セブは本格的な雨期に突入した。
室内の気温が29度を割っている。真夏の4月頃に比べて1度近く低くなった。これなら夜中じゅうエアコン(クーラーだけど)をつけっぱなしにしなくても大丈夫。電気代も助かるというものだ。
気温が下がって過ごしやすくなるのは良いのだが、困るのは蚊がでてくること。昨夜は久しぶりに蚊の羽音が気になった。たぶんハエも多くなるんだろうな。
コンドミニアムの上層階なのになぜか蚊やハエが入ってくるんだよなぁ。蟻も登って来るし。生き物はしたたかですね。
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| 朝の室温。涼しい。 |
最近は夜にビールを飲まなくなった。
たぶん、暑さに関係しているのか、特に飲みたいと感じなくなっている。
今まで暑かったので、部屋に帰ると汗だくとなり、どうしてもビールが欲しくなる(まあ、当然のことだが)。でも、最近は昼間は暑いものの、夜になると結構涼しくなる。雨など降ると肌寒い感じもする、そのため自分の部屋に帰っても、ビールを飲みたいとあまり感じなくなっているのだろう。
まあ、尿酸値が上がらないので良い面もあるだろうが、逆に食欲が出てしまい、ちょっと太り気味か?
ビールを飲むとつまみ程度を食べて寝てしまうことが多かったが、今はしっかり食べる感じになっている。
どちらが良いのか・・・ 体重計のみぞ知るか。。。
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| 飲まなくてもどうにかなる! |
ヤッター!
フィリピン退職者ビザ(SRRV)の入国が簡単になった!
今まで入国に際しては「入国免除文書(entry exemption document)」を必要としていたが、これが不要で入国することができることになったようだ。このコロナ禍での再入国に関して、入国免除文書が何なのか全く意味不明だった。。。
はっきりいって、フィリピンは何事につけツマラナイ手続きだけの手続きを作って、利権を創造することに長けていると思う。天才的ではないか?
本当に役人たちはフィリピンと言う国をどう発展させるかより、自分たちの利権、懐を潤すかということに腐心しているように思う。もちろん日本もある程度はあるが、ちょっと程度がヒドイ。それも各個人にたいして不利益を直接こうむるようなことが多いように思う。
いずれにしろ、お金はいっぱい払ってるんだから、外国人いじめはやめてね!
今日は久しぶりにサイドマウント・ダイビングの自主練習
体調不良とかで、 3週間ぶりの自主練習である。最初は調子がでなかったが、途中から結構いい感じになってきた。
やはりダイビングがうまくなるには、ダイビングの本数をこなすしかない、というのが結論のようだ。いくら自分の課題を意識して練習しても、やはり本数をこなさないとうまくならない。。。
これって、昔からずうっと言われてきたことだけど、やはり真実のようだ。私の場合も本数を重ねるごとに確実に上達している。練習動画をインストラクターに見せると、あれこれあら捜しはされるが、まあ向上していることは認めている。
なら、早くサイドマウントの認定をしてほしい。。。
いつになったら認定がもらえるのか?
(当然認定がなくてもサイドマウントはできるが、技術の必要な Cave Diving(洞窟) とかには参加できない。)
今日は曇り空でした。セブは完全な雨期に入りました。
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| 雨期です。天気はイマイチ |
クラウドワークス経由でお仕事の誘いが・・・
なんと、プログラミングスクール講師のお話。
それも中高年の超初心者向けに、HTML/CSS, JavaScript を教えるとのお話である。時給も悪くない。当初3時間で7,500円(2,500円/時)、慣れたら3時間10,000円(3,333円/時)と言うことのようだ。セブからのリモートでこの単価なら良い話である。
そして先ほど面談。。。
話しているうちにだんだん風向きが変わってきた。
①HTML/CSS, JavaSCript → Python, VB, Excelマクロもある
②趣味のプログラミング →副業で稼ぎたい人が半分いる(月5万円くらいは)
まあ、想定通りか。
高い金を出して(20万以上)趣味です、なーんてことはないだろう。趣味でHTML/CSS, JavaScriptを学ぶなら、Progate やドットインストールなどで学べば十分。ここで多少とも学べない中高年は学校に通ってもダメだろう。
たぶん、「入学相談会」では、「副業で最低5万円は稼げるようになりますよ!」という謳い文句で誘っているのだろうなあ(たぶん。。。)。
私もちょっと突っ込みすぎだったかもしれないが、面談の途中で冷めて来た。
最初はクラウドソーシングで低単価の案件で実績を積んで、高単価案件にシフトしていく、というのがプログラミングを勧めるときの常套句。まだ若ければ良いが、45以上の中高年でどこまでできるのよ?大型モニター使ったって老眼で目がちかちかするのに。。。
これって、情弱ビジネス? まともなビジネス?
ググったらこんな記事がでてきた。まさに私の場合とおんなじ。
<中略>
かくしてクラウドソーシング等に「プログラミングスクールの講師大募集!!」なる依頼が大量に溢れかえることになる。
単価の低いエンジニアをかき集めて、1時間3000〜4000円ぐらいで素人に売りつけるようなビジネスモデル。それが今乱立しているプログラミングスクールの実態だと見ている。
んー、まさにおんなじパターンだ!
隠遁生活をしていても、世間の動向に触れられるのは面白い限りだ!
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| 困ったちゃん! |
なぜフィリピンの外食屋は、だんだん不味くなるのか?
昼食は IT Park のレストラン(含む、ファスト・フード)で食べることが多いのだが、どの店も一様に味がまずくなっていく。本当にまずいときは食えたものではない。誰がこんなものを食うのか?というレベル。そんなのは、お金を取るお店では出してはいけない!
味に慣れたから美味しく感じなくなったのかも?と思ったりもしたが、冷静に考えて絶対不味くなっている。それも1軒や2件ではない、良く行く店の半数はダメだ。。。
そんなに手間のかかる料理でもないのに、レシピ通りに作ってなぜこんなに不味くできるのか理解できない。(もちろん自分で作ったほうが美味しくできる)
最初はちゃんとした料理人が担当するが、そのうちアルバイトに切り替わり、アルバイトも代を重ねるうちに元の味が再現できなくなるということなのか?
問題は、だんだん行ける店が少なくなるということ。まあ、潰れて新しいのができるから丁度よいのだが。
そのため、セブの食堂は新陳代謝が激しい! (ようだ)
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| 写真は良いのだが、食えたものではなかった・・・ |