予想外なのだが、4月になっても冷房なしで過ごしている。
「セブってこんなに涼しかったっけ?」
4月、5月といえば東南アジアでは最も暑い時期である。マニラやバンコクなどではすでに35度になっている(インドは40度超えだけど)。セブ市内に住んでいた時はガンガンに冷房かけていたような気がする。普通4月に冷房ナシなど考えられないのだが。
この原因ってたぶん4つあるのかも。
1.セブはもともと高温にならない(最高気温は33,4度くらい)
2.今住んでいる場所が海のそばであること(以前はセブの街中だった)
3.部屋が角部屋で2面の窓があり風通しがよい(外部の音の影響も酷いけど)
4.太陽の向きが変わり、南側からの部屋への日差しが少なくなった
まあ、部屋ではパンツ1枚(場合によってはフル〇〇?)で過ごしているのだが、冷房なしで十分いける。気温は午後の1時で28度半ば、くらいだ。風も通るので案外気持ちよく過ごせる。外気は30度を超えているはずなのだが、案外この建物は断熱効果が高いのかも(最上階で暑いはずなのに)。
やはり、セブ市内の中心部とマクタン島の海沿いではかなり気温が違うみたいだ。
窓からの眺めは「雑木林の緑色」と「海の青色」がほとんど。
いつから冷房が必要になるのか見当がつかない。このまま涼しくて冷房なしで過ごせると有難いのだが。どうも冷房の風が当たると「のど」の調子が悪くなる。そして決まってコロナ罹患という結末。
今年はずっと健康で過ごしたいものだ。
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冷房の風が嫌いなんだよね。熱帯に住んではいけないのかも。 |