2019年3月8日金曜日

フィリピンで大怪我したら死ぬなぁ、と感じたとき

道路を歩いていて、フィリピンで大怪我したら死ぬなぁ、と感じました。

そばの大通りを後ろから大音響のサイレンを鳴らし救急車が近づいてきました。しかし、サイレンがいつまでたっても近くなりません。後ろを良く見ると渋滞で救急車が動けません。普通、一般者は救急車に道を譲るのが(日本の)常識ですが、ここでは日本の常識は非常識です。誰も車を脇に寄せようとしません。終わってますね。。。

救急車に乗ってる人はこれで間に合わないかも。。。と考えるのは私だけでしょうか?
またもし間に合っても、フィリピンでは最初に金を払わないと(または支払い能力があることを証明しないと)医者に見てもらえません。意識が飛んでいたらアウトですね。

フィリピンで生き抜くには自己責任の認識が大事だと改めて思いました。

救急車が渋滞に巻き込まれている・・・

2019年3月7日木曜日

99 Ramen のライスセットを食べてみた

最安値の 99 Ramenをまた食べてしまいました。

食べる積もりはなかったのですが、「Rice Set」なるものを食べている人がいたので、つい頼んでしまいました。
今回は「黒ガーリック味」を頼んだのですが、少し後悔。オリジナルのほうが個人的には良い感じがします。まずいわけではないのですが、ちょっと微妙な味に感じました。ご飯はあまり癖も無く合格点だと思います。
もともと麺の量が少ないので Rice も頼んで丁度良いくらいでしょうか。これで115ペソ(約250円くらい)ですが、コスパという観点からは納得がいくレベルかと。少なくともお腹は満たせますね。


Rice Set 115 peso !!

2019年3月5日火曜日

台東区のイメージが変わった・・・

久しぶりに台東区(御徒町駅の東側)に用事があり行ってきました。

台東区のイメージと結構違うところがあり、ちょっと感心しました。
まずは、外人が多い(インド、イラン系?)。デザイナーズ・ビレッジなるものがあり、それ風の人が付近を闊歩している。ごみごみした下町の町並みの中に忽然と今風のレンタル・オフィスがある(写真忘れました)、などなど。

街もどんどん変わるのですね。

久しぶりにアメヤ横丁付近に行ってきました。

むかし懐かしい「二木の菓子」が今も健在でした。

夕方だからか人は結構多かったです。町並みはあまり変わらないような気もしますが、圧倒的に外国人が多いのが印象的でした。時代の流れを感じます。


にきにきにきにき 二木の菓子?

2019年3月3日日曜日

フィリピンでバイクの免許を取ってみた!

フィリピンでバイクの免許をとりました。

私は日本で車の普通免許を持っていますが、バイクの免許は持っていません。既に、日本の免許をフィリピンの免許に書き換えていましたが、Restriction code = 2 (4トン以下の車)しか運転できない免許です。日本では自動二輪を持っていないので当然の結果です。しかし、セブの渋滞の酷さを見るにつけ、バイクが欲しくなってきました。そこで、まずは免許を取らねば、と思い、とにかくLTOに行ってきました。

まずは、LTOのPADC(Public Assistance & Complaint Desk)カウンターで相談。免許書き換えのときに親切に教えてくれたので今回もまず相談です。すると、あっけなく申請用紙に記入してメディカル・チェックをしてこいとの指示でした。
 700ペソ(値上がりしてる!)でメディヵル・チェックを完了し、またPADCで指示を仰ぐと、4番(写真)、6番(支払い)の順番に呼ばれるから待っていてね、と教えてくれました。混んでいたので昼食はさんで2時間くらいかかり写真、支払いをやっと終えたら、また待つようにとの指示。まさか、何事も無くこのままバイク免許がもらえるのか?と淡い期待を持っていたのですが、さすがに突然呼び出され、「今日、バイク持ってきた?実技試験があるのだけど・・・」とのお言葉。。。今日はバイクを持ってきていないし、友達とも一緒に来ていない、などいろいろ説明したところ、ここでは詳しく書けませんが、いわゆる例外処理?みたいなことを経て、1~2時間くらい後には晴れてバイクも乗れる免許をゲットできました。(カードは即日発行でした)

 やはり、ペーパー試験は免除ですが実技試験はあるのがフィリピンの正しい制度です。どなたかバイク免許取得の体験談を書かれていましたが、自分の責任でバイクを持ち込むのが正しいやり方のようです(普通は友達のバイクの後ろに乗って来るらしい?)。しかし、現実的に自分だけで持ち込むなど至難のワザ(無免許じゃん!)ですし、ここはLTOで相談してみるしかないのではないでしょうか? 知らなかったふりをして(実際そうだし)、本当に困っているモードで相談すれば、いろいろな手を尽くしてくれるように思います。

最後に、フィリピンの免許証を持っていけば、日本でバイクに乗れるようになるのでしょうか? 今度日本の警察署に行って聞いてみたいと思います。
乗れるようになったらラッキー! まあ、無理な気がします。。。

メディカル・チェックの尿検査容器(現物で済みません!)

メディカル・チェック 尿検査容器の課題点:
 1.容器の口が狭く、入れにくい。特に女性は厳しいのでは?(余計なお世話か)
 2・容器一杯に尿を入れるよう指示される。が、勢い余って溢れる、こともある。

結果として、容器が尿まみれになる。
係員もそのことは承知しているので手袋を装着しており、指定の場所にちゃんと自分で置くよう指示してくる。係員はできるだけ容器に触らないようにしているが、尿採取本人の署名したテープで最終的に係員が封印しないといけないので結局は少し触ることになる。

2019年3月2日土曜日

TAKUYAKI とは?

フィリピンでは”たこ焼き”のことを”TAKUYAKI”と言うようです。

写真では文字が見難いですが、明らかに「TAKUYAKI]です。何故なまっているのかはよくわかりません。
このお店、結構ショッピングモールで見かけます。潰れないところをみると買うお客さんがいるということですね。。。見た目は確かにたこ焼きですが。勇気がなくてまだ私は試していません。こんど食べてみようかと思いますが、期待は禁物ですね。

TAKUYAKI です。作り方は同じ?


2019年3月1日金曜日

フィリピン人がセルフで片付け? おったまげー!

フィリピン人がセルフで片付けするのを目の当たりにして超ビックリ!

フィリピンで食事をした場合は、ファスト・フードであれローカル食堂であれ、食い散らかしてそのまま出てくる、というのが決まったやりかたです。へたに自分で片付けようとすると返却場所がないのでうろうろすることになります。噂によればセルフにするとフィリピン人の仕事が減るので、セルフにしないとか。ところがどっこい、ここでは返却用の場所がしっかり設けられて、残飯用の捨て口まであります。

ショッピング・モールのフードコートなのですが、時代は変わったのでしょうか?それともここだけが特殊なのでしょうか?
真相を究明するため引き続き調査をしていくつもりです。

実際、返却していた。。。