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2026年9月19日土曜日

【PM2.5警報発令】HAZEで辺りが真っ白に

 朝起きてビックリした。

 窓から見える景色が真っ白なのだ。いつも見えるセブ島の山々が白い靄で全く見えない。近くの海に浮かぶ難破船も白い靄の中うっすらとしか見えない。

 HAZEが来たか。。。

 IQAir で空気の状況を確認するとマクタン島はレベル 188, 7段階の3番目:Unhealthy になっていたていた(色はレッド)。IQAir の地図で見るとボルネオ島の山火事の煙がセブに流れ込んでいる。これはかなり悪い状況だ。まあ外を見ればわかるけど体にも悪そうだ。

 昨日は何ともなかったのだが風向きが変わったのかもしれない。一日でこんなに状況が変化するんだとビックリした。

 今朝はいつものとおりプールで泳いだが、土曜日だというのに他には誰も泳ぎにこなかった。みんなテレビとかでHAZE警報を知っていたのだろう。休日なのに外で遊ぶ子供も皆無だ。まあ静かでよいのだが。

 こんな状況だと窓があけられない。外の空気が入れられないため朝からエアコンがフル稼働だ。外に出るのも億劫になるなあ。

 今日は外に出るのは止めよう。明日はどうなるのだろう。

 

まさかセブで大気汚染に遭遇するとは・・・、ビックリだ!

2026年8月23日日曜日

【超痛い!】バスの室内カメラの取り付け位置がおかしいだろ!

 ITパーク行きの大型バスに乗った際、ガチで頭をぶつけた。

 後付けの車内カメラが頭上に設置されたようなのだが、それに気づかず「ガツン!」と思いっきり頭をぶつけてしまったのだ。

 最後部席に上がるステップの真上。ちょうどステップを踏むと頭がぶつかる位置だ!

 はっきり言って、取り付け位置が悪すぎる!

 こんなの頭がぶつかるに決まっている!

 空いてる椅子席を探すのに夢中の時に頭上のカメラを意識出来る訳がないだろう。それも「ぽこん!」と大きな出っ張りになっているのだ。

 さも「ぶつかって下さいね!」と言わんばかりに、その黒い筐体は主張している。

 結局、ガツン!とぶつけて「たん瘤」ができた。血が出なくてよかっと思うくらいぶつけてしまったのだ。

 車内のセキュリティ対策は分かるけれど、取り付ける位置というものがあるだろう。もうちょっと考えて取り付けて欲しいものだ。

 まあ、何を言っても無駄だろう。顧客のことなどどうせ考えないのだから。たぶんこのカメラも作業者が取り付けやすいところにしたのだろう。いや、絶対そうだ!

 次からは忘れず頭上も注意しなければ!(ああ、面倒だ。。。)

最後尾席のステップの上。この位置はないだろう。

2026年7月11日土曜日

【やばい?】今度は Kanlaon 火山の噴火だ!

 台風9号がやっと過ぎたと思ったら、今度は火山が噴火したらしい。

 Kanlaon火山はネグロス島(セブ島の西側)にある活火山で、7月9日 7:30amに3分間だけ噴火したとのこと。噴火自体は大したことないらしいのだが、噴煙が2,000メートル上空まで立ち上り、台風の強風もあいまって火山灰がセブ島まで降って来たらしい。

 そのため火山灰がプールに溜まってしまい「プールがクローズ」となった。

 全くの想定外だ。スタッフの説明を聞いてプールを見ると確かに黒い砂のようなものがうっすら溜まっている(気にならない位の僅かな量だ!)。

 昨日は台風9号の強風でクローズ、今日は Kanlaon 火山の火山灰でクローズ。いつになったらプールで泳げるのだ!早く火山灰の除去処理をしてくれよ!

 まあ文句を言っても仕方ない。何事もチンタラやるのがフィリピンだ。短気は損気。

 プールで泳げなければウォーキングだね。

 今朝はプールで泳ぐ時間に約3キロ歩いた。歩くのも朝か夕方じゃないと暑くてたまらないのだ。昼間でも普通に歩ける日本が羨ましい(除く日本の夏)。

 食事や運動など、引き籠りをするのにもいろいろ気を使うのだ。

台風の強風でセブ島まで火山灰が来ちゃったわけ?

2026年6月28日日曜日

フィリピン入国で初めて税関の荷物検査を受けた!

 フィリピンに住み始めて12年近くになるが、初めて空港の税関で荷物検査を受けた。

 手荷物をスキャナーに通すのは何回かあったが、大型トランクを開けろ!と言われたのは初めてなのだ。

 ヤバイ!と思ったが後の祭り。仕方なく係官について検査コーナーへ。

 とりあえずトランクを台に上げて御開帳!ぎっしりと詰まったトランクを見て銀色の保冷バッグに目が留まったようだ。ここで結構ヤバイ。肉類・果物類は強制的に没収されるはずだ。

 「開けろ」との指示でこれまた御開帳!中には冷凍肉がぎっしり詰まっている。

 運よく肉のパックが上下さかさまで肉が見えない状態。だがシャウエッセンの大袋がコンニチワしている。他にはキャベツの千切り袋やその他の冷凍食品の袋が見え隠れしている。

 ところがなんとなくOKとのこと。直ぐバッグを閉める。

 それから係員たちはおもむろに開けた状態のトランクの写真を撮った。片側のチャック部分は閉まったままなんですけど。。。

 どうやら検査したという実績が欲しかっただけのようだ。はっきり言って彼らにやる気はみじんも感じられなかった!同様に検査に引っ掛かったかわいそうな西洋人も同じようにトランクを開けさせられて写真をとられていた。

 どうも早く税関検査コーナーに来すぎたようだ!

 大人数に紛れて通過すれば検査に引っ掛からずに済むものを、今回はワンワールドの上級会員扱いで荷物もあっという間に出てきた。なので私が1番目の税関通過者だったのだ。

 教訓として「先頭を切って税関に行ってはいけない!」ということを学んだ。

 もしかして、全員のトランクを開けさせるようになったわけではないよね。。。

フィリピンの税関係員は私服だ!ほとんどチンピラ風情。

2026年6月21日日曜日

Grabの対応が早くて驚いた!

 Grabの不正請求を通報したら、その日のうちに対応する旨のメールがあった。

 Grabの対応の早さに驚いた!

 まあ大した金額ではないと言うことと、証拠はバッチリ揃っているので検証も楽だったのだろう。どうもドライバーが不正請求したらしい。利用してもいない Toll Fee などなぜ請求したのかドライバーに直接確認するようだ。

 それにしても「ドライバーはアホなのか?」

 こんなことは調べれば一発でわかる不正だ。それとも小さい金額なら気づかれないとでも思ったのだろうか?Grab 側としては厳正に調査して対応するらしい。ドライバーへのペナルティもある旨書いてあった。

 110ペソくらいでペナルティくらってどうするの?

 本当にせこいなあ、という感想しかない。それにしてもチェックの重要性を再認識した。

 ちなみに返金は最短で3営業日後くらいだそうだ。結構迅速だ。

不正請求のドライバーは後で驚くだろう!

2026年6月8日月曜日

ミンダナオ島で M7.8 の地震があったようだ

 今朝、ミンダナオ島で M7.8 の地震があったようだ。全く気付かなかったのだが、日本の知り合いからの問い合わせで初めて知った。

 日本のニュースでは津波注意報でフィリピンの地震が知れ渡ったようだ。

 ここセブでは全く揺れることなくのほほんとしていたので連絡を受けて逆にビックリした。ミンダナオ島の南側の海なのでセブからは相当離れているので何ともなかったのだろう。

 昨年はセブでも何回か地震があった。結構揺れたこともあったので他人事ではないのかもしれない。フィリピンプレートがフィリピンの東側を縦に通っていることもありいつ地震がきてもおかしくない。

 まあビルが倒壊したらしかたないかな、諦めよう。中途半端に生き埋めになるのは避けたいな。

 ミンダナオ島の被害が少ないことを願うのみである。

他人事ではないが、考えても仕方ないな。

2026年6月5日金曜日

【憂鬱!】来週からフィリピンの新学期が始まる!

 来週、6月8日(月)からフィリピンの新学期が始まる。そうなると、あの親子留学組が戻ってくるのだろう。

 またウルサクなると思うととても憂鬱だ!

 彼らの意識は既に日本人の学童とはかけ離れている。行動や考え方がフィリピン・ナイズされてしまっているのだ。例えば、

 ・すぐに大声で騒ぐ(日本のレベルとかけ離れている)
 ・金切り声をあげる(あげ続ける)
 ・自分勝手にふるまう(他人への配慮が全くない)
 ・注意されても無視する(or 逆切れする)

 などである。

 日本の子供でもこれらの特徴を持つ子供もいると思うが、全員が全員そうであることは稀だろう。日本に一時帰国したときの日本の子供達は常識的な子が多いように感じる。人前で大声で騒いだり、金切り声を発しし続けたりするのは見たことがない。

 悪いことは直ぐに伝播するものだ。

 朱に交われば赤くなる、を地でいっているようなものかもしれない。交わる人達の影響は大きい。特に子供であればなおさらであろう。(裕福でない)フィリピン人の子供のマネをするとこうなる、という典型なのかもしれない。親はどう考えているのだろうか?

 彼らがどのように育つかは知ったことではないが、とにかくコンドミニアムの中では静かにして欲しい。日本人として恥ずかしいかぎりだ。

うるさくて窓が開けられないのだ!18階なのに。。。

2026年4月21日火曜日

この時期、とても静かなことに驚いている

 いつになく平日の午後が静かだ。

 今、フィリピンの学校は夏休み。だから逆にリゾートホテルが混んでウルサイかと思いきや、平日の昼間はとても静かだ。心がとても平穏に過ごせて快適だ。

 なぜ静かなのか?というと、親子留学組がいないから、だ。

 韓国と日本の親子留学組が私のコンドミニアムにたくさんいる。別に彼らが居住するのはどうでも良いことだが、子供の躾がなっていないのだ。

 コンドミニアムの建物内でサッカーやキックボードを毎日やるのだ。これがウルサイのなんの。。。子供用のプレイグラウンドで遊んでいる分には文句はないのだが、その他の共用施設でやりたい放題なのは問題だ。特に、サッカーで延々と金切り声を上げ続ける子供が複数おり、耳の悪い私には耐え難い苦痛のだ。まあ異国の暮らしで子供のフラストレーションが溜まっているようにも思えるが。

 管理事務室に何回も文句を言っているのだが全く改善されない。コンドミニアムのスタッフが注意しないのだ。基本的にフィリピン人は人との争いごとを避ける傾向にある。常にいいこちゃんでいようとするのだ。だから私が何回言っても効果がない。かといって私が直接注意すると角がたつ。

 ほとほと困っていたのだが、学校が休みになって各国に帰国したみたいだ。

 だからとても静かな午後。

 毎日がこうあって欲しいものだ。私の願いは彼らに帰ってこないで欲しい、ということ。

 朱に交われば赤くなる、フィリピン人に交われば〇〇〇〇〇になるの典型か?

廊下でキックボードは勘弁してほしい

2026年4月12日日曜日

【困った】コンドミニアムのプールが汚すぎて・・・

 セブの自宅に戻って早々、大問題である。

 コンドミニアムのプールが汚すぎて話にならない。旅行に出る直前くらいから汚くなり始めたのだが、どうも水の浄化装置の不具合らしかった。マネージャーの話によると3月半ばには部品が届くので改善するだろうとのことだったのだが。

 しかーし、今は既に4月。全然変わってないじゃん!

 まったく無責任にもほどがある。ここはフィリピン、マネージャーといえど責任回避はお手のもの。自分は悪くないのエクスキューズ一点張りになることは火を見るよりも明らかだ。絶対に謝らない。追求しすぎると切れるし、仕返しに何をされるかわかったものではない。

 フィリピン人って自分のプライドには非常に敏感だ(タイ人も同じ)。だからカッとなって発砲事件とかが絶えない(らしい)。

 まあ、いずれにしてもメールで(cc.を一杯つけて)追及するしかないだろう。直接文句を言いに行くと角が立つし、言葉の問題もある。

 早くプールが綺麗になってくれると良いのだが。

プールが汚すぎて〇人がでそうだ!

2026年4月10日金曜日

【素晴らしい!】セブで冷蔵庫を買ったら即時配達してくれた!

 帰国早々やることがあった!

 冷蔵庫が壊れたのである。

 セブに住んでいると冷蔵庫は死活問題である。冷蔵庫が無いと不便この上ない。まあ、同じ建物内にスーパーが入っているのでそこを冷蔵庫代わりにすることもできるのだが、さすがに効率が悪くなんたって割高だ。日本から買って来た食材も直ぐに腐ってしまう。

 そんなわけで帰国早々電気屋に冷蔵庫を買いに行った。

 日本円で10万円弱の手ごろな冷蔵庫を買ったのだが、交渉の結果即時配達してくれることに。なんと私もその配達車に同乗しろという。そのうえ故障した冷蔵庫も引き取ってくれた(まあ、配送に600ペソとられたけど)。

 早くて翌日配送くらいだろうと思っていた私にとっては想定外だ。

 帰国したてで荷物があたりに散らかしっぱなしになっている部屋。まあフィリピン人は気にしないからどうって言うことは無いのだけれど。

 いやあ、嬉しい誤算だった。

 日本で買った冷凍食品や冷蔵品はあまり劣化せずに冷蔵庫におさまっている。

 こういうところは柔軟だよな、フィリピンは。

配送業者は前歯が2本抜けているオッサンだった

2026年1月4日日曜日

【旧年代か?】酸性・アルカリ性の指標・pH は「ペーハー」ではない!

 驚愕の事実を知ってしまった!

 半世紀以上前に理科の実験でリトマス試験紙を使って酸性・アルカリ性を計測した。そのとき、酸性は pH<7.0、アルカリ性は pH>7.0、中性が pH=7.0 だ。この事実は今も変わらない。しかーし、

 pH の読み方は「ペーハー」ではなく、「ピーエイチ」に変わっていたのだ!

 私らが学校で習ったときは絶対に「ペーハー」であった。これが「ピーエイチ」に変わったのはいつ頃からなのだろうか。。。

 読み方が変わった原因は、「ペーハー」はもともとドイツ語読みなのだが、これが英語読みに変わっただけなのだが。AIに聞いてみたところ、日本工業規格では既に1957年に「ピーエイチ」に変更になっているのだが、教科書に「ピーエイチ」が掲載されたのは2011年ころかららしい。

 ということで、結構最近じゃね?

 そうなると、まだ「ペーハー」と言っている奴が大半なのだろう。ちょっと安心した。

 まあどうでも良い話なのだが、最近私の住むコンドミニアムのプールの掃除が手抜きで汚れまくってプールのpHがかなり酸性に傾いているようだ。そのため私の歯が酸蝕症になってしまい知覚過敏が酷いのだ。

 いくら言ってもだめなフィリピン人スタッフとマネージャー。コンドミニアム間違えたかも。困った問題だ。

 

昔懐かしい、リトマス試験紙。今はデジタル計測器だね。

2025年12月22日月曜日

【笑った!】管理事務室の対応が典型的なフィリピン人の対応だった!

 コンドミニアムの問題について管理事務室にメールを送ったら、返ってきた答えが典型的なフィリピン人の対応で苦笑いしてしまった。

 回答は「とりあえずの対応をしました!」というもの。つまり、

1.発生した問題についての原因究明
2.今後同様の問題を発生させないための予防措置

 などの検討が一切されていない。その場限りのなおざりな対応で済まそうという魂胆が見え見えなのだ。これって既視感がある。そう、

 私が勤めていたいたフィリピンの会社の部下たちが全く同じような報告をしていた。

 そのたびに、問題の根本原因の追究と予防措置を検討するようにしつこく言っていたものだ。それなりの大学を出ているのにフィリピン人は大概こんな感じらしい(他のフィリピンの会社に勤める日本人からも聞いた)。もう、フィリピン人の気質と言っても良いだろう。原因はたぶん2つ。

1.反省の文化がない
  過去のことには囚われない気前の良さなのか?というより、過去の自分の悪いところを明確にしたくない、ということだと思う。また他人のあら捜しも極端に嫌う、つまり事を荒立てたくない、なあなあで終わらせたい、という思いが強いようだ。

2.将来の予測・計画ができない(コミットしない)
  将来予測・計画をすることを嫌う傾向があると思う。遊びならよいが仕事となると極端に嫌がる。それは予測が間違うことを極端に恐れるから。自分が矢面に立つことを極端に嫌う。要するにメンタルが弱いのだと思う(要は自分がかわいい)。

 今回は、スイミングプールの水質が非常に悪くなって文句をいったのだが(これで何回目か?)、結局答えは、

- We conducted a shock dose yesterday sir for the pool, we are closely monitoring the water quality as of this moment.
 (
- 昨日、プールにショック投与を実施しました。現時点では水質を注意深く監視しています。)

ということだけだ。「ショック」というのは薬剤のこと。

どのような原因で今の酷い水質になったのか、同様のことを繰り返さないためにどのような予防措置を取るのか一切記載がない。

 もう笑うしかない。身内の問題をことさら荒立てずに、今後のコミットも避けている。こんなんじゃ全然改善しないんだけどね。また同じ問題を繰り返すだろうことが見えている。でも本当に考えてないんだと思う。

 もちろん、「指導」の返信メールを送付したことはいうまでもない。部下じゃないんだから勘弁してほしい。でもたぶん全く響かないと思う。それがフィリピン人だ。

フィリピン人に「反省」という文字はない!

2025年12月17日水曜日

【大惨事!】水道の元栓のパーツが壊れて水浸し!

 久しぶりにビックリした。

 キッチンの蛇口を捻ったら、シンクの下から「ジャー!」という音がしてシンクの下の扉から水が溢れてきた。慌てて扉を開くと「プシュー!」と凄い勢いで水がスプラッシュしている。

 まるでスプリンクラーで水をまき散らしているようだ!

 これはいかんとと思い、すぐ下にある元栓を捻って水を止めた。しかしすごい勢いで水が出ていたため大量の水がキッチンにぶちまけられた。仕方なく雑巾で水を掬い取るのだが、

 その量バケツにほぼ1杯ほど。

 直ぐに水を掬わないと下の階に水が流れ出て大変なことになる。以前バスタブの水漏れ事故をやらかしているので2回目となると大ヒンシュクになること間違いなし。

 とりあえず落ち着いたところで管理事務室に泣きつく。

 すぐにエンジニアを派遣してくれて状況をその場で説明する。すると原因は分かったようで水を3つに分岐させるパーツが壊れたとのこと。(キッチン、バスルーム、洗濯機の3つ?)パーツを買ってきて取り換えてくれるとのことなのでお金を渡して待つこと1時間。(その間にサウナに行ったけど)

 壊れたパーツの交換は結構原始的だった。

 トンカン、トンカン・・・。こんなに荒っぽくて大丈夫か?と思うくらいリキが入っている。ほどなく壊れたパーツを外し新しいパーツをねじ込んで完了。

 あっという間に完了してありがたや、ありがたや。

 多少のチップははずんだのは言うまでもない。

シンクの排水管ではなく元栓のパーツ破損。状況はこんな感じだ!

2025年12月16日火曜日

【年末恒例】また始まった「爆竹攻撃」にうんざりだ

 性懲りもなく今年も「爆竹攻撃」が始まった。滅茶苦茶迷惑だ!

 この爆竹、中華系の爆竹とちがい単発だ。だから稲のスズメを追っ払う空砲に近い音がする。「パーン!、・・・パーン!」と単発であっちこっちから聞こえる。窓からやってる現場を覗くと地面付近から火花と煙が立ちのぼるので単発の爆竹なのだろう。

 いつも不思議に思うのだが、爆竹を買う金はどこから出てくるのだろうか?

 大半の人が小汚い(失礼)カレンデリアや屋台のおかずとご飯で安く腹を満たしているのに、何の得があるのかわからない爆竹を朝から晩までパンパン鳴らすのはどうしてなのか?その金でもっと良いものが食べられるだろうに。

 たぶん宗教的、もしくは伝統的な何かがあるのだろう。今度フィリピン人に聞いてみよう。ただし、聞いてもわからない場合が多いのはお約束だ。

 大音量カラオケもそうだが、フィリピン人は「騒音」に対して寛容だ。寛容というか気にしないというか、気にしているのだが口にださないだけなのか?

 バスや船の中でもスマホの最大音量で音楽やTikTokの動画を楽しむ奴が後を絶たない。スマホのスピーカー・ホンを使って大声で電話する奴とかも。

 なぜあんなにウルサイのに我慢できるのか理解不能だ。貧乏人だから仕方ないのか?

 以前は騒音に対して注意していたのだが、皆何故文句を言われるのか理解できないようだし、場合によってはトラブルになるので言うのを止めた。たぶん私が間違っているのだろう。

 前勤めていたフィリピンの会社のマネージャーに聞いたところやっぱり大音量のスマホとかは嫌だとのこと。もちろん彼は自家用車で通勤だ。バスにしか乗れない貧乏人は民度の低い輩が発生させる騒音を我慢するしかないのだろう。

 私も嫌なら自家用車を持つかGrabにするしかないのだろう。

 結局、他人(フィリピン人)は変えられない。自分が変わるか避けるかしかないのだろう。

 

この騒音(爆竹)は年明けまで続くのだ・・・

2025年12月10日水曜日

【熱帯だぞ!】なぜ西洋人は日光浴をするのか?

 昼間の空いているプールに行くと必ず西洋人が日光浴をしている。

 熱帯で日光浴をしていると体に悪いんじゃね?

 と思うのは私だけだろうか?日光に飢餓感がある西洋人とて熱帯の強烈な真昼の太陽にさらされるのはどう考えても体に毒だろう。現に体中真っ赤になる西洋人は日常茶飯事だ。翻ってアジア人は日光を極端に嫌う。

 特に「韓国人」の日光嫌いは顕著だ。

 プールにいると韓国人は直ぐわかる。からだ中上から下まで真っ黒の衣装を着けているので一目瞭然だ。頭には帽子をかぶり黒いサングラスまでしている。何のためにプールに入っているのか?反対に日本人の若い女たちは真っ白な肌を強烈な太陽にさらしている。あまりにも無防備な姿には心配になるジジイなのだが。

 とはいうものの、西洋人の日光浴は異様だ。もちろんフィリピン人は肌など焼かない。逆に焼きたくないので外を歩くときは日傘(雨傘兼用)をする女が多い。これが今時は普通だろう。皮膚がんにはなりたくない。

 西洋人には未だに「日焼け信仰」なるものがあるらしい。

 日焼けをした肌は今でもステータスになるらしい。(アホくさ)

 まあそう言う訳でプールサイドで日焼けをする西洋人にはことかかないのである。

 

日光浴って「目的」的にやるものか?ビタミンDのため?

2025年12月5日金曜日

【また?】今度は強力な熱帯低気圧が直撃だ!

 早朝から携帯の警報で目が覚めた。

 起きてみると強風と凄い雨だ。何が起こったのかと思い天気予報を見てみると、台風ではないが強い熱帯低気圧がフィリピンを横断するようだ。熱帯低気圧の進路を見てみると「セブ直撃」だ!

 天気図で見るとまだかなり遠くなのだが、この風と雨は何なのだろう。遠くまで雨雲が連なっているということか?

 それにしても最近、台風関係の話が多いように思う。台風でなくても大雨とかでの洪水被害の話はよく聞く。

 そして「洪水」といえば、洪水対策での巨大賄賂の事件が持ち上がりマニラ方面で大規模なデモが頻発して大変なことになっている。大統領の身内を含め国会議員の大半が関わっているらしい。

 まあ外国人の私には関係のないことだが、身近でいえば雨が降るたびに水浸しになる道路(幹線道路だ)をどうにかして欲しいと思うのは私だけではないだろう。賄賂で道路工事をする金が無くなってしまったのか?

 こういうお国柄なのだから仕方ないか。

2025年11月14日金曜日

【まだ若い?】スネの切り傷(約6cm)は何日で完治したか?

 先日、サウナ室付属のシャワーを浴びていたところ、膝下くらいの高さ位にある「カラン」に右脛を引っ掛けてしまい、小さな裂傷を被ってしまった。

 最近気になるのだが、傷を負ったときにすぐに血がでないのだ。

 今回も最初は皮膚に白く筋ができて傷を負ったなぁとわかるのだが血はでていない。暫く経ってからジワジワと血が滲み始めるのだ。

 これって、皮膚が老化したから?

 若い時は傷を負ったときにすぐに血が出たように思うのだが。。。ところで、最初傷口が白くなりそのうち血が滲みでてくる、というパターンはいつからだろうか?たぶん、50歳を過ぎたくらいから?のような気がする。

 もちろん傷の治りも昔と比べて遅くなった(と思う)。

 そこで、今回は傷が治るのに何日かかるのかを数えてみた。そして、本日完全に「かさぶた」が取れたので一応の完治とした。(ただし、傷跡の皮膚は薄くなっており完全に元の状態とは言いがたいが)

 回復にかかった日数は「10日」であった。

 これが年齢的に普通なのか、遅いのかは不明だ。(あとでAIに聞いてみよう)

 60代後半としてはまあまあなのでは?と自分では思っているがどうなのだろう。

今回は足の切り傷です。とても痛かった!

2025年11月4日火曜日

【台風25号】風速40メートルはやっぱり凄かった!

 やっぱり風速40メートル(瞬間最大風速55メートル)は凄かった。

 予想通り台風25号はセブ島を直撃した。

 セブ市のやや北側を通過したとはいえほぼ直撃に近い。昨夜はまだたいしたことなかったのだが、今朝の4時~5時過ぎくらいがピークだった。

 日本では体験したことのないような激しい風雨でさすがに眠れなかった。

 数年前の超大型台風ほどではないのだろうが、今回の台風でも多少の被害がでるのだろう。私の部屋の被害といえば、

 ・開閉可能窓枠からの漏水(強烈な風雨で水が染み出した。今回が初めての体験)
 ・ベランダから部屋へ水の侵入(水溜りの水が強風に煽られて逆流した)
 ・天井からの漏水(いつもの箇所だが漏水の量が半端ない。慣れてはいけないな)
 ・停電(コーヒーが飲めないので困った・・・)

 いまだ風雨は強い状況だが峠は越えたようだ(7時30分現在)。

 他人の部屋の状況をチラッと見ると、この台風のさ中に窓が開けっぱなしの部屋がある。居住してないが換気のために窓を開けていたのだろう。中はどうなっているのやら。台風が来るというのに閉め忘れるなど管理者は失格だ。オーナーはかわいチョ、だね。

 台風の時に部屋がどうなるかわかったので次回からは対策が立てられる。(漏水対策やカーテンがビショ濡れないように対策するなど)

 こんなことで経験値を積みたくはないのだけれど。それにしても旅行中に台風が来るとこんな状態が放置されるんだ。。。困ったなあ。

やっぱりセブを直撃した!

フィリピン人に頼むとこんなことになるのだ!

2025年11月3日月曜日

【直撃!】台風25号(カルマエギ)がセブを直撃だ!

 気象庁の台風場を見ると、台風25号がセブ島を直撃しそうだ!

 セブ島上陸は明日の早朝らしいのだが、もう既に風雨が激しくなってきている。すぐ隣のオランゴ島も雨に霞んで見えなくなっている。まあ、涼しくて快適なのだが、そんな悠長なことは言ってられない。また雨漏りの心配をしなくてはならないのが辛い。

 最大風速35メートル、瞬間最大風速50メートルらしい。

 数年前の巨大台風直撃にも耐えている部屋だから大丈夫とは思うけれど、窓が大きくガラス面が広いのが気になる。角部屋なので隣の建物との間にビル風が発生して強烈な風速となるのでは?と心配だ。

 まあその時はその時で、コンドミニアムの会議室とかいろいろあるのだから心配はしていない。使わないと思うけど寝袋もあるしね。

 これから明日一杯は部屋でごろごろするしかないかなぁ。

 昔から「台風が来る!」となると、なぜかウキウキ気分になるのはなぜ?

 久しぶりに昼から一杯やるかな。。。

セブのど真ん中を通過するみたいだ!

2025年10月31日金曜日

【どうにかせいや!】親子留学の子供たちの実態

 私の住むコンドミニアムには日本人親子留学の子供が10人近くいるようだ。はっきり言って、全く躾がなっていない。これは最近の日本の子供全般に言えるのかも知れないが、なんせやりたい放題なのだ。

 ほとんどフィリピン人の子供と変わらないように思う。

 さきほども4人ばかりの日本人の子供たち(小学校 3~5年生くらいだと思う)がエレベーターに乗って来たのだが(夜の8時半頃)、

 ・ほとんど閉まろうとしているエレベーターを外のボタンを押して、当たり前のように再度開ける。もちろん「Sorry」の一言もない
 ・乗ってきて「開」ボタンを押しながら、エレベーターの中から外の仲間を大声で呼ぶ
 ・「エレベーターの中で大声を出すな!」とたしなめたところ、無言で睨みつける

 このような態度は、Koreaとかフィリピン人の一部の子供達と一緒のように感じる。まあ、彼らと一緒に教育を受けているのだから当たり前か。

 自己中心的(仲間中心的)で他人への配慮が全くない。

 もちろん小学生にどこまで求めるのか?という話もあるが、最低限のものはあるだろう。グローバル的に見れば日本の心遣いが異常なのだけれど、公共の場では欧米人も他人への配慮はかなりしてくるのが一般的だ(当コンドミニアムでも)。

 まあ、フィリピン人は自己中ばかりなので自己中心的な考えが当たり前になってしまったのだろう。周りがみんなそうで、誰にも指摘されなければそうなるわな。

 こんな子供達なら早く留学を終えて出て行って欲しい。はなはだ迷惑だ。

 でも、すぐに代わりの子供たちがくるんだろうな。自己中子供の再生産は勘弁して!

 コンドミニアムの選択を間違えたかもしれない。。。

彼らの学校はインターではなく、近所の安い私立の小学校だ!