フィリピンの運転免許証を更新するのも楽ではなくなった。
25問からなる学科試験に合格する必要があるのだ!3択から選ぶ問題だが、合格点は80%でかなり高い。もちろん英語での質問だ。
まあ、英語は翻訳ソフトがあるからどうということはない。問題と解答の選択肢をそのまま翻訳にかければよい。問題は本当に回答が分からない場合だ。例えば、
・フィリピンでは何歳から運転できるのか?
・スマホはダッシュボードの上何インチまで掲げることができるか?
・どのような場合にアルコール検知器を使用することができるのか?
こんなのはフィリピンの規則を知らないとわからない。あてずっぽうにしたら確率は三分の一だ。
そこで登場するのが、AIだ。(今回はBard君に登場してもらった)
何のことは無い、英語の質問と選択肢をそのまま貼り付けて問い合せると、数秒で回答を出してくれた。ご丁寧に、肝の部分が太字のゴシックになっていて分かりやすい。だが、とんでもない事実に遭遇した。
Bard君の解答が間違っていることがある、という事実。
実際、1回目のトライでは76%の正解率で不合格となった。
2回目は慎重に自分でも吟味して合格!
まだまだBard君は発展途上のようだ。丸投げは禁物だ。。。
合格したから問題なし! |
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