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2026年1月7日水曜日

【素晴らしい!】こんな手があったのか!

 YouTube を見ていたらこんなショート動画に出会った。

 おろし金にアルミホイルを被せてショウガをすりおろしている。

 今までショウガの筋がおろし金の歯に挟まってしまって散々な目に合ってきた。特にフィリピンのショウガは筋ばっかりでおろし金の目づまりが酷く後処理が大変なのだ。そのため生ショウガをすりおろすのに腰が引けていた。

 しかーし、これなら難題解決だ!さっそく試してみようっと。。。

 これでいろんな粘着物が入ったおろししょうがチューブを買わなくて済む。あれって、あんまり美味しくないんだよね。お手軽ではあるのだけれど。もっとショウガ・ショウガしてれば良いのだが。

 これからは生姜焼きがもっと美味しくなるかな?

これは新発想だ!後始末が簡単(出典 YouTube)

2025年12月15日月曜日

食中毒の原因となる「ウェルシュ菌」というのを初めて知った!

 自炊をしていると、カレーとかけんちん汁とかが簡単で良く作るのだが、いつも4人前くらいを作ることになる。当然一日で食べきれないので何日も食べるわけだが、作って3日目くらいになると少し味が変わっていることがある。冷蔵しているのであまり気にしないでたべるのだが、

 どうも「ウェルシュ菌」というものが増えて味が変わるらしい。

 軽度の食中毒の原因菌で、腹痛や水様性の下痢などが主な症状らしい。ただ1~2日で回復するので重症化はしないらしい。ウェルシュ菌自体はどこにでもいる菌なのでやはり菌の量が問題なのだろう。

 たまに下痢していたのってこの「ウェルシュ菌」が原因か?

 これを知ってからちょっとカレーやけんちん汁の味に気を付けるようになった。今日もカレーが3日目だったのでレンジで十分加熱して味も確かめた。特に変な味にはなっていなかったのでそのまま食べたのだが。

 自炊していると生活の知恵的なトリビアを知るようになるらしい。

 別に知らなくても凄く変な味なら食べないけど。生活の知恵というか生存本能だね。

 食べられるかどうか自分で判断できるようならまだ長生きできそうだ。

お釈迦様が亡くなった原因は食中毒だよね。

2025年12月7日日曜日

【後悔!】「辛ラーメン」ってやっぱり体に悪そうだ

 今日の昼、ストックしている「冷凍ごはん」が無くなっていることに気づいた。

 レトルトの麻婆豆腐にしようかと思っていたのだが当てが外れた。外に食べに行くのも面倒なので、買い置きの「辛ラーメン」に野菜と玉子を入れて昼ごはんとした。

 この「辛ラーメン」だが、近所の Korean Store で5袋パックで250ペソ、一袋当たり50ペソ(約135円)とまあまあ安く売っていたので買ったものだ。日本のラーメンだと5袋入りで500ペソくらいする(一袋270円)。ボッタクリ過ぎて買う気が起きない値段だ。

 そんなわけで昼食は「辛ラーメン」になったわけだが、なんせ辛い。先日は体調が悪かったのか辛ラーメンを食べた翌日に腹を壊した。黄門様はヒリヒリするし大変な目にあった。そう、

 「辛ラーメン」は油の量が半端ないのだ。

 まあ味はそれほど悪くはないし辛いだけなら許せるのだが、調理した後の油が凄い。調理器具に唐辛子の粉と混ざった油がこれでもかとこびりついている。スープに溶け込んでいる油の量も半端ないのだろう(たぶん)。

 スープはほとんど飲まないので台所で流すわけだが、「グリース・トラップ」に油がたくさん溜まるのではないかと心配だ。日本の袋麺ではこんなに油は出ないのだが。

 もう若くはないのだから体に悪そうなものは極力避けるべきなのだろうけど。

 安売りしているとついつい買ってしまう貧乏根性。。。情けない。

 「辛ラーメン」があと一袋残っているのだがどうしよう。

K-POPバージョンの袋だった。見るからにKOREAN

2025年10月23日木曜日

【RIBSHACK】いま一番人気のあるチェーン店だ

 いま一番人気のあるレストラン・チェーン店は、何と言っても「RIBSHACK」だろう。

 シンプルな肉とご飯(食べ放題)だが 129ペソは安い!

 それに味も決して悪くない(たぶん美味しい部類だ)。肉も案外柔らかくて、最近歯の調子が悪い私でも難なく食べられるのだ。

 この「RIBSHACK」、知らない間にいろいろなところに出店していた。鶏のBBQで有名な「Mang Inasal」より店の数ははるかに多いのでは?その上、各店舗とも

 昼時となれば凄い行列になるのだ!

 だが、敵もさるもの。大量の肉は既に焼かれており、ご飯も大量に炊かれている。準備万端で客を迎えるわけだ。入店時に注文と支払を済ませる前払い方式も外国人には有難いシステムだ。支払いと引き換えに机に立てる番号札かポケベルのようなものが貰える。番号札の場合は店員がデリバリーしてくれる。ポケベルの場合はピーピー鳴るので、自分で引き取りに行く。

 まあ、周りを見ていればすぐに理解できる。

 最初のごはんは確かに少ない。なので普通の人はお替りする。ごはんのお替り部隊もひっきりなしにお替りの人がいないかウロウロしている。たぶん日本人なら1回のお替りで十分だ。しかし、

 フィリピン人はここぞとばかりに、2回、3回とお替りする。なんせ Unlimited(食べ放題)なので(男女ともだ!)。

 そんなに食うからブクブク太るんだけどね。食に関しては歯止めが利かないのだろう。

 まあ、どうでも良いことだけど。

結構おいしいのだ!(出典:Google map)

2025年9月1日月曜日

【節約しすぎ?】8月の生活費が約25,000ペソ(約65,000円)だった

 8月の生活費が予想外に少なかった。

 持ち家なので家賃が無いと言うことはあるのだが、それにしても管理費や電気・水道代、歯医者代とかも含めてこの費用はちょっと節約しすぎだと思う。もちろん日本から持ち込んだ食材、例えばうどん、蕎麦、冷凍食品などで助かっている面も大きいのだが。

 内訳を見ると、食費が約12,000ペソで約半分だ。管理費・水道・電気代で6,500ペソ。残りの6,500ペソがその他の雑費ということだ。

 なぜ少ないのか考えてみると、風邪をひいて外出があまり出来なかったことが大きいと思う。特にダイビングには1回しか行けなかった。あと自宅で過ごす分、外食が少なかったと言うという点も大きいだろう。

 だが、現役時代からの節約志向が抜けない、という面も大きいように思う。

 例えば、IT Parkの本格ラーメン 最低500ペソ(約1,300円)の店には未だに入れないし、この前「やよい軒」での「塩鯖定食」715ペソ(約1,860円)には憤慨してしまったし。

 どうもこの30年の日本のデフレ価格が身についてしまい、インフレ経済についていけない自分がいるのかも。逆に、物の価値が分かるようになったとも言えなくもない。特にセブの日本料理屋は質と値段が釣り合わないお店が多いように思う(バンコクは大変リーズナブルだった)。

 私の節約志向が見直されるのが先か、質と値段が釣り合わない日本料理店の撤退が先か、今後が楽しみだ。(※価値あるものにはお金をかける方向で行きたいとは思っている)

老い先短いし、ケチにはなりたくない。。。

2025年8月2日土曜日

セブで生き抜くには「自炊」が必須だと思う

 今日、10日ぶりにコメを炊いた。4合を10等分してラップでくるんで冷凍保存するのだ。自炊の基本は何といっても「米飯」だ。白米があればどうにかなる、というのは結構正しそうだ。

 はっきり言って、自炊しないとセブでの長期滞在は厳しいと思う。

 フィリピン料理は口に合うものもあるが、その種類が限られる。例えばBBQ関連の料理は結構口に合うし、一人前の量で食べることが可能だ。ファストフードも個食だが毎日は食べられない。フィリピンの有名料理の大半は大人数で食べることが前提で大盛である。そういう点で中華料理と似ている。カレンデリア(大衆食堂)は個食だが大概の店は汚い(腰が引けるレベル)。

 もちろん、日本料理や韓国料理など各国の料理をレストランで食することは可能だ。ただ、日本料理は美味しくないか、まあまあの味だが値段が異常に高い、といった感じで残念至極なのがセブの実情だ。

 その点バンコクは素晴らしかった。タイ料理はだいたい日本人の口に合うし(ちょっと脂っぽいものが多いが)、個食が基本で持ち帰りも可能。タイ人は当たり前のように屋台やフードコートで普通に弁当の持ち帰りをする。なので独身の身には本当にありがたいのだ。また、バンコクの日本料理店はバリエーションが多く、味は結構美味しいし値段も日本とさほど変わらないという、天国のような場所だった。

 そんな訳で、セブに住んでいると自然と自炊に向かってしまう。外食ばかりだと体を壊すか破産するのではないだろうか。数少ないまともな日本食は法外な値段なのだ。

 「不味い日本食を食べるなら自炊のほうがマシ!」

 自然とこのような流れになる。たぶんこれがセブに長く住む秘訣ではないだろうか?

 セブに住んでいて一番の楽しみは、「日本に一時帰国したときにたらふく本場の日本食を堪能すること」である。ほとんど外国人の発想に近いかも。

 私の定番は、にぎり寿司(上)、天ぷら、うな重、とんかつ、塩鯖定食、レバニラ炒め定食、そして優待券を使って「吉野家での贅沢三昧」である。

 食事に関しては指折り数えて一時帰国の日を待つ日々なのである。

普通の日本食が目標だが、いかんせん食材が・・・


2025年6月17日火曜日

久しぶりに「ハロハロ」を食べてみた

 鶏のBBQ(Inasal)を買うつもりでお店に入ったら、急にハロハロが食べたくなった。 BBQは持ち帰りだがハロハロはここで食べていくしかない(溶けてしまうので)。平日の昼前にハロハロを食べるというのもオツなものだ。

 味はまあ想定通り。こんなもんか、という感じ。

 たぶん7~8年ぶりだろう。マニラに駐在していたときに食べたのが最後だと思う。セブに来てからは食べてない。

 歯の調子が悪いので、氷が歯に染みないか恐る恐る食べたのだが結局問題なし。歯の調子も多少は戻ってきたようだ。よかったよかった。

 90ペソのハロハロだが量が結構ある。

 とはいうものの、日本のかき氷より腹に溜まらないような気がする。やや大きめのハロハロだったが完食だ!ちょっともちもちして歯にくっつくグミみたいのは美味しくないので残したけれど。

 まあ、たまにはハロハロを食べるのも良いかも。

 周りを見渡すとフィリピン人も半分くらいの人がハロハロを食べている。フィリピン人も普通にハロハロを食べるんだ!ということにちょっと新鮮さを感じた。

これより量が多かった。倍くらいある。

2025年4月21日月曜日

やっぱり「スターバックスコーヒー」は高いなあ

 ITパークに来ていて、久しぶりにスターバックス・コーヒーが飲みたくなった。

 実は今住んでいるコンドミニアムの1階にもスターバックスはあるのだが、西洋人と韓国人で激混みなのでいつもスルーしているのだった。まあ、高いことは分かっているので近寄らないようにしているということもある。

 さて、久しぶりに「Brewed Coffee」を頼んだら、今作っている最中なので、Americanoでよいか?と聞かれて、反射的にOKしてしまった。これって店側の作戦なのか?安い Brewed Coffee より高い Americano にさせるという。。。

 値段は、Brewed Coffee  125 Peso,  Americano 155 ペソ、だ。その差30ペソ。

 日本円に直すと80円程度の違いだが、結構な差だ。こんなしみったれた奴はスターバックスに来るなと言われるかもしれないけれど。

 それにしても、お店がフィリピン人でごった返している。こんなに高いのに大したもんだ。下手をしたら彼ら・彼女らの昼食より高いだろう。そこまでしてスターバックスで飲みたいのか?

 この現象はバンコクでもそうだった。バンコクのほうがフィリピンより値段は少し高いのだが、いつ行ってもレジに行列ができていた。タイ人はコーヒー好きなことで有名、街中にはオシャレなコーヒー・ショップが沢山あるのだけど。スターバックスよりそちらのほうが美味しいと思うけど、どうなんだろう。

 そういえば、今日の昼飯はステーキ屋で200g のハンバーグを食べたのだが、となりのフィリピン人は200gのステーキを食ってた。値段は倍くらい違うのだが。

 そんなわけで、いつも Brewed Coffee しか頼まない自分が貧乏人に思えてくる。フィリピン人も豊かになったものだ。(散財しているだけ?)

 まあ死んだら金は使えないのだから、使えるうちに使ったほうがよいのだろうね。

2025年1月15日水曜日

【健康志向か?】なんとなく「節酒」するようになった

 自分でも不思議なのだが、それほど酒を飲みたいと思わなくなった。

 今までは夜6時を過ぎるとビールとか冷酒を冷蔵庫から取り出してきて、チビチビやりながら YouTube を見るのが楽しみだったのだが、別に酒でなくても良くなった。

 酒の代わりに、今は「コーラ」を飲むことが多い。

 なぜコーラなのかは自分でもよくわからない。ただ、コーラで酒と似たような満足感が感じられる気がする、ということだ。とても不思議。オリジナル・コーラではカロリーが高いからコーラ・ゼロにしてみようかと思ったが、ダメだった。味気なくて満足感が得られないのだ。そう、あの甘ったるい感じが良いのだ。

 気にせず飲んでいたら、1日で1リッターくらい飲んでいた。1.5リッターのペットボトルが2日持たない。そのため常時2本用意するようになった。

 今までコーラをがぶ飲みするアメリカ人を馬鹿にしていたのだが、馬鹿にできなくなった。なんか不思議な感じがする。

 アルコールと砂糖たっぷりのコーラでは、どちらが体に悪いのか(どちらが体に良いのか、という問いはナンセンスだろう)、というのはかなり難しい問題ではないだろうか。

 別に酒を止めた訳ではない。家で飲むのを控えているということ。

 いずれにしろコーラに代わる飲み物を本気で探さないといけない。

 

別に禁酒ではない。毎日飲むのを止めた!ということ。

2025年1月12日日曜日

【嬉しい!】ちゃんとした日本料理店の開店ラッシュだ!

 セブにもやっとまともな日本食料理店ができ始めた感じだ。

 今までのセブでは個人経営 or 知らない会社の日本食料理店が主流で、味がいまいち安定しない(すぐ不味くなる)というのがお約束であった。そこでちゃんとした日本の外食チェーン店が出店しないかと心待ちにしていたのだ。

 大きな転機は昨年秋?開店した「SM J-Mall」の存在である。

 昔の J-Center Mall だが、モール内容を一新、そのコンセプトを「Japan」に振り切った珍しいモールになっている。壁紙がすべて日本関連(若い女の子メインだが)で描かれており、日本人としては少し気恥ずかしい、。

 出店している日系食堂は以下の通り。

・焼き肉ライク(ちょっとチープ感が・・・、自分のスマホで注文する)
・丸亀製麺(日本と違ってご飯ものが豊富。フィリピン人の渋滞がすごい)
・ぼてじゅう(やや高い価格帯)
・寿司ステーション(「呑気」プロデュース)
・やっぱりステーキ(沖縄が本家。空いていて快適)
・日本式焼肉食べ放題(店名忘れた。今度チャレンジ!)
・日本風カレー屋(3Fフードコート)
・やよい亭(※出店確定:早く出店して欲しい!)
・テラスの日本風居酒屋(夜だけやっているみたい)

 あと、「てんや」、「吉野家」、「すき屋」、「かつや」、「和幸」、「大戸屋(高級だが)」などが出店してくれると有難いのだけれど(バンコク定番のお店群だ!)。ラーメン屋はコスパの悪いボッタクリ系が多いのでいいや。最近IT Park にできたラーメン屋は中心価格帯が驚愕の500ペソ!この前覗いたら昼飯時なのに閑古鳥が鳴いていた。そりゃそうだろう、値付けが間違ってるよ、強気すぎだと思うよ。
(独立系の日本料理店は内容に見合わない強気な価格設定が多く、すぐに潰れる店が後を絶たない、感じがする)

 J Mall には週一くらいでしか行かないので、まだ全店制覇できていない。早いとこすべての店を試してみたい。

 今のところのお気に入りは、やっぱりステーキの「やっぱりハンバーグ」だ。

週一くらいは美味しい日本食が食べたい!

2025年1月11日土曜日

【超危険】電子レンジでアルミホイル使用事件!

 超びっくりした!危うく事故になるところだった(みたい)。

 実は、外出先で「レチョン」を買ってきたので電子レンジでチンして食べようとした。ただ、レチョンがアルミホイルで包装されていたので、そのまま調理したのだ。しかーし、2分ほど電子レンジで調理しても一向に温かくならない(皿だけが熱くなった)。2回やっても全く温かくならないので、もしやと思ってググった!そしたら、

 電子レンジでアルミホイルのものを調理すると火花・発火の危険あり!

 との検索結果が出た。

 「嘘だろう!」とビックリ。オーブンとかではアルミホイルで包んだり下に敷いたり(ピザなど)するのが普通なので、温めるくらいなら電子レンジでもできるものかと思っていた。しかし結果は・・・

 全くの料理音痴を露呈してしまった。というより、事故にならずに助かった。もっと長い時間調理していたら発火していたかも知れないと思うとゾッとする。

 この歳になっても世の中には知らないことが沢山あるのだということを思い知った。

 

鮭のホイル焼きなんてもっての外?だよね。

2024年12月6日金曜日

【本当か?】ケンタッキー・フライドチキンの味が落ちた?

 最近、ケンタッキー・フライドチキン(オリジナル)の味が落ちたように感じる。昨日も買って食べたのだが、明らかに昔の味と違っている。

 はっきり言って、美味しくない。ライスもネッチョリでこれまた美味しくない。

 これなら、マクドナルドやジョリビーのフライドチキンのほうがよっぽど美味しい。なぜこんなに味が落ちたのだろう。

 さっそくAIに聞いてみると、

 最近味が落ちたという声が多く上がっている、らしい。原因としては、

 ・三菱商事傘下から別会社に変わって、チキンの仕入れ先が変わった(日本の事情)
 ・物価高によるコスト削減の影響
 ・個人の味覚の変化や心理的要因(SNSなどの影響)
 ・逆に、昔と変わらず美味しいという意見もある、らしい。(AIも気を遣っている?)

 そういわれても、明らかに2年前セブで食べていた味とは違うのだけれど。複数店舗で食べてみても同じように美味しくなかったので確定でしょ。これって世界的な話なのかなぁ?

 どうりでKFCのお店がガラガラだったのか良く分かった。

 昔から好きな味だったのにとても残念だ。当面の間KFCに行くことはないだろう。

以前からKFCのチキンが好きだったのだけれど・・・残念。


2024年11月20日水曜日

【やっぱり!】近所の韓国食材店の弁当は不味かった!

 最近キムチや豆腐をよく買う韓国食材店で弁当を売り出した。

 安いので(120ペソ)さっそく試しに買ってみた。

 案の定、美味くない。「なんじゃこれ?」といった感じ。不思議な味だ。特に辛くもないのだが。。。韓国人はこんな不味い弁当を食べているのか?まあ、120ペソなので仕方ない面もあるが。

 先日は韓国海苔巻きも買って食べたのだが、これもいまいちだった。韓国人旅行者で結構イートインして食べている人がいるので美味しいかと思ったのに。こんな美味くないもので満足しているのかなあ?

 まあ、コンドミニアムの下にある日本食料理店もまがいものなのだが(そのうえ高い)、それと同様にフィリピン劣化しているのかもしれない。開店当初味は良いのだが、本場の指導員が帰国してフィリピン人だけになるとたちまち味が劣化してしまうのである。そうしてセブにはまがいものの日本料理店が大量に野放しになっている。

 フィリピンあるある、である。

 だから、同じ日本料理店でも「チェーン店」、例えば「てんや」「かつや」「吉野家」「やよい軒」「和幸」などでは味の劣化は少ない(多少は劣化するが許容範囲内だ)。たぶん食材品質が均一化されている、マニュアルが整備されているとかなのだろう。

 その点、セブのチェーン店は「丸亀製麺」と「Coco壱」だけ。非常に寂しい。。。Coco壱は好きではないし、うどんなら自分で乾麺を茹でてもさほど味は変わらない(つゆの素があれば)。

 そんなわけで、早いところ本格チェーン店が出店をしてほしいものだ。

 

値段が安いので仕方ない?

2024年8月19日月曜日

【大行列!】マクドナルドのオーダー・パネルが酷すぎる

 マクドナルドのオーダー・パネルが使いづらくて大変なことになっている。

 数年前くらいからマクドナルドはオーダー・パネルで注文して、注文番号の紙を印刷してカウンターに持っていくのが主流になっている。これがメチャクチャ曲者なのだ。

 以前の「松屋」のオーダー・パネルの使いにくさに輪をかけた感じ。

 なんせ分かりにくい。オーダーで欲しい物を選択しても、こっちはどうだ、飲み物はこれもあるよ、デザートはどうだ、となかなか終了しないのである。そして最後の画面の一番下に小さく、「Peoceed」などと出てくる。だから皆が混乱して大行列になる。ただでさえ注文を決めるのが遅いフィリピン人、オーダー確定に4、5分くらいかかるのは普通だ。そこで店員1人が張り付いてオーダーの仕方を指導する、というのが日常になっている。

 分かりやすくしたほうが回転が良くなり、機会損失も減ると思うのだが。また、私のようにオーダー時間がかかり過ぎるので購入を躊躇する奴も多いのではないか(フィリピン人は長時間並ぶのに慣れているので関係ないかな)。

 もしかして、あまり早くオーダーされると作るのが間に合わないので時間合わせをしているとか。。。

 さもありなん。フィリピンだし。

 なにはともあれ、早くオーダーできるようにして欲しい。そういうわけで最近は混んでいない時間帯を狙うとか、直接有人窓口へ行って直接オーダーすることにしている。見ていると西洋人も直接有人窓口でオーダーしている奴が多い気がする。

 まあ時間はあるのでそんなに急ぐ必要はないのだが、サラリーマン根性が抜けないのだ。

サイゼリアみたいに紙にしてくれればいいのに!

2022年12月19日月曜日

【ふざけるな!2】なに~!納豆 1パックが450円だと!

 納豆1パックが約450円(1ペソ2.5円換算)、それも1パック限りだと~!

 全くふざけた話だ。。。

 納豆1パックなど日本の安いスーパーで買えば、1パック60円くらいで売っている。納豆はデフレ商品の代表格だ。それが日本の8倍くらいの価格で売られている。殿様商売にもほどがある。そんなの買う奴がいるのか?

 これはいくら何でもボッタクリではないかい?基本的に売る気がないな。

 これを見て自分で納豆を作ろうと思った奴は星の数ほどいるだろう。マニラの知り合いの駐在員が納豆の高さに激怒して自分で商売を始めている(まにらでは80ペソくらいだったけど)。

 私も勢いにまかせて Razada(日本の楽天のようなもの) で大豆を購入したが、納豆の作り方を見て愕然。大豆を煮るのに3~4時間、圧力釜で90分くらいかかるらしい。 

 そんなの聞いていなかった。。。

 これは商売しないと元がとれないなあ。ちょっと考えよう。

強気な張り紙だ!

2022年7月31日日曜日

なんと!「鬼レモン」がスーパーの店頭に?

 檸檬堂の「鬼レモン」が普通にスーパーに売っていた。

名称はズバリDEVIL LEMON」だ! 値段は61ペソ、日本円で150円あまり、日本のコンビニとほぼ同じ値段。思わず5本買い占めた。

 檸檬堂は好きなブランドで一時帰国中でも結構飲んでいたのだが、セブで普通に買えるとは思ってもみなかった。

 今までチューハイが飲みたいと思ったら日本食材店で日本の2-3倍の値段で買うしかなかった。それもマイナーなブランドの缶チューだ。しかし、それがブランド物の缶チューハイが日本の値段と遜色なく買える、これって画期的じゃない?やってくれますね、天下のコカ・コーラ社。さすがグローバル展開の会社だ。

  今まで近所で買えるのは、ビールかまずい韓国焼酎、ウイスキーなどしかなかったのだが、選択肢が増えた。しかも檸檬堂のアルコール度数3%、5%、9%の全てのラインナップが揃っているのもありがたい。もちろん買うのはコスパの良い、9%の「鬼レモン」一択だが。。。

 もっと缶チューハイの種類が増えるとありがたいのだけれど(買うやつが少ないから無りか。。。)

 

縦長の缶になっているのが新鮮だ!

2022年7月28日木曜日

今日は韓国食材祭りだ!

 近所に大きめの韓国食材店がある。

フィリピン料理がマンネリ化してくると、なんとなく韓国食材になびいてしまう。

日本食材店が近くにないので致し方ない。品質は及ばないものの、日本食材の代替品もあるので 重宝はする。豆腐もまあまあだし、ラーメンも辛ラーメンはボリュームがあって食べ応えはある(辛いのが難点だが、食べ慣れると癖になる)。キムチ系は本場の味なのだろうが、ジャパナイズされたキムチに慣れた身には味気ない感じがするのはなぜか。。。

今日もしっかり韓国食材を買い込んだ。写真の絵に釣られてカクテキを買ったものの、想定外の味付け。ただの辛しょっぱいだけのカクテキだ。まあ、これが本場の味なのかも知れないが、旨味というものが感じられない(今度韓国人店員に聞いてみよう。。。)。

海外に住んで文句を言っても始まらない。

このような状況で美味しい?料理に仕立てるのも楽しみのひとつかも知れない。

この他に、辛ラーメンx2を買った!

2022年5月5日木曜日

自家製「だし巻き玉子」が旨すぎる!

 最近「だし巻き玉子」が作れるようになった。

下手な居酒屋のだし巻き玉子より断然旨い。こんな簡単にできるのかと驚き。

普通のフライパンで作るので見た目は劣るかも知れないが、材料や労力に手抜きがないから確実に美味しい、ようだ。もしかしたら築地の卵焼き専門店より美味しいかも。もっと早くトライしてみればよかった。材料はとてもシンプルだ。

玉子、顆粒だし、醤油、砂糖、塩、油、そして水。

これだけ。 嬉しいのは、これら材料は全てフィリピンでも入手可能なこと。顆粒だしはさすがに日本製しかないが、最近では地元のスーパーでも売っているのだ。ちょっと多めに作れば翌日も楽しめる。これはビールがすすむな。

 もう少し料理のレパートリーを増やしてセブに戻りたいものだ。

 

作っても切らないけど・・・旨い。

2022年4月3日日曜日

納豆はどう作るのか(その2)

 昨日は嬉しさのあまり、納豆の具体的な作る手順を全く述べていなかった。

そこで、きょうは具体的な納豆を作る手順と、今回の代替策でどのように省力化できるのかを具体的に見てみたい。

まずは、0.大豆を買ってくる、というのがある。そして大豆の下準備編は以下の通り。
(出典:タカノフーズ株(おかめ納豆)HP)

缶詰を使うことで、これら作業が全て省略可能だ!  

 
 つまり、大豆の水煮缶詰を使うことで、フィリピンでの大豆入手、そして上記の作業(丸一日の作業だ!)を全てすっ飛ばせるのである。
 

 必要な作業は、まず水煮缶詰の大豆を軽く煮ること、そして以下の④~➆の作業となる。

 やることは、納豆菌をかけて、まぜて、発酵させるだけ。ほとんど手間いらずだ。

 発酵させるといっても、熱帯なので温度管理は不要。そこいらへんに放ったらかしておけば十分だろう。本当にこれで美「味しい納豆」ができたら儲けものだ。納豆菌だって最初はパックの納豆を使えばよいし、その後は作った納豆を使えば永遠に納豆ができるというものだ。

早くフィリピンで納豆を作りたい!


2022年4月2日土曜日

納豆はどう作るのか?

 3回目のワクチン接種も終えて、いつでもフィリピンへ戻れる状態になった。

問題はフィリピンの食生活だ。

食に関しては日本は天国だ。食材は良質のものが何でもそろっているし、食堂へ行けば安くて美味しいもののオンパレードだ。食に関しては世界で一番恵まれているだろう。

その点フィリピンは、比べるべくもなく貧弱だ。日本人がフィリピン人と同じ食事をしたら生活習慣病へまっしぐら。そこで自炊となるわけだが、当然日本の食材は限られてくる。味噌なら不明?ブランドであれば日本食材店でいつでも手に入る。問題は納豆だ。あの安くてお買い得の代名詞・納豆が高くてチョー困るのだ。セブでは冷凍もの3パックで145ペソ(約320円)。日本ならスーパーで3パック60円程度だから約5倍の値段だ(マニラなら88ペソだった)。 たかが納豆である、アホくさくて毎日食べる気にならない。今までもどうしたら納豆を自作できるかいろいろ調べて来たのだが、面倒でチャレンジできなかった。

しか~し、やっと楽な方法を見つけた!

納豆を作るときに問題なのは、①大豆の調達、②大豆を煮る時間が長い(1時間以上)、の2点であった。だが、意外にも簡単な方法でこれがクリアできることが判明。

「大豆の水煮」缶詰を使うのだ!

これならフィリピンのスーパーでも売っている。水煮だから煮込む手間もない(アツアツにしないといけないが)。これならあっという間に準備ができるので、あとは暖かいところ(フィリピンなら冷房してない部屋かベランダで十分だ)に放置するだけ。楽勝じゃないか。

 帰る前に一度予行演習は必要だろうが。。。

納豆作りが楽しみだ!