2024年3月28日木曜日

「断捨離」ってたいへんなんだ・・・(実感した)

 自宅を売却することになって家財道具の全てを整理(廃棄)している。いわゆる究極の断捨離だ。

 日本の中で転居するわけではなく海外に住むつもりだから荷物はほとんど捨てることになる。つれあいは既に家から出ていってしまった。荷物と私だけが残されている。全て一括廃棄するのなら楽だが、さすがに心情的にそう簡単にはいかないものだ。

 驚いたのは後から後から不用品がでてくるということ。これって亡くなった時の「実家整理」と同じことではないかい? 狭い家なのだが、どこにこんな大量の物が隠れていたのか不思議なくらい物が湧いてくる。もとはと言えば、オレが汗水たらして稼いだ金で全て買ったんだよなぁ。

 また、大きな家具を動かした(廃棄した)後の部屋は汚れが酷い。こんな中で生活していたのか(まあここ10年、私はここに住んでなかったけど)。掃除機で埃を吸うのだがすぐに詰まってしまう、ゴミ収集フィルターが満杯になるのだ。その後を雑巾で拭いても拭いても真っ黒。

 連れ合いが掃除大嫌いな人間だったから仕方ないか。

 少しでも高く売るためにはできるだけ綺麗にすることが必要らしい。確かに印象が変わってくるので労力をかけるのは仕方ないだろう。お金をかけてクリーニングすれば楽はできるのだが、どうぜ買った人はリフォーム必須なので無駄なことはしたくない。

 無理をせず、少しづつ綺麗にしていこう。

 体を壊しては元も子もないので・・・。

断捨離は体力勝負だ!

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