2025年12月28日日曜日

【年末のお約束?】また風邪を引いてしまった!

 どうも年末になると風邪を引くようだ。

 今年は背中(腰)の筋肉も併せて痛めてしまったようで、咳をするたびに「ウッ!」う唸って腰が引けてしまう。下手をするともっと腰を痛めそうで怖い。

 年が明けると早々に一時帰国、長野合宿(寒い!)、南米、ヨーロッパと体力が要りそうな行事が目白押しだ。体調崩してホテルで寝込むことは避けたい。

 せっかく大金はたいて行くのだから気分よく健康で過ごしたいものだ。

 スペインではカミーノ巡礼で120km歩く予定だが、体調がすぐれなければ取りやめだね。

 8年前に巡礼証明書は取得しているので別に今回貰わなくてもOK。無理することはさらさらない。今回は一番寒い時期で雨が降ることも多いので天候がちょっと心配だ。

 いずれにしろ、まずは今の体調を元に戻さないといけない。今風邪を引いておけば免疫力がついてこの先3か月は大丈夫かな?

 あと数日は静かに過ごそう。引き籠るぞ!

咳が出るのだ!まさかコロナか?勘弁して!

2025年12月27日土曜日

【疲れた!】インドの e-VISA 申請に2時間半かかったぞ!

 いやぁー、参った参った。米国のESTAなんて可愛いものだった。

 インドの e-VISA 申請は滅茶苦茶な難敵だった!

 ESTAはスマホでサクサクできたのだが、インドのオンラインVISA申請は圧倒的な入力項目の多さ、システムのレスポンスの悪さ、バグが直ってない、そして問題なのが「入力項目の意味が分からない」、などなど鬼門だらけなのだ。

 篤志による詳細な申請ガイドを参照しながら入力できなければ一日かけても終わらなかっただろう。ガイドを作成してくれた方に感謝!

 インドのVISA申請が大変だったのは昔からだ。e-VISAが出来る前は茗荷谷のインド領事館まで出張って申請したものだ(申請時にはいつも修正された記憶が・・・)。うまく申請できたら再度受取に行かないといけない。2度手間なのだった。

 そういう意味ではオンラインで e-VISA 申請できるようになったのは画期的だ。私のように海外在住でも場所に囚われず申請できてアリガタヤ、アリガタヤ。

 ちなみに今回申請した e-Tourist VISAは5年有効、マルチプルだ。

 e-Tourist VISA には、30日、1年、5年と3種類あるのだが、なんと値段は一緒。それなら5年有効なVISAを申請するでしょ。次回行くかわからないけど、とりあえず。昔は5年有効VISAなんてなかったと思うのだけれど、どうした風の吹き回しか?

 うまく一発で申請が通ることを祈っています。

ポン!と入国スタンプ頂戴ね!

2025年12月23日火曜日

【世の中休暇か?】急に西洋人が増えて、フィリピン人が溢れかえっている

 クリスマス休暇なのかいわゆる「西洋人」がとても多くなってきた!

 通りを歩いていても、人気の食堂を覗いてみても西洋人の割合が明らかに増えている。まあ西洋人はマナーがまだしっかりしているので安心だ。いつもはぶっちぎりに多い韓国人は気持ち少ないような気がする。日本人は英語学校の生徒がちらほらという感じ。

 要するに、西洋人がクリスマス休暇でセブに遊びに来ているという構図だろう。韓国や日本はまだ年末年始の休みに入っていないということ。韓国人は旧正月のほうが多いかもだが。

 西洋人が増えるのは別にどうということはないのだが、困るのはフィリピン人の子供やヒマ人たちが大量に私の住む地区に侵入してくることだ。サブディビジョン(外界と完全に切り分けられた住居地区)ではないので入って来ることは可能なのだが、出入り口が限られるので相当遠回りが必要。なので普段ではほとんど居ないのだが、学校がクリスマス休暇になった影響なのだろう。

 つまり、人が多すぎて通りが歩きにくいのだ。

 特にフィリピン人は複数人が横に広がってチンタラ歩くのでジャマで仕方ない。他人の迷惑などコレポッチも気に留めないのでやりたい放題なのだ。歩いていると何組もこんなフィリピン人を追い越していかないといけないので非常に腹が立ってくる。

 どうやってもフィリピン人の性根は変えられないので「避ける」のがベストの選択だろう。

 そうなると引き籠るしかなくなるのだ。必要な買物などをサッと済ませあとは自分の部屋で過ごすか、コンドミニアムのプールやサウナで過ごすのがこの時期のベストだろう。

 近所を出歩いても人・人・人なので疲れる。歩道も歩きにくいし地雷(犬のうんち)もバラまかれている。引き籠りが正解なのだ。

この時期、自宅で過ごすのが一番だ!

2025年12月22日月曜日

【笑った!】管理事務室の対応が典型的なフィリピン人の対応だった!

 コンドミニアムの問題について管理事務室にメールを送ったら、返ってきた答えが典型的なフィリピン人の対応で苦笑いしてしまった。

 回答は「とりあえずの対応をしました!」というもの。つまり、

1.発生した問題についての原因究明
2.今後同様の問題を発生させないための予防措置

 などの検討が一切されていない。その場限りのなおざりな対応で済まそうという魂胆が見え見えなのだ。これって既視感がある。そう、

 私が勤めていたいたフィリピンの会社の部下たちが全く同じような報告をしていた。

 そのたびに、問題の根本原因の追究と予防措置を検討するようにしつこく言っていたものだ。それなりの大学を出ているのにフィリピン人は大概こんな感じらしい(他のフィリピンの会社に勤める日本人からも聞いた)。もう、フィリピン人の気質と言っても良いだろう。原因はたぶん2つ。

1.反省の文化がない
  過去のことには囚われない気前の良さなのか?というより、過去の自分の悪いところを明確にしたくない、ということだと思う。また他人のあら捜しも極端に嫌う、つまり事を荒立てたくない、なあなあで終わらせたい、という思いが強いようだ。

2.将来の予測・計画ができない(コミットしない)
  将来予測・計画をすることを嫌う傾向があると思う。遊びならよいが仕事となると極端に嫌がる。それは予測が間違うことを極端に恐れるから。自分が矢面に立つことを極端に嫌う。要するにメンタルが弱いのだと思う(要は自分がかわいい)。

 今回は、スイミングプールの水質が非常に悪くなって文句をいったのだが(これで何回目か?)、結局答えは、

- We conducted a shock dose yesterday sir for the pool, we are closely monitoring the water quality as of this moment.
 (
- 昨日、プールにショック投与を実施しました。現時点では水質を注意深く監視しています。

ということだけだ。「ショック」というのは薬剤のこと。

どのような原因で今の酷い水質になったのか、同様のことを繰り返さないためにどのような予防措置を取るのか一切記載がない。

 もう笑うしかない。身内の問題をことさら荒立てずに、今後のコミットも避けている。こんなんじゃ全然改善しないんだけどね。また同じ問題を繰り返すだろうことが見えている。でも本当に考えてないんだと思う。

 もちろん、「指導」の返信メールを送付したことはいうまでもない。部下じゃないんだから勘弁してほしい。でもたぶん全く響かないと思う。それがフィリピン人だ。

フィリピン人に「反省」という文字はない!

2025年12月20日土曜日

【季節はめぐる】プールの水が冷たくなってきた

 さすがに12月ともなるとプールの水が冷たくなってきた。

 相変わらず毎朝泳いでいるのだが、プールに入る瞬間ヒヤッとするものの泳ぎだしたら丁度良い温度だ。これがバンコクだと氷のように冷たくなる。そう、バンコクだと冬は最低気温が20℃くらいになるので屋外プールの水は本当の冷水となってしまう。その点セブは冬でも最低気温は25℃前後なので快適、これがセブに住む最大の理由かも。

 さすがにプールの水が冷たくなると夜間にプールに浸って涼むことが厳しくなる。泳いでいれば快適だが、じっとしていると耐えられない。そんなわけで夜間にプールで遊ぶ輩は最近激減した。静かで喜ばしい限りだ。

 逆に「サウナのほてりを冷やす」というプールの使い方がグッドだ。

 夏の間だとプールの水温が高すぎて体を冷やすどころの話ではない。逆にプールに入っているとのぼせるくらいだ。しかるに最近は「ヒャッコイ!」というほどではないが、それなりに冷たくて気持ちが良い。

 あまり長く浸かっていると体が冷えるので5分くらいにしている。

 プールの使い方も季節により変わってくるものだ。

水に浸かったとき「アー!」という爽快感はないが。。。

2025年12月18日木曜日

【自主点検】思わずサウナルームの安全点検をした

 東京・赤坂でサウナの事故があった。事故の原因がまだはっきりしないようだが、ドアが開かなくなったらしい。
 私は週に4,5回はコンドミニアムのサウナにはいっているのだが、思わずドアとか大丈夫か確認してみた。
 コンドミニアムのサウナのドアはガラスの一枚板でかつ外開きである。
 これなら万が一でも外に蹴破れるなあ、と思った。まあ問題ないか。。。

 ドアと言えば心配なものがある。それは、バスルームのドアである。
 通常、バスルームのドアは内開きであり、ドアノブは安ーい奴が付けられているのが一般的だろう。
 マニラ駐在時に一度ドアノブが壊れて(緩んで)閉じ込められそうになったことがある。
 その時はドアノブを回してもスカスカで引っ掛からなくなったのだ。スマホは部屋のほうだし結構焦った覚えがある。結局何回かトライしてみて運よく開くことに成功した。
 それ以降バスルームのドアは閉めないことにしている。
 これって一人暮らしだと死活問題なのだ。裸でバスルームに閉じ込められて外部と連絡取れずに野垂れ死ぬことは避けたい。
 
サウナのドアって普通外開きで開けやすい作りのはずだが。。。

2025年12月17日水曜日

【大惨事!】水道の元栓のパーツが壊れて水浸し!

 久しぶりにビックリした。

 キッチンの蛇口を捻ったら、シンクの下から「ジャー!」という音がしてシンクの下の扉から水が溢れてきた。慌てて扉を開くと「プシュー!」と凄い勢いで水がスプラッシュしている。

 まるでスプリンクラーで水をまき散らしているようだ!

 これはいかんとと思い、すぐ下にある元栓を捻って水を止めた。しかしすごい勢いで水が出ていたため大量の水がキッチンにぶちまけられた。仕方なく雑巾で水を掬い取るのだが、

 その量バケツにほぼ1杯ほど。

 直ぐに水を掬わないと下の階に水が流れ出て大変なことになる。以前バスタブの水漏れ事故をやらかしているので2回目となると大ヒンシュクになること間違いなし。

 とりあえず落ち着いたところで管理事務室に泣きつく。

 すぐにエンジニアを派遣してくれて状況をその場で説明する。すると原因は分かったようで水を3つに分岐させるパーツが壊れたとのこと。(キッチン、バスルーム、洗濯機の3つ?)パーツを買ってきて取り換えてくれるとのことなのでお金を渡して待つこと1時間。(その間にサウナに行ったけど)

 壊れたパーツの交換は結構原始的だった。

 トンカン、トンカン・・・。こんなに荒っぽくて大丈夫か?と思うくらいリキが入っている。ほどなく壊れたパーツを外し新しいパーツをねじ込んで完了。

 あっという間に完了してありがたや、ありがたや。

 多少のチップははずんだのは言うまでもない。

シンクの排水管ではなく元栓のパーツ破損。状況はこんな感じだ!

2025年12月16日火曜日

【年末恒例】また始まった「爆竹攻撃」にうんざりだ

 性懲りもなく今年も「爆竹攻撃」が始まった。滅茶苦茶迷惑だ!

 この爆竹、中華系の爆竹とちがい単発だ。だから稲のスズメを追っ払う空砲に近い音がする。「パーン!、・・・パーン!」と単発であっちこっちから聞こえる。窓からやってる現場を覗くと地面付近から火花と煙が立ちのぼるので単発の爆竹なのだろう。

 いつも不思議に思うのだが、爆竹を買う金はどこから出てくるのだろうか?

 大半の人が小汚い(失礼)カレンデリアや屋台のおかずとご飯で安く腹を満たしているのに、何の得があるのかわからない爆竹を朝から晩までパンパン鳴らすのはどうしてなのか?その金でもっと良いものが食べられるだろうに。

 たぶん宗教的、もしくは伝統的な何かがあるのだろう。今度フィリピン人に聞いてみよう。ただし、聞いてもわからない場合が多いのはお約束だ。

 大音量カラオケもそうだが、フィリピン人は「騒音」に対して寛容だ。寛容というか気にしないというか、気にしているのだが口にださないだけなのか?

 バスや船の中でもスマホの最大音量で音楽やTikTokの動画を楽しむ奴が後を絶たない。スマホのスピーカー・ホンを使って大声で電話する奴とかも。

 なぜあんなにウルサイのに我慢できるのか理解不能だ。貧乏人だから仕方ないのか?

 以前は騒音に対して注意していたのだが、皆何故文句を言われるのか理解できないようだし、場合によってはトラブルになるので言うのを止めた。たぶん私が間違っているのだろう。

 前勤めていたフィリピンの会社のマネージャーに聞いたところやっぱり大音量のスマホとかは嫌だとのこと。もちろん彼は自家用車で通勤だ。バスにしか乗れない貧乏人は民度の低い輩が発生させる騒音を我慢するしかないのだろう。

 私も嫌なら自家用車を持つかGrabにするしかないのだろう。

 結局、他人(フィリピン人)は変えられない。自分が変わるか避けるかしかないのだろう。

 

この騒音(爆竹)は年明けまで続くのだ・・・

2025年12月15日月曜日

食中毒の原因となる「ウェルシュ菌」というのを初めて知った!

 自炊をしていると、カレーとかけんちん汁とかが簡単で良く作るのだが、いつも4人前くらいを作ることになる。当然一日で食べきれないので何日も食べるわけだが、作って3日目くらいになると少し味が変わっていることがある。冷蔵しているのであまり気にしないでたべるのだが、

 どうも「ウェルシュ菌」というものが増えて味が変わるらしい。

 軽度の食中毒の原因菌で、腹痛や水様性の下痢などが主な症状らしい。ただ1~2日で回復するので重症化はしないらしい。ウェルシュ菌自体はどこにでもいる菌なのでやはり菌の量が問題なのだろう。

 たまに下痢していたのってこの「ウェルシュ菌」が原因か?

 これを知ってからちょっとカレーやけんちん汁の味に気を付けるようになった。今日もカレーが3日目だったのでレンジで十分加熱して味も確かめた。特に変な味にはなっていなかったのでそのまま食べたのだが。

 自炊していると生活の知恵的なトリビアを知るようになるらしい。

 別に知らなくても凄く変な味なら食べないけど。生活の知恵というか生存本能だね。

 食べられるかどうか自分で判断できるようならまだ長生きできそうだ。

お釈迦様が亡くなった原因は食中毒だよね。

2025年12月14日日曜日

【期待外れ】「成城石井」のレトルトを食したが、私にはイマイチだった件

  株主優待でもらった「成城石井」のレトルト食品を食してみたら期待外れだった。

 別に味が不味いわけではないのだが、「成城石井」というブランドなのだからとても「美味しい」のだろうという先入観があったのだ。だが実際食してみると平凡な味で何らのインパクトもない。もしかしたら「山の手のお貴族様」たちならその味がわかるのかもしれないが、庶民の私には平凡な味としか思えなかった。

 所詮、レトルト食品に期待するのが無理なのか?

 株主優待でタダでもらって文句を言うな!

 などとお叱りを受けそうな気もするが、これが本音の感想だ。これなら自分でペペロンチーノを作って食べたほうがよっぽど美味しい。(言い過ぎか?)

 翻って、別の株主優待でもらった「牛すじカレー」や「じっくり煮込んだハンバーグ」などは思いのほか美味しかった。別にレトルトだからと全てが平凡だと言っているわけではないのだ。

 それにしても、株主優待でもらえる品物が限定されてしまうのが痛い!

 なぜなら生もの、例えば高級牛肉や生菓子などもらってもセブに持ち帰れないのだ(※いつ品物が配達されるか分からないので)。結局家族にあげるしかなくなる。折角もらえるのに自分で食せないのは悲しい。なので日持ちのするものに限定されてしまうのだ。

 品物の代わりに何かのポイントでもらえるのが良いかも知れないが、地方の名産とかもらえるのも捨てがたい。まあ優待なんか所詮おまけだから高望みは禁物なのだろう。

私の口には合わなかった。残念、次回はないね。

2025年12月12日金曜日

【本当?】ANAの国内航空券が安くてビックリした!

 ANAで稚内までの航空券を買ったのだが、その安さにビックリした。

 羽田ー稚内がたったの 10,750円だ(片道)。

 一応特売セールなるもので買ったのだが、稚内が一万円!というのはビックリものだろう。電車で新幹線と特急を乗り継いだ場合は 35,600円、3倍以上の値段だ。その上、東京出発 6:35分、稚内到着 23:47 となり一日中列車に乗っていなければならない(というか、1日で東京から稚内まで行けることに驚き)。

 飛行機なら乗っている時間は2時間足らず。もともと時間的な問題で飛行機一択なのに何故ここまで安くするのか。。。

 最近ANAもJALも国内線の調子が悪いとはニュースで聞いてはいたが、安くしないと座席が埋まらないということなのか?

 何か地方活性化の問題に繋がってくるような話だ。稚内とか遊びに行くのには良いけど住むとなると大変だろうな。冬は厳しいし。1年くらい住んでみるのも面白いかも知れないけれど永住は無理(先も短いし)。

 いずれにしろ、航空券が安いのは有り難いが路線が無くなってしまうのは困るのだが。

 ちょっと心配になる。

雪で欠航しませんように!

2025年12月11日木曜日

【確かに】歳を取ったら絶対黙っておくべき事

 YouTubeをぼんやり眺めていたら「歳を取ったら絶対黙っておくべき事」とかいうお説教じみた動画が出てきた。

 こんな動画が推薦されるということは、私がベラベラ喋りそうで危ないと思われている?

 まあそんなところなのだろう。

 引っかかるものはあったが一応動画を見てみると確かに正論ではある。2チャンネルかなんか知らないが、どこかの投稿サイトからの生の声を(失敗談)をこれでもかとてんこ盛りに聞かされるのだが、その全てがさもありなん。

 どうも歳を取ると他人の幸せや成功は嫉妬・妬みとなり、他人の不幸は密の味となる。

 どれも納得がいく。私も危うく言いそうになりそうなものばかり。まあ私の場合は引き籠っているので喋ったところでそれほど実害はなさそうだけれど。

 それでもなるべく気を付けたいものだ。この歳になっていらんトラブルなどおこしたくない。動画のまとめは以下のようであった。

 後で見れるように貼っておくこととする。

出典:YouTube

2025年12月10日水曜日

【熱帯だぞ!】なぜ西洋人は日光浴をするのか?

 昼間の空いているプールに行くと必ず西洋人が日光浴をしている。

 熱帯で日光浴をしていると体に悪いんじゃね?

 と思うのは私だけだろうか?日光に飢餓感がある西洋人とて熱帯の強烈な真昼の太陽にさらされるのはどう考えても体に毒だろう。現に体中真っ赤になる西洋人は日常茶飯事だ。翻ってアジア人は日光を極端に嫌う。

 特に「韓国人」の日光嫌いは顕著だ。

 プールにいると韓国人は直ぐわかる。からだ中上から下まで真っ黒の衣装を着けているので一目瞭然だ。頭には帽子をかぶり黒いサングラスまでしている。何のためにプールに入っているのか?反対に日本人の若い女たちは真っ白な肌を強烈な太陽にさらしている。あまりにも無防備な姿には心配になるジジイなのだが。

 とはいうものの、西洋人の日光浴は異様だ。もちろんフィリピン人は肌など焼かない。逆に焼きたくないので外を歩くときは日傘(雨傘兼用)をする女が多い。これが今時は普通だろう。皮膚がんにはなりたくない。

 西洋人には未だに「日焼け信仰」なるものがあるらしい。

 日焼けをした肌は今でもステータスになるらしい。(アホくさ)

 まあそう言う訳でプールサイドで日焼けをする西洋人にはことかかないのである。

 

日光浴って「目的」的にやるものか?ビタミンDのため?

2025年12月8日月曜日

【おかしい?】最近、女性に全く興味が無くなった

 年齢からくることなのか、最近女性に全く興味がなくなった。

 以前はマニラやセブでも一人でKTVに行くことが多々あったが、最近は全く行きたいとは思わなくなった。日常よく目にするフィリピーナを連れた外人たちを見ても全く羨ましいとは思わない(まあ、ほとんどの女性が好みでないという理由もあるが)。これって、

 精神的なEDなのか?(肉体的には既にEDだが)

 写真や動画で綺麗な女性を見ると「いいな」とは思うがそれでおしましだ。2次元では興味がそそられるのだが3次元(生身)にまでは欲求が波及しない。生身の女性よりアニメの女性のほうに興味をそそられるという現実。

 これって引き籠りによるオタク化現象か?

 もともと「コミュ障」ぎみではあったがそれが引き籠りで助長されたということかもしれない。他人との関わり、特に女性との関わりは厄介なのは事実。ジジイに近寄ってくる女性は確実に「金」目当て。気を付けないとケツの毛までむしり取られてしまう現実。そんな話を身近で聞くにつけ敬遠する気持ちになるのは仕方ないことかも。

 このまま枯れていくのもあれだが、西洋人のようにはちゃけるのもどうかと思う(KOREAもはちゃけている奴が多いけど)。もちろん人それぞれだし、したいようにすればよいと思うのだが、老い先短い身にとって優先すべきは何か、ということなのだろう。

 それにしても独り身は気楽だ。

もちろんクリスマスはボッチだ!

2025年12月7日日曜日

【後悔!】「辛ラーメン」ってやっぱり体に悪そうだ

 今日の昼、ストックしている「冷凍ごはん」が無くなっていることに気づいた。

 レトルトの麻婆豆腐にしようかと思っていたのだが当てが外れた。外に食べに行くのも面倒なので、買い置きの「辛ラーメン」に野菜と玉子を入れて昼ごはんとした。

 この「辛ラーメン」だが、近所の Korean Store で5袋パックで250ペソ、一袋当たり50ペソ(約135円)とまあまあ安く売っていたので買ったものだ。日本のラーメンだと5袋入りで500ペソくらいする(一袋270円)。ボッタクリ過ぎて買う気が起きない値段だ。

 そんなわけで昼食は「辛ラーメン」になったわけだが、なんせ辛い。先日は体調が悪かったのか辛ラーメンを食べた翌日に腹を壊した。黄門様はヒリヒリするし大変な目にあった。そう、

 「辛ラーメン」は油の量が半端ないのだ。

 まあ味はそれほど悪くはないし辛いだけなら許せるのだが、調理した後の油が凄い。調理器具に唐辛子の粉と混ざった油がこれでもかとこびりついている。スープに溶け込んでいる油の量も半端ないのだろう(たぶん)。

 スープはほとんど飲まないので台所で流すわけだが、「グリース・トラップ」に油がたくさん溜まるのではないかと心配だ。日本の袋麺ではこんなに油は出ないのだが。

 もう若くはないのだから体に悪そうなものは極力避けるべきなのだろうけど。

 安売りしているとついつい買ってしまう貧乏根性。。。情けない。

 「辛ラーメン」があと一袋残っているのだがどうしよう。

K-POPバージョンの袋だった。見るからにKOREAN

2025年12月6日土曜日

【勘弁して!】ESTAの申請に1時間以上かかったぞ!

 来月から行く旅行でアメリカ(US)はトランジットだけなのに「ESTA」なるものが必要とのこと。仕方ないのでさっそく「ESTA」の申請をしてみたら、

 完了するのに1時間以上かかってしまった。もう勘弁して!

 一番時間がかかったのは「ICチップ」の読込だ!

 ESTAシステムからの指示で「パスポートにスマホをくっ付けて上下にずらす」などとあったのだが、何回やってもエラー。うまく行かない場合は裏面でかざせ、とか訳がわからなかった。仕方なくググってみると、「パスポート面から45度でかざす」とか、「ICチップの箇所をピンポイントでかざす」などいろいろな方策が載っていた。

 最後はなんとなくOKになってしまった。何が良かったのか不明だ。

 あと自己の写真も鬼門だった。普通にワンショットだけだと思っていたら、遠距離と近距離の2回あったらしい。事前の説明がなくその場で指示が出るだけなので要領が飲み込みにくかった。

 しかしさすがアメリカのアプリ。フィリピン政府のアプリと比べて洗練されている。動作もスムーズだ。完璧な日本語対応されているし。。。

 それにしてもUS40ドルは高すぎるだろう。それもトランジットなのに。トランジットは半額とかにしてもらえないものか?

 まあアメリカ政府に文句を言っても仕方ないか。嫌なら来るな!といわれるだけだろう。

 日本の出国税も値上げするらしいし、困ったものだ。

私はUSには入国しないのだが。。。トランジットだけ!

2025年12月5日金曜日

【また?】今度は強力な熱帯低気圧が直撃だ!

 早朝から携帯の警報で目が覚めた。

 起きてみると強風と凄い雨だ。何が起こったのかと思い天気予報を見てみると、台風ではないが強い熱帯低気圧がフィリピンを横断するようだ。熱帯低気圧の進路を見てみると「セブ直撃」だ!

 天気図で見るとまだかなり遠くなのだが、この風と雨は何なのだろう。遠くまで雨雲が連なっているということか?

 それにしても最近、台風関係の話が多いように思う。台風でなくても大雨とかでの洪水被害の話はよく聞く。

 そして「洪水」といえば、洪水対策での巨大賄賂の事件が持ち上がりマニラ方面で大規模なデモが頻発して大変なことになっている。大統領の身内を含め国会議員の大半が関わっているらしい。

 まあ外国人の私には関係のないことだが、身近でいえば雨が降るたびに水浸しになる道路(幹線道路だ)をどうにかして欲しいと思うのは私だけではないだろう。賄賂で道路工事をする金が無くなってしまったのか?

 こういうお国柄なのだから仕方ないか。

2025年12月3日水曜日

11月の生活費は68,500ペソ(約18.5万円)だった。

 11月の生活費は約18万5千円だった。

 思いのほか費用が嵩んだのは、歯医者に33,700ペソ(約91,000円)、登記費用に13,000ペソ(約35,000円)などの特別費用が発生したからだ。そのため通常の生活費は22,000ペソ(約60,000円)だ。(※保険に入ってないため、歯医者の費用は全額自己負担)

 このように考えると、住居費用が無いとはいえ生活費がとても低いように感じる。これは歯の調子が悪くてあまり良いもの(高い外食など)が食べられなかったからだろう。

 歯の調子が悪いと何を食べても美味しくない。

 という当たり前の結果なのかも。明日に歯医者での最終調整があるので今後はご飯が美味しく食べられることだろう。

 別に生活費をケチっているわけではないのだが、結果として節約生活になってしまった。お金が無いわけではないのだが、長年の習慣で無駄使いしない体質になってしまったのだろう。まあ、1月から長期の海外旅行(今も海外なのだが)を予定しているので、そちらで散財することになるとは思うのだが。

 この先長くないのだからあまり節約に囚われない生き方を考えたい。

たまには豪華な食事をしたいのだが。。。