2026年5月23日土曜日

【あるある】理解に苦しむ商品の値付け

 スーパーでの商品値付けが適当すぎて理解に苦しむのだが。

 ママレモンの類の商品で、詰め替え袋のほうが圧倒的に値段が高い!

 (お徳用容器:475ml/119ペソ: 4ml/peso )(詰め替え:165ml/77ペソ:2.2ml/peso )

 ということだ。これでは詰め替え袋なんて買う奴はいないだろう(算数ができればの話)。誰が考えてもお得用の容器を買ったほうが安い。そのうえ詰め替えの手間も省けるというものだ。はっきり言って詰め替え袋を商品棚に並べる意味はないだろう。

 スーパーの従業員は(店長も含めて)何も考えていないのだと思う。どうしたら売れるかなど関係ない、就業時間内を適当に過ごせばそれでOKといったところか?

 まあ同じようなことはタイでもあった。同じ商品で大容量商品の価格が小容量の商品価格より高い(1単位当たりの値段)!ということ。いつもの感覚で大容量のものを買い物かごに入れたのだが、小さいほうがお得じゃね?ということに気が付いて商品を取り換えた。

 そりゃあ、安ければ小さいほうを買うわね。小分けに買えるから無駄がでにくいし。

 日本だとあり得ないことが日常茶飯事に起きる。

 ボケーとしていたら損をするのが修羅の国なのだ。

ちゃんと値段を見なければ・・・

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