日本人にとってはとても不愉快なことなのだが、フィリピン人は何気にくっついてくると思うんだけど。これは男でも女でも同じ。
普通何気にくっついて来るのは、お釜か詐欺師と相場は決まっている。
だが一部の国、中国、インド、フィリピンなどは知らない人とでもくっついてくる。人と人の距離が近いと言えば聞こえは良いが、要は人が多すぎるだけなのだと思う。これらの国では他人と肌と肌がくっつこうがお構いなしだ。
こちらが気持ち悪がって反対側にずれるとどんどん侵食してくる。これが実情だが悪意がないというところが問題を複雑化している。こちらは嫌がっているのに相手は当然のことと考えている。まさに文化の違いということ。
流石に中国人、インド人は空いている時に寄って来ることはないが、フィリピン人は違う。ガラガラであろうがなかろうか、自分が座りたいところに座る。それが知らない人の隣だろうとお構いなしなのだ。
だから気持ち悪い!のだ。日本の常識が通じない。(世界も同じ常識だと思うが。。。)
ジプニーであれだけぎゅうぎゅうに肌と肌をくっつけて座るのが習慣化していると隣に座るくらいはなんとも思わなくなるのは理解できるが。。。
こういう文化的な違いが問題を起こすのだろう。先日もくっつかれてちょっと嫌な思いをした。相手のフィリピン人の女は怪訝な顔をしていたが説明するのは無理なので諦めて自分から空いてる場所へ移動した。
いろいろとフィリピンに住んでいると困ることがあるのだ。
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| フィリピン人に等間隔に座るという意識はないのだ! |

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