2025年8月31日日曜日

【隠遁生活】現役を引退して変わったこと

 現役をほぼ引退してセブで隠遁生活を送っているわけだが(たまには仕事する)、現役時代と今とを比べていくつか変化したことがある。まずは良い方向に変わったことは以下のとおり。

1.体調が明らかに良くなった
  - 毎朝快便、昔悩まされた蕁麻疹も一切出ない。ただし、定期的にコロナには罹患する。また歯は例外でボロボロだけれど(歳のせい?)。

2.先延ばしをしなくなった
  - 今できることは直ぐやる癖がついた。汚れていると思ったらすぐ掃除をする、とか。もう先が長くないことを無意識に自覚しているのか?

3.ストレスを感じることがほぼない
  - 家庭や仕事に対する責任がなく、お金の心配もなく何でも自分の自由にできるから?海外生活の不自由さも全く苦にはならない。

4.炊事・掃除・洗濯が苦にならなくなった
  - 海外独身生活も10年になるので普通にこなしている(手抜きあり)。これらが自分でできなくなったときが日本に戻るタイミングだと考えている。(帰国の段取り面倒だなぁ)


 もちろん現役を引退して良いことばかりではない。逆に困ったことも当然出てくるというもの。困った変化は以下のとおり。

5.惰性で時間が過ぎていく
  - 自分で意識的に予定を組まないと、毎日が惰性で無為に過ぎていく。何もしないでいると痴呆まっしぐらか?

6.節約癖が抜けない
  - 年金やその他の収入でお金の余裕はあるのだが、どうしても節約志向の癖が抜けない。先も短いのだから、メリハリをつけて多少の贅沢はしたいものだ。

7.昔に比べて了見が狭くなった?
  - 引退したからというよりも歳のせいかもしれない。老人特有の偏った正義感(当然国によって基準が違うのだが)に囚われるときがある気がする。特に日本の正義感はフィリピンでは通じないことも多いので気を付けたい。


 いずれにしろ、新しいことに挑戦するとか、自分のスキル向上を目指す(たとえば泳力向上など)とかは継続出来ているので今のところは大丈夫だろう。向上心が無くなったらかなりヤバイと思う。

他人から見たらこんな感じに想像されるのか?悲しい・・・

2025年8月25日月曜日

【奇跡?】フィリピンで失くした財布が戻ってきた!

 最近暗い話題の多いフィリピンだが、まだまだ捨てたものではない。

 失くした(置き忘れ)と思った財布(小銭入れ)が手元に戻ってきた。

 実際のところは、暑かったので IT Park のコーヒーショップで休んでから帰宅したのだが、帰りのバスで料金を支払おうとしたら小銭入れが無いことに気づいた。そこでもしやと思ってコーヒーショップの本部宛てメールしたのだ。(お店の電話番号なしだった)

 直ぐに返信があり、もし小銭入れがあったら保管しておくように該当のお店に連絡しておくとのこと。さすがに直ぐに取りに行くことはできないので3日後にその店を訪ねて確認したところちゃんと保管されていた。

 フィリピンに10年住んでいるが、失くしたものが返ってきたのは初めてだ!

 今までスマホを始め盗まれたり失くしても返ってこないものは数知れずだが、小銭入れとはいえ財布が返ってくるのは奇跡かも?置き忘れたと思われるお店が特定できたのも大きいかも。

 まだまだフィリピンも捨てたもんじゃないね。

 ちゃんとしているところも確実に増えているということだろう。ただ、くだんのコーヒーショップが韓国資本というのがちょっとなんだけど。現場のフィリピン人には関係ないか。。。今回はたまたま運が良かっただけ!とは思いたくないものだ。

 それにしても最近物忘れ(実物を置き忘れる)が多いのが気になる。ヤバいかも。

垢まみれのコインは勘弁してほしい!

2025年8月24日日曜日

【驚愕!】映画館でフィリピンの闇を見た

 いやー!驚いた、というか呆れた。

 金曜日に「鬼滅の刃・無限城編」を見たわけだが、後でとんでもないことがわかった。

 買ったチケットは、支払った 310ペソ ではなくて 248 ペソだった。

  なぜこんなことになったのか考えてみると、

 1.チケットの売り子が私を見てシニアだと判断した
 2.私がシニアだと申告しなかった
 3.売り子がシニア・タイプで発券したが、私には310ペソで売った(現金支払い)
 4.差額を売り子がせしめた

 たぶんこのような流れなのだろう。映画館入口のチケットのもぎり担当も私をシニアと判断するだろうし、シニア・チケットで何ら問題ないわけだ。この流れを一瞬で判断したということ。これは明らかな常習犯だろう。

 んー、セコイというか何と言うか。。。差額は高々62ペソなんですけど。

 いまだにこんなことを堂々とやっているんだ。場末の映画館ならともかく、れっきとしたAyala Mall の綺麗な映画館なんですけどね。

 シニア割引を知らなかったので損したとは言い難いのだけれど、気分的に釈然としない。

 また、私自身誰からもシニアに見られているこというのは多少残念に感じた。しかし今回のことで映画館で「シニア割引」が使えることが分かった。次からは堂々と「シニア割引」を使うことにしよう。

 世の中悪いことばかりではない。


なんじゃこりゃぁ!最初見たとき目を疑った。

2025年8月22日金曜日

【やっとキター!】「鬼滅の刃」をセブの映画館で見てきた!

 今週からセブでも「鬼滅の刃 無限城編」の上映が始まった。

 日本へ一時帰国したときに見そびれたので心待ちにしていたのだ。タイトルは英語になっていて、

 「Demon Slayer : Kimetsu no Yaiba  Infinity Castle 」

 まあそのままのタイトルだが。場所は IT Park Ayala Central 5階だ(他の映画館でもたくさん上映中だ)。値段は310ペソ。日本円で840円くらいだろうか。日本の半分くらい?

 平日の昼という空いている時間を狙っていったら、案の定ガラ空きだった。たぶん40人くらいしか入っていなかった(ようだ)。なのでゆっくり鑑賞できるはずだったが、通路を挟んだ隣の高校生4人組がずーとペチャクチャぺちゃくちゃ喋り散らかしていた。仕方ないので、

 静かにしろ! と一喝。それ以降は静かだったけど。

 まあ可哀そうといえば可哀そうなのだ。音声は日本語のままで英語の字幕が出るだけ。平日の昼間に遊び惚けている程度の高校生では字幕に追いつくのは厳しいのではないだろうか。もちろん日本語音声が理解できるわけがない。なんで高い金を払って見に来たのだろう。

 日本のアニメがセブのメジャーな映画館で上映されるのは本当にありがたい。音声が日本語オリジナルのままだし、館内は空いていてしかも値段が安いときたもんだ。映像設備も日本とさほど変わらないくらい立派だと思う。

 次は来年1月にリリースされる「転スラ」が来ないかなぁ、と若干期待している。

先週撮影。しのぶさん可哀チョ。カナヲ頑張れ!

2025年8月21日木曜日

【挑戦】セブでキャッシュレス決済は何処まで可能か?

 最近キャッシュレスがお気に入りになって来た。

 フィリピンのキャッシュレスは大きく以下の3種類(たぶん)に分かれるのだが、

 1.クレジットカード
 2.GCashなどの電子マネー系
 3.Debit Card(銀行)

 私の愛用は「Debit Card(銀行)」だ。クレジットカードはレジ係が決済番号をPOSへ入力しないといけないようで時間がかかる。GCashなどは事前の入金とアプリを立ち上げるとか面倒だ。

 その点、Debit Card(銀行)は暗証番号を入力すれば一発で完了。たぶんレジで一番早い決済方法。最近では利用できるお店が急拡大、隣のパン屋でも使えて重宝この上ない。たぶん日常使うかなりのお店が対応可能になってきたように思える。

 何が良いかって、汚い札や垢まみれのコインを触らなくてよいこと。

 これが一番のメリットだ。

 まだキャッシュレスでないのが、バスやジプニーなどの公共交通機関。Grabはクレカ決済を登録しているため現金不要。あと一部のフードコートやファストフード系はまだだめかも。たまにカフェでもCash Onlyのところがあったっけ。またダイビングの入場料やタンク代は現金だ。ローカルっぽいところではまだまだのようだ。

 早いところ全てキャッシュレスになってくれると嬉しいのだが。

まだまだ現金は必要だけれど・・・

2025年8月19日火曜日

【激怒】隣の部屋でまた工事をしやがった!

 午後3時過ぎ、「ダダダッ、ダダダッ!」といきなり工事が始まった。

 「また始まったか・・・」という怒りが湧いてくる。ワークパーミットもドアに張ってない。さっそく管理事務室(Property Management Office)へチクりに行く。

 昨年はほぼ一年近く断続的に工事を行って非常に迷惑した。これは何度かここで書いた覚えがあるが、ドリリングをやられたら部屋には居られない(作業時間帯は決まっているが)。プールとかに逃げるしかないのだ。今年はたしか5月くらいに簡単な工事があったくらいで静かだったのに。

 風邪の影響もあり?、怒り心頭で管理事務室へ行き担当者を伴って隣の部屋へ突撃だ!

 出てきたのはこの部屋のオーナーだという40歳前後の男だ。ワークパーミットもナシで何故突然工事を始めたの問い詰めると、

 「何か問題でも?」とシャーシャーと宣う。

 棚かなんかの装着のためドリルで穴を開けたあらしい。こんなことでワークパーミットが必要なわけがないと言う。この程度フィリピンでは一般的なことで勝手にやっていいのだというのだ。

 私が「House Rule にはそんなこと書いてない!」と問い詰めるが、肝心のメンテナンス担当のスタッフが、「まあ、そうかなぁ。。。」などとはっきりしない。

 くだんの男、それ見たことかという感じで、「俺はほかに5、6物件を持っているがいずれもこんな感じでやっていて問題なかった」という。

 「このコンドミニアムにはここのルールがある!」とはいったものの話は平行線。当面これ以上のドリリングはないとのことなので、いったん収束することになった。

 頼りないコンドミニアムのスタッフ。

 意地でも、ドリリングを伴う場合は「事前のワークパーミット必須」ということをHouse Rule にさせると誓うのだった。

隣からの音はこれくらい強烈に感じるのだ!

2025年8月18日月曜日

【ヤバイ!ヤバイ!】マニラで日本人が撃たれた!

 またもマニラで日本人が2人撃たれて死亡した。

 場所はマニラで一番の繁華街・マラテ地区。カラオケなどの風俗店が林立する盛り場だ。通り魔的犯行ではなく狙われていたみたいなので、何らかのトラブルがらみなのだろう。

 マニラ駐在時は日本からのお客さんをマラテのカラオケにはよく連れて行ったものだ。もちろん自腹でも結構遊んだ。当時は車(運転手付き)があったからいつでも好きな時に遊びに行けた。今ほど危険という訳ではなく、路上で発砲されるとかは聞いたことがなかった。

 それでも、信号待ちの車にバイクで近付いて発砲する事案はいくつかあった。これらはビジネス上のトラブルがほとんどで一般の駐在や旅行者には関係ない話だ。

 それよりも保険金がらみで離島などに連れていかれて行方不明になる事件のほうが多かったように思う。もちろん保険金殺人である。昔からマニラは日本の良くない人たちが集まる場所として有名だったが、最近とみに復活してきているようだ。

 いまはマニラの日本人の間では車以外での夜間の外出は厳禁になっているらしい。20数年前くらは旅行者として夜の街を徘徊していたが、今ではそんなことはできないらしい。(当時もストリートチルドレンに襲われたことはがある)

 タクシーはボッタクリばっかりだし(普通はGrabを使う)、遊びに行くのも大変だろう。まあマニラで夜遊びなんかする積りもないし関係ないな。

 変な影響がセブに伝搬することを危惧してしまう。

 平和なセブでいて欲しい。

KTVの高度集積地区だ!ピンキリでより取り見取り。