2026年5月1日金曜日

【初めての体験】小切手の換金が面倒くさい!

 退職者ビザの預託金の返還手続きが終了したら、返金は小切手だった。

 いまどき小切手かよ!

 と毒を吐きたくなる。なぜ振込に出来ないのか不思議だ。コンドミニアムの管理費やその他の振込処理(transfer)はフィリピンでも一般的である。

 推測するに「預託金を確かに受け取った」という明確な証拠が欲しいのだろう。

 実際、小切手を受け取るときは書類にサインするのは当然として、小切手(check)を胸のところにかざして写真を撮られた。これが証拠写真なのだろう。振込だと受け取った・受け取ってない、というところが曖昧になる可能性は否めない。

 そんなわけで高額の小切手を受け取ったわけだが、自分の口座に入金しないといけない。

 早速銀行に行って入金処理をしようとしたら受け付けてもらえず、

 まずは機械で事前手続きをしなさい!

 ということを指示された。何のことは無い、「自分の口座番号、小切手の枚数、金額」を機会にインプットするのだ。そうしてやっと「受付番号」がもらえる。あとは番号で呼ばれたらハイカウンターで現物の小切手を提示して入金処理をしてもらう。

 初めての体験だったので多少は勉強になった(全然えらくはないのだが)。

 なお、銀行での手続きが終わったからといってすぐに入金されるわけではない。たぶん、小切手の確認を発行銀行にするのに時間が掛かっているのだろう。

 面倒なことこの上ない。振込ならその場で終了するのに。まあ、小切手を使わなければ良いわけだが。(私の口座は小切手の使えるカレント口座だが。。。)

いまどき小切手なんてヤメテ欲しいものだ!

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