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2026年4月29日水曜日

久しぶりに怪我をした!

 何年振りかで小さな怪我をした。海岸の小石で踵を怪我したのだ。

 傷口は小さいのだが、踵だからか歩くと結構痛い。リンパ液が出てくるのかずっとじくじくしている。なかなか乾かないのである。足の裏だから仕方ないのか?

 医者に行くほどではないし、かといってこのまま放っておいて大丈夫か?

 確か6年くらい前に同じように足の裏に怪我をした(このときはガラスの破片が刺さった)。ジャパニーズ・ヘルプデスクに行ったのだがロクな治療もせず、結局フィリピン人の医者と口論になった覚えがある。

 まあこの程度でフィリピンの医者に行ってもロクなことはない!

 たぶんこのまま放っておくのが正解なのだろう。無保険者であるからできるだけ医者に行かないということもあるけど。

 そういえばフィリピン人も医者にはあまり行かないようだ。その代わり薬屋があちこちに異常なくらい存在する。みんな市販薬でどうにかしているのだろう。

 たぶんいちいち医者に行っていたら病院がたちまちパンクするだろう。

足(踵)が痛い。なかなか治らない。。。

2026年4月28日火曜日

やっと喉・鼻の調子が戻ってきた

 まだ本調子ではないが、インドで具合が悪くなった喉・鼻の調子が戻ってきたように感じる。

 インド(日本経由だが)から戻って3週間近くなるが、それだけ回復に時間がかかったということだ。この間、鼻うがいはするわ、イソジンで喉のうがいはするわ、日本の風邪薬は飲むは、いろいろ試したのだが結局何が決め手になったかは分からない。

 結局は自分の「免疫力」なのかもしれない。

 もう若くはないのであくせくと予定をこなさないといけないという強迫観念は捨てたほうがよいのかもしれない。たまには気持ちの良い冷房の部屋で何もせずゴロゴロしているのが良いのかも。最近は朝は早起きだが、夕方はサウナに入って5時くらいからビールを飲み始めるのが日課だ。9時過ぎには寝てしまうのだが。

 変わったことは以前より睡眠時間を長くとっていること。

 もちろん途中覚醒してトイレには行くのだが(ビールでてきめんだ)、夜遅くまで動画を見ることは少なくなった。やはり休む、ということが重要なのかも。

 運動も大事だが休むことも大事なのかも。

 特に3か月にもおよぶ旅行で体力が相当削られたと思うので当面はローかセカンド・ギアくらいでいったほうがよいかもね。

免疫力が大事なのか?

2026年4月20日月曜日

ヨガの鼻うがい(ジャラ・ネティ)

 ヨガ修行で習ったことを少しずつ復習している。今日は「鼻うがい」をした。

 ヨガ修行で意外だった事のひとつは「鼻うがい」をすることである。

 ヨガで「鼻うがい(ジャラ・ネティ)」を行う理由は、呼吸法(鼻呼吸)を重視するヨガにおいて、鼻腔の汚れやウイルス、花粉をきれいに洗い流し、通りを良くすることで、集中力向上、深い呼吸、アレルギー緩和、そして心身の浄化(サットヴァ)を促進するためということのようだ。

 もともと鼻の通りは良くないほうなので「鼻うがい」は今までも鼻づまりが酷いときにやったことがある。鼻うがい用のキットも持っており、仕舞ってあったものを引っ張り出した。

 まずは生理食塩水を作らないといけないが、最初は薄すぎて鼻が痛かった。何回か試すうちにだいたいの適量が分かってきた。既製品の生理食塩水の素を買うと高いし日本から運ぶのは面倒だ。自分で作るのがベストだろう。

 「呼吸法」はまだ少ししかやってないが、これからは「呼吸法」を行う前には「鼻うがい」を行うことにしよう。

 手間はそんなにかからないので続けられそうな気がする。

鼻うがい用のボトルがあれば簡単だ!

2026年4月18日土曜日

瞑想を始めた

 数日前から瞑想を始めた。

 瞑想のやり方にはいろいろあるみたいで、日本の座禅の場合は「自分の呼吸に意識を集中する」とかいう話を聞いたことがある。私の場合は「ヨガのマントラを唱える」ことである。実際リシュケシュの道場でメディテーションとして行っていたので違和感がない。

 瞑想の場合雑念を消し去り意識を集中し何も考えない、もしくは考えている自分を客観視することが重要のようだが、瞑想中に雑念を消し去ることは中々難しい。

 唱えるマントラは一番簡単で最もインドで有名なやつ、というか定番。

 「Om Namah Shivaya

 をずーっと繰り返すだけ。

 もちろん他にも多数のマントラがあるのだが、複雑なものは覚えにくく忘れやすい。毎日唱えていないとすぐに忘れる。その点、このマントラはシンプルなので忘れない。

 有名なのには理由があるのかな。

 本来は108回唱えるのだがこれが難しい。何回唱えたか覚えていられない。そこで本職の人達は108個の玉のついた数珠で数えるらしい。

 私の場合は2~3分でやめてしまうが、まだまだ修行が足りないようだ。

どうも飽きてしまって長時間できない。。。

2026年1月6日火曜日

【そういえば】フィリピンの医者には診察券なるものは無い?

 今日、歯医者に行ってきた。

 先日受けた根管治療の状況確認のためである。結果は問題なし、レントゲン写真の状況も良いようだ。まあ、説明受けてもそうだね、というしかないが。

 そこで気になったのだが、そういえば「診察券」なるものは発行されてない。

 もちろん保険証を提示することもないのだが。

 フィリピンでも最近は「PhilHealth」なる公的医療保険ができたらしい(一部補助のみ)。ただ、これはフィリピン国民と労働ビザで正式に働く外国人のみが加入できるらしく、私のようなリタイヤ外国人は加入できない。まあ、いつものように賄賂とかが明るみになり相当揉めてるようだが。

 そう、フィリピンの医者では診察券の提示がないので、誰が来院したか分からないだろうと思いきや、ほとんどが時間予約なのと事務員が患者の顔をすぐ覚えるらしく間違われたことはない。

 こういう点ではフィリピン人は優れているのだろうか?

 バスやジプニーの車掌(運転手)は誰がどこから乗ってどこで降りるのか、支払いは済んでいるかとかほぼ正確に把握している。たまに間違うけど。

 算数には弱いが対人コミュニケーション能力は高いのだろう(たぶん)。私はコミュ力が弱いようなのでこの点は羨ましいと思う。

最近はコミュ力はどーでも良いと思っているけど。(ぼっち最高)

2025年12月28日日曜日

【年末のお約束?】また風邪を引いてしまった!

 どうも年末になると風邪を引くようだ。

 今年は背中(腰)の筋肉も併せて痛めてしまったようで、咳をするたびに「ウッ!」う唸って腰が引けてしまう。下手をするともっと腰を痛めそうで怖い。

 年が明けると早々に一時帰国、長野合宿(寒い!)、南米、ヨーロッパと体力が要りそうな行事が目白押しだ。体調崩してホテルで寝込むことは避けたい。

 せっかく大金はたいて行くのだから気分よく健康で過ごしたいものだ。

 スペインではカミーノ巡礼で120km歩く予定だが、体調がすぐれなければ取りやめだね。

 8年前に巡礼証明書は取得しているので別に今回貰わなくてもOK。無理することはさらさらない。今回は一番寒い時期で雨が降ることも多いので天候がちょっと心配だ。

 いずれにしろ、まずは今の体調を元に戻さないといけない。今風邪を引いておけば免疫力がついてこの先3か月は大丈夫かな?

 あと数日は静かに過ごそう。引き籠るぞ!

咳が出るのだ!まさかコロナか?勘弁して!

2025年12月15日月曜日

食中毒の原因となる「ウェルシュ菌」というのを初めて知った!

 自炊をしていると、カレーとかけんちん汁とかが簡単で良く作るのだが、いつも4人前くらいを作ることになる。当然一日で食べきれないので何日も食べるわけだが、作って3日目くらいになると少し味が変わっていることがある。冷蔵しているのであまり気にしないでたべるのだが、

 どうも「ウェルシュ菌」というものが増えて味が変わるらしい。

 軽度の食中毒の原因菌で、腹痛や水様性の下痢などが主な症状らしい。ただ1~2日で回復するので重症化はしないらしい。ウェルシュ菌自体はどこにでもいる菌なのでやはり菌の量が問題なのだろう。

 たまに下痢していたのってこの「ウェルシュ菌」が原因か?

 これを知ってからちょっとカレーやけんちん汁の味に気を付けるようになった。今日もカレーが3日目だったのでレンジで十分加熱して味も確かめた。特に変な味にはなっていなかったのでそのまま食べたのだが。

 自炊していると生活の知恵的なトリビアを知るようになるらしい。

 別に知らなくても凄く変な味なら食べないけど。生活の知恵というか生存本能だね。

 食べられるかどうか自分で判断できるようならまだ長生きできそうだ。

お釈迦様が亡くなった原因は食中毒だよね。

2025年12月10日水曜日

【熱帯だぞ!】なぜ西洋人は日光浴をするのか?

 昼間の空いているプールに行くと必ず西洋人が日光浴をしている。

 熱帯で日光浴をしていると体に悪いんじゃね?

 と思うのは私だけだろうか?日光に飢餓感がある西洋人とて熱帯の強烈な真昼の太陽にさらされるのはどう考えても体に毒だろう。現に体中真っ赤になる西洋人は日常茶飯事だ。翻ってアジア人は日光を極端に嫌う。

 特に「韓国人」の日光嫌いは顕著だ。

 プールにいると韓国人は直ぐわかる。からだ中上から下まで真っ黒の衣装を着けているので一目瞭然だ。頭には帽子をかぶり黒いサングラスまでしている。何のためにプールに入っているのか?反対に日本人の若い女たちは真っ白な肌を強烈な太陽にさらしている。あまりにも無防備な姿には心配になるジジイなのだが。

 とはいうものの、西洋人の日光浴は異様だ。もちろんフィリピン人は肌など焼かない。逆に焼きたくないので外を歩くときは日傘(雨傘兼用)をする女が多い。これが今時は普通だろう。皮膚がんにはなりたくない。

 西洋人には未だに「日焼け信仰」なるものがあるらしい。

 日焼けをした肌は今でもステータスになるらしい。(アホくさ)

 まあそう言う訳でプールサイドで日焼けをする西洋人にはことかかないのである。

 

日光浴って「目的」的にやるものか?ビタミンDのため?

2025年11月18日火曜日

【意外だ】一週間「禁酒」しているが何ともない!

 歯茎や顎が腫れて「根管治療」を先週受けた。そのため1週間抗生物質(ペニシリン)を服用している。さすがに抗生物質を服用しながら酒を飲むのも何なので酒は飲まないようにしてみた。すると、

 酒を飲まなくても全然平気だ!(飲みたいと思わない)

 根管治療前日までは外が暗くなると何となく飲みたくなって毎日飲んでいたのだが、酒を飲まなくなって3日も経てば特に飲みたくもなくなる、というもののようだ。

 考えてみれば、昼間仕事を一生懸命しているわけでもなくストレスもほぼない。このような状況で酒が旨いわけがないのかも知れない。疲れたり汗をかいたりした後に飲むビールや酒が旨いのであって、のほほんと過ごしているジジイには酒は不要なのかも。

 とはいうものの、夜は何もすることが無いので、酒を飲みながらYouTubeを見る、というのが日課だった。ここ一週間は酒の代わりに冷たい水を飲んでいるのだが味気ないのは確かだ。

 今日で抗生物質を飲みきってしまうのだが、明日からどうしようかちょっと悩んでいる。

特に飲みたいとは思わなかったのだが。。。

2025年11月14日金曜日

【まだ若い?】スネの切り傷(約6cm)は何日で完治したか?

 先日、サウナ室付属のシャワーを浴びていたところ、膝下くらいの高さ位にある「カラン」に右脛を引っ掛けてしまい、小さな裂傷を被ってしまった。

 最近気になるのだが、傷を負ったときにすぐに血がでないのだ。

 今回も最初は皮膚に白く筋ができて傷を負ったなぁとわかるのだが血はでていない。暫く経ってからジワジワと血が滲み始めるのだ。

 これって、皮膚が老化したから?

 若い時は傷を負ったときにすぐに血が出たように思うのだが。。。ところで、最初傷口が白くなりそのうち血が滲みでてくる、というパターンはいつからだろうか?たぶん、50歳を過ぎたくらいから?のような気がする。

 もちろん傷の治りも昔と比べて遅くなった(と思う)。

 そこで、今回は傷が治るのに何日かかるのかを数えてみた。そして、本日完全に「かさぶた」が取れたので一応の完治とした。(ただし、傷跡の皮膚は薄くなっており完全に元の状態とは言いがたいが)

 回復にかかった日数は「10日」であった。

 これが年齢的に普通なのか、遅いのかは不明だ。(あとでAIに聞いてみよう)

 60代後半としてはまあまあなのでは?と自分では思っているがどうなのだろう。

今回は足の切り傷です。とても痛かった!

2025年11月13日木曜日

【驚いた】奥歯の根管治療が1回で済んだ!

 正確に言うとあと1回は最低行かないといけないのだが、基本的な治療は1日で済んだ。前歯ならそう言うこともあろうが、通常奥歯の根管治療は4,5回というのが一般的だ。

 しかーし、治療時間がなんと2時間15分。

 治療する医者も大変だったろうが、治療される患者も滅茶苦茶大変だった。なんせ、非常に繊細な治療を行わないといけないので(特にグラインダー使うときとか)、頭が動かせない。2時間も体を固定させるのなんて、絵画のモデルじゃないんだから。。。

 今回治療した歯医者は根管治療のスペシャリストだ!以前の歯医者から紹介してもらって転院してきた(前の医者は奥歯の根管治療はできないとギブアップした)。

 さすがに手慣れたものみたいだったし、医療器具も日本と変わらなかった。特に、

 ・マイクロスコープ
 ・ラバーダム

 この2つの医療機器(器具)は最近の根管治療では必須と言われているらしい(自由診療の場合)。私は今回初めての体験だった。

 さすがに専門医だけのことはある。でも、治療費は高かった。

 32,000ペソ(約84,000円)

 日本で自由診療で奥歯の根管治療を行った場合は12~18万円くらいということなのでだいたい半値くらい?だろうか。

 3年前セブで小臼歯の根管治療をしたときは15,000ペソくらいだったような気がした。同じく、バンコクで奥歯の根管治療を行ったときは今回と同程度掛かったような気がする。でも最新機器は利用してなかったけど。

 いずれにしろ、治療結果が良い方向に行きますように!

マイクロスコープ。歯の中を覗き見る。写真も撮れる。

2025年11月11日火曜日

【最悪!】また、歯の根管治療が必要になった(7本目?)

 相次ぐ台風のため2週間ぶりに天気が良くなった気がするが、歯の調子が最悪になった(しくしく痛む)。まさか天気(気圧)のせいでとは思わないが。

 新しくクラウンを装着した奥歯がやっぱり菌に侵されていたらしい。歯の中でも一番使用頻度の多い奥から二番目の歯なので調子が悪いと物が食べられないのだ。

 また神経がなくなるのか!と思うと寂しくなる。

 もはや根管治療をした歯が何本目かも分からなくなってきた。インプラントも2本入っているしいつまで歯が持つのか心配だ。最悪、全ての歯をインプラントにする手もあるが、顎骨に穴を開けるのでとても痛いし金もかかる(まあお金は良いのだけれど)。

 この治療のために来年早々行こうと思っていた南米~ヨーロッパは時期をずらさざるを得ない。さすがに年内治療完了とはいかないだろう。クラウンも装填しないといけないし、へたをしたら3か月コースだ。

 セブに住んで一番困っているのが「歯」の問題だ。

 海外移住に関しては持病や歯などの懸念がないことが前提だね。こちらで良い医者を見つけるのは大変だ(いない可能性が高い)。

抜歯にはならないだろうけど・・・、心配!

2025年10月20日月曜日

【5回目!】またまた「南京虫」にやられた!

 もう最悪である。またもや「南京虫」にやられた!生涯で5回目。

 それも歯医者のため緊急帰国した日本のホテルで被害にあった。

 刺された箇所は約20か所くらいだろうか?20か所といっても発疹や痒みのピークに時間差があるので、痒いのは痒いが我慢できるレベルだ。私の経験から言えば南京虫の被害としては小さいほうである。

 ホテル側は非常に恐縮してくれて医者の費用とか支払う旨の申し出があったが、大したことないので申し出はお断りした。この程度なら1週間もすれば跡形もなくなるのだから。ホテル側の話によると最近どうも外人が多く宿泊しているらしい。そのため被害が散見されているとのこと。

 ホテル側も手をこまねいている訳ではなくそれなりの対策を打っているとのこと。

 例えば、3か月ごとに南京虫の専門業者による全室の消毒。被害が確認された部屋の即時利用停止と消毒(私の部屋も即時利用停止で他の部屋へ移った)、など。かなり注意しているような印象を受けた。

 まあ、南京虫の被害が広がれば商売どころの話ではなくなる。ホテルとしては死活問題だ。

 日本が安いからと言って大挙押し寄せる外国人にも善しあしである。

 リュックなどにくっ付いて南京虫をセブに持ち帰らないかちょっと心配である。

日本の安宿も結構危険か・・・、心配だ。

2025年10月18日土曜日

【少ない?】9月の生活費は約8万5千円だった。

  9月の生活費は思いのほか安くついた。

 持ち家なので家賃は含まないが、約8万5千円(32,822ペソ)だった。この中にはコンドミニアムの管理費、電気・水道・携帯電話代などもろもろの費用も含んでいる。特に9月は歯医者の費用が12,000ペソ含まれているのが特徴的だ。そのため実質の生活費は20,000ペソ程度で異常に少ないように思う。

 これは、歯の調子がとても悪くて外食ができない!

という特殊事情からだろう。ほとんど自炊か近所の総菜屋でおかずを買ってきて食べていたので安くつくのは当然か。ある程度フィリピン人に近い生活を送っていたということか?もちろん、遊びに行くのも制限された。ダイビングも1回しかできなかった。要するに、

 強制的な引き籠り状態

であったということ。

 本当に今年は歯の天中殺で如何ともしがたい。体の調子は特に問題は感じないのだが、歯だけがだめだ。

 こういうこともこれから増えるのだろうか?歳を取るということはこういうことか?

 改善することはないだろうから、騙しだましいくしかないのかな。

今回は顎が大きく腫れた!痛くて物が噛めない。

2025年9月18日木曜日

【名物?】医者に紹介された「メディカル・モール」って何だ?

 かかりつけの歯医者に紹介された、「Chong Hua  Medical Mall」なるところへ行ってきた。

 セブの旧市街・オスメニアサークルの近くにそれはあった。もともと Chong Hua(チョン・フォア)という有名な中華系の病院がある。その近くに個人の医者を集めた巨大なお医者さんビルがここでいう「メディカル・モール」だ。建物は12階建て?の広くて大きなビルだった。

 「モール」とは、遊歩道のように設けられた通路の両側に、小売店が並ぶ商店街のこと

 ここはまさにモールの定義どおり、通路の両側に個人の医者のブースが並んでいる。まさにモールそのものだ!あっぱれ、ここまで個人の医者が集結するのか?

 このようなビルはもっと小規模だがマニラでも見た。マカティ・メディカルセンターの隣のビルだったかと思うのだが、そこは歯医者ばっかり集まっているビルだった。その時の歯医者は技術レベルの低いとんでもない歯医者だったけど。

 さて、今回紹介された根管治療の専門医は結構よさげな歯医者だった。

 ある程度歯関係の医療単語の予習はしていたのだが、英語の専門用語が沢山出てくるので非常に困った。その医者はわざわざPCで日本語に翻訳してくれて見せてくれた。なかなかサービスが良い。もちろんマイクロスコープ完備。

 結果は、症状は落ち着いているようなので1週間様子を見ようという、至極妥当な結論だった。願わくばこのまま落ち着いて欲しいものだ。

 診療後、ビルを探検したのは言うまでもない。

 いろいろな飲食店や売店も入っているし、もちろん薬局もある。

 次は行ってないフロアを探検しようかな?

こんな感じで両側が医者だらけだ!

2025年9月16日火曜日

【抜歯か?】またもや歯の大トラブル発生!

 本当に今年は歯のトラブルが続く。

 奥歯の激痛に加え、「おたふく風邪」のように顎が盛大に腫れた

 確か20年前にも歯のトラブルが連続発生し、5本の歯を補修をし2本の歯をインプラントにしたんだっけ。仙台へプロジェクト赴任(1年は出張ベース)で金回りが良く、一番町のキャバクラでよく遊んだものだ(無駄金だった)。

 昔のことはどうでも良いのだが、今年になって、

1.インプラントの被せもの破壊 →ジルコニア装着
2.下奥歯のクラウン破壊 →ジルコニア装着
3.小臼歯の根管治療 →ジルコニア装着(予定)

と立て続けに奥歯関係がダメになった。出費も相当なものだ(無保険なので)。

そんな折、2.の下の奥歯でジルコニアを装着した歯で噛むと激痛が走り、顎が腫れてこちらも激痛。踏んだり蹴ったりである。

 かかりつけの歯医者に見てもらったのだが、細菌に侵されており「複雑で難しい根管治療か抜歯だ!」と言われてしまった。明日、紹介された専門医のカウンセリングを受けるのだが、どうなることやら。

 自分が調べた結果では、「慢性の感染性歯根膜炎」だったような。

 もともとその歯は、疲れたり調子が悪いときは浮いた感じや鈍痛などの違和感が出ていた。そして今回被せものを新調した際に噛み合わせが合わず該当の歯に強い力が断続的にかかったせいで、歯根膜炎の急激な悪化を招いた、という感じのようだ。

 AIにも聞いてみたが、どうも根管治療は必須らしい。

 まあ、抗生物質がてきめんに効いて顎の腫れと痛みが引いたことから「細菌に侵されていたのは鉄板」なわけで、噛み合わせの調整だけで済むとは思えない(これが希望的観測だったのだが)。

 また神経が無くなるのか・・・、と思うととても残念だ。

 自分の歯がいつまで持つのか心配だ。80/20は夢になってしまうのか?

レントゲンではよく分からないんだよね。

2025年8月17日日曜日

【7回目?】やっぱりコロナかも・・・

 3日前の風邪は1日で熱は下がったものの、それ以降日増しに喉が痛くなってきた。最初は違和感が大きい程度だったのだが、今日は物を飲み込むのも痛いくらい悪化している。鼻もズルズルでティッシュが半端ない。

 これってコロナじゃね?

 熱・頭痛はないが「コロナ」の典型的な症状である。最近のコロナは喉鼻が異常にやられるように感じている。もし今回もコロナに罹患したのであれば「7回目のコロナ」である。

 まあコロナいかんにかかわらず自力で治癒するしかないのであるが。

 それにしても「喉・鼻」がこの状態だと非常に不快だ。何事もやる気が起きない。毎日のルーチンをこなすだけで手いっぱい。あとは昼寝するかYouTubeで時間を潰すくらいしかなくなる。

 そういえば「腰の痛み」も多少は緩和してきたが違和感は残ったままだ。

 歳をとってくるとこのような「体の不調」を抱えながら生きるということなのか?なんにつけてもいったん不調になると回復が遅いように思う。

 まあ諦めるしかないか。

最近は階段を登るのが辛くなってきている

2025年8月15日金曜日

【またコロナ?】寒いバスで風邪をひいた

 ちょっと迂闊だった!慣れでバスを舐めていたかも知れない。

 ITパーク行きのバスに乗ったのだが行き帰りとも「メチャ寒バス」で凍え死んだ。目的地である「歯医者」もメチャ寒く、冷凍庫の3連荘でキッパリと風邪をひいた。もちろん、短パン・半袖の私が悪いのである。熱帯のバスは冷凍車が一般的なのに。

 そのバスなのだが、行きは隣の奴がゴホゴホ咳をしていたし、帰りのバスでは後ろの席の奴がやはりゴホゴホ咳をしていた。もしかして、

 7回目のコロナか?

 との不安が頭をよぎった。結局 37.8℃の熱で1日寝込んだだけで回復。寝込んだ1日は体調が絶不調で体の節々が痛く何もやる気が起きなかったが、喉の痛みもそれほどではない。そのため、これはコロナではないと判断した。

 普通の風邪をひくのは何年ぶりだろう。

 最近風邪をひくと必ずコロナであり、最低でも1週間は調子が悪い。熱も38℃台後半まで行くのが常だ。こんな簡単に風邪から回復してよいのだろうか?

 やっぱりコロナってすごいんだなぁ、と思った次第だ。

 まさかコロナ耐性がついたなんて言うことないと思うのだけれど。

風邪には気を付けたいものだ。特に独り身は。

2025年8月7日木曜日

【残念】腰が痛くて何もする気が起きない

 どこかで腰を痛めたらしい、気がついたら右腰に違和感が。

 日増しにどんどん痛みが増し、特に前かがみがだと息が詰まりそうに鈍痛が来る。ぎっくり腰のように鋭角な痛みではないのが救いだが、体を動かすと痛みが来るので動くのが億劫になる。

 そんなわけで部屋でダラダラするしかなくなるのだ。

 今日は市役所と日本食材店へ買物に行こうと思っていたのだが、こんな状況なので断念。

 というか「行こう」というやる気が起きないのだ。

 結局昼飯はマック「チキン+ごはん」のテイクアウトだ。安く済んでしまった。夜は昨日作ったけんちん汁と冷凍餃子でも焼くか。。。

 外出が少なくなるとマズいような気がするのだが。救いは今のところスイミングには影響しないこと、かな。

筋肉が弱っている?歳なのか?

2025年8月4日月曜日

【予想外】一週間後に疲れのピークが来た?

 昨日は買物などで外出していたのだが、帰ってきたらぐったりと疲れた。

 結局昨夜は疲れのためか大した食事もせず酒を飲んでそのまま寝てしまった。そして今朝起きたら体が重くて何もする気が起きない。午前中は半分寝ながらだらだらベッドの上で過ごした。昼過ぎにのこのこ起きだして、いつもの朝食メニューが昼食になった。まあ食欲はどうにか戻ったみたいだ。(はからずも16時間断食となった)

 しかしこの倦怠感は、先週の一時帰国の影響か?

 日本への行き帰りとも「夜行便」だったのが影響しているのか?

 確かにCebuに戻ってきても大して疲れた感じを持たなかった。翌日から普通に早朝水泳もこなしていたし、いろいろな作業(掃除、洗濯、料理、買物など)もいつものようにこなしていた。それが昨夜からガクッと来た感じ。

 まさに一週間遅れで体の疲れが爆発した感じだ。

 急に運動をすると翌日ではなく2,3日後に筋肉痛になることはしばしば経験することだが、さすがに一週間経ってから疲れのピークが来るとは・・・

 歳を取ると言うことはこういうことなのか?行き帰りとも夜行便でも結構へっちゃらだい!などとうそぶいていたのだが、そんなことはなかったのか。

 逆に、楽をしていると体がどんどん老化していくので、多少の負荷はかけたほうが良いと言うことも聞く。なかなか悩ましいものだ。

魂の抜け殻にならないように気を付けよう・・・