2026年1月4日日曜日

【旧年代か?】酸性・アルカリ性の指標・pH は「ペーハー」ではない!

 驚愕の事実を知ってしまった!

 半世紀以上前に理科の実験でリトマス試験紙を使って酸性・アルカリ性を計測した。そのとき、酸性は pH<7.0、アルカリ性は pH>7.0、中性が pH=7.0 だ。この事実は今も変わらない。しかーし、

 pH の読み方は「ペーハー」ではなく、「ピーエイチ」に変わっていたのだ!

 私らが学校で習ったときは絶対に「ペーハー」であった。これが「ピーエイチ」に変わったのはいつ頃からなのだろうか。。。

 読み方が変わった原因は、「ペーハー」はもともとドイツ語読みなのだが、これが英語読みに変わっただけなのだが。AIに聞いてみたところ、日本工業規格では既に1957年に「ピーエイチ」に変更になっているのだが、教科書に「ピーエイチ」が掲載されたのは2011年ころかららしい。

 ということで、結構最近じゃね?

 そうなると、まだ「ペーハー」と言っている奴が大半なのだろう。ちょっと安心した。

 まあどうでも良い話なのだが、最近私の住むコンドミニアムのプールの掃除が手抜きで汚れまくってプールのpHがかなり酸性に傾いているようだ。そのため私の歯が酸蝕症になってしまい知覚過敏が酷いのだ。

 いくら言ってもだめなフィリピン人スタッフとマネージャー。コンドミニアム間違えたかも。困った問題だ。

 

昔懐かしい、リトマス試験紙。今はデジタル計測器だね。

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