2026年1月6日火曜日

【そういえば】フィリピンの医者には診察券なるものは無い?

 今日、歯医者に行ってきた。

 先日受けた根管治療の状況確認のためである。結果は問題なし、レントゲン写真の状況も良いようだ。まあ、説明受けてもそうだね、というしかないが。

 そこで気になったのだが、そういえば「診察券」なるものは発行されてない。

 もちろん保険証を提示することもないのだが。

 フィリピンでも最近は「PhilHealth」なる公的医療保険ができたらしい(一部補助のみ)。ただ、これはフィリピン国民と労働ビザで正式に働く外国人のみが加入できるらしく、私のようなリタイヤ外国人は加入できない。まあ、いつものように賄賂とかが明るみになり相当揉めてるようだが。

 そう、フィリピンの医者では診察券の提示がないので、誰が来院したか分からないだろうと思いきや、ほとんどが時間予約なのと事務員が患者の顔をすぐ覚えるらしく間違われたことはない。

 こういう点ではフィリピン人は優れているのだろうか?

 バスやジプニーの車掌(運転手)は誰がどこから乗ってどこで降りるのか、支払いは済んでいるかとかほぼ正確に把握している。たまに間違うけど。

 算数には弱いが対人コミュニケーション能力は高いのだろう(たぶん)。私はコミュ力が弱いようなのでこの点は羨ましいと思う。

最近はコミュ力はどーでも良いと思っているけど。(ぼっち最高)

0 件のコメント:

コメントを投稿