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2025年8月18日月曜日

【ヤバイ!ヤバイ!】マニラで日本人が撃たれた!

 またもマニラで日本人が2人撃たれて死亡した。

 場所はマニラで一番の繁華街・マラテ地区。カラオケなどの風俗店が林立する盛り場だ。通り魔的犯行ではなく狙われていたみたいなので、何らかのトラブルがらみなのだろう。

 マニラ駐在時は日本からのお客さんをマラテのカラオケにはよく連れて行ったものだ。もちろん自腹でも結構遊んだ。当時は車(運転手付き)があったからいつでも好きな時に遊びに行けた。今ほど危険という訳ではなく、路上で発砲されるとかは聞いたことがなかった。

 それでも、信号待ちの車にバイクで近付いて発砲する事案はいくつかあった。これらはビジネス上のトラブルがほとんどで一般の駐在や旅行者には関係ない話だ。

 それよりも保険金がらみで離島などに連れていかれて行方不明になる事件のほうが多かったように思う。もちろん保険金殺人である。昔からマニラは日本の良くない人たちが集まる場所として有名だったが、最近とみに復活してきているようだ。

 いまはマニラの日本人の間では車以外での夜間の外出は厳禁になっているらしい。20数年前くらは旅行者として夜の街を徘徊していたが、今ではそんなことはできないらしい。(当時もストリートチルドレンに襲われたことはがある)

 タクシーはボッタクリばっかりだし(普通はGrabを使う)、遊びに行くのも大変だろう。まあマニラで夜遊びなんかする積りもないし関係ないな。

 変な影響がセブに伝搬することを危惧してしまう。

 平和なセブでいて欲しい。

KTVの高度集積地区だ!ピンキリでより取り見取り。

2024年8月30日金曜日

【絶対乗るな!】セブパシフィック航空の乗継便が最低だった件

 急用で日本へ一時帰国したのだが、帰りの便でセブパシフィック航空の成田発マニラ経由セブ便を使ったら、とんでもない目に遭った。

 考えてみればチェックインからして最低だった。

 どうせチェックインが激混みだろうからと3時間以上前に行ったのだが、なんと既に大荷物を抱えたフィリピン人の大行列。いきなり絶望感半端ない。まあ、これはご愛敬だ。

 そして本題。

 台風のせいもあってか出発が1時間近く遅れた。途中遅れをキャッチアップすることもなく、1時間遅れでマニラの第3ターミナルに到着。乗り継ぎ時間は3時間なので既に2時間を切ってしまった。

 のろい入国審査をなんとか通過して荷物をピックアップしようとしたら全然出てこない。そう、今回の場合、マニラで税関検査を受けないといけないので、荷物は自分でピックアップしないといけないのだ。自動的にセブ便に乗せてくれるわけではない。

 ここで30分近くロスしてやっとこさ荷物をピックアップ。そしてセブパシフィックの乗継カウンターへ。このとき乗継便出発時刻まで約1時間ちょっとだ。到着した第3ターミナルから第4ターミナルへこれから移動しなければならない。時間的に間に合うのか?

 状況を乗継カウンターのスタッフに説明したところ、平然として、

 自分で荷物を持って、ターミナル間移動バスで第4ターミナルへ行け!

 というものだ。嘘だろう!と思って時間が間に合わないからどうにかしろ!と食い下がったが、けんもほろろ。。。取り付く島がない。

 仕方ないので、ターミナル間移動バス乗り場へ大きな荷物を抱えて歩く。バスの係員に乗り継ぎチケットを見せると、

 間に合わないよ、たぶん!タクシーで行ったほうがいいよ!

 と当然の反応だ。このとき乗継便の出発まで1時間を切っている。しかし、乗継カウンターのスタッフがバスで行けと言った、どうせ乗継便の出発は遅れるさ!とか何とか説明して納得してもらいバスに乗車することに。

 幸い待つこと10分ちょっとで乗り継ぎバスが到着。順調にバスは走って第4ターミナルに乗継便の出発時刻約30分前、ボーディング締切時刻ちょうどに到着。慌ててダ4ターミナルに駆け込んだ。すると、脇から女性2人組が走ってくる。一緒にセキュリティまで走って行ったが、私は手前のチェックイン・カウンターで荷物を預けろと指示されて荷物を預けてからセキュリティを通過。(※成田でセブ便のチェックインは済んでいるのだ!)

 待合室に入るとまだボーディングは始まっていないようだ。

 間に合った。。。

 率直な感想。と同時に、セブパシフィックの対応の酷さに腹が立った。

 これって、コネクティング・フライトでしょ! 責任持てよ!

 まさかのサポート無しって何?これって別会社のチケットを買った場合と何ら変わらないじゃないか?それに遅れたのはセブパシフィックの責任だろうが。。。

 くだんの女性2人組は日本人でやはり成田からの乗り継ぎ客。可哀想にタクシーに乗って来たが、ボラれて5,000ペソとられたらしい。メチャクチャ憤慨していた。

 セブパシフィックの乗継便、最低だ!

 同じ第3ターミナル内ならまだしも、ターミナル移動が発生する場合は絶対使わないと、心に固く誓うのだった!

最低な航空会社。本心は乗りたくないのだが。。。


2023年7月13日木曜日

結局、飛行機はキャンセルとなった!

 昨日のつづき。

 大勢が夜の12時過ぎまで待たされて、結局該当のフライトはキャンセルとなった。私の予定の飛行機だけでなく、いくつかのフライトがキャンセルとなったようだ。 

 さすがに夜中のキャンセルは初めての体験だ。

 問題なのは係員の説明がはっきりしなくてみんなイライラしていたこと。さすがに陽気なフィリピン人も一部の人間がキレて係員にくってかかっていた。まあ、私も同じ気持ちなのだが、怒る元気もなくてなすがままに流されていた。

 ただ、フィリピンとは言えどもさすがフラッグシップ・キャリア、後の段取りは完璧に近かった。手順としては以下のとおり。

1.サンドイッチと水のボトルを受け取る
2.荷物受取所(ターンテーブル)で自分の預けた荷物を受け取る
3.手配されたバスに乗車する(荷物をバスに載せる)
4.無料ホテルにチェックインする。

 会社としては手慣れたものなのだろう。ただ、現場の係員がいまいちだった。無料のホテル は4つ星くらいのグレードか?まあまあ良いホテルだったし、チェックイン手続きも早かった。

 残念なのは、翌日のホテル出発時間が分からず朝ゆっくりしてしまい、朝食ブッフェが少ししか食べられなかったこと。6時10分に電話がかかってきて、6時半に出発だって。。。急いで 準備したがブッフェで食べられたのは10分足らず。それでもパン1個、チーズ、果物、ジュース、コーヒーなど食した。パンを何個か包んでくれば良かった、と後悔。

 そんなわけでとんでもない目に遭ったが、どうにかセブに到着した。

 寝たのが2時過ぎだったのでさすがに眠い。セブでやることが結構あるんだよなぁ。

 

久しぶりにちょっと良さげなホテルだ

2023年7月12日水曜日

やっぱりフィリピンだ・・・

 いろいろ用事があり、半年ぶりにフィリピンに戻った。

 マニラ経由でセブに行く予定なのだが、マニラの空港で4時間近く飛行機が遅れている。夜7時前に出発の予定が既に11時近くになってしまった。まったく飛行機が飛ぶ気配がないのだが、キャンセルでもないようだ。なんだか国内線が全体的にダメみたいで搭乗の待合場所がたいへんなことになっている。

 4時間遅延は新記録だ!(今までは3時間半)

 などと呑気なことは言ってられない。

 もしかしたらこのまま空港のロビーで夜明かしするのか?

 ホテル代は返してくれるのか?明日は朝一で運転免許の更新の予定だったのだが。

 腹も減ってきたし、夜明かしだけは避けたいものだ。

 やっぱりこのへたれがフィリピンなんだよな~。

 

飛行機待ちの人で溢れる搭乗ロビー(夜11時だよ)


2022年9月4日日曜日

【朗報!】NAIAの無料ターミナル間バスが復活した!

 やっと、ターミナル間バスが復活した。

  マニラ在住の人は関係ないのだが、セブなど地方に住んでいると、NAIA で国内線と国際線を乗り換えないといけない。

 ここで問題になるのが、各ターミナル間を何で移動するかということだ。 

 ご存知の通り、NAIA には4つのターミナルがあるが、各ターミナル間を荷物を持って歩くことは不可能、シャトル鉄道など洒落たものなどない。いままでは、1~2時間おきにある、無料のターミナル間バスか、タクシー(Grab)となる。最近までコロナの為か、シャトルバスが運休していたのだ。タクシーはボッタクリだし。。。やはりマニラの空港は最低だ。

 フィリピンの入国が容易になったのに合わせてか、ターミナル間バスも復活したらしい。でも運転間隔は相変わらず1~2時間おきのようだ。はっきり言ってやる気なさすぎだ。

 今回はターミナル2から ターミナル1への移動、直線距離にしたら1キロちょっとくらいのものだ(外の道路経由だと大回りする)。空港内を歩けるのなら歩いたほうが断然早いだろう(許可されないだろうけど)。今回も約1時間20分ほどバスを待った。どんな運行スケジュールになっているのか?

 時間がなければボッタクリ・タクシーを使うのだが、国内線の遅延を見越して乗り換え時間はたっぷり見込んでいる。国際線はターミナルに早く行ってもカウンターがオープンしてないので意味がない。大混雑の待合エリアで立ちんぼ必死なのである。

 そこでのんびりバスを待つことに。

 青空に真っ白な入道雲が印象的だった。マニラの空も綺麗になったなぁ。

 乗換え時間が十分ある人は使ってみるのも一興だろう。

Terminal2 の場所は外で確かBay16くらいだ

2022年8月31日水曜日

Grab のクレーム対応が素晴らしい!

 やはり、マニラのドライバーは最低だった。

 以前から悪評高いマニラのタクシーだが、コロナでお客が減ったのでドライバー全体の質はさらに悪くなっているようだ。

 タクシーではトラブル確率が高いので、今回は割高だがGrabにしてみたのだが、やっぱり駄目な奴はダメだった。

 ホテルからGrabを呼んだのだが、混んでないし時間も十分あるので下の道で行けと言っているのに無視して高速(Skyway)に乗ったのだ。何故高速に乗ったのか聞いたら、Grabのアプリが指示した、などとウソをつく。俺は下の道で行けと言ったので高速代は払わないぞ!といえば、俺のせいじゃないGrabに文句言えなどとうそぶく。完全な確信犯、客を下に見ている。(まあ、Skyway で行きたい気持ちはわかるけど、sorry, sorry とか言って下手にでてればよかったのに)

 さすがにここでカチンときた。乗車中に早速ドライバーの評価を最低にして、クレーム画面からGrabに状況説明してRefundの手続きを取った。そうしたら、翌日にはRefundはもちろん、該当ドライバーの評価を下げる、再発した場合にはBanやSuspendを含む厳しい対応を取る旨の丁寧なメールが来た。

 ドライバーの言い分を聞いての対応かどうか分からないが、大した金額でもないし顧客満足度を下げないための対応なのだろう。そのスピード感はすごいと思う。

 くだんのドライバーが本当に punish されているのか分からないが、少しでもドライバーの対応が良くなればよいのだが。

 まあ、マニラだから無理か・・・

速攻でご丁寧なメールだ!(一部)


2021年7月30日金曜日

マニラが再び最強のLockdown!セブもLockdownだ・・・

 マニラ首都圏(NCR)が再びECQ(最強のLockdown)になるようだ。

期間は8/6-20らしい。セブもMECQが8/1から施行されるようだ。

私は8/6に日本へ帰国予定で準備を進めているのだが、日本への飛行機は大丈夫なのだろうか? その前に、セブからマニラへ飛行機はちゃんと飛んでくれるのか?

かなり心配になってきた。。。案の定、デルタ株がヤバくなって来たらしい。隣の国が最悪の状態になっているのに、タダで済むわけがないとは思っていたが。

8月5日で部屋を出る予定なんだけど。。。

 

飛行機飛んでチョーよ!

 


2021年6月22日火曜日

ヤバい!ドゥテルテ大統領が吠えた!

 なんと、ワクチンを打たないと「逮捕!」されるらしい!

こまわり君」(古い?)じゃないのだから、「逮捕!」「逮捕!」と脅かさないで欲しい。

 気になるのは外国人はどうなるのかだ!

まだまだワクチンが足りてないから、順番が回って来るのは先だろうが、フィリピンでは当然「シノバック(中国製)」一択になる。

この期に及んで中国製は打ちたくないなあ・・・。

フィリピン脱出時期を模索しないといけないかも。

困ったものだ。(Sun Starより)

2021年5月14日金曜日

IT Parkでの客獲得合戦がたいへんだ・・・

 IT Parkでの客獲得合戦がたいへんなことになってます。

 暴走タクシーととんでもバイタクが仁義なき戦いをしていたところに、白タクが急遽参戦、三つ巴の顧客獲得合戦を繰り広げています。

  ちょっとでも歩道を歩くと、タクシーやバイタクからのクラクション攻めが激しく、横断歩道を渡ろうとすれば、横断歩道をブロックされることもしばしば。

 何回も嫌がらせを受けると、こちらも切れまくりに。。。

 そこにノロノロ戦術の白タク何をやっているのかね、君たちは!

 もう、カオス状態です。夏真っ盛りのセブです。




2021年1月20日水曜日

フィリピンの薬でどうにか。。。

 朝起きたら「喉」が大変なことになっていた。

久しぶりに左の扁桃腺が爆発していた。。。 

 のどが痛くて唾をのみ込むのも大変。左の内耳まで影響が出ているのか、痛いように感じられる。

 困った。。。どうしようか?

日本から持ってきた風邪薬は先の風邪で全て飲んでしまった。今どき病院なんか行きたくないし(コロナが怖い)、フィリピンの薬でどうにかするしかない。

 こういうとき早朝からやっているドラッグストアは有難い。朝の7:00前に薬を買いに。

鎮痛剤ぽい薬とのどのトローチ。

どうにか鎮痛剤で食事ができるようになってよかったです。

今日はビールがのめないなぁ・・・辛ラーメンも無理。

久しぶりに日本食で元気をつけよう!

 

こちらはトローチ!ディフラム

鎮痛剤:アドビル

 


2020年11月22日日曜日

大惨事・・・

 マニラの方で大惨事が起こっていた。。。

高速道路工事中に巨大鉄骨が落下、複数の車が下敷きになった。マニラ中心部から南のアラバンヘ向かう道路。

おいおい、高架橋の工事で鉄骨組み立て中に下の道に車を通すか???

さすがフィリピン、あるある!と笑って済む話ではない。たぶん誰も責任を問われることなく、保証金を払って終わりになるんだろうな。

以前は死亡者に60万ペソ(約130万円ちょっと)が支払われたとか。

命の値段安ぅ!


 

 

2019年6月28日金曜日

ドゥテルテ大統領の会見は「ピー!」だらけ

ドゥテルテ大統領の会見は「ピー!」だらけなんです。

最近、フィリピンの地元TV局(ABS-CBN、GMAの2局)のニュース見ることが多いのですが、ドゥテルテ大統領の会見は「ピー!」だらけでビックリしました。もちろん、英語とタガログ語のチャンポンなので発言していることが良く分からないのですが、「ピー!」で一層わからなくなります。

日本の総理大臣が「ピー」発言をしたら大変なことになると思いますが。。。
普通の会見でもこんなに問題発言?をしているのかと思わず感心してしまいます。

「ピー!だらけの会見




2019年6月26日水曜日

相変わらずのフィリピン国内線

相変わらずフィリピン国内線は遅れます。

腹が立つのは、同じセブ行きの1時間20分後の便に抜かれたことです。
何をやっているんだ Air Asia! いつものことなので諦めるしかありません。
国際線からの乗り換えに余裕を見ていたので、結局5時間近く待つことに

こんなことでいちいち腹を立てていたらフィリピンでは暮らせません。。。
(でも疲れた)

18:00出発便が19:20発便に抜かれた!



シニアの特権

はからずもシニアの特権を使ってしまいました。。。

今回マニラ経由でセブまで戻ったのですが、NAIA 第4ターミナル(Air Asia)でのチェックインがカオス状態だったので、思わずシニアのレーンに並んでしまいました。勿論チェックが入りますが、SRRV(Special Retirement Resident Visa) のカードでOKでした(フィリピンの免許証でもOKのはず)。
さすがに重い荷物を抱えて長蛇の列に並ぶのは避けたい今日この頃です。もう若くはないのかと少々寂しい気分になりました。。。

多少はマシなプライオリティ・レーン @NAIA T4


2019年5月20日月曜日

激安 散髪屋を発見

激安散髪屋を発見しました。

なんと、カットが39ペソ(約 86円)。100円を切ってます。
オスメニア・サークル(セブのダウンタウン。治安はいまいち、といわれている)の近くです。労務者風の男が入っていくのを見かけました。中をみたら女性客もいました。

大丈夫かなあ、怖くて行けません。。。

ビックリ価格!

2019年4月24日水曜日

LCCは苦にならない?

LCCの座席が狭いとよく聞きますが、私は苦になりません。

 さすがに、LCCの座席で7時間(例えば羽田ーKLの Air Asiaなど)はさすがに今では大変かもしれませんが、3~4時間であれば別に何でもありません。思ったより座席は広いと思いますけど。
 問題なのは隣に座る人です。フィリピン人は100%座席の間の肘掛に肘を乗せ、こちらの座席まで肘が出てきます(男、女関係なし)。特に半袖だとこちらの腕と直接肌が触れることになり非常に不愉快になります。押し返してもこちらが肘掛を占領しない限りまた同じことの繰り返しになります。
同様のことは中国人、インド人でも起こります。つまり、人口密度の高い、人と密着することが習慣化しているところでは、それが普通ということではないかと思います。

ちなみに、日本人はほぼ100%肘掛を使わないか、こちらの席まで肘が出るようなことはありませんね。人間関係の希薄化が進んでいる、ということでしょうか。

案外座席は広い(Ais Asia)

NAIA 第4ターミナル

マニラ国際空港(NAIA)に第4ターミナルがあります。

LCCに乗らないと来ることはないマイナーなターミナルです。貨物専用だったらしいですが、LCCが普及してきてLCCとの共用になっているようです。最初は待合室に座席も無く、荷物は小学生のときのL字型の体重計(古い)で計るという、とんでもないターミナルでしたが、改装されて普通の小さなターミナルになりました。
ところが、今回は深夜便からの乗換えで朝のラッシュ時に遭遇し、てんやわんや。全くのカオス状態で乗遅れるかと思いました。20キロの荷物を抱えているので身動きできず、フィリピン時間に身を任せてどうにか乗り切りました(体力使いまくり)。朝のLCCは身軽に限ります(荷物のチェックインが地獄)。

カオス状態。。。

Z2 432 は予定より1時間早く出発!





2018年9月13日木曜日

水中の危険生物に遭遇!

ゴマモンガラという魚に襲われました。。。

海洋保護区域のオランゴ島で潜っていたところ、浅いところで急に”ボコン”と何かの体当たりを食らいました。なんだろうと思っていると、今度は頭に頭突きをくらいました。ガイドが何か逃げろという合図らしいものを出しているようですが、よく分かりません。魚は40センチくらいあるかというそれなりの大きさです。またまた体当たりを受けたので、さすがにマズイと思い泳いで魚から退散です。
後でガイドが言うには、ゴマモンガラという魚で気性が荒くかなり危険だったようです。場合によっては、耳を食いちぎられることもあるとのこと。(耳が残っていてよかった!) ガイドなら事前に言っておいて欲しいものです。。。次回から気をつけます、ゴマモンガラ。

ゴマモンガラ(出展:Wikimedia)

2018年6月14日木曜日

アウティング2018・大事件

今年もアウティングの季節が来ました。

会社のアニバーサリーとかで、レガスピのリゾートに来ました。外人は絶対に来ないローカル・リゾートですが、施設はかなり良いです。とてもフィリピン人をターゲットにしているとは思えません。値段もかなり高いようです(払ってないので不明)。

しかーし。そこはフィリピン。大事件発生です。
部屋の外の大きなベランダにジャグジーがあったので入って30分ほどリラックスしたところ、ギャー!青い海水パンツが薄いピンクに変色!!! そのうえ、お尻の穴がピリピリしてきました。
即刻、フロントデスクに電話しマネージャーを呼び出して事情を説明したところ、さすがマネージャー、変色した海水パンツを見て事情を理解し、善処してくれました。たぶん、高濃度の塩素が入っていたと推測されます。
その後医者まで来て皮膚の診察するなど大騒ぎになりましたとさ。

Mysibis Resort

疑惑のジャグジー


2018年5月9日水曜日

Green Frog Bus その2

Green Frog Bus を街中で初めて見ました。

マニラで数少ない路線バスです。ほとんどその存在は知られていないのではないでしょうか?ぜひ乗ってみたいのですが、乗る機会がありません。このバスも回送バスのようで誰も持ってません。
早朝、5時55分、ポケモンGoの散歩途中で見つけました。