ラベル タイの観光・宿泊 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル タイの観光・宿泊 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年12月25日月曜日

【ちょっと微妙】タイ国鉄全線制覇、したけど・・・

 タイ国鉄・東線に乗って終点のバンクロンルック駅まで行ってきた。

 バンクロンルック駅のすぐ向こうはあの悪名高いカンボジア国境の街、ポイペトだ!昔から通過する旅行者が難癖をつけられてボッタクられるという有名な国境だった。私も何ドルか巻き上げられたことがある。今はどうなっているかは分からないけど。。。

  今回はカンボジア側に抜ける予定はない。カンボジアに入るためにはビザが必要(確かUS30ドル)。せっかくペナンから入国して30日の滞在許可をもらっているのに、陸路で再入国したら15日しか滞在許可をもらえないはずなので。

 でも、ポイペト国境は相変わらず猥雑な感じだった。

 ラオス国境やマレーシア国境と違って危ない雰囲気があるのは気のせいだろうか。昔よりはマシな感じだが、鉄道駅を出ると何人にも囲まれてビザ関連のしつこい勧誘がある。どうせボッタクリ業者を紹介されるだけだ。また、国境ゲート近くの市場も雑然としていて、タイというよりカンボジアの雰囲気が強い。

 そういえば列車の乗客はほとんどカンボジア人らしかった。ほとんどがカンボジア国境を越えていった。

 それから市場を歩いて感じたことがひとつ。屋台にかならずバゲットがあること。

 これってフランスがカンボジアに持ち込んだ文化。やっぱりタイではなくカンボジアに近いんだ。 

 それにしても、タイ国鉄全線制覇したのだが全く高揚感がない。

 これって、ジジイになったってこと? そういえば遠出するのに腰が重くなったような気がする。こうやってジジイ化が進むのだろうか。

 

早朝のパヤータイ駅。都会なのに駅舎すらない無人駅   (奥はBTSの駅)

左側がポイペト。線路自体は繋がってるらしい


カンボジア国境!悪名高きポイペト。

屋台にバゲットが・・・もうカンボジアだ!

2023年12月10日日曜日

スコータイは凄かった。行って良かった!

 あまり期待していなかったのだが、「スコータイ歴史公園」は良かった。

 広い敷地に仏教遺跡が点在しているのだが、これがほどよく風化していて風情がある。へたに修復していないのが良い。

 場所が広いので自転車を借りて(30バーツ)回った。バイクでも回れるようだが、自転車で丁度良いくらいだろう。公園の外の遺跡を回る場合は坂道があるのでちょっときついかもしていないが、まあ大したことはない。ただ、乾期は日差しが強いので日差し対策が必要だ。無理をすると体調を崩すかも。

 私は夜行バス(歴史公園への直行バス)で行ったのだが、朝の5:00AM過ぎに到着して大変な目にあった。当然辺りは真っ暗。7:00到着予定だったのに適当過ぎる。結局、開門時間の6:30までコンビニの前でコーヒー飲みながらボーっとしているしかなかった。寒くないから問題はないのだが。

 いやあ、久しぶりに仏教遺跡を堪能した。

 アンコールワット、パガン、ボロブドールなどなど、いろいろな遺跡を見てきたが、ここスコータイが一番面白かったかもしれない。(※アンコールワットはヒンドゥー教)

  インドとかにはまだまだいろいろありそうで楽しみだ。

有名な仏像1

綺麗に残っている


最も古いレンガらしい

スコータイと言ったらこれ?

「チェンマイ」ってどうなんだろう?

 先週「チェンマイ」に3日間滞在した。

 タイ北部を旅行する場合には基点となる街なのだが、今まで行ったことがなかった。チェンラーイは何回も行っているのだが、チェンマイはゼロ。それは、陸路国境を越える場合はチェンラーイが起点になるだからだ。

 初めてのチェンマイでどんなところかと期待していたのだが、感想としては「どうなんだろう」という感じ。一言で言えば、「カオサン」を大きくしたような感じの街。いわゆる「西洋人のための街」だなぁと感じた。ピーピー島ほどではないが、西洋人の比率はかなり高い。町全体として西洋人が楽しく過ごせるような構造かな、と感じた。決して悪い意味ではないのだが。

 まあ、個人の好みの問題なのでチェンマイ大好き!という人がいても当然良いし、私のようにチェンラーイの方が好き、と感じる人がいてもよいだろう。ただ、バンコクと違って、入場料を取るお寺がほとんどなかったのは良いことだ。本堂でまったりするのにお金を取られるのはちょっとねえ。タンブンしたくなくなってしまう。

 タイには何十回と来ているが、やっとチェンマイに行けて満足。

 帰りは夜行寝台列車にも乗れたし、旅の目的は達成した。

ターペー門。何か催し物をやっているようだ

ターペー門裏からはこんな感じ

カオソーイ、ソムタム、シンハビールの最強3点セット

2023年11月27日月曜日

ローイクラトンがやってきた!

 今日はローイクラトン祭り。

 いわゆる「灯篭流し」であるが、仏教とは関係ないお祭り。(日本のお盆の「精霊流し」とは意味が違う)

「農業の収穫に感謝し、水の女神コンカーに祈りをささげ、罪を謝罪し、自らを清める祭り」だそうだ。

 死んだ人を弔うのかと思っていたが違うんだ。。。自分のためにするのね。。。

 ローイクラトンといえば、コムローイに火をつけて空に飛ばすのが有名だけど、あれを見るためには地方に行ってお金払わないとダメみたいなので止めた。

  バンコクでは”ローイクラトン”ができる場所(灯篭を流せる場所)が決まっているらしい。近所のチャトチャック公園も一つの池でしか灯篭を流せない。聞くところによると、流された灯篭を後で回収するのが大変らしい。だから規制しているのだとか。

 なかなか現実的な問題なんだ。きれいごとでは済まないのね。

 ちなみに「灯篭」は50バーツくらいで売っている。結構安い。

あんまり盛り上がっていない。時間が早い?

公園の入り口でたくさん売ってる!

有名なコムローイだが(出典:タイ観光局)

自宅のコンドミニアムでもやってた!

 

2023年11月19日日曜日

「タイの国鉄 全線制覇!」に挑戦中

 時間ができたので「タイの国鉄 全線制覇!」に挑戦することにした。

 全線制覇と言ってもタイのこと、たくさん路線があるわけではない。主な路線は以下の通りだ。

1.北線(チェンマイ方面)751km
2.東北線1(ノンカイ方面)651km
3.東北線2(ウボンラチャタニー方面)575km
4.東線1(アランヤプラテート方面)254km
5.東線2(パタヤ方面)184km
6.メークロン線  65km
7.南線(スンガイコロク、バタンプサール方面)1,158km
8.西線(カンチャナブリ、ナムトク方面)210km

 他にちょっとだけの「ヘソの緒」的な路線もあるが、無視することに(大勢に影響はない)。今までに、2、5、6、8の4路線には乗車済。あと4路線残っていたのだが、昨日と今日で、3.ウボンラチャタニーまで乗車してきた。あとは3路線で全線制覇だ。

 既に、チェンマイ(北線)とスンガイコロク(南線)までの切符は購入済。アランヤプラテートは日帰りが可能なのでもう行くだけだ。

 こんなことをやっても誰も褒めてくれないだろうけどね。

 


 

あと3路線で全線制覇だ!

2023年11月16日木曜日

鉄道の切符を買いに「クルンテープ・アピワット駅」ヘ行ってみた!

 一言で言えば巨大な駅!中国の駅みたいだ。。。

 バンコクの鉄道駅と言えば、長らく「ファランポーン駅」だったが、今年から正式に「クルンテープ・アピワット駅」がバンコクの中央駅になた。長距離電車はほぼ全てここが起点である。一部の近距離電車がファランポーン駅から出ている(通勤・通学用)、らしい。

 そういう訳で、チェンマイ(北:約687km)とスンガイコロク(南:約1,143km)に行く寝台列車の切符を買いに来たのだ。両方とも片道切符だが、思ったほど高くなかった。

 2枚合わせて、1,774バーツ(約7,300円くらい)だ!

 日本で寝台特急(急行)を買ったら幾らになるのだろうか? まあ、1万円じゃ買えないよね、たぶん。

 これから寝台列車に乗るのが楽しみだ!

 それにしても、「クルンテープ・アピワット駅」は広すぎ!人がまばらにしかいないため、スカスカだ。冷房がもったいないだろうに。。。 


「クルンテープ・アピワット駅」の構内

2023年10月25日水曜日

鈍行列車に揺られてパタヤ!

 暇だったので鈍行列車でパタヤまで行ってきた。

 列車の始発駅は新しくできた「クルンテープ・アピワット駅」に変更になったが、例外として近隣鈍行列車(通勤列車)は従来のファランポーン駅が始発となっている。今回は鈍行列車なのでファランポーン駅始発だ。

 久しぶりにファランポーン駅乗車だが、通勤・通学電車なので思いの他混雑。特に沿線の大学への通学で大量の立ち席が出る大混雑だ!とても寂れたタイ国鉄とは思えない混雑ぶり。しかし、大学を過ぎると案の定ガラガラ。わざわざパタヤまで時間のかかる列車で行くやつなど稀だろう。

 パタヤ駅に着くと案の定ソンテウが止まっており、パタヤの好きな場所まで40バーツで運んでくれた(ちょっと高めだが)。市内まで歩けなくもないが2キロくらいあるのでソンテウに乗るのが正解だろう。よくできてるシステムだ。

 久しぶりのパタヤだが、午前中に着いたのでやることが無い。

 仕方ないので、11時からハッピーアワーのバービアで朝からビール(1本60パーツ)。海を見ながらゆっくり2本のビールを飲み干して(チップも含め150バーツ払った)、Terminal21へ昼飯がてら見学に行くことに。

 Terminal21はアソークのものより小ぶりだが、フードコートのPier21はアソーク同様に安くて美味しかった。このフードコートはたぶんタイでいちばんコスパがよいだろう。

 昼飯を食べたらもうやることが無いので、バスでバンコクに帰ることに。バスターミナルに行くと、直近のバスのチケットは売り切れており結局1時間半待つことに。大変なこっちゃ。。。外国人が多いのがパタヤ行バスの特徴だろう。

  夕方にはエカマイの東バスターミナルに到着し、プロンポンで用事をこなして帰宅。

 今日はまあまあの日だったかな?

昔懐かしいファランポーン駅!

車内はガラガラだ!(寝るな!)

日本企業の工場が多いシラチャ駅は日本語が・・・

久しぶりのパタヤ海岸

昼からビールの贅沢三昧!

2023年10月13日金曜日

有名な「ピンクのガネーシャ」にお参りしてきた!

 タイは三連休で混むのは分かっていたが、「ピンクのガネーシャ」を見に行った。(ワット・サマーン・ラタナーラーム)

 本当は昨日行く予定だったのだが、バスターミナルに行くとピンクのガネーシャの近くまで行くバス(小型バスなのだが)が全然出る気配がない。つまり乗客がいないのでバスが出ない、というタイではありがちの事象が発生。結局行くのを断念!

 チケット売り場のオバはんに明日は必ずバスが出るよね!と確認したとおり、本日はちゃんとバスが待機していた。30分くらいは待ったが無事に出発。相変わらずクジ運が悪いのか、隣は小太りのオッサン。太腿が座席からはみ出して私の太ももを圧迫する。

 なぜ太っている人たちは肌が接触することに無関心でいられるのか?

 正確には薄手のショートパンツ(昔で言えばバミューダ―?)どおしでペタッとくっついているのだけれど、体温が伝わってきてこちらの太腿が汗ばむのだ。仕方ないので防寒用の長そでシャツを間に突っ込んでどうにか我慢できた。1時間半後にバスターミナルへ到着、すぐソンテウに乗り換えて目的のお寺へ。

 さて、くだんの「ピンクのガネーシャ」 はやはり派手だった。

 まあそれは良いとして、とにかく暑いので Amazon Coffee で休んでから即帰宅へ。帰りのソンテウはすぐに来たのだが、帰りのバスが満員で2時間半後でないと席がないらしい。しかたないので近くの鉄道で帰ることに。(鉄道も1時間半後なのだが)

 帰りの鉄道は1時間半くらいの乗車だったが、丁度昼下がりの最も暑い時に冷房無しの列車なので暑いのなんの(今日は天気が良かったので)。久しぶりに参りました。先週の電車はそれほど暑くは感じなかったのだけれど。

 良い気分転換にはなったが、体力を消耗した一日だった。朝早かったし(5時起き)。


願い事を速攻で聞いてくれるらしい!

お坊さんも直射日光で暑いだろうに(人形です)

国鉄Paya Thai駅。これって駅じゃねーだろー!

2023年9月11日月曜日

バンコクの仏具屋街が面白い!

 王宮と国鉄ファランポーン駅の間くらいに、「仏具屋街」がある。 

 日本でも浅草の近くに仏具屋街があるが、それと同じように通り全体が仏具屋だらけなのだ。もちろん、周辺には有名なお寺がたくさんある。

 そんなところをプラプラ歩くと、店先にデーン!と仏像が鎮座している。さすがに日本の仏具屋にはこんな大きな仏像など置いていない。それも金色に輝くキンキラキンの仏像だ!

 こんなデカい仏像を誰が買っていくのか?タイでは個人の趣味でこんな大きな仏像を買う人がいるのか? まさかお寺が既製品の仏像を買ったりはしないだろうなぁ。。。仏像1体がいくらくらいするのか聞いてくればよかった。

 ところでこの仏像、夜は店内に片付けるのかな?ちょっと心配になった。

かなりの大物です!

2023年6月7日水曜日

バンコクで良く見る三つ目の「マルディ / มาร์ดี」

 なぜかバンコクの街中で良く見かける、独特のキャラクターがいる。

 その名は、三つ目のウサギの赤ちゃん「マルディ / มาร์ดีというらしい。

  たぶん一度見たら忘れられないキャラクターだ。最初見たとき不思議な感じがした。何で三つ目なのか良く分からない。

 今まではてっきり「三つ目のおっさん」だと 思っていたが、ウサギの赤ちゃんなの?

 とてもウサギの赤ちゃんには見えないのだけれど。よく言って「とぼけた坊や」くらいな感じでは?でも一回見れば不思議な印象でずっと覚えている。

 実際バンコクの街中ではよく見かけるし、街の建物の壁にこの「マルディ」の絵が描かれていることも多い。下の写真は実際私が運河沿いの下町で撮影したもの。この絵は頭が爆発して花が咲いているが、いつも爆発しているわけではない。

 バンコクにはいろいろなストリート・グラフィック・アートがあるらしい。

 涼しくなって来たし、そのうち行ってみるか。。。

 

三つ目の赤ちゃんウサギ。 かわいい???

2023年4月29日土曜日

チャオプラヤー・エクスプレス(船)、全区間制覇!

 チャオプラヤー・エクスプレスの全区間を乗ってみた!

 BTS サパーン・タクシンの船着き場から、ノンタブリーまで、ざっと1時間。始発から終点までである。結構乗りがいがある。これで16バーツ(64円)はコスパがよい。

 今日は土曜日なので乗船客はほとんどが観光客だ(まあ、俺もだけど)。ファラン(西洋人)が多い。ちょっとだけ韓国人と中国人が混じっていたようだけど。日本人は見かけなかった。

 一時の酷暑が和らぎ(35℃くらいだ)多少は過ごしやすくなったが、まだまだ暑い。オープンエアのボートだがあんまり涼しくないのはそのためか?

 問題はノンタブリーに着いてから。

 話題のアンティーク・カフェを探したが良く分からず、遠くのカフェまで歩くことに。酷暑の中、2KM以上歩いたかも。カフェ自体は居心地は良かったが、コーヒーが甘くて参った。

 その上支払いが「バーコード・スキャン・オンリー」だと。現金は✖。

 二次元バーコードをスキャンして、銀行口座からダイレクト支払するのだ。

 まあ、銀行口座は持ってるから支払できるのだけれど、スキャン支払ばっかりやってると使い過ぎるんだよね。管理が難しくなるから。。。(まさか家計簿アプリと連動できるのか?)

 今日は朝から遠くまできたもんだ。

ファランだらけの船内!

ノンタブリー・ピア

ワットアルンからガラの悪い中国人が

喫茶店内。涼しくてまったり!

2023年2月12日日曜日

チャオプラヤ川を船で下って、久しぶりにカオサンでまったりしてみた

 バンコクの地図を見ていたら、久しぶりにカオサンに行きたくなった。

 昨日の市場巡りで疲れてはいたが、気を取り直して行ってみることに。

 カオサンは交通の便が悪い。楽していくにはバスなのだが、使い慣れていないローカルバスの敷居は高い。自宅近くからカオサンまで1本のバスで行くようなのだが、いくら待ってもバスが来ない。。。そこで、地下鉄と船の組合せで行くことに。地下鉄が伸びて船着き場まで行きやすくなったようだ。

  MRT のバンポ―(Ban Pho)駅まで行って駅に直結した船着き場へ。

 先客が四人ほどいたが、そのうち2人は日本人のジジイだった(人のことは言えないが)。「地球の歩き方」を持ってるから一発でわかる。

 係りの人?に確認したら、20分ほど待ち時間があるとのこと。そこで、船着き場の屋上に上がってチャオプラヤ川の写真とか撮って10分後くらいに下に降りると、「船が行っちゃったよ!」とのこと。ウッソ―!なんともタイらしいいい加減さ。次は30分後、だという。

 一応学習したので、しっかり乗船口の近くで待っていると、約15分後に船が来た。暑い最中、どうにか船に乗れた。それにしても、まったくいい加減なオバはんである。タイ人の時間感覚を信じたらいけないようだ。

  船で王宮の近くの船着き場、ター・チャーンで下船。ここから、以下のミッションをこなす。

 ・王宮近くに出来たという地下道(地下広場)の探索 →広くて超涼しくてグッド

 ・カオサン手前のそば屋で食事 →80バーツの大盛そばは旨くて量も十分で満足。

 ・タマサート大学の構内を突っ切ってカオサンへ。学食でしばし休憩。

 ・カオサン一帯を探索 →ファラン(西洋人)が95%でやっぱり異常だ!
   ※明るいうちからビールでまったり(大びんが160バーツはボッタクリだ)

 帰りはカオサン近くの船着き場、プラアティットからMRTのバンポー駅まで戻り、無事自宅に帰り着いた。

 でも、午後から出かけたので無茶苦茶暑かった!

 2月から暑さ対策をしないと死にそうになるバンコク。大陸の気候は厳しいようだ。

MRT に直結した Ban Pho Pier

赤旗船(各駅)の船内。16バーツだ。

綺麗に見えるが、川の水は汚い!

王宮近くの、地下広場。超涼しい。

タマサート大学の構内(抜け道)

クイッティオ屋。かなり旨かった。

昔懐かしい、カオサン通り

寺院の裏通りでまったり。ファランだらけ 

2023年2月11日土曜日

タイのマーケットを2軒ハシゴしてみた!

 東南アジアではマーケット(市場)を探索するのが楽しみだ。

 それぞれのマーケットに特色があり、見ていて飽きない。地方のナイト・マーケットだと出し物(演奏や踊りなど)があったりして、飲みながら鑑賞できるので飽きない。昔のチェンライなんか良かったなぁ。

 今回は数あるバンコクの市場のなかで、同じ路線にある2つの市場に行くことに。

 最初に行ったのは、パープルラインのバンソーン駅裏の「バンソーン市場」。

 昔懐かしい市場ということだが、何のことは無い高速道路下の食品中心の市場だった。その日のおかずを買う感じで、あまり広くはないが夕方だったので活気があった。強烈な西日のなか揚げ物、蒸し物などをやっている屋台もあり、大変な暑さ。一周しただけで早々のリタイヤ。

 次に向かったのが 「ふくろう・ナイトマーケット」。

 名前の通り、夕方5時からオープンするマーケットらしい。これもパープルライン沿いの市場だ。到着する頃には薄暗くなっていて、いい感じかもしれない。

 駅を降りると道がめちゃめちゃ悪い。ちゃんと整備されたところに駅を作ったわけではないらしく、歩く人に対して優しくない。駅からナイトマーケットの灯りは見えるのだが、遠回りしないとたどり着けない。どうも、このマーケットは車で来るのが普通らしい。

 このマーケット、思ったより巨大だった。壁の無い巨大体育館のようなところにおびただしいお店。中心にはお約束の食堂街が。奥の平地にもおびただしい一坪くらいのお店が。全体の吊り下げ電球はあるが、それでは足りないので自前の照明を持ち込んでいる。

 全体を一周するだけで疲れた。

 結局何も買わずに退散。歳のせいか疲れやすくなったように思う。

バーンソン市場、安普請感がたまらない

高速道路のガード下だ

ネオンが”フクロウ”になってる

ずっと奥まで店が続いている

戸外は自前のライトを使用する

結構人が多いのだ!

2023年2月8日水曜日

バンコクの展望台に行ってきた!

 最近、バンコクに展望台ができたということなので早速行ってみた。

 場所はBTS スクンビット線パークナム駅から歩いて5-6分程度のところ。スクンビット線南方面の終点に近いところでかなり遠い。電車に乗っている時間が長いので短パン・半袖なら完全に体が冷え切ってしまうだろう。

 駅を降りるとすぐに展望台が見える。これなら道に迷うことはない。

 ただ、下の道が大変。というのは、車の通りが激しいのに横断歩道がない。当然、車はひっきりなしに来て危ないことこの上ない。タイ人の歩行者を見てみると、うまい事車の切れ目を見つけてササッと渡っている。仕方ないので私も命からがら大通りを突っ切って展望台へ。

 よくよく上を見ると、駅から展望台までのスカイウォークが建設中のようだ。もう少し立てば下の道を歩かずに駅から直接展望台まで行けるようなので大変楽になるだろう。 

 さて、実際の展望台だが、入場料タダ!そのうえオマケの記念品付き!

 なんと大盤振る舞い。係員もやさしく応対してくれる。タイのお役所仕事バンザイ!

 23階の展望台までエレベーターで上がると、雄大な景色が目の前に。これで無料はすごい。ちなみに展望台の高さは179メートルとのこと。

 平日なので誰もいないと思いきや、高校生の団体さんやその他パラパラと結構人が来ている。外人さん比率も結構高い(私もだが)。

 また暇な時に来たいもんだ。そのときはスカイウォークも完成しているだろう。

駅から良く見える!(上はBTSの線路)

高校生の団体が社会科見学?

河口方面だ!

バンコク中心街方面

なぜか、庭に恐竜が。。。

こっちにもいた!