今日から9月、月日が過ぎるのは早い。
南東角部屋の私の部屋に南側の窓から少しずつ日差しが入るようになった。
また午前中は日差しに悩まされるようになるのか。。。毎年のことなのである種の諦め。
セブ島は北回帰線よりかなり南に位置する。夏の間は太陽が北側を通過するため南側の窓から日差しが入ることは無い(日本と決定的に違う)。もちろん東側の窓からの日差しは強烈でカーテンで遮っても熱がこもるのだが。
これから冬に向かって日差しは多少弱くなるが、南側の大きな窓から日光が差し込んでくるので午前中は南側の窓のカーテンが開けられなくなるのだ。
窓が大きいというのも良し悪しだ。
日差しの強い地域では窓が小さいというのは常識である。窓が大きいと日差しはもちろんのこと、外気との接触で室内の温度が上昇するのだ。だから壁を厚くして窓を小さくする(もしくは無くす)ことで室温を上げないようにする。
翻って私のコンドミニアムは窓が大きい。部屋は確かに明るく気持よいのだが厚手のカーテンで日差しや外気を遮断しないと暑くてたまらない。つまり年がら年中エアコン(クーラー)が必須なのだ。
住み心地の良さと電気代はトレード・オフの関係だ。
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| 窓が大きいと暑いのだ! |

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