2024年12月16日月曜日

珍しく、午前中に激しいスコール!

 最近どうも天気がいまいちだ。涼しくて良いのだが、気分は乗らない。

 そういう今日は、午前中に激しいスコール。昔風に言うならば「驟雨」といった感じか。風も強いので、雨が縦の白い線になって横に流れていく。私のイメージどおりの「驟雨」。ビル工事の職人たちも一斉に避難して、見渡す限り誰もいない。

 窓からは滝のように雨水が流れていく。窓のシーリング不具合がまだ修理されてないので水が漏れ始めた。お約束の事態。天井の雨漏りは大丈夫なようだ。

 珍しく窓ガラスの内側が曇った。

 寒冷前線の通過かなんかで外気温が下がったのだろう。

 買い物に行きたいのだが、なかなか雨が止まない。敷地内のスーパーなら雨にぬれずに済むのだが、今日は道路の向こう側のスーパーに行きたいので難儀だ。水たまりもすごいことになっているように思う。

 これは夕方に買物に行くしかないな。

 こういうときは諦めが肝心だ。

最近は雨が多いなぁ。涼しくて良いのだが・・・


2024年12月15日日曜日

【運び屋か?】一時帰国の目的が「食料運搬」になってる

 今回の一時帰国では、帰りの荷物は35kgくらいになっていただろう。中身のほとんどは食料品だ。(行きは空箱だ!)

 空港まで運ぶのが一苦労だったが生活の質を上げるためには仕方ない労力といえる。なんせ、セブにおける日本食材の値段は日本の2.5倍から3倍くらいになっているのだ。

 例えば「納豆」。

 今回買った日本の安売りスーパーでは3パック入りで1個68円。セブで買うと120ペソ(約324円)だ。ありえないだろう!せんべいやチョコなども軒並み3倍。これでは買うのを躊躇してしまう。あまりにも馬鹿らしいから。

 それでも買える物はまだよい。日本のゴボウやニラ、シャウエッセンなどは店頭に並んでもいない。そうそう、まともな豆腐もそうだ。こちらの豆腐は韓国産かどこで作ったかわからない不味い豆腐しかないのだ。日本の安い豆腐でも美味と思えてしまうくらいだ。

 このような食材事情のため、どうしても食材運搬は決死の覚悟となる。

 ありがたいことに、フィリピン航空の直行便は荷物の許容量が、チェックイン:23kg x2、機内手荷物 7kg、合わせて53kgという大盤振る舞いだ。さすがに50kgは運べないので35kg 程度で落ち着いたわけだ。可能なら限度ぎりぎりまで運びたいものだ。まあ、誰かに付き添ってもらえれば可能なのだが。。。

 しかし、悲しいかな「生もの」はそれなりの期限で消費しないと腐ってしまう。冷凍にできるものは良いのだが、それほど種類が多いわけではない。

 一時帰国の頻度は年四回、三か月に1回程度。どのように食材を調達するか、なかなか悩ましい問題である。マニラやバンコクだと食材の値段が2倍から2.5倍くらいだからまだマシなんだけどね。(バンコクのフジスーパーは品ぞろえも含め凄いの一言)

 フィリピンの現地食材の質がもっと向上すればよいのだけど、期待薄でしょ。

 食事・食材に関する悩みは尽きない。やっぱり日本の食材はすごいと思う。

荷物運びは必死!ケガしないか心配だ。

2024年12月14日土曜日

最近、風邪を引きやすくなったので「鼻うがい」を始めてみた

 この前の風邪(喉鼻の崩壊)が治ったと思ったら、また喉鼻の調子が悪くなった。

 一時帰国して日本の寒さとホテルの乾燥にやられたのかも知れない。というより、歳を取って風邪を引きやすくなったというのが妥当な考え方か?

 いずれにしろ、こうも頻繁に喉鼻が崩壊するとかなり辛い。ズルズル鼻がでるわ、痰がからんで咳が出るわ、それに空咳も出て喉は痛いし、大変である。昔から副鼻腔炎になりやすい体質なので始末が悪いのだ。セブに来てから風邪は引かなくなったのだが、コロナ以来しょっちゅう引くようになった(これってコロナ?)。

 そこで、秘密兵器を買ってきた。

 「副鼻腔炎」への対処・防止についていろいろ調べた結果、「鼻うがい」が良いということを知ったのだ。まあ、嘘か誠かわからないが試してみる価値はある。

 原理は単純。鼻うがい用の容器に生理食塩水を入れて片方の鼻から液を注入するだけ。すると、

 あら不思議、液を入れた鼻の穴の反対側の穴から液がでてくるのだ。

 鼻腔(サイナス)がきれいに洗浄されているか見えないので何とも言えないが、まあ、鼻腔を生理食塩水が通っていることは確かだ。

 試してすぐに効果があるかと思ったが、何も変化なし。

 期待外れか?

 まあ、何回も繰り返さないと効果は表れないのだろう。でも、いつも通っていた耳鼻咽喉科の医者からは「鼻うがい」を推奨されたことはなかったなぁ。80歳近いジジイだったから知らなかったのか?

 とりあえず当面続はけてみようと思っている。塩と水だけあればよいのでお手軽なのだ。

私の器具では、下を向いて液を注入するのだ!


2024年12月7日土曜日

【困るよ!】エレベーターでいきなり「Tough day!」といわれても・・・

 エレベーターの中で西洋人と2人になると、良く話しかけられる。話しかけられる割合をフィリピン人、韓国人と比較する 以下の感じ(あくまで個人的感想)。

 西洋人   :5割程度
 フィリピン人:1割程度(コンドのスタッフが大半)
 韓国人   :ゼロ

 西洋人は知らない人とエレベーターで2人になると話しかけずにはいられないようだ。翻って韓国人はゼロ。まあ日本人も同じだと思うが、日本のエレベーターでいきなり話しかけられたらアブナイ奴と思われるのは確かだ。

 西洋人から話しかけられるとき、「Hi!」とか「Fine day!」とか他愛のない話ならよいのだが、たまに返答に困る言い方をされることがある。今朝も大きい荷物を抱えた西洋人が息を切らせてエレベーターに乗って来て一言、

 『Tough day!』

 タフデイ!と言われても、なんと返答すればよいの?

 それとも、ひとり言で返事なんか期待していないの?

 確かに朝から大変だったのだろう。太った体で大きな荷物を抱えて汗をかいている。状況は理解できるけれど。こっちとしてもどう反応すればよいのかわからず、居心地が悪いのである。

 結局あいまいな微笑をするしかないのだけれど。

 ビジネスなら目的がはっきりしているので対応は簡単なのだが、このような日常での対応は難しい。文化的な背景を知らないとなんともねえ。

 別に無視すればよいのだけれど。いかんせん気持ちが悪い。

エレベーターの中って密室なんだよね。


2024年12月6日金曜日

【本当か?】ケンタッキー・フライドチキンの味が落ちた?

 最近、ケンタッキー・フライドチキン(オリジナル)の味が落ちたように感じる。昨日も買って食べたのだが、明らかに昔の味と違っている。

 はっきり言って、美味しくない。ライスもネッチョリでこれまた美味しくない。

 これなら、マクドナルドやジョリビーのフライドチキンのほうがよっぽど美味しい。なぜこんなに味が落ちたのだろう。

 さっそくAIに聞いてみると、

 最近味が落ちたという声が多く上がっている、らしい。原因としては、

 ・三菱商事傘下から別会社に変わって、チキンの仕入れ先が変わった(日本の事情)
 ・物価高によるコスト削減の影響
 ・個人の味覚の変化や心理的要因(SNSなどの影響)
 ・逆に、昔と変わらず美味しいという意見もある、らしい。(AIも気を遣っている?)

 そういわれても、明らかに2年前セブで食べていた味とは違うのだけれど。複数店舗で食べてみても同じように美味しくなかったので確定でしょ。これって世界的な話なのかなぁ?

 どうりでKFCのお店がガラガラだったのか良く分かった。

 昔から好きな味だったのにとても残念だ。当面の間KFCに行くことはないだろう。

以前からKFCのチキンが好きだったのだけれど・・・残念。


2024年12月4日水曜日

マクタン島の計画停電が鬼畜すぎる!

 マクタン島ではよく計画停電がある。(それと同じくらい「瞬断」があるのだが。。。)
  ※セブ島とマクタン島では電力会社が異なる

 先週末も計画停電の掲示がエレベーターの中に貼ってあった。

 Saturday 10:00AM - 12:00 NN  Schedule Power Interruption

 でも、掲示(発表)されたのは前日である。これっていくら何でも鬼畜すぎないか?今日の明日ってどういうこと?

 さすがに明日では対処できないものも出てくるだろう。不在にしていてブレーカーを落とせない人もいるだろう。こうして家電が壊れていくんだよね(たぶん)。

 私の部屋のウォシュレットもこうして、知らないうちに壊れたのだろう。

 案内では「Schedule Power interruption」となっているが、こんなの計画的じゃないだろう。フィリピン人らしく行き当たりばったりだ。日本であれば非難轟轟であろう。(まあ、事前連絡があるだけマシか)

 こんな仕打ちを受けてもフィリピン人からは一切文句が出ない。

 このような行いが当たり前になっているのだ。フィリピンがいまいち成長できない原因はこんなところにあるのかも知れない。

ブレーカー落としておかないと家電が壊れるよね!


2024年12月3日火曜日

【感心した】セブの床屋は気合が入っている!

 髪が伸びて爆発気味になって来たので、最近行き始めた床屋に行った。

 さすがに近所のフィリピン人が行く安いところ(100ペソくらい?)には行けないので、ちゃんとした綺麗な店に行くことにしている。

 最近頭の周りがうっとおしいので、頭の後ろから側面をできるだけ短くしてくれ!というリクエストをした。床屋の兄ちゃんはモデルのモデルの写真一覧を指差して、これか?と言うので、そうだと答えると、気合を入れて散髪を始めた。バリカンのアタッチメントを変えて2回、バリカン自体を変えて1回、計3回刈り込んだように思う。

 結果として、たぶん生まれてこれ以上ないというくらい短くなった。中学生のころ五厘刈りにしてきた奴がいたが、たぶんそれ以上に短い。なんせ、指の爪で摘まめないくらいなのだ。

 別にここまで短くしなくてもいいのに。。。

 と思ったものの後の祭り。支払いはというと300ペソ(約800円)。前回は200ペソだったので、短く刈り込んだ手間賃ということか。

 まあ、仕方ないだろう。気合も入るはずだ、と納得した。

セブにはオカマの兄ちゃんはいないようだ。(マニラは一杯)