2025年9月16日火曜日

【抜歯か?】またもや歯の大トラブル発生!

 本当に今年は歯のトラブルが続く。

 奥歯の激痛に加え、「おたふく風邪」のように顎が盛大に腫れた

 確か20年前にも歯のトラブルが連続発生し、5本の歯を補修をし2本の歯をインプラントにしたんだっけ。仙台へプロジェクト赴任(1年は出張ベース)で金回りが良く、一番町のキャバクラでよく遊んだものだ(無駄金だった)。

 昔のことはどうでも良いのだが、今年になって、

1.インプラントの被せもの破壊 →ジルコニア装着
2.下奥歯のクラウン破壊 →ジルコニア装着
3.小臼歯の根管治療 →ジルコニア装着(予定)

と立て続けに奥歯関係がダメになった。出費も相当なものだ(無保険なので)。

そんな折、2.の下の奥歯でジルコニアを装着した歯で噛むと激痛が走り、顎が腫れてこちらも激痛。踏んだり蹴ったりである。

 かかりつけの歯医者に見てもらったのだが、細菌に侵されており「複雑で難しい根管治療か抜歯だ!」と言われてしまった。明日、紹介された専門医のカウンセリングを受けるのだが、どうなることやら。

 自分が調べた結果では、「慢性の感染性歯根膜炎」だったような。

 もともとその歯は、疲れたり調子が悪いときは浮いた感じや鈍痛などの違和感が出ていた。そして今回被せものを新調した際に噛み合わせが合わず該当の歯に強い力が断続的にかかったせいで、歯根膜炎の急激な悪化を招いた、という感じのようだ。

 AIにも聞いてみたが、どうも根管治療は必須らしい。

 まあ、抗生物質がてきめんに効いて顎の腫れと痛みが引いたことから「細菌に侵されていたのは鉄板」なわけで、噛み合わせの調整だけで済むとは思えない(これが希望的観測だったのだが)。

 また神経が無くなるのか・・・、と思うととても残念だ。

 自分の歯がいつまで持つのか心配だ。80/20は夢になってしまうのか?

レントゲンではよく分からないんだよね。

2025年9月8日月曜日

「ゴールドマンサックス17年勤務」って何が凄いの?

 YouTubeを見ていたら、

「元ゴールドマンサックス17年勤務の田中渓5つの掟」

なる動画が Pivot 公式チャンネルであった。

 しかし、ゴールドマンサックス17年勤務って何が偉いの?凄いことなの?まったく意味が理解できない。ただ勤務していただけなんでしょ?

 そりゃー、US本社の Vice President くらいになっていて誰もが認める凄い業績を残していれば多少はなるほどと思うけど、ただ「17年勤務」っていうタイトルはどうなのよ。

 でも、1日前に公開されて46万回視聴されているようでこれはスゴイ。 Pivot だからなのかもしれないが意味不明だ。なぜこんなの見ようと思うのか・・・

 まあ好みも人それぞれだし、私の知らない何かがあるのかもしれない。

 ただし私には関係ないな。。。(もちろん視聴してない)

インフルエンサーなのか?

2025年9月6日土曜日

【数少ない癒し?】パン屋の娘の愛想がとてもよい

 隣の建物の1階で営業するパン屋の娘の愛想がとてもよい。

 修羅の国に住んでいる身としては外に出るときは一瞬たりとも気の休まることはないのだが、朝パンを買いに行って飛びっきりの笑顔で接客してもらえると気分は良いものだ。いつも買うのは、

 1斤88ペソの全粒粉パン(ハーブ入り)だ。

 一応健康に気を使って全粒粉パンにしているが、砂糖は入っている。ノンシュガーの全粒粉パンもあるがどうも味がしっくりこない。

 食パンにもいろいろな種類があるのだが、そこは手馴れているのかパン屋の娘はパンのラベルも見ずに値段を言う。もちろん間違ってはいない。なかなか手慣れたものだ。

 老人一人で生活していくのもそんなに楽ではないが、スーパーなど生活に必要なお店がすぐそばにあるのでどうにかなっている。これが歩いて10分とかかるのであればやってられない。パン屋も隣で助かっている。

 まあ、そんななかパン屋は数少ない癒しの場となっている。

 

パンを作っている訳ではないが。。。

2025年9月5日金曜日

【困惑】バスやジプニーの走行ルートが突然変わる!

 何の予告もナシにバスルートなどが変更されるのがフィリピン流だ!

 もしかしたらちっちゃな張り紙かなんかがあるのかもしれないが、そんなの気に留める奴はいないだろう。乗ってみて走ってるルートが違うのに気付いて、初めて知るのだ。

 実は先週ITパーク行きのバスのルート変更があった。

 ITパーク往きのルートは変更ないのだが、帰りのルートが全く違ってしまった。全線乗るのであれば特に問題ないのだが、途中下車を予定していた人たちには大迷惑だ!

 実際、乗ってみて初めて走行ルートが違っているのに気づいた人たちが、3人、4人と途中で下車していった。この人たちこの後どうするんだろう?と要らぬ心配をしていたのは私だけだろうか?

 かくいう私自身も被害者だ。

 IT Parkからの帰りのルートが日本料理店がたくさん入っているJ Mallからだいぶ離れてしまった(往きは良いのだが)。今週歩いてみたら10 分以上歩かないとバス停までたどり着けない。昼の炎天下で10分以上歩くなど自殺行為だ。

  もうジープを乗り継ぐしかないのか?なかなか面倒なので行く回数が減りそうだ。

 それにしても、勝手にルートは変更しないで欲しいものだ(個人の感想)。

さすがにボンネットバスは見かけないなぁ。

2025年9月3日水曜日

【やる気回復?】5か国語目の「スペイン語」に挑戦だ!

 スペイン語は昔挫折しているのだが、今回はちょっとやる気が出ている。

 実は来年、メキシコ → ペルー → スペインを回ろうかと考えているからだ。

 実際新しい言語などなかなか勉強できないし、勉強が続かない。やはり切羽詰まってこないと何事もだめなようだ。以前スペインに行ってよくわかったのは、田舎では英語があまり通じないと言うこと。前回は簡単な単語とジェスチャーだけで切り抜けたが、かなり厳しかった。

 そんなわけで今回再挑戦しようかと(まあ、簡単な会話だけで十分だが)。

 外国語はこれで5か国語目だ。

1.英語(毎日使わざるを得ない状況)
2.中国語(旅行程度ならOK)
3.フィリピン語→ビサヤ語に変更(セブはビサヤ語なので変更。まだまだ)
4.タイ語 (一昨年1年間語学留学した。文字が読めるようになった)
5.スペイン語(一度挫折したきり)

 別に現地の人と世間話がしたいわけではないので、覚えなければいけないフレーズなどたかが知れている。最悪「指さしスペイン語会話」で凌ぐか?

 無料の学習サイトもあるのでそちらで当面やってみるつもりだ。。。

なかなか気力が続かないのだが

2025年9月1日月曜日

【節約しすぎ?】8月の生活費が約25,000ペソ(約65,000円)だった

 8月の生活費が予想外に少なかった。

 持ち家なので家賃が無いと言うことはあるのだが、それにしても管理費や電気・水道代、歯医者代とかも含めてこの費用はちょっと節約しすぎだと思う。もちろん日本から持ち込んだ食材、例えばうどん、蕎麦、冷凍食品などで助かっている面も大きいのだが。

 内訳を見ると、食費が約12,000ペソで約半分だ。管理費・水道・電気代で6,500ペソ。残りの6,500ペソがその他の雑費ということだ。

 なぜ少ないのか考えてみると、風邪をひいて外出があまり出来なかったことが大きいと思う。特にダイビングには1回しか行けなかった。あと自宅で過ごす分、外食が少なかったと言うという点も大きいだろう。

 だが、現役時代からの節約志向が抜けない、という面も大きいように思う。

 例えば、IT Parkの本格ラーメン 最低500ペソ(約1,300円)の店には未だに入れないし、この前「やよい軒」での「塩鯖定食」715ペソ(約1,860円)には憤慨してしまったし。

 どうもこの30年の日本のデフレ価格が身についてしまい、インフレ経済についていけない自分がいるのかも。逆に、物の価値が分かるようになったとも言えなくもない。特にセブの日本料理屋は質と値段が釣り合わないお店が多いように思う(バンコクは大変リーズナブルだった)。

 私の節約志向が見直されるのが先か、質と値段が釣り合わない日本料理店の撤退が先か、今後が楽しみだ。(※価値あるものにはお金をかける方向で行きたいとは思っている)

老い先短いし、ケチにはなりたくない。。。

2025年8月31日日曜日

【隠遁生活】現役を引退して変わったこと

 現役をほぼ引退してセブで隠遁生活を送っているわけだが(たまには仕事する)、現役時代と今とを比べていくつか変化したことがある。まずは良い方向に変わったことは以下のとおり。

1.体調が明らかに良くなった
  - 毎朝快便、昔悩まされた蕁麻疹も一切出ない。ただし、定期的にコロナには罹患する。また歯は例外でボロボロだけれど(歳のせい?)。

2.先延ばしをしなくなった
  - 今できることは直ぐやる癖がついた。汚れていると思ったらすぐ掃除をする、とか。もう先が長くないことを無意識に自覚しているのか?

3.ストレスを感じることがほぼない
  - 家庭や仕事に対する責任がなく、お金の心配もなく何でも自分の自由にできるから?海外生活の不自由さも全く苦にはならない。

4.炊事・掃除・洗濯が苦にならなくなった
  - 海外独身生活も10年になるので普通にこなしている(手抜きあり)。これらが自分でできなくなったときが日本に戻るタイミングだと考えている。(帰国の段取り面倒だなぁ)


 もちろん現役を引退して良いことばかりではない。逆に困ったことも当然出てくるというもの。困った変化は以下のとおり。

5.惰性で時間が過ぎていく
  - 自分で意識的に予定を組まないと、毎日が惰性で無為に過ぎていく。何もしないでいると痴呆まっしぐらか?

6.節約癖が抜けない
  - 年金やその他の収入でお金の余裕はあるのだが、どうしても節約志向の癖が抜けない。先も短いのだから、メリハリをつけて多少の贅沢はしたいものだ。

7.昔に比べて了見が狭くなった?
  - 引退したからというよりも歳のせいかもしれない。老人特有の偏った正義感(当然国によって基準が違うのだが)に囚われるときがある気がする。特に日本の正義感はフィリピンでは通じないことも多いので気を付けたい。


 いずれにしろ、新しいことに挑戦するとか、自分のスキル向上を目指す(たとえば泳力向上など)とかは継続出来ているので今のところは大丈夫だろう。向上心が無くなったらかなりヤバイと思う。

他人から見たらこんな感じに想像されるのか?悲しい・・・