電気料金の明細が来た。その額、
1,829ペソ(約5,000円)、通常月の約1.5倍である。
いつもの月はだいたい 1,200 ~ 1,300 ペソくらいが平均だ。何が違ったかというと、
1.冷蔵庫を買い替えた →これは電気代の節約に振れるはず
2.冷房の稼働時間が増えた →てきめんに電気代に反映されたようだ
今年の夏、特に5月はとても暑かった。通常は昼・夜とも暑い時だけエアコンをつけるという生活なのだが、5月は昼夜とも暑すぎて常時エアコン稼働が基本だった。風のある日は午前中だけエアコンなしで過ごしたりもしたが、午後はもうムリだった。
これも最上階の宿命なのか?天井からの熱が伝わってきているのかなあ?
でもエレベーター・ホール付近はそれほど暑くなっていないのでやはり窓からの熱が大きいのだろう。カーテンを閉めないと外の熱気がガラス越しに伝わってきて本当に暑いのだ。
窓が大きいというのも良し悪しだ。
明るくて開放的ではあるが熱帯は暑い!だから暑い場所では窓が小さくて壁が厚いというのが常識だ。まあ諦めるしかないだろう。いちおう窓に断熱フィルムを貼ろうとはしているのだが(検討中)。
何事にも表と裏があるのは仕方がない。
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| 若くないので冷房を我慢しないことにしたのだ! |

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