2023年1月11日水曜日

バンコクでの住居が決まった!

 バンコクでの住むところが決まった。

 BTS(高架鉄道)の駅から歩いて1分の46階建てタワマン。 バンコクの中心までは電車で15分ちょっとくらいかかるが、まあ住むとしたら丁度良いくらいか。大きな公園の近くで散歩などには良いだろう。

 日本で例えると田端とか西日暮里のような感じか?東京駅や池袋まではちょっと時間はかかるが、落ち着いた感じの場所。

 駅直結で大きな高級モールがあり、スカイウォークで別の特徴あるモールとも繋がってもいて、また歩いて1分のところにロータス(スーパーマーケット)もある。日本食を始めとしたレストランもより取り見取り、そのうえ各モールやスーパーにはフードコートがあって、廉価な食事が提供される。

 これでは自炊をする必要がないほどだ。。。(お金があれば)

 セブと比べて涙がちょちょ切れるくらい生活がしやすいし、刺激がある(かも)。

 とりあえず生活基盤を固めることが先決だ。少なくとも1年はここに住む予定なので。

タワマンからの眺めはこんな感じ

屋上プールで泳ぐのだ!

2023年1月10日火曜日

バンコクのクイッティオ(そば)も高くなった

 バンコクのクイッティオ(そば)も高くなったものだ。

 昔なら30バーツくらいで食べられたものが今では50バーツくらいだ。聞くところによると原材料が高くなって昔の値段ではやってられないようだ。これにバーツ高も重なり(1バーツ約4円)、日本人には結構財布にこたえる。量も少ないし(ここは大盛にもできるようだが)。

 以前はそば1杯100円くらいだったのに。今はほぼ倍の値段なのだ。

 「巷では老後は物価の安い東南アジアで暮らすのはいかが?」 などの誘い文句が飛び交っているが今となっては怪しいものだ。もちろんその人がどのような生活を望むかで生活費はピンキリだが。

 現地の人が住むような家に住んで、現地の食事を中心にあとは自炊すれば、まだまだそれなりに安く済むかもしれない。でもそんな生活に耐えられるのか?海外に出てまで爪に火を点すような生活をして楽しいのだろうか? せっかく海外に住むのだからジムやプール付きのコンドミニアムに住んで、現地の食事だけでなく、各国料理やおいしい日本食などを食べるようなリゾート生活もしてみたいだろうに。

 私の場合、プールやジムは譲れないが食事はあまり贅沢は言わない。週に1~2回まともな日本食が食べられれば、あとは現地の食事と自炊で問題はない。 日本料理という点ではバンコクはセブに比べて素晴らしい。至る所に日本料理のオンパレード。完全に韓国料理店、本場中国料理店を凌駕している(セブとは明らかに違う)。
 ※タイ料理は中華の影響が大きいので、街の食堂はタイ風の中華料理が多い。

 駐在員のようにお金があるわけではないので、飲み歩きはできないなぁ。まあ、そんな元気もないけど。

 

ちょっと食べかけだけど。。。

並みはみんな50バーツだ。

2023年1月9日月曜日

突然ですが、バンコクに住むことにしました

 突然ですが、バンコクに住むことにしました。

 フィリピン生活も8年ともなるとさすがにマンネリです。

 なんというか、すべてが日常になり緊張感がなくなる、つまり海外に住んでいるというワクワク感がなくなるということ。これなら日本に住んでいても同じじゃね?セブでの対面の仕事も無くなったし、このままここに住み続けても朽ちるのを待つだけかも。

 そこで心機一転、住む場所を変えてみることに。

 候補はフィリピン国内も含めていくつかはあったものの、中途半端に終わ
っているインドシナ半島、その中心であるタイ・バンコクに住むことに。

 やりたいことは幾つもあるのだが、とりあえずはタイ語を習得することに。

 昔独学で挫折したが、今回はどこまでタイ語が 理解できるようになるのか楽しみだ。

 ところで、ブログのタイトルをどうするか。。。ちょっと悩むな。

 

さよならセブ(@^^)/~~~ 自宅が見えるぞ!
 

まずは、ビアシンでしょ!(古い?)

2023年1月6日金曜日

セブで歯の本格治療(根管治療)をしたら・・・

 不本意だが、セブで本格的な歯の治療を行うことに。神経を抜く「根管治療」だ。英語では、"Root canal treatment"  。

 できれば日本で治療したかったが、これだけ痛いと仕方ない。まともな歯医者がいないと言われるフィリピンで治療するとなると、大きな賭けだ。通常「根管治療」は何回か通う必要があるが、今回は事情があって1回での治療をお願いした。

 ネットで調べまくってたどり着いた歯医者では4日に予約を入れていたのだが、昨日(4日)は予備検診みたいなことで治療は本日が本番だった。

 さすがに1度で終わらせるとなると治療時間は優に1時間半かかった。。。

 治療を受ける側として非常に疲れた。腕がよいのか悪いのかよくわからん。

 言えるのは、日本と比べて麻酔注射をバンバン打つこと、そして治療台の上でハンディ・レントゲンをバンバン撮ること。6、7枚はとっただろう。もちろん放射線除けの前掛けなどない。ジジイの私はもうどうでも良いが、医者や看護婦も相当被曝しているだろうな。

  とりあえずレントゲン写真を見る限りうまく行ったように見える。だが、家に帰って麻酔が切れた後は激痛が。元旦に買った強力痛み止めの余りがあって助かった。。。

 明日上物をかぶせる予定なのだがどうなることやら。

 これで、19,000ペソ(約5万円)、高いのか安いのかよく分からない。

 たぶん日本人価格で高いのだろうなあ。(日本人とメンが割れてしまった。韓国人にしておけばよかった?)

フェイスシールドして正にこんな感じだ。

2023年1月3日火曜日

韓国人と西洋人がマジ喧嘩!

 コンドミニアムのジムで自転車を漕いでいたら、韓国人と西洋人がマジで怒鳴り合いの喧嘩を始めて焦った。。。

 事の発端は些細な事らしいのだが、西洋人の彼女が足を交互に動かすランニングマシンでエクササイズしていたら、隣のマシンに韓国人が来てフンハ!フンハ!息荒く運動したのが気にくわなかったらしい。 

 元々、コンドミニアム側としてはコロナ対策のため、利用時間帯を2時間単位で別けているのだ。当の韓国人は割り当てられた時間帯を無視して(韓国人にしたら当り前?)ジムを利用したらしい(Leeという苗字、韓国読みは”イ”だ。)。

 気持ち悪がった彼女が西洋人の彼氏に訴えて西洋人(これが180cm以上の入れ墨大男だ)が怒ったらしい。西洋人は始めはスタッフに文句を言っていたのだが、くだんのLeeはスタッフなど無視してどこ吹く風で運動を継続したのだ(AirPod してるので聞こえないなど挑発態度をとった)。

 ここから、西洋人、西洋人の彼女、韓国人Lee、コンドミニアム・スタッフの四者がおのおの激高、怒鳴り合いの地獄絵図。

 私は一番端のバイクで我れ関知せずと無視を決め込んでいたのだが、西洋人がMr.xxxx、How do you think xxxxxxxxx。。。などと俺を巻き込みに来た。(利用名簿に名前を記載するので面は割れてる)

 勘弁してくれ!

 適当にあしらおうとしたら目がマジ。これはヤバいと思ってそそくさと退散。

 正月早々、こんな下らないことで揉めるなよ、皆いい歳して。。。

 多国籍の揉め事は困ったものだ。

 

マジ、ヤバかった。。。

2023年1月2日月曜日

20ペソ札が汚過ぎて触りたくない!

 もともとセブの紙幣はマニラに比べて汚いのだが、最近の20ペソ紙幣の汚さには目を見張るものがある。

 もともと財布を持たない人が多いフィリピン人は紙幣の取り扱いが酷い。支払い時にはくしゃくしゃになった紙幣をポケットから取り出すのが大半だ。特に使う頻度の多い20ペソ紙幣は以前からくたびれたものが多かった。そんななか、数年前から20ペソ硬貨が流通し始め、20ペソ紙幣が少なくなった(たぶんもう刷っていない?)。その状態はもう酷いものだ。

 皺くちゃの汚い紙幣を触ると「しっとり」している。

 人の汗と手垢で汚れ切っているように思える。この感覚には既視感がある。

 そう、10年前の「チャット」、ミャンマーの紙幣がそうだった。

 1000チャット紙幣は良いのだが、500チャットや100チャット紙幣は触るとしっとりしていた(ニチャッという感じ)。あの頃も触るのがいやだったが、フィリピンで再度体験するとは。

 こうなると、国の中でババ抜きをしているようなものだ。うっかり受け取ってしまったらなるべく早く手放したい。

 いつまでも持っていると、そのうち財布が腐ってきそうだ。。。

汚過ぎて触りたくない・・・

2023年1月1日日曜日

正月から歯の激痛で・・・

 元日から歯の激痛ですったもんだしてしまった。

 朝起きたら歯がたいへんなことに。ここ二週間くらい違和感があったのだが放っておいたのがまずかったようだ。普通ににしていればなんてことは無いのだが、物を食べたりして虫歯?付近の歯を使うと激痛が!思うようにものが食べられない。。。

 早速、ネットで歯医者を探して電話をかけまくるも、案の定全て応答なし。

 唯一、Google Mapのメッセージ機能に返信してきた歯医者があった。メッセージのやりとりをすると、診療は1月4日かららしい。フィリピンらしく3日から開けろよ!と心の中で叫んでしまった(2日は振り替え休日で祝日扱いだ!)。でも酷い歯医者などは6日からだと!どれだけ儲かっているんだ。一応4日で予約を入れた。

 ただ、メッセージのやりとりをしていると、鎮痛剤の処方箋を書いてくれるとのことで、とりあえずお願いした。フィリピンでも今どきは大したものだ(ある意味日本より進んでいるぞ!)。年齢を聞かれたので答えると、処方箋の画像が送られてきた。元日でも営業している薬屋(隣のビル)に持っていくとすぐ処方された。4錠で360ペソ(約900円)、結構良い値段だ。

 相変わらず食事には難儀するが、普通にしていれば特に痛むことは無い。だが炎症は進んでいるだろうから神経は取るしかないのかな。。。また歯がダメになっていく。悲しい。

 早く4日にならないかな。

メチャクチャ痛い!久しぶりの激痛!