・チェック 尿検査容器の課題点:
 1.容器の口が狭く、入れにくい。特に女性は厳しいのでは?(余計なお世話か)
 2・容器一杯に尿を入れるよう指示される。が、勢い余って溢れる、こともある。

結果として、容器が尿まみれになる。
係員もそのことは承知しているので手袋を装着しており、指定の場所にちゃんと自分で置くよう指示してくる。係員はできるだけ容器に触らないようにしているが、尿採取本人の署名したテープで最終的に係員が封印しないといけないので結局は少し触ることになる。