2024年12月31日火曜日

【大混雑】通路が「アメヤ横丁」並みになってる!

 クリスマス休暇と年末年始の休みで私の住んでいる地区は大混雑だ!

 リゾート地区なので仕方ないのだが、住んでる人間からすれば迷惑千万である。複数の建物に沿って長い通路になっているのだが、人が溢れて歩くのが大変なくらい。「アメヤ横丁」ではないのだから勘弁してほしい。

 自分の建物の外に出るだけで人に酔ってしまうような感じだ。

 多いのは、西洋人の観光客、次いで韓国人の家族連れ、セブ市等から遊びに来るフィリピン人大家族。これに建築工事関係の職人たち、暇な近所の大人や子供、などなど。これらの人たちが大量に湧いてくるのだ。住んでいる人間とは明らかにテンションが違うので本当に困る。

 たぶん、こんなところに住むのが間違いなのかもしれない。ここは「住むところではなく遊びにくるところ」なのだろう。

 スーパーは大行列だし、評判の良いレストランは満席。こんなときにあまり外を出歩きたくなくなる。なので、マクドナルドのテイクアウトに走ったり、買い置きのレトルトカレー、カップ麺などに落ち着いてしまう。(すぐ下に日本料理店もあるのだが、高くてまずいので行かない。すいているのだが、自炊のほうがマシ)

 コンドミニアムのスイミング・プールや地区のプライベート・ビーチも激混みだ。ゆっくりできる状態からは程遠い。

 まあ、リゾート全体としたら”書き入れ時”なのだろうけれど、早いところ休暇シーズンが終わってくれないかなぁ、というのが本音である。

いろいろな旅行者がいるのだ!


2024年12月30日月曜日

【基地外か?】一日中 爆竹?を鳴らし続ける人たち

 今月に入ってから、のべつまくなしに「発砲音」のような音が鳴り続けている(今もだが)。

 中国人のやるような連続した爆竹とは違っていて、米作地帯でよくある「雀を追い払う空砲」によく似ている。連続ではなく単発の大きな音。これが朝昼晩、のべつまくなしになり続けているのだ。ある一定の場所ではなく、まわりの貧民街のこっちからも、あっちからも鳴るのだ。誰がどのような目的で鳴らしているのか全く不明だった。

 それでも一昨日、結構連続して鳴っているので窓から外を覗くと、空き地で悪ガキどもが鳴らしていた。ガキが何かを投げて煙が上がりそれと同時に大音響が聞こえた。これは間違いなしである。

 これって、意図的に遊びで鳴らしているのだ!

 本当に迷惑千万な話である。特定の日だけで鳴らすのなら許容もできるが、毎日のべつまくなしに、それも忘れたころ「パーン、パーン」と大音響が鳴るのでとても気になるのだ。たまに物凄く大きな音がするので「ビクッ」としてしまうこともしばしば。

 これって、近所で誰が大きい音で鳴らせるのか競争をしてないか?

 もう、何を考えているのかサッパリわからない。爆竹?(2B弾?)を買うにも金が必要だろうに。もっと買うべきものは他にあるのではないかい?

 まあ、そういう人たちの考え方はわからない。理解するのは無理!

 願わくば、クリスマス・新年シーズンで終了することを願うのみ。

 へたに文句を言えばそのしっぺ返しが怖い。修羅の国に住むとはこういうことなのだ。大音響のカラオケが下火になったと思っていたのだが、悲しいけどこれが現実。

 

夜中は絶対ヤメロ!(コケコッコーには慣れたけど・・・)

2024年12月29日日曜日

【やっぱり!】セブの英語学校の給料なんてこんなもの

 別にセブの英語学校をけなしている訳ではない。

 個人的にはセブの英語学校には頑張ってもらいたいと思っている。しかし、現実は低賃金のフィリピン人を雇って利益を上げ運営しているに過ぎない。結局は大量の人からの搾取構造で低価格が維持されているのだ。

 フィリピン人教師の収入が少ないのは周知の事実。少し前は15,000ペソ/月くらい。確かに楽な職業なのだろうけれど、夜勤のあるコールセンターの半分くらいといた感じだった。今ではもっと上がっているだろうがたかが知れているだろう。

 驚きは日本側スタッフ(東京勤務)の収入だ。

 Indeed での募集を見たのだが、年収300万円、驚きの時給 1,178円/時。これって辺鄙な地方ではなく、東京23区での正社員の賃金である。それも漏れなく月40時間の残業代まで付けてである(40時間分の相当の手当てがみなしで支給される)。

 こんなことだから日本人の給料が上がらないんだよね。

 弱い人たちから搾取することでしか利益を上げられないって安直すぎると思う。経営者ってもっと必死に考え、悩み、工夫する必要がるのでは?こういう経営者ばっかりだったから30年間成長できなかったのではないか(自戒も含めてだが)。

 逆にフィリピン人の働き口を創造しているのだ!という肯定的な意見も当然ある。確かにこんな安い給料で働くのが悪いともいえる。しかしまあ、最近の急激なインフレによって給料もこれからどんどん上がるのだろう。その前に、AI学習で英語学校そのものが変質していくだろう。あと5年くらいすれば、今の形態の英語学校はなくなるのではないだろうか?

 これからセブの英語学校がどうなるのか楽しみだ。

 過去には、韓国系英語学校が一斉に廃業したという事実もあるし。うまく変質してくれればいいが。経営者の腕の見せ所だろう。どうなることやら。。。

2024年12月27日金曜日

【毎日が雨!】セブの天気、どうしちゃったの?

 セブの天気がここのところおかしい。

 日本への一時帰国以降、毎日雨の日が続いている。始終雨が降ってるわけではないが、スカッと晴れないのだ。その上風が強いので始末が悪い。これじゃあ観光も上がったりだろう。こちらとしては涼しくて体は楽なのだが、洗濯が困る。

 それにしてもどうしたのだろう。一週間先の天気予報を見ても毎日雨マーク。最高気温も30度に届かない。

 そのためか午前中のプールは閑散としている。泳ぎたい放題だ。さすがに気温の上がる午後には親子連れでに賑わうが。そして、夜のプールは寒い。風呂代わりにプールを使ってきたが、さすがに長居は無用だ。

 それから、雨が降ると道路の至る所に水たまりができるのが困る。歩道を歩いていると車に水をザッブーンとかけられてしまうのだ。慌てて回避するのだが、多少の水撥ねの被害は被ってしまう。まあ、フィリピンの道路工事なんてこんなものだ。

 いずれにしろ、涼しいのは結構なのだがたまには太陽を拝みたいものだ。

 ここのところ、サウナに行く回数が増えているような気がする。

サウナで暖を取る今日この頃だ!


2024年12月25日水曜日

【再認識!】やっぱりクリスマスは特別な日なんだ!

 フィリピンのクリスマスってやはり特別な日であることを認識した(もちろん祝日)。

 昨日までとは打って変わって、人が少なくなった。外から入ってくる人がいなくなったようだ。なんか、雰囲気ががらっと変わったような。まあ、旅行者や外国人の住人たちは相変わらずのほほんとしているけど。

 今日はセブ市内まで食事と買い物を兼ねて出かけたのだが、道路はガラガラ。まるで深夜のようにバスが爆走するのだ。ただ、社内は超満員。始発で座っているから良いものの、1時間も立ちっぱなしはかなりきついだろう。

 久しぶりに日本食材店へ買い出しに行ったのだが、なんとお休み(Goggle Mapの営業情報が嘘だった!)。というか、周りのお店が軒並み閉まっている。そうだっけ?

 フィリピン10年目になるけど、あまりそのような認識はなかった。

 復活祭のときはモールを始め、交通もストップし完全に都市機能が失われるのは理解しているが、クリスマスについてはそのような認識はなかったのだ。

 これって、日本のお盆みたいなもんかな?

 一応、クリスマスでは交通機関は動いているし、コンビニや主なモールは開いている。中小のお店が軒並みお休みということ。日本の正月ほど一斉に休みではないのだ。

 結局、当初の目的は達成できなかったが、クリスマス当日は気を付けないといけないことは認識できた。

 来年は出かけずにおとなしくしてよっと。

どうせクリスマスは一人なのだが・・・


2024年12月24日火曜日

【諦め!】朝から晩までカラオケ大会?

 夜中に目が覚めたらまだカラオケ大会があちこちでやらかし中だった。結局朝までやっていたようだ。今日、明日と休日なので仕方ないか。。。

 どうでも良いのだけれど、この時期大音響のカラオケ大会はお約束。何か所も同時発生するので静かになることはない。ここぞとばかり人々がハイテンションなのでいかんともしがたい。

 私の住む地区もなぜか人がわんさか湧いてきている。

 観光客だけでなく地元の人も流入しているようだ。ガキの物乞いも地区の中まで入ってきているので困っている。治安が悪くなっているようなのでちょと気をつけよう。そういえば、セブの領事館より注意情報が出ていたようだ。

 一番困っているのはネットが繋がりにくいこと。

 暇に任せて皆ネットをやっているからだろう。もともとネットのキャパ自体が小さいからね。

  早くクリスマスが終わってくれないかなぁ。年末で物価も上がっているようだし、外国人にはなにも良いことはないんだよね。

 

日本のおいしいクリスマスケーキ食べたい!

2024年12月22日日曜日

【連日の激おこ!】セブのコンドミニアムの闇?を見た!

 連日の「激おこ」で疲れた。

 今日は相手が屈強なフィリピン人(マーク・ハントみたい)で、危なく殴られるところだった。年甲斐もなくエキサイトじゃ!

 まあ、きっかけは他愛のないことなのだが。

 私がサウナに入って休憩していると、つかつかと入ってきて勝手にサウナ室に入っていく。とりあえず、このサウナの利用にはチケットが必要なのでチケットを持っているか確認したところ、持ってないという。そしていつも利用しているとかなんとか。

 まあ、利用できない人が良く入ってくるので、とりあえず担当スタッフを呼びに行った。スタッフとともにサウナのドアを開けると激高した。怒った怒った。なのでこちらも「激おこ」モードに突入。顔を近づけての口論。中指立て、はては写真を撮られるという。。。こちらも写真を撮ろうとしたら手をはたかれ危なくスマホを落としそうになる。

 どうにかスタッフに分けられて私がサウナ室を後にすることに。。。

 スタッフに聞いたら、セブ市内に住む Unit Owner なのだとか。好きな時にコンドミニアムに来て、勝手にサウナに入っていくらしい。

 これって、超不公平じゃね?

 アドミン・スタッフからは、サウナの利用には利用時間を決めなければならないといわれてそれに従っている。なのにこいつはオールマイティじゃないかい?これを不公平といわずに何と言おう。それも人に対して横柄な態度で接しやがって。それ以前に、サウナの利用に関して現状を理解し自分の立場を説明すれば揉めなかったものを。さも自分が偉い、利用できて当然という態度だった。

 アドミンもアドミンだ。このような奴がいることは一言も言ってなかった。こんな区分けがあるのなら、誰だってこっちが良いに決まっている。ただし、大混乱になるだろうけど。しかし特定の人間だけ優遇するのはおかしいと思う。”強いものには巻かれろ!”フィリピンあるあるだけど、まさしく闇じゃね?

 とりあえず週明けにアドミン・オフィスに行って話をするけど。該当の奴に関する妥協点としては『他の利用者と同じ利用条件に変更する』or『サウナ入るのはいつでもOKだが、先客がいたら入れない』という感じかな。もちろん、私の Time Frame 以外ならどーでもよいけど。これ以外は許容できないし、何なら Board of Trustee (理事会)にメールする。だって、同じ Unit Owner なのに権利が違うというのは不公平だろう。

 今日のところはケガしなかっただけでも良しとしよう。(ジジイなので回復が遅い)

 ざまあ!フィリピンのマーク・ハント! あとで吠え面をかかせてやる!

 (私が吠えずらをかくことになるかも・・・)

(注意)警察沙汰になったら外国人は圧倒的に不利。仲裁をしたコンド・スタッフも必ずフィリピン人側に付く。完全に孤立状態になるので気を付けましょう。これがフィリピンだ。

犬の遠吠えならぬ、犬のいがみ合いじゃぁ!