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2026年1月3日土曜日

【何があった?】インドの e-VISA が2日(歴日)で承認されて驚愕した

 あのインドに何があったのか?何か変わったのか?

 インドのイミグレと言えば良い思い出がない(主に陸路国境だが)。まずは係官の見下した態度、ネチネチ質問攻撃、はては賄賂の要求、たぶん世界でも最悪級のイミグレだった。これは東京のVISA発給時も同じような感じで非常に愛想は悪かった。「VISAを発給してやっている」感のオーラが半端なかったのだ。

 ところがどっこい、今回 e-VISA を申請してなかなか返事が来ないなあ、と思っていたら申請日の翌々日には承認メールが来ていた。それも土曜日に申請して月曜日に来るという、土日も仕事してるのかよー!という「想定外」。

 これって何かあったの?

 と勘繰りたくなるスピードだ。これほど簡単に5年・マルチのVISAが取れるなんて。。。全く予想の右斜め上をいっている。もしかしてこれって、

 AIを使って自動承認してない?

 と勘繰ってしまう。それでなければこんなにも早く承認されるなんて考えられない。それとも、VISA申請料をせしめるためバンバン承認して、入国時にネチネチいじめをやる魂胆か?

 昔の渡航記録を見たらインドには十数年ぶりだ。どのように変わっているのか非常に楽しみ。

 多分何も変わってないところが多いのではないかと思っているのだが。。。

昔のイミグレーションは賄賂が横行していたのだ!

2025年12月27日土曜日

【疲れた!】インドの e-VISA 申請に2時間半かかったぞ!

 いやぁー、参った参った。米国のESTAなんて可愛いものだった。

 インドの e-VISA 申請は滅茶苦茶な難敵だった!

 ESTAはスマホでサクサクできたのだが、インドのオンラインVISA申請は圧倒的な入力項目の多さ、システムのレスポンスの悪さ、バグが直ってない、そして問題なのが「入力項目の意味が分からない」、などなど鬼門だらけなのだ。

 篤志による詳細な申請ガイドを参照しながら入力できなければ一日かけても終わらなかっただろう。ガイドを作成してくれた方に感謝!

 インドのVISA申請が大変だったのは昔からだ。e-VISAが出来る前は茗荷谷のインド領事館まで出張って申請したものだ(申請時にはいつも修正された記憶が・・・)。うまく申請できたら再度受取に行かないといけない。2度手間なのだった。

 そういう意味ではオンラインで e-VISA 申請できるようになったのは画期的だ。私のように海外在住でも場所に囚われず申請できてアリガタヤ、アリガタヤ。

 ちなみに今回申請した e-Tourist VISAは5年有効、マルチプルだ。

 e-Tourist VISA には、30日、1年、5年と3種類あるのだが、なんと値段は一緒。それなら5年有効なVISAを申請するでしょ。次回行くかわからないけど、とりあえず。昔は5年有効VISAなんてなかったと思うのだけれど、どうした風の吹き回しか?

 うまく一発で申請が通ることを祈っています。

ポン!と入国スタンプ頂戴ね!

2025年12月6日土曜日

【勘弁して!】ESTAの申請に1時間以上かかったぞ!

 来月から行く旅行でアメリカ(US)はトランジットだけなのに「ESTA」なるものが必要とのこと。仕方ないのでさっそく「ESTA」の申請をしてみたら、

 完了するのに1時間以上かかってしまった。もう勘弁して!

 一番時間がかかったのは「ICチップ」の読込だ!

 ESTAシステムからの指示で「パスポートにスマホをくっ付けて上下にずらす」などとあったのだが、何回やってもエラー。うまく行かない場合は裏面でかざせ、とか訳がわからなかった。仕方なくググってみると、「パスポート面から45度でかざす」とか、「ICチップの箇所をピンポイントでかざす」などいろいろな方策が載っていた。

 最後はなんとなくOKになってしまった。何が良かったのか不明だ。

 あと自己の写真も鬼門だった。普通にワンショットだけだと思っていたら、遠距離と近距離の2回あったらしい。事前の説明がなくその場で指示が出るだけなので要領が飲み込みにくかった。

 しかしさすがアメリカのアプリ。フィリピン政府のアプリと比べて洗練されている。動作もスムーズだ。完璧な日本語対応されているし。。。

 それにしてもUS40ドルは高すぎるだろう。それもトランジットなのに。トランジットは半額とかにしてもらえないものか?

 まあアメリカ政府に文句を言っても仕方ないか。嫌なら来るな!といわれるだけだろう。

 日本の出国税も値上げするらしいし、困ったものだ。

私はUSには入国しないのだが。。。トランジットだけ!

2023年12月8日金曜日

ラオスで「ビザラン」をしてきた!

 十数年ぶりに北タイへ旅行に行ってきた。

 そのついで?に陸路でラオスへ抜け、再度タイへ入国して新たに30日の滞在許可をもらった。いわゆる「ビザラン」である。

 その昔、タイで「外こもり」をしている人たちは、このように陸路でラオスへ出国してタイの観光ビザ(ダブル)を取得し、タイへ再入国することを繰り返していた。 タイ国内のイミグレで取得した観光ビザを延長することで最大180日滞在可能だった。良い時代だったなぁ。

 今では陸路国境は年2回までしか越えられなくなった。また、ビザの延長に関しても厳しくなったようで、タイ国内でのんべんだらりと暮らす「外こもり」は一掃されたようだ。代わって登場したのが「エリートビザ」だ。

 この 「エリートビザ」は取得に何百万円もする代物(いくつか種類がある)。とても貧乏人が持てる代物ではない。タイ政府は貧乏人を追い出して、富裕層を呼び込む算段のようだ。とても賢いやり方。でもそこまでお金払ってタイに住みたいのか?

 老人には(50歳以上)「リタイヤメント・ビザ」が取得できるのだが、これは80万バーツ(330万円くらい)の預け金で取得できる(お金は返還される)。年間の更新料は1万円もしない。お金がなければ老人になるまで待つのが吉か。

 最近タイの物価は高くて円安も重なったことで、海外で安く過ごす「外こもり」の対象国からは除外されるのではないかな。。。確かに外国人が住みやすい国だとは思うけど。

外国人にとってVISAは頭の痛い問題だ!

2023年8月22日火曜日

タイのイミグレーションは服装が厳しい

 タイでの滞在VISAを更新するためイミグレーションに行ってきた。

 相変わらず大混雑だったが、語学学校のつて?からか特急で更新できた。申請してからVISAスタンプが押されたパスポートが返却されるまで約40分。普通ならあり得ない速さ。通常は2~3時間待ちだろう。まあ、そのぶん高いような気がする(気のせいか?)。

 待っている間暇なのでいろいろ観察していたら、写真のようなポスターが貼ってあった。まあ、短パン・サンダルなどのラフな格好はマズイだろうというのは分かる。でも、

 パッツン、パッツンのミニスカートもだめなのか?それにしてもわざわざポスターに掲載するほどのことなのか? 

 確かに、タイの女子大生の多くはパッツン、パッツンの白いブラウスと、同じくパッツン、パッツンで少し切れ目のはいった黒いミニスカートというのが定番だ。

 確かにスタイルの良い女子大生だと目が行ってしまうのは確かだが。。。

 誘惑される係官がいるということか?

 よくわかりません。。。

 

ラフ、というより露出がだめなのか?

2023年3月24日金曜日

領事手数料(旅券、証明、査証関係)が安くなった!

 インフレの昨今、こんなこともあるんだ!

 領事手数料が安くなった!ビックリ。やれば出来るじゃん。

  在留証明書など行くたびに値上がりして、なんやねん!と思っていたが、このたびの手数料改定で、驚きの引き下げに。実施は4月以降だ。年末か来年早々にパス―ポートを更新しなければならないので、ラッキーだ。関係しそうなのは以下。

○旅券関係(パスポート)
・10年旅券       7,200ペソ→6,500ペソ ※
・5年旅券        4,950ペソ→4,450ペソ ※

○証明関係
・在留証明           550ペソ→500ペソ

 10年旅券だと700ペソ安くなる(約1,750円)。でも日本円で16,250円か、まだ高いな。

 在留証明は昔500ペソだったのが値上がりして550ペソになった。単に昔の値段に戻った感じだ。

 それにしても手数料が安くなるのは良いことだ。機械化で人手をかけなくて処理できるようになったのだろうか。次のパスポートはセブで取ろうと思っていたので丁度良い。

 日本でもパスポートとか安くなっているのかな?

ガーシーみたいに返納命令が出たら大変だ!

2023年2月4日土曜日

初めて、バンコクの市バスに乗ってみた!

 カオスを極めるバンコクの市バスに初めて乗った!

 バスの走る路線は迷路のようで、行先など全てタイ語なので皆目見当がつかない。旅行者では絶対乗りこなせないと言われる代物だ。現地在住者でも物好きでなければ決して乗らないだろう(たぶん)。

 今回は別に乗るつもりはなかったのだが、イミグレーションからの帰りに酷暑のなか駅まで歩くのはムリゲーだし、タクシーに乗るのは癪に障るのでバスに乗ることにしたのだ。来るとき失敗しているので微妙なのだけれど。

 イミグレーションの建物でバス乗り場がわからず、来るときにたまたま見かけたバスが来た方向に歩いていくと、バスのたまり場(職員の休憩所?)があった。たくさんのバスが止まっている。ウロウロしていると、職員から声をかけられた(といってもタイ語で何を言ってるかわからないけど)。

 行きたい地名を言うと、66番のバスに乗って、134番のバスに乗り換えろ、と言ってるようだ。確かに66番のバスだらけだった。そんなこと言われたって、どこで乗り換えるか全くわからない。まあ、66番のバスに乗って行けるところまで行って別のバスにでも乗るか。。。VIABUS というアプリがあって、どのバスにのれば良いか分かる、はず(あまりあてにならないアプリだが)。

 待つこと3分、66番のバスが出発するというので、いわゆる「赤バス」に乗り込んだ。市バスで最も安い、どこまで行っても8バーツのバスだ。もちろんエアコンなどない。窓が全開である。

 料金の8バーツを車掌のオバちゃんに払って暫く乗っていると、とある交差点を過ぎたところで突然おばちゃんが降りろという。なんかここで乗換だ!といっているようだ。つまり、バスのたまり場のオッサンが伝言してくれていたようだ。なんとすごい連携。。。

 バスを降りると交差する道路を134番のバスが走っていった! 最寄りのバスストップで確認すると、確かに134番のバスが止まることになっている。ほどなくしてまた134番のバスが来て乗車し、車掌のオバちゃんに行先を告げると、「OK」ときたもんだ。(エアコンバスは距離別料金なので行先を言う必要がある)

 その後は順調にバスは走り、目的のBTSの駅前で降りることができた。

 次にイミグレーションへ行くときはこのバスの組合せかな?

赤バスの車内!弁当まで置いてある。。。

乗り換えた場所、ポンペット?

2023年2月2日木曜日

初めてのイミグレーション@BKK!

 VISA申請のためバンコクのイミグレーションに行くことになった。もちろん代理は許されない。

 フィリピンでは何回も行っているが、タイのイミグレーションに行くのは初めてだ。国境フェチの私にてってイミグレーションなどどうってことはないのだが、バンコクのイミグレーションはメチャクチャ辺鄙なところにある。

 ほとんど、陸の孤島だ!

 こんな辺鄙なところにあるのは嫌がらせとしか思えない。そのためほとんどの人は自分(会社)の車かタクシーで行くようだ。次善の策としてはバスがあるが、これはバスに慣れていない人にとってはかなりの難題だ。

  このようなことを聞くと当然バスで行きたくなる。そこで、1本で行ける(約1時間かかるらしい)という166 Extea バスに乗ろうと、BTS Victory Monument 駅前のバスターミナルへ行ってみた。だが広すぎて目当てのバス停がわからない。係員に聞いて場所は分かったものの、いつまで経ってもバスが来ない。それもそのはず、朝7:30過ぎでド渋滞の時間帯らしい。30分近く待ったが諦めて、電車で近くまで行ってそこからタクシーにしようと作戦変更だ。

 ※VIABUS で見るとVictory Monument からイミグレまで 166 Extra は表示なし

 最近、国鉄 Red Line ができてイミグレーションから約2.5kmのところに新駅ができているようなのだ。電車を3本乗り継いでやっとその駅までたどり着くと、タクシーがいない!

 バイクタクシーが2台くらい来たが、タイ人に先を越されていなくなった。

 まだ9:00前なので、覚悟を決めて歩くことに。たかが2.5kmだ。

 駅前の広い大通りが渡れず大回りをして歩道橋を渡ったりしたので、結局3㎞くらいは歩いたかも。ほうほうの体でイミグレーションに着くと、巨大な体育館みたいな建物。

 何じゃこりゃ?中央が巨大な吹き抜け!真ん中は何をするところ?冷房無駄じゃね?

 合同庁舎のようなのでいろいろな機関が入っている中、やっとイミグレーションの場所を探し当て、順番待ち券をゲットし、約1時間半待ちでVISA申請ができた。

 ※1.イミグレは入った階(2階)の南側にある。広くて探すのが大変だ・・・
 ※2.入ったところで申請書を見せて受付番号のレシートを貰う(例:C1-16 など)
     →この区分の番号で呼ばれる(電光掲示板をよく見る必要あり)

 やっぱりネット情報は当てにならないな。確かに 166 Extra Bus はイミグレのところで見かけた。確かにあるのだろうが、本数が少なければ使い勝手が悪い!

 帰りは何とか別のバスの組合せで帰った(2台で20バーツ)。バスの係員が優しくて感謝!(詳細は次の記事で)

なんか巨大な建物だ

建物に入ると何もない!何なの?

イミグレの内部・メロエッタめっけ!

2020年10月31日土曜日

フィリピン人の階級とは?

 フィリピンは階級社会である。

日本も悲しいかな総中流社会が崩れ、階級の固定化が進んでいると言われるが、フィリピンは階級の固定化が激しい。

フィリピン統計局によれば、月給が2万ペソ(約2万4千円)以下は貧乏人(低所得層以下)に区分される。セブで最低賃金(日給約400ペソ)で働けば、月で約1万ペソ。たぶん、セブの8割以上は貧乏人だろう。12万5千ペソ以上は高額所得者らしい(フィリピン企業の上級部長・役員クラス)。これは数パーセントいるかどうかだろう。貧乏人の家庭に 生まれたらその上の中間層に這い上がるのは大変だ。

貧困から抜け出す一番手っ取り早い手段は、外国人と結婚すること。

昔も今も同じだ。 昔はフィリピン人の若い娘が日本人(最近は韓国人らしい)のオッサンをたぶらかして結婚するのが多かった。だが最近は「絶食系日本男児」に満足できない肉食系日本女子が年下フィリピン人タンバイを食らうという、新しい図式ができつつある(ようだ)。

遊ぶのは勝手だが、子供が出来てフィリピンで生き抜くのは大変だと思う。金ずると結婚したタンバイは絶対働かないので、自分が働くしかない。現地採用だと「中所得層」止まりであり、子供をインターナショナル・スクールなどの高級私立に行かせる余裕はない。結局、子供は普通のフィリピン人として生きていくしかなくなる。

娘を持つ親としては複雑な気持ちである。

※タンバイ:一日中ブラブラして働かない男たち(Stand-byの略と言われる)

フィリピン統計局調査(2018年)

 

2020年10月20日火曜日

VISA更新した

 やっとVISAが更新できた。

更新手続きをしてからちょうど2か月。コロナの関係で時間がかかったらしい。この間に前回取得したVISAは期限が切れてしまった。まあ、手続き中なので問題ないのだが、あまり気分の良いものではない。いちゃもん付けてくる輩がいないとも限らない(フィリピンなので)。

今回は2年間のVISAを取得した。日本に一時帰国しても2年の間には再入国できるだろうという読みである。有効な長期滞在ビザがあれば入国も優先的に考えてくれるはずだ(あくまでも希望的観測だが)。

できるだけ早い時期に一時帰国したいものだ。。。

2020年8月17日月曜日

Visa更新

今日はタクシーでVisa更新に行った。

Visaは来月末で切れるのだが、セブの場合は更新に一ヶ月くらいかかる(マニラは即日発行)ので早めの申請が必要。今回はコロナのこともあり余裕を見て2年有効のVisaにした。さすがに年末くらいには帰国したいと思うのだが、一度出国したら私のVisaでは現状再入国はできない。下手をしたら1年くらいは平気で再入国できないことも考えられる。今後どうなるか分からないが、有効なVisaがあれば入国の優先度は観光Visaよりは高くなるだろうという読みである。

早くコロナが収束して、自由な往来ができるようになって欲しい。

タクシーの中も完全武装




2019年8月28日水曜日

VISA更新に行ってきた

退職者VISA(SRRV)を取ってから1年がたちます。

そろそろ更新に行かねばと思い、久しぶりに PRA Officeへ。
お世話になった担当者が笑顔でお出迎え。フィリピンでもこんなところがあるんです。
「VISAを更新したいのだけど。。。」(と、SRRVカードを提示)
「それじゃ、これに記入して。支払いはドル?ペソ?」
「ドルで」
こんなやりとりをして2分ほどで用紙記入を終え、更新料360USドルと手数料200ペソ(徴収理由不明、あえて聞かない)を払い、なんと手続きはこれで完了。
「一か月後にまたきてね。事前に電話で確認してね!」とのこと。

ものの5分足らず、簡単すぎた更新手続き。全くフィリピンらしくありませんでした。

いつもこうあって欲しいものです。

2018年9月11日火曜日

フィリピン退職者ビザ(SRRV)申請しました(2018年09月最新情報)

フィリピン退職者ビザ(SRRV)を本日無事申請しました。

約1ヵ月半後には無事ゲットできる(?)ものと信じています(セブ申請なので長い)。フィリピン退職者庁(PRA)の職員のおばちゃんのサポートに感謝です。今回は全て個人で作業したので申請になんだかんだで40日ほどかかりました。フィリピンなのでいろいろありましたが、最新情報と注意点は以下だと思います。個人取得手続き情報はたくさんWebにありますので、最新の差分と注意点だけとりあえず記載します(別途詳細を記載予定)。事例はCebuでの取得です、ご参考になれば幸いです。

●従来情報との相違点(1,2)、その他注意点(3~8)
1.NBIクリアランス取得は本局のみ(Cebu provintial Capitol近く。PRA徒歩圏)
  →外国人は J Centre Mallでは取得できないと断られた。
  →私の場合は発行まできっかり3週間。(引換証は手書きメモ)
2.RedRibbon取得は通常3営業日、Expressは翌営業日となった
   (在日フィリピン大使館での作業期間が短縮された。金額は同じ)
  ※RedRibbonとは、日本の犯罪経歴証明書等のフィリピン大使館での認証処理
3.送金金額はは20~30ドル多目がよいらしい(PRA担当者談)
   (振込先銀行で手数料を取られる可能性あり。差額はあとで現金支払い可能。)
4.申請書は印刷物でないとダメ(PRA担当者によってはタイプしてくれる)
5.セブの場合SRRV取得まで約1.5月程度なので、観光ビザの延長が必要。
  →申請後延長は6,000ペソ、自分で事前延長すれば2,130ペソ
   (Expressは+1,000ペソ。私は期間短縮のためExpressです)
  注)Expressは1時間で対応してくれた(実例)。通常だと3~5営業日とのこと。
6.申請手数料1,400ドル+年会費360ドルは自分で振り込むか、PRAの担当者に振込依頼する。
  →PRAでは毎日銀行に行かないので、1~2日程度遅れる可能性がある。
7.健康診断はPRAで近所の診療所を紹介してくれる。当日or翌日結果を受領可能。
8.写真(12枚)はPRA近くのロビンソン2階の写真屋でOK。待ち時間30分程度。

現在、または過去に労働Visa等保有者の追加書類(9g, PEZAなど。他Visa保有者もPRAに確認したほうがよいと思います)
 (※なお、過去保有したことはあるが、現在のパスポートにはVisaスタンプがない場合どうなるかはわかりません。)
1.現在も有効なVisa保有者は観光ビザへのダウングレードが必要。
  注)PRA担当者によっては、過去保有者もダウングレードが必要と言う人もいるが、これは不要。小職が実際にイミグレまで行って担当者に確認したところ、現在のVisaが9a(観光ビザ:30日間有効のノービザの赤いハンコ)であれば既にダウングレードしているので不要と言われた。
2.別途5種類の書類提出が必要。(重要。以下PEZA事例)
   →必要な書類のリスト、宣誓書類サンプルはPRAでもらえる
  うち、3種類はVisa発給時の勤務先に請求する必要がある。(今更かよ!)
3.別途5種類の書類のうち、宣誓書関係2種類については、弁護士の確認要。
  →自分で弁護士に依頼出来ないときはPRAで500ペソ/1種類、合計1,000ペソで対応可能。