2024年6月11日火曜日

【ウソだろ!】5回目のコロナ感染?

 昨日から少し体調が悪い。

 軽い頭痛、喉の痛み、咳、そして熱っぽい。

 これって、コロナの症状じゃね?

 本当にコロナだったら、今回で5回目だ。

  ワクチン5回目というのはザラに効く話だが、コロナ罹患が5回目というのはあまり聞かないのではないか?(まあ、検査するつもりもないのだが・・・)

 まったく重症ではないのだが、どうも体調がすぐれない。コロナには既に4回罹患しているので症状が軽いのか?今日は自分の実家に行く予定だったのだが、キャンセルした。

 実家には兄夫婦がいるのだが、私より年上の兄にコロナをうつしたら取り返しがつかない。ここは大人しく家で療養するしかないだろう。

 先週金曜日にセブから夜行便で帰ってきたのがまずかったか?

 さすがに歳なので結構疲れた。安い直行便はこれしかなかったので仕方ない。かといってマニラ乗り継ぎも相当疲れるのだ。ターミナル間移動も大変だし。相も変わらずマニラの空港は最低だ。改善の兆しもない。フィリピンだから仕方ないのだが。

 早いとこ昔のように安いチケットが出回るようになって欲しいものだ。

飛行機の中は快調だったのだが・・・

2024年6月9日日曜日

【宅配便の闇?】初めての「荷物引取り配送」を利用してみた(その2)

 さきほど、宅配便の引取り配送をお願いしたのだが、どうも「闇」が深そうだ。

 大きめのカッチリした衣装ケースに本や衣類を入れてお願いしたのだが(重量は20Kg弱くらい?)、電話のオペレーターや集荷に来た人から散々脅された。。。

 「衣装ケースでは傷つくし、割れるかもしれない」とか、「巻段ボールでグルグル巻きにしてもダメかも」、とか果ては「小型の段ボールに詰め換えたほうが良いとか」・・・

 あたかも、「こちとら壊れ物を運ぶわけじゃねえんだよ~!」という感じだ。

 こっちは、このまますぐに保管できるように「衣装ケース」に入れているのに。セブではこの方式でトランクルームに保管して非常に重宝しているのだ。結構、湿気や暑さにもめげず劣化しないのだ。涼しいところに保管すれば長期保存も可能だろう。

 さすがに心配になってネットで検索したら、宅配便業者の闇が酷いようなことがたくさん出ている。ちょっと怖くなったが20KG のものを自分で運ぶわけにもいかない。ここは「衣装ケース」が壊れても運んでもらうしかない。レンタカーなどで自分で運べば安全確実だが時間も金もかかる。

 運を天に任せるしかない。明後日の到着が楽しみだ!

 ちなみに、お値段は 2,508円なり。(3辺合計 160cm以内、電子マネー決済)

 

集荷場では荷物が空を飛び交っている、らしい(大袈裟だろうけど)

初めての「荷物引取り配送」を利用してみた

  この歳になって初めて、ヤマト運輸の「荷物引取り配送」を利用した。

 勝手がわからず、直接ヤマト運輸の営業所に行ったのだが、そこはタダの配送センターだった。実物の荷物の依頼・受け取りは可能なのだが、引取り予約などは受け付けていない、とのこと。
 仕方なく、記入すべき「配送伝票」をもらって退散、後で電話にて引取り予約をした。

 電話をかけると自動応答で「はい」「いいえ」を答えるように言われたのだが、音声認識するとは思ってなかったので、思わず「1」を押してみた。

 すると、「音声が認識できませんでした」と怒られた。

 なるほど、本当に音声認識するのだ!と気づき、以降は音声で対応した。しかし、住所のところで認識できずオペレーターへスイッチ。ここでいろいろなことを教わり、無事予約できた。

 次回からは簡単にできそうだ。ジジイの初めてのお使い、みたいな感じになってしまった。

荷物が重いから助かる!

2024年6月7日金曜日

完全に忘れていた! Visit Japan Web登録

 フィリピンに入国するためには ”eGovPH” というスマホアプリで事前登録をして二次元QRコードを作成する必要がある。

 実は本日セブから一時帰国したのだが、日本へ入国するときも「Visit Japan Web」への登録が必要だった。気が付いたのが飛行機の中。格安LCC なのでもちろんネット接続できない。 仕方ないので、着陸後焦って登録した。

 取り敢えず登録したのだが、QRコードが出てくるはずなのだが出てこない。どうもやり方を忘れているようだ。確か、荷物検査のところで出したような記憶があるのだが・・・

 まあ、いいや!ということで自動化ゲートを通り、手書きで携行品等の申告書を書いた。

 まだまだゆるいのか、手書きでも非常にスムーズに入国できた。

 これがフィリピンだと、QRコードがないと入国できない。例外はない。(と思う)

 日本って、ちょっと優し過ぎるよね。。。

 

フィリピンは事前登録が絶対(のようだ)!

2024年6月6日木曜日

【平常心?】セブにはアウェイ感が全くない

 今度、セブに本格移住することにした。

 今日、セブ(マクタン島)のコンドミニアムの手付金を払ったところだ。来週には本契約する予定。日本の家は既に売却契約を結んでおり、来月末には業者に引き渡すことになっている。

 今後はセブをホームグラウンドにして世界各地を遊び倒すつもりだ。

 そのため、日本に帰る?(訪問する)回数は減るだろう。日本食材が貴重になるなぁ。日本から国際宅急便で送ってもらおうかな?

 なぜセブに移住するのか?ということだが、

 「セブにはアウェイ感が全くないから」

である。セブだと海外にいるという感覚がない。緊張感というものが全くないのだ。話す言葉は意識せずに英語になっている(決して流暢ではないが、普通に反応できる)。バンコクもある程度この感覚に近くなっているみたいだけどセブには及ばない(言葉が厳しい)。

 もちろん一番アウェイ感がないのは日本だろうが、海の見えるリゾートに住もうとしたらやはりセブしかない訳だ(逆に沖縄はアウェイ感がありそう)。幸いリタイヤメントビザも持っているのでVISA関係の心配をすることもない。

 勢いでコンドミニアムを買ってしまったが、いつまで住むことになるのだろうか。

 飽きるのが早いか、体がダメになるのが早いか、競争だね。

海の見えるコンドミニアムなのだ!

2024年6月2日日曜日

豊かな青春 惨めな老後

 バックパッカーの間で有名な戯れ歌の一節である。

 70年代~80年代にかけてのバックパッカー全盛期、バンコク・ヤワラ-(中華街)の楽宮ホテルの部屋の落書きが起源と言われている。日本は急成長を遂げた時代、若者の間では就職しなくてもどうにかなるという驕りがあったように思う。

 私はこの時期海外に出る勇気はなく、もっぱら国内の辺境を旅していた。海外に打って出るのは2000年からになる。時代はバブルが弾け、バックパッカーが下火になりつつあるころ。それも仕事をしながらのリーマン・パッカー。覚悟ができていないパチモン・パッカーといえそうだ。

 しかし、あの時代に安旅を謳歌した人々は今どうしているのだろう。海外放浪をして日本に戻ればバブルが弾けて不況になっていたのかも知れない。団塊の世代以降だからもう後期高齢者に近づいているはずだ。

 「豊かな青春 惨めな老後」を体現しているのか、はたまた「豊かな青春 豊かな老後」を実現しているのか?

 どう生きようと人それぞれなので、どうでもいいと言えばそうなのだが。

 私の場合は、「やや惨めな青春、少しは安楽な老後」という感じか。

  団塊の世代のように「勝ち逃げ世代」ではないが、下の世代のような「ちょと残念な世代」でもない。いうなればこんな感じか。。。

 「ほどほどでございます」

汚い奴が多かったイメージだ。

2024年6月1日土曜日

【朗報!】オイルヒーターの無料回収にビックリ

 オイルヒーターの処分に困っていたのだが、メーカーが無料で回収してくれることが分かってとても助かった!

 自分が捨てる段階で初めて知ったのだが、オイルヒーターを回収してくれない自治体が多数存在するのだ。かくいう私の住んでいた(もう引っ越すのだが)自治体も回収してくれない。てっきり「不燃物」として回収してくれるものと思っていたのだが。

 仕方ないので色々調べたのだが、電気やチェーン(例:K's電気など)などでも回収してくれるのだが、オイルヒーター処分費用のほかに現物の回収費用もかかるのだ(合わせて1万円近くなる!)。もちろん持ち込めばただにはなるが、オイルヒーターは非常に重くて老人には無理ゲーである。怪我をしたら元も子もない。

 さて、オイルヒーターといえば有名なのは「デロンギ」らしいが、ここではなんと無料回収をしている。最初検索して見つけたときはデロンギならよかったと悔しがったものだ。

 私のメーカーはPHILIPSだ。

 とりあえず探してみると、過去に販売したものに欠陥があり「無償点検・修理」をしてくれるらしい。しかし、よくよく読んでみると「無料回収」してくれるらしい。それも欠陥品だけでなく、全ての機種で。ラッキーさすが天下のPHILIPS様。

  ありがたく利用させてもらいました、とさ。

さすが Phillipsだ!無料回収には驚いた。