2025年12月28日日曜日

【年末のお約束?】また風邪を引いてしまった!

 どうも年末になると風邪を引くようだ。

 今年は背中(腰)の筋肉も併せて痛めてしまったようで、咳をするたびに「ウッ!」う唸って腰が引けてしまう。下手をするともっと腰を痛めそうで怖い。

 年が明けると早々に一時帰国、長野合宿(寒い!)、南米、ヨーロッパと体力が要りそうな行事が目白押しだ。体調崩してホテルで寝込むことは避けたい。

 せっかく大金はたいて行くのだから気分よく健康で過ごしたいものだ。

 スペインではカミーノ巡礼で120km歩く予定だが、体調がすぐれなければ取りやめだね。

 8年前に巡礼証明書は取得しているので別に今回貰わなくてもOK。無理することはさらさらない。今回は一番寒い時期で雨が降ることも多いので天候がちょっと心配だ。

 いずれにしろ、まずは今の体調を元に戻さないといけない。今風邪を引いておけば免疫力がついてこの先3か月は大丈夫かな?

 あと数日は静かに過ごそう。引き籠るぞ!

咳が出るのだ!まさかコロナか?勘弁して!

2025年12月27日土曜日

【疲れた!】インドの e-VISA 申請に2時間半かかったぞ!

 いやぁー、参った参った。米国のESTAなんて可愛いものだった。

 インドの e-VISA 申請は滅茶苦茶な難敵だった!

 ESTAはスマホでサクサクできたのだが、インドのオンラインVISA申請は圧倒的な入力項目の多さ、システムのレスポンスの悪さ、バグが直ってない、そして問題なのが「入力項目の意味が分からない」、などなど鬼門だらけなのだ。

 篤志による詳細な申請ガイドを参照しながら入力できなければ一日かけても終わらなかっただろう。ガイドを作成してくれた方に感謝!

 インドのVISA申請が大変だったのは昔からだ。e-VISAが出来る前は茗荷谷のインド領事館まで出張って申請したものだ(申請時にはいつも修正された記憶が・・・)。うまく申請できたら再度受取に行かないといけない。2度手間なのだった。

 そういう意味ではオンラインで e-VISA 申請できるようになったのは画期的だ。私のように海外在住でも場所に囚われず申請できてアリガタヤ、アリガタヤ。

 ちなみに今回申請した e-Tourist VISAは5年有効、マルチプルだ。

 e-Tourist VISA には、30日、1年、5年と3種類あるのだが、なんと値段は一緒。それなら5年有効なVISAを申請するでしょ。次回行くかわからないけど、とりあえず。昔は5年有効VISAなんてなかったと思うのだけれど、どうした風の吹き回しか?

 うまく一発で申請が通ることを祈っています。

ポン!と入国スタンプ頂戴ね!

2025年12月23日火曜日

【世の中休暇か?】急に西洋人が増えて、フィリピン人が溢れかえっている

 クリスマス休暇なのかいわゆる「西洋人」がとても多くなってきた!

 通りを歩いていても、人気の食堂を覗いてみても西洋人の割合が明らかに増えている。まあ西洋人はマナーがまだしっかりしているので安心だ。いつもはぶっちぎりに多い韓国人は気持ち少ないような気がする。日本人は英語学校の生徒がちらほらという感じ。

 要するに、西洋人がクリスマス休暇でセブに遊びに来ているという構図だろう。韓国や日本はまだ年末年始の休みに入っていないということ。韓国人は旧正月のほうが多いかもだが。

 西洋人が増えるのは別にどうということはないのだが、困るのはフィリピン人の子供やヒマ人たちが大量に私の住む地区に侵入してくることだ。サブディビジョン(外界と完全に切り分けられた住居地区)ではないので入って来ることは可能なのだが、出入り口が限られるので相当遠回りが必要。なので普段ではほとんど居ないのだが、学校がクリスマス休暇になった影響なのだろう。

 つまり、人が多すぎて通りが歩きにくいのだ。

 特にフィリピン人は複数人が横に広がってチンタラ歩くのでジャマで仕方ない。他人の迷惑などコレポッチも気に留めないのでやりたい放題なのだ。歩いていると何組もこんなフィリピン人を追い越していかないといけないので非常に腹が立ってくる。

 どうやってもフィリピン人の性根は変えられないので「避ける」のがベストの選択だろう。

 そうなると引き籠るしかなくなるのだ。必要な買物などをサッと済ませあとは自分の部屋で過ごすか、コンドミニアムのプールやサウナで過ごすのがこの時期のベストだろう。

 近所を出歩いても人・人・人なので疲れる。歩道も歩きにくいし地雷(犬のうんち)もバラまかれている。引き籠りが正解なのだ。

この時期、自宅で過ごすのが一番だ!

2025年12月22日月曜日

【笑った!】管理事務室の対応が典型的なフィリピン人の対応だった!

 コンドミニアムの問題について管理事務室にメールを送ったら、返ってきた答えが典型的なフィリピン人の対応で苦笑いしてしまった。

 回答は「とりあえずの対応をしました!」というもの。つまり、

1.発生した問題についての原因究明
2.今後同様の問題を発生させないための予防措置

 などの検討が一切されていない。その場限りのなおざりな対応で済まそうという魂胆が見え見えなのだ。これって既視感がある。そう、

 私が勤めていたいたフィリピンの会社の部下たちが全く同じような報告をしていた。

 そのたびに、問題の根本原因の追究と予防措置を検討するようにしつこく言っていたものだ。それなりの大学を出ているのにフィリピン人は大概こんな感じらしい(他のフィリピンの会社に勤める日本人からも聞いた)。もう、フィリピン人の気質と言っても良いだろう。原因はたぶん2つ。

1.反省の文化がない
  過去のことには囚われない気前の良さなのか?というより、過去の自分の悪いところを明確にしたくない、ということだと思う。また他人のあら捜しも極端に嫌う、つまり事を荒立てたくない、なあなあで終わらせたい、という思いが強いようだ。

2.将来の予測・計画ができない(コミットしない)
  将来予測・計画をすることを嫌う傾向があると思う。遊びならよいが仕事となると極端に嫌がる。それは予測が間違うことを極端に恐れるから。自分が矢面に立つことを極端に嫌う。要するにメンタルが弱いのだと思う(要は自分がかわいい)。

 今回は、スイミングプールの水質が非常に悪くなって文句をいったのだが(これで何回目か?)、結局答えは、

- We conducted a shock dose yesterday sir for the pool, we are closely monitoring the water quality as of this moment.
 (
- 昨日、プールにショック投与を実施しました。現時点では水質を注意深く監視しています。

ということだけだ。「ショック」というのは薬剤のこと。

どのような原因で今の酷い水質になったのか、同様のことを繰り返さないためにどのような予防措置を取るのか一切記載がない。

 もう笑うしかない。身内の問題をことさら荒立てずに、今後のコミットも避けている。こんなんじゃ全然改善しないんだけどね。また同じ問題を繰り返すだろうことが見えている。でも本当に考えてないんだと思う。

 もちろん、「指導」の返信メールを送付したことはいうまでもない。部下じゃないんだから勘弁してほしい。でもたぶん全く響かないと思う。それがフィリピン人だ。

フィリピン人に「反省」という文字はない!

2025年12月20日土曜日

【季節はめぐる】プールの水が冷たくなってきた

 さすがに12月ともなるとプールの水が冷たくなってきた。

 相変わらず毎朝泳いでいるのだが、プールに入る瞬間ヒヤッとするものの泳ぎだしたら丁度良い温度だ。これがバンコクだと氷のように冷たくなる。そう、バンコクだと冬は最低気温が20℃くらいになるので屋外プールの水は本当の冷水となってしまう。その点セブは冬でも最低気温は25℃前後なので快適、これがセブに住む最大の理由かも。

 さすがにプールの水が冷たくなると夜間にプールに浸って涼むことが厳しくなる。泳いでいれば快適だが、じっとしていると耐えられない。そんなわけで夜間にプールで遊ぶ輩は最近激減した。静かで喜ばしい限りだ。

 逆に「サウナのほてりを冷やす」というプールの使い方がグッドだ。

 夏の間だとプールの水温が高すぎて体を冷やすどころの話ではない。逆にプールに入っているとのぼせるくらいだ。しかるに最近は「ヒャッコイ!」というほどではないが、それなりに冷たくて気持ちが良い。

 あまり長く浸かっていると体が冷えるので5分くらいにしている。

 プールの使い方も季節により変わってくるものだ。

水に浸かったとき「アー!」という爽快感はないが。。。

2025年12月18日木曜日

【自主点検】思わずサウナルームの安全点検をした

 東京・赤坂でサウナの事故があった。事故の原因がまだはっきりしないようだが、ドアが開かなくなったらしい。
 私は週に4,5回はコンドミニアムのサウナにはいっているのだが、思わずドアとか大丈夫か確認してみた。
 コンドミニアムのサウナのドアはガラスの一枚板でかつ外開きである。
 これなら万が一でも外に蹴破れるなあ、と思った。まあ問題ないか。。。

 ドアと言えば心配なものがある。それは、バスルームのドアである。
 通常、バスルームのドアは内開きであり、ドアノブは安ーい奴が付けられているのが一般的だろう。
 マニラ駐在時に一度ドアノブが壊れて(緩んで)閉じ込められそうになったことがある。
 その時はドアノブを回してもスカスカで引っ掛からなくなったのだ。スマホは部屋のほうだし結構焦った覚えがある。結局何回かトライしてみて運よく開くことに成功した。
 それ以降バスルームのドアは閉めないことにしている。
 これって一人暮らしだと死活問題なのだ。裸でバスルームに閉じ込められて外部と連絡取れずに野垂れ死ぬことは避けたい。
 
サウナのドアって普通外開きで開けやすい作りのはずだが。。。

2025年12月17日水曜日

【大惨事!】水道の元栓のパーツが壊れて水浸し!

 久しぶりにビックリした。

 キッチンの蛇口を捻ったら、シンクの下から「ジャー!」という音がしてシンクの下の扉から水が溢れてきた。慌てて扉を開くと「プシュー!」と凄い勢いで水がスプラッシュしている。

 まるでスプリンクラーで水をまき散らしているようだ!

 これはいかんとと思い、すぐ下にある元栓を捻って水を止めた。しかしすごい勢いで水が出ていたため大量の水がキッチンにぶちまけられた。仕方なく雑巾で水を掬い取るのだが、

 その量バケツにほぼ1杯ほど。

 直ぐに水を掬わないと下の階に水が流れ出て大変なことになる。以前バスタブの水漏れ事故をやらかしているので2回目となると大ヒンシュクになること間違いなし。

 とりあえず落ち着いたところで管理事務室に泣きつく。

 すぐにエンジニアを派遣してくれて状況をその場で説明する。すると原因は分かったようで水を3つに分岐させるパーツが壊れたとのこと。(キッチン、バスルーム、洗濯機の3つ?)パーツを買ってきて取り換えてくれるとのことなのでお金を渡して待つこと1時間。(その間にサウナに行ったけど)

 壊れたパーツの交換は結構原始的だった。

 トンカン、トンカン・・・。こんなに荒っぽくて大丈夫か?と思うくらいリキが入っている。ほどなく壊れたパーツを外し新しいパーツをねじ込んで完了。

 あっという間に完了してありがたや、ありがたや。

 多少のチップははずんだのは言うまでもない。

シンクの排水管ではなく元栓のパーツ破損。状況はこんな感じだ!