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2023年11月25日土曜日

「ぺヨング ソース焼きそば」とは?

 「ペヤングソース焼きそば」ではなく、「ペヨングソース焼きそば」である。

 正確には、「Peyong やきそば」。

 どこからみても「ペヤングソース焼きそば」と瓜二つである。違いは一文字違い。

 これってパチもんなのか?

 フィリピンの家電で「Panasonic」と「Pensonic」は 見たことあるけど、このパチもんはかなり問題だろう。

 しかし、製造元は「まるか食品株式会社」 で、「ペヤングソース焼きそば」を製造している会社と同じだ。

 早速ググってみると。。。

(Q)ペヨングとペヤングの違いは何ですか?
(A)「ペヨング」は、ペヤングより量も質も落としているのが特徴
らしい。 まあ、どうでも良いことだけど。実際食べてみたら、味は確かに落ちるような気がする。でも安い! 
次回買うかは微妙だな

2023年10月26日木曜日

【タイ限定?】かつやの「ルフィー カツカレー」

 モールの食堂街を歩いていたら、「ルフィー カツカレー」なる大きな看板があった。

 ここって「かつや」だよなぁ、と思いながらよくよく見ると、確かにルフィーの麦わら帽子のようにご飯が盛ってある。すぐに、このライセンスって大丈夫なの?とか思ってしまうのだけれど。食べてる人を見ると、「ルフィー カツカレー」なんか食べてないなぁ。(食べる席は外から丸見え!モールあるある)

  食べてみたかったけれど、カオマンガイを食べたばっかりだったのでさすがにスルー。それにしても値段が高くね?(単品229バーツ、920円くらい) ただのカツカレーなので外れることもないだろうが、コスパ的にどうなんだろう。

 ちなみに、日本の「かつや」 のメニューを見たのだが、「ルフィー カツカレー」などとというものは掲載されていない。

 これってタイ限定なのか?

 攻めるなぁ、タイの「かつや」は。経営母体が違うのか? 

 この前は「チーズカツ丼」なるものもあったし。。。謎だ。

こんなの注文する奴はいるのか?

2023年9月20日水曜日

【まさか!】「かつや」で現金払いができない?

 「No, Cash !!」と言われて一瞬わからなかった。

 どうしても「とんかつ」が食べたくなって、「かつや」でロースカツ定食を食べたのだが、支払いになって現金を出すと店員が困った顔をして言ったのが「No, Cash !!」。

 「へっ?」と一瞬思ったが、すぐに理解してQRコードでのキャッシュレス支払にした。

 最近、キャッシュレスのお店が増えてきたのは事実だが、日系の「かつや」までキャッシュレスになるとは・・・。銀行口座がないとQRコードでのキャッシュレス支払ができないのだけれど。まあ、クレジットカード決済もできるようなので、旅行者も大丈夫か。

 キャッシュレスという観点でいえばタイのほうが進んでいるかもしれない。スーパーマーケットでの支払いもキャッシュレス(QRコードでの銀行口座振替)が一般的で、現金支払いは10人に一人くらいかな(私もその一人だが)。もちろん振替手数料は無料だ。私としては資金管理が面倒なので現金支払いがよいのだけれど。

 まあこれも時代の流れか?

 しかし、タイでは銀行口座がないと非常に不便、というか銀行口座があると公共料金とかの支払いが24時間いつでもできるので非常に便利だ。外国人が銀行口座を作るのはちょっと面倒なのだけれど。

 とりあえず銀行口座があってよかった!

振替記録は自動的に自分のスマホに保存される

タイ・オリジナルの新メニューか?

2023年9月7日木曜日

すき家の「ざるラーメン」が結構いける!

 モールの中を歩いていたら「ざるラーメン」の文字に惹かれた。暑い中を歩いてきたので冷たいものが食べたいのだ。

 すき家で新メニューが出たらしい。牛肉のあいがけが食欲をそそる。 値段も手ごろだ。昼下がり、客も少ないのでさっそくインして注文する。5分も経たないうちに「ざるラーメン」の登場だ。ワカメやワサビまでついていてなかなか気が利いている。さっそく一口。

 結構いける!これは当たりかも!

  牛丼のたれがほどよく麺にかかっていて全体にコクを出しているような感じ。くたくたになったタマネギもアクセントになっている。

 栄養的には完全に偏っていると思われるが、暑い日にはもってこいのメニューだ!

 これはまた食べたくなる一品だ。

 ところで日本にもこのメニューあるのかな?

肉が食欲をそそる。肉ナシもある。

牛丼のたれが決め手かも。結構うまい!


2023年8月31日木曜日

タイ人化? 禁断の「持ち帰り弁当」に手を出してしまった

 タイ人はほとんど料理をしないらしい。

 確かにコンドミニアムのタイ人を見てると、屋台やフードコートで弁当を作ってもらって持ち帰って食べる人が圧倒的に多いように見える。今の部屋に入る時も、キッチンはあるのだが包丁や鍋はおろか皿も無い状態だった(あるのはコップだけだった)。料理道具がないことを指摘してわざわざ買ってもらったのだ。(※入居時にゴネると結構買ってくれるらしい)

 フィリピンではよく料理をしていたのでタイでもと思ってはいたが、タイ語の勉強や歩き回って疲れた後など、作るのが面倒になり遂にタイ人と同じ「持ち帰り弁当」派になってしまった(かも?)。確かに一人だと「持ち帰り弁当」ラクチンすぎる!こうして料理をしない人間が生まれてしまうのだろう。

 でも、「持ち帰り弁当」は油っぽいものが多いし、味付けが濃く野菜が意外に少ない。まあ、もともと屋台やフードコートはそういうものだ。

 いずれにしろ、フードコート食は一日一食にしよう!(安いのだが)

弁当をぶら下げている奴が多すぎ!

2023年8月19日土曜日

今日のカレー!(8月19日)

 いつものシーク寺院で朝食を食べて来た。毎週恒例になってきた。

 今日は何故か人がたくさんいる。カレーをよそるところが人で溢れている。 それにおかずの種類も多いようだ(カレー以外にパッタイのようなものも)。また、子供にはお菓子を配っているようだ。何かあるのか?

 今日のカレーはひよこ豆のダールとねっとりしたカレーの2種類だ。

 そのほか、甘いミルクがゆ、大根の漬物、パッタイ風のもの、写真にはないがピンクの甘い飲み物、など。ちょと種類が多くて結構満足。ごはんもビリヤニ風だし。

 これでタダというのもなんだかなあ(20バーツのタンブンはしたけど)。

 食べ終わって預けていた靴を受け取ろうとしたら、シーク教のお祈りが始まってしまった。みんな直立不動で手を合わせている。仕方ないので私も直立不動の姿勢に。

 結局、5~6分お祈りに付き合ってしまった。ダダ飯を食べたので、まあ仕方ない。

 

今日はまあまあか。チャパティはいまいちだ。

2023年8月16日水曜日

ショック!「サバの塩焼き定食」が値上げ

 久しぶりに「やよい亭」で「サバの塩焼き定食」を食べたら値段が上がっていた!

 そのお値段は 239バーツ。

 日本円で約960円(1バーツは4円ちょっとだ)。さすがにちょくちょく食べられる定食ではなくなったようだ。日本で食べた場合、「サバの塩焼き定食」は770円(税込み)。んー、ちょっと高くないかい?それとも日本が安すぎるのか?

 ちなみに、「かつや」の「ロースカツ定食(120g)」は198バーツ(約800円)。日本の「かつや」で食べた場合は 792円(税込み)。ほぼ同じ値段設定だ(ただし、タイの場合はトン汁ではなく普通の味噌汁になるが)。

 週に1、2回はちゃんとした日本食を食べたいのだが、値段が上がってしまうと厳しくなるなぁ。

  ビールと高い日本酒を買うのを止めれば余裕なんだけど。こればっかりは止められない。

 

※タイのほうが付け合わせの野菜・キノコが多い

2023年6月14日水曜日

タイ飯は安くて美味しいは本当か?

  昔から「タイ飯」は美味しいものと思っていた。

 だが、実際のところそんなに根詰めてタイ飯を食べていたわけではない。数日間の旅行の間だけのタイ飯。これでは本当に美味しいかは良く分からないはずだ。 

 さて、今回バンコクに住み始めて5ヵ月がすぎた。さすがにタイ飯もたくさん食べた。美味しいと言われる(安い店だけだが)ところにも結構行ったつもり。そこで分かったことは、

 美味しいお店と美味しくないお店が存在する、

 という当たり前の現実だった。

 昔はそのへんの屋台のソバでも美味しいと思っていたが、それは間違いだと気づいた。美味しい店は確かにあるが、それに輪をかけて美味しくない店も存在した。みな美味しいわけではない。

 たいていの場合、安いお店はハズレ。私はフードコート中心だが、50~60バーツの定食だとだいたい美味しくない。70バーツ以上だせば美味しいものにあり付く確率が高くなる。個人の好みもあるので自分の舌で確かめるしかなさそうだ。もちろん、安い店でも美味しいところもたまにあるらしい。(まれだろうけど)

 安いお店というのは調理の初心者が多いような気がする。プロ意識が低いし、適当に作っている感が否めない。最近フードコートが乱立しているようなので促成栽培された人たちか?

 高級百貨店や高級品を売る免税店のフードコートは概して美味しいと感じる。

 結局、自分の舌で食べて確かめるしかなさそう。

みんな「タイ飯屋」なんだけど

2023年5月27日土曜日

お寺でタダ飯を食ってきた!

 今日はインドのお寺でタダ飯を食ってきた!

 実は、シーク教のお寺では誰にでも朝食をタダで振舞うのだ。以前から知っていたのだが、ここバンコクにあるシーク教のお寺でもタダ飯が食えるということで安いバスに乗って食べに行ったのだ(地下鉄で行くと高くつくので。。。)

  ヤワラ-(中華街)の奥がインド人街になっており、その一画にそのお寺はあった。恐る恐る行ってみたが、まあ何のことは無く、まずは靴を預ける。シーク教なので髪の毛を隠さないといけない。髪の毛を隠す頭巾も貸してくれる。

 3階まで階段を上がると朝食会場。まあまあの広さの会場で、床に幅の狭いじゅうたんが敷いてあり、その上に座って食べるようだ。足腰の悪い人には椅子席も用意されている。既にたくさんの人達が朝ごはんを食べている。

 朝食のメニューはもちろんカレーだ。

 残念ながらチャパティは品切れだったがごはん大盛、豆のダール、じゃが芋のカレー、練り物、漬物という豪華なワンプレート朝食だ。自分で盛るので取り放題だ!(まあ、朝っぱらからそんなには食べられないけど)

 なんか懐かしい味。これだよこれ、本場のカレーの味だ(辛くはないけど)。

 メチャクチャ美味くて一気に食べてしまった。ご馳走様!

 こんなタダ飯食ってしまってよいのだろうか。。。タンブン(喜捨)しようと思ったけど入れるところが無かったので次にしよう。

 来週も食べにこようかな、とにかく美味いので。。。チャイも飲めるしね。

お寺の入り口

自分で好きなだけよそるのだ

床に座って食べるのだ

2023年5月9日火曜日

最近、自炊が辛くなって来た・・・

 最近、自炊をすることが少なくなってきた。

 いままで朝は果物と卵・全粒粉パンが定番、昼はフードコート、そして夜は自炊することが多かった。しかし、この暑さで夕方には疲れているし、やる気が起きない。特に、夕方自室に戻ってビールを飲んだりしたら、もう自炊する気は全く起きなくなる。

  そんなわけで、最近は夕食もフードコートにお世話になることが多い。週に1~2回は日本食になるかな(まあ、やよい亭やてんや、かつやなどだけど)

 昼も夜もフードコートというのはだんだんタイ人化してきているということか?

 そもそも大半のタイ人は料理をしないらしい。外で食べるか外で弁当を買ってきて部屋で食べることが多いとのこと。実際、弁当をぶら下げてコンドミニアムに帰ってくる奴は沢山いる。というかほとんどそうかも。実際、自宅に台所がない家もたくさんあるらしい。

 まあ、それだけ外食や中食が発達しているということなのだろう。

 そういえば、私の今の部屋はキッチンはあるのだが、食器や包丁、鍋類などが無くて入居条件として用意してもらった経緯がある。前の住人は全く料理をしなかったようだ。

 人間、どうしても楽な方へ楽な方へなびくようだ。

 これで朝食を駅前の露天でパートンコー(あげバン)と豆乳を買って学校のあるビルの二階の休憩所で食べたら、完全にタイ人化するなぁ。 (自宅に食料を保存する必要が無くなる)

 ただ、気をつけないと栄養などが偏る可能性がある。若くないので気をつけよう。


2023年3月28日火曜日

パートンコーは3個10バーツだ!

 バンコクで朝の定番といえば、パートンコーと豆乳。

 でもこれって中国と同じじゃあないの?

 中国(台湾も同じ)では、「油条+豆乳」。パートンコーと油条(ヨウティアオ)は同じものだ。油で揚げてあるためカロリーがメチャ高い(らしい)。

 先日、タイの厚生省?からパートンコーはあまり食べるな!という話があったとか。カロリー高すぎでみんな太るかららしい。

 だが、揚げたてのパートンコーは結構美味しい。しかも安いし。朝なら3個食べれば結構満足する。これで10バーツなら納得だ。 

 私は基本的に朝は全粒粉パンなので、土日に時間があればパートンコーを買いに行くくらいかな。毎日は食べないようにしている。

 もう若くはないので多少は健康に気を使っている今日この頃。

20バーツ札出したら、6個くれた。。。

2023年3月20日月曜日

フォークとスプーンの使い方

 最近気が付いたのだが、タイとフィリピンでフォークとスプーンの使い方が違う。

 東南アジアでは食事にフォークとスプーンを使うのが普通なのだが、使い方というか持ち方が微妙に違うのだ。どう違うかといえば、説明は難しいのだが、

 ・フィリピン: フォークとスプーンを「握る」感じ

 ・タイ   : フォークとスプーン「つまむ」る感じ

 フィリピンではフォークとスプーンを横に持って食べ物をすくう感じ。見ていると野生的(野蛮)な感じ。

 タイではフォークとスプーンを(ななめ)縦につまむように持って、食べ物をすくう感じ。どちらかというと上品な感じ。(つつくような感じだ)

 見ればその違いは一目瞭然なのだが、説明は難しい。どちらが良いかといえば、それはそれぞれの好みとしか言いようがない。

 もちろん私は、「フィリピン・タイプ」である。

 フードコートでは、多少の違和感を感じながら毎日食事をしている。



2023年2月13日月曜日

自炊の「生姜焼き」が旨すぎる!

 バンコクにはそれなりの日本食屋は沢山あるが、いまのところ自分で作った「豚の生姜焼き」が一番旨いと思う。

 もちろん、もっと高いお金を出せばもっと美味しいものを食べられるのだろうが、普通の値段ではやはりタイ人の作る日本食だ。どうしても微妙に本場の味とは違うのだ。

 「生姜焼き」といっても使用する豚肉は、日本産の黒豚ロース。近くの Lotus's で安く売っているのだ。これが結構生姜焼きに合っているようで助かる。

 材料は、豚ロース、タマネギ、キャベツ。そしてタレは、濃縮つゆ、日本酒、おろししょうが、以上だ。材料も少なく全てバンコクで用意可能なので助かる。作り方も簡単なため、最近は毎週作っているように思う。 

 今度は他のものにもチャレンジしたいな。。。材料を考えると「肉野菜炒め」かな?

まさにこんな感じだ。

 

2023年2月5日日曜日

タイで Amazon といえば・・・

 タイで Amazonといえばコーヒー屋だ!

 もちろん世界的に見れば「ECサイト」や「AWS」などのアメリカの企業。しかし、ここタイでは米国 Amazon は一般的ではない。ネットで何か買うときは、 地元企業のネットショップになる。タイにおけるECサイトのランキングは以下らしい。

1位:Lazada Thailand
2位:Shopee Thailand
3位:411eStore(旧11street Thailand)
4位:JIB
5位:TARAD

LAZADA 知っていたが、ほかのものは全然知らなかった。

まあ、その程度の認識。他国の状況なんてよく分からないものだ。LAZADA はフィリピンでも使っていたので親しみはある。東南アジア全域で商売をしているようだ。UBER も東南アジアから撤退したし、アメリカの企業は相性が悪いのか?

 それにしても、何でコーヒーチェーンの名前が Amazon なのか?

 創業者が南米のアマゾンが好きだったらしい。店の中はアマゾンのジャングルの絵が描かれている場合が多い。

 American が50バーツとお手頃なのでたまに利用する。(スタバは高すぎる)

 
カフェ・アマゾンは結構どこにでもあるのだ!


2023年1月20日金曜日

やっぱり「安い日本食」はダメだ!

 バンコクでも日本食は高い。 

 まともな日本のチェーン店だと最低でも150バーツ(約600円)はする。ちょっとした定食でも1,000円超えはザラである。さすがに毎日食べるわけにはいかない。

 そんな中、「ラーメン+餃子3個+冷たい緑茶」のセットで129バーツ、これはお得だ。だが、店の名前がOishi Ramen 、いかにも怪しい。

 だが、怖いもの見たさで突撃だ! 129バーツのセットを注文。

 最初に餃子が来た。だが餃子のタレで萎えた。ドロッとした赤いゲル状。試しに付けてみると甘い感じが。。。餃子自体は不味いほどではないのだが、タレがいけない。即在に醤油や酢を探したがどこにも置いてない。このゲル状のもので十分ということなのだろう。結局、何もつけずに完食した。

 次にラーメンと冷たいお茶が来た。タイでは冷たい(熱い)緑茶は有料だ(セブも同じ)。一口飲んでみると、「甘い!」。気を取り直してラーメンをすすると、麺にコシがない。柔らかくてナポリタンの麺のようだ。スープの味は我慢できるレベルか。唯一卵だけはまともだった(手間いらず?)。

 やはり値段に惹かれるとろくなことは無い。良い勉強になった。

 市場原理は厳然と働いているようだ。

 なお、「味」マークの入ったなるとは、8番らーめんに対抗しているのかな?

お試しで安いセットを注文!

これが現物のセットだ!「味」なるとが。。。

2023年1月10日火曜日

バンコクのクイッティオ(そば)も高くなった

 バンコクのクイッティオ(そば)も高くなったものだ。

 昔なら30バーツくらいで食べられたものが今では50バーツくらいだ。聞くところによると原材料が高くなって昔の値段ではやってられないようだ。これにバーツ高も重なり(1バーツ約4円)、日本人には結構財布にこたえる。量も少ないし(ここは大盛にもできるようだが)。

 以前はそば1杯100円くらいだったのに。今はほぼ倍の値段なのだ。

 「巷では老後は物価の安い東南アジアで暮らすのはいかが?」 などの誘い文句が飛び交っているが今となっては怪しいものだ。もちろんその人がどのような生活を望むかで生活費はピンキリだが。

 現地の人が住むような家に住んで、現地の食事を中心にあとは自炊すれば、まだまだそれなりに安く済むかもしれない。でもそんな生活に耐えられるのか?海外に出てまで爪に火を点すような生活をして楽しいのだろうか? せっかく海外に住むのだからジムやプール付きのコンドミニアムに住んで、現地の食事だけでなく、各国料理やおいしい日本食などを食べるようなリゾート生活もしてみたいだろうに。

 私の場合、プールやジムは譲れないが食事はあまり贅沢は言わない。週に1~2回まともな日本食が食べられれば、あとは現地の食事と自炊で問題はない。 日本料理という点ではバンコクはセブに比べて素晴らしい。至る所に日本料理のオンパレード。完全に韓国料理店、本場中国料理店を凌駕している(セブとは明らかに違う)。
 ※タイ料理は中華の影響が大きいので、街の食堂はタイ風の中華料理が多い。

 駐在員のようにお金があるわけではないので、飲み歩きはできないなぁ。まあ、そんな元気もないけど。

 

ちょっと食べかけだけど。。。

並みはみんな50バーツだ。